歯科の番組検索結果
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Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第5回 手指関節の診察2025/02/06(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、左右合わせて28の手指関節を徹底解説。手のこわばりや腫れといった症状は、内科診療でも頻繁に遭遇する主訴の一つです。手指関節のさまざまな症状に、どのようにアプローチすべきか? 実際の診察の様子を動画で紹介しながら、診察のポイントを詳しく解説します。
視診・可動域・触診・エコーといった基本的な診察の中に、エキスパートなら... -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第7回 多職種連携と転倒予防の取り組み2024/04/18(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長骨粗鬆症治療や骨折予防において多職種連携は極めて有効です。顎骨壊死予防のための医科歯科連携や、多職種による転倒対策チーム活動などが広がっています。とくに転倒の2~3割は介入によって未然に防げるといわれており、転倒予防策は重要です。ベッドサイドに掲示するピクトグラムなど積極的に取り入れましょう。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第5回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(後半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、在宅療養を開始した患者が、患者本人だけでは服薬を管理できない場合に、療養支援チームはどのような支援ができるかについて検討します。
また、鎮痛補助薬、オピオイドローテーション、在宅ならではの薬剤処方や服薬時の工夫についても解説します。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第5回 Cough - Diagnosis and Treatment2024/01/18(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、咳嗽患者の診断と治療に関するフレーズを紹介。 教科書に載っている疾患名や薬剤名でも、患者にはまったく通じないものは少なくありません。確実に伝わるワードやどんな薬でも使える便利な言い換え方をお教えします。英語圏では基本的に医師が服薬指導を行うため、患者から服用方法の説明を求められることも。定期薬と頓服薬それぞれの言... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第6回 乳腺・内分泌2023/08/03(木)公開 横江 隆道 慶應義塾大学医学部 外科学教室 助教第6回は慶應義塾大学の横江隆道先生です。乳腺・内分泌分野はちょっとマニアックな問題が出る傾向があるとか。 問題に対する解説だけでなく、関連知識をしっかりとカバーして解説します。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)4. ネッティー先生の読影技術が身につくCTクイズ -ルールを見つければ、画像診断が楽しくなる!-2023/09/25(月)公開 関根 鉄朗 日本医科大学 放射線科 准教授関根 鉄朗先生(日本医科大学 武蔵小杉病院 放射線科 部長/准教授)
CareNeTVで根強い支持を集める「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」の関根鉄朗先生が、ケアネットまつりのために特別にCT画像クイズを用意してくれました。クイズの内容はよくある腹部症状、見逃してはいけない頭部症状、難しい胸部症状の3題。連続画像を見なが... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回は全身性強皮症(SSc)と混合性結合組織病、多発性筋炎・皮膚筋炎(PM/DM)を解説。特徴的な所見や各種特異自己抗体(抗Scl-70抗体、抗ARS抗体、抗MDA5抗体など)を整理し、間質性肺疾患合併例における免疫抑制薬の活用法まで網羅します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)在宅緩和ケアの実際2014/02/26(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長在宅緩和ケアとは、患者の痛みを全人的な疼痛として捉え緩和することです。「治療を目指すための医療」ではなく「生活を支える医療」であり、患者と家族の心のケアや死を目前にした様々な気持ちの揺らぎに対応することが求められます。これらをふまえ本講演では、在宅緩和ケアの基本的な考え方や優位性、医療用麻薬の使い方、終末期におけるターミナル... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第4回 【認知症3】行動心理徴候(BPSD)へのアプローチ2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長認知症のBPSDは、患者ごとの生活背景や社会的環境、病歴など様々な要因から個別性が高く、介護者や家族に大きな負担を強い、医療者にとってもコントロールが難しくなるケースも多いです。本ワークショップでは、介護者・家族への早期からの教育的支援、BPSD悪化要因(薬剤、身体合併症など)の除去、薬物の適正使用、非薬物療法など7つのアプローチ法... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第5回 血管炎総論 大型血管炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第5回は高安動脈炎と巨細胞性動脈炎を取り上げます。「大型血管炎診療ガイドライン 2026年改訂版」に基づき、診断から治療の選択まで、演習問題を交えて臨床で迷わないアプローチを徹底解説します。 -
診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方(全2回)前編 診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方2023/12/20(水)公開 内田 陽子 群馬大学大学院保健学研究科 教授認知症患者に治療やケアを拒否されたとき、対応の仕方に頭を悩ませたことがある人は多いのではないでしょうか。今回は群馬大学大学院保健学研究科の内田陽子先生が認知症患者への関わり方について講義します。医療者にとって悩みの種であるBPSDですが、その出現には方程式があります。認知症の中核症状やBPSDを理解し、関わり方を変えることで、治療や... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム どうすれば開業医が在宅医療に参入できるか?~在宅医養成と都市部・町村部の医療連携の取り組み~2013/06/26(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長一般診療所にとって、機能強化型在宅療養支援診療所の新設は、「地域性」や「医師のメンタリティ」などの問題により連携相手を2人以上探さねばならないことがハードルになるなど、むしろその支援には結びついてない面もあります。 開業医向け在宅医療導入研修プログラム(東大柏プロジェクト)により在宅診療を開始した市部診療所、町村部での医療連... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第8回 腰・股関節の診察2025/04/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、股関節診察と腰痛に焦点を当てます。アメリカリウマチ学会が提案するコアセットには内科医が診る関節として「腰」は含まれませんが、腰痛を訴える患者の中には、実は股関節に異常がある場合や、その逆も多く見られ、腰痛・股関節痛の両者を同時に疑う必要があります。また、腰痛患者には重大な疾患が潜む可能性があるため、診察時に警戒すべきR... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第6回 Chest Pain - History and Examination2024/02/08(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、胸痛を訴える患者が来院。どうやら以前もあった症状のようです。さてこの患者さん、英語でどのように問診しますか?OPQRSTの聞き方は?日本語にはズキズキ、チクチクなど痛みを表す言葉がたくさんありますが、英語にはそれほど多くの表現はありません。ネイティブが普段からよく使うワードを中心に紹介します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第18回 【リハビリ1】在宅でのリハビリテーションの取り組み方2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションの主な対象疾患・障害を紹介し、脳卒中、がん、認知症などを例にリハビリテーションの目的と各ステージにおけるアプローチ法などを解説します。リハビリテーションとは、患者さんの“障害”をマネジメントすること。例えば「片麻痺」の患者さんでは、脳損傷を解決することが目標ではありません。片麻痺という“障害”を理解し、手足... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第6回 ANCA関連血管炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第6回はANCA関連血管炎とIgG4関連疾患を解説します。複雑な多臓器障害の鑑別と最新の薬物療法を体系化し、さらに演習問題を用意しました。本番組で試験対策に直結する知識をマスターしてください。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第7回 【摂食嚥下・口腔ケア3】栄養摂取方法2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部嚥下障害の患者は病院よりも在宅や施設で療養する方が多く、地域で多職種連携によるサポートケアが必須となります。
本セッションでは、症例をもとに患者に適した栄養摂取方法を多職種グループでディスカッションし考えていきます。
【事