内科の番組検索結果
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死への立ち合い方(全7回)第6回 患者の状態変化から予後を予測する2019/08/28(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授医師だからこそできる遺族へのケア、それは予後を予測することです。今回は、そのために役立つ3つのポイントを日下部明彦先生が解説します。がん、慢性疾患、老衰ごとの大まかな臨床経過。患者の状態変化から亡くなるまでの期間を予測するスケール。そして亡くなる1週間前・1日~3日前・1日前に応じて患者に起こる具体的な症状。これらを押さえて、患... -
この冬の小児感染症(全2回)前編 この冬の小児感染症2023/11/15(水)公開 黒木 春郎 こどもとおとなのクリニック パウルーム 院長新型コロナウイルス感染症が5類指定になって初めて迎えるこの冬は、コロナはもちろん例年より早い流行の立ち上がりを見せているインフルエンザを始め、これまで以上にさまざまな感染症患者を診療する機会が増えることが予想されます。中でも小児では夏場にも流行したRSウイルスやA群溶連菌感染症(GAS)など考慮すべき疾患は多く、これらの高齢者などの... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)7. Dr.長尾の胸部X線クイズ おまつりVer.2023/09/25(月)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...長尾 大志先生(島根大学医学部地域医療学講座 教授/島根大学医学部附属病院 病院医学教育センター 副センター長)
クイズ形式でX線読影が上達する「Dr.長尾のX線クイズ」シリーズ、X線読影のスキルを丁寧に解説した「Dr.長尾のX線ルネッサンス」など人気番組を持つ長尾先生が、ケアネットまつり用に新作クイズを制作!提示症例を解説するだけで... -
オンライン診療のスキルを上げるセミナー(全1回)オンライン診療のスキルを上げるセミナー2020/06/26(金)公開 石井 聡 九段下駅前ココクリニック院長新型コロナ対応を機に、導入する先生も増えてきたオンライン診療。入院、外来、在宅に続く第4の診療とも言われ始めたオンライン診療では対面診療とまったく違う「技術」が求められます。そこで、コロナ前からオンラインを取入れ、日本有数の実績を誇る九段下駅前ココクリニック院長の石井聡氏を講師に迎え、オンライン診療スキルに特化したwebセミナー... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第5回 糖質制限は批判されるべきものではありません2015/03/18(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限で動脈硬化になる?心血管疾患のリスクが高まる?いずれも過去の糖質制限批判になりつつあります。 一概に蛋白といっても、その質によって動脈へ与える影響が異なることや、 欧米人と東アジア人では糖質摂取量による心血管リスクが異なることを山田悟先生が糖質制限の最新のエビデンスを用いて解説します。 -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第4回 渡航前・帰国後編:医療者は何をすべきか2015/06/17(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡これまでは、渡航地や渡航者自身に起因するリスクを個別にみてきました。この回では、そうした想定しうるリスクに対して、医療者が具体的に行うべきことを中山久仁子先生が解説します。なかでも、さまざまな感染症を予防できるワクチンは、渡航前の適切な接種によって、渡航者自身の罹患だけでなく、帰国後の蔓延防止にもつながるので、非常に重要です... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第1回 リサーチマインド・外部資金2022/06/13(月)公開 多胡 雅毅 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部 准教授・副部長・副診療科長 佐賀大学医学部 地域医療...新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第1回は「リサーチマインド・外部資金」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter10「「症例報告の意味ってあるんですか」と聞かれたら」 にあたるテーマです。JUGLERから多胡雅毅先生と佐々木陽典先生がパーソナリティとして登場。症例報告... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第6回 逆転の構図2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の重要な考え方に「寒熱」があります.もちろん寒と熱は反対側に位置するもの。しかし、だからといって無関係であるとは言い切れません. 女性に多くみられる冷え症、これは実際に冷える部分(足など)に触れてみれば確かに冷たくなっています。だから診断は「寒」。しかし一方で、カゼをひいた時の診断として知られる「表寒」の時には多くの... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第4回 診断と過剰治療2025/10/02(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第4回は、高齢者感染症診療の問題点に迫ります。感染症診断は想像以上に曖昧に行われていると中村先生は指摘。高齢者が発熱すると、多くの医師は、肺炎や尿路感染症とつい思い込みがちです。画像検査をしても「高齢者はこんなもの」と見過ごされ、誤った診断のまま治療開始されることもまれではありません。今回は、実は抗菌薬が不要だった症例を提示し... -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第4回 骨髄炎の診断治療のピットフォール【岡秀昭/Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー】2020/10/10(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授化膿性椎体炎や褥瘡、糖尿病性足壊疽は内科医も出合う頻度の高い疾患。またこれらは骨髄炎の程度の判断と原因菌の同定が非常に重要で、安易に抗菌薬を始めると後の治療が困難になってしまう厄介な疾患でもあります。とはいえ、現場では培養結果が届く前に治療が求められることも少なくありません。では、骨髄炎の診断治療はどうしたらいいのでしょうか... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)在宅緩和ケアの実際2014/02/26(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長在宅緩和ケアとは、患者の痛みを全人的な疼痛として捉え緩和することです。「治療を目指すための医療」ではなく「生活を支える医療」であり、患者と家族の心のケアや死を目前にした様々な気持ちの揺らぎに対応することが求められます。これらをふまえ本講演では、在宅緩和ケアの基本的な考え方や優位性、医療用麻薬の使い方、終末期におけるターミナル... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第7回 広域抗菌薬の適正使用実践法2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第7回は広域抗菌薬全般の適切な使い分けをテーマとします。広域抗菌薬は、診断が困難かつ重症例などで必要となりますが、その選択は常に狭域スペクトラム薬とのバランスを考慮し、De-escalationを見据えて行わなければなりません。広域抗菌薬の使用が考慮される症例を取り上げます。薬剤の特性、患者背景、感染巣などを総合的に判断し、どのタイミング... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第3回 離島医療はおもろいで! & 女医のJoy!2015/02/04(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与15年以上にわたり、隠岐島でへき地医療を実践している白石夫妻による、日本プライマリ・ケア連合学会秋季生涯教育セミナーでの本レクチャー。
「初診患者の8割以上が外科疾患!」隠岐島における長年のへき地医療の経験とデータから、肋骨骨折、肉離れ、痛風、ベーカー嚢胞肩関節周囲炎、粉瘤、前頭部皮下腫瘍などの外科疾患を、エコーで診察し、... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第30回 早期関節炎の診断とマネジメント2010/08/20(金)公開 松井 和生 亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科早期関節炎のコンセプト、早期関節炎の診断・鑑別診断、マネジメント・治療について解説します。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第7回 予防接種法とその問題2025/07/17(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は、予防接種法について考えていきます。1909年の種痘法制定から現代に至る日本の予防接種法の歴史を振り返りながら 、その科学的根拠の乏しさや人権への配慮不足といった問題点を詳しく解説します 。 日本独自の「定期接種」と「任意接種」 、インフルエンザワクチン接種回数 、肺炎球菌ワクチンの複雑な接種スケジュール、 外国人居住者や造血幹... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第5回 リバウンドしない減量を目指そう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第5回 美食の報酬2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長美食を嫌う人はまずいないでしょう。しかしその「報酬」は…? 「美食」を「薬」に置き換えても同じことが言えます。「楽になりたいから薬を」→「でも副作用は嫌だ」→「漢方なら安心」→「だから漢方治療で」という図式は、漢方薬の人気を支えている一つの要素です。しかし漢方薬も薬ですから、その「結果」について考えておかなければいけません。 例... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第14回 経口リンコマイシン系抗菌薬 12024/03/28(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表次のテーマはクリンダマイシンです。クリンダマイシンはバイオアベイラビリティが高く、とくにグラム陽性菌・嫌気性菌に対して抗菌活性を有するとされています。今回は、A群溶連菌・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌・B群溶連菌や、高齢者では蜂窩織炎の起炎菌となるC/G群溶連菌など、さまざまなグラム陽性菌に対する感受性の実態についてエビデンスを踏まえて... -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第4回 聖マリアンナ医科大学からの症例2022/12/07(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授74歳男性。受診2カ月前より、左耳の痛みが出現。
近医の耳鼻咽喉科を受診、聴力検査等を施行されましたが異常所見を認めませんでした。
1カ月前より右耳の痛み、咳嗽が加わり、症状が続くため、かかりつけ医に相談しましたが、原因不明のため来院。
2カ月で3kgの体重減少を認めますが、難聴、耳鳴り、耳閉感、ふらつきの自覚はありませ... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第2回 頭部:派手な画像 驚いてばかりではいられない その原因を探れ!2025/09/11(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回も頭部画像から。感冒症状があり、何度も鼻をかんでいた20代女性が急に激しい頭痛が生じたため受診しました。頭痛精査のために頭部CTを撮像しました。問題では、頭部単純CTの脳実質条件と、骨条件を提示します。 そう、画像は派手なので、画像の異常所見はすぐに指摘できるかもしれません。でも重要なのはその原因です。原因を探していきましょう。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第9回 便秘時の指示2024/08/15(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、入院中の便秘管理と指示の出し方を中心に学びます。便秘はよく遭遇する一般的な症状ですが、背後にはイレウスや大腸がんなど重大な疾患が隠れていることがあり、原因の特定が重要です。また、原因を理解することで、適切な管理と薬剤の選択が可能になります。便秘の効果的な対応と指示の方法を詳しく解説し、実践的できるようになりましょう。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第9回 似顔絵の告白2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長世の中には似ているけれど違うもの、見た目はそっくりなのに反対の性質を持つものが存在します。生薬についても同じことが言えます。同じ名前の生薬でも加えられる加工(修治)によって全く異なる性質を持つことになる場合があるのです。 天日に干したり、湯通ししたり、熱を加えたり、生薬に加工を施すことを「修治」と言います。その目的は、毒性を消... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第6回 心筋梗塞の心エコー所見2023/04/01(土)公開 渡辺 弘之 東京ベイ・浦安市川医療センター ハートセンター長心筋梗塞は心エコー検査で局所壁運動異常を評価できます。傍胸骨短軸像、心尖部長軸像・四腔像・二腔像を確認しながら心筋異常を見極めるための心エコーの読み方をマスターしましょう。
この番組のオリジナルは「ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー」です。 -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第7回 たまたま写った女性特有疾患2025/01/30(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は急性腹症ではありませんが、ある疾患の精査を目的とした腹部CT検査で目的外の疾患を発見した例として取り上げます。ポイントは若年女性であること。女性の腹部CTを見る際に必ず確認したい注意点を学んでください。関連するMRI画像も供覧し、その見かたを解説します。

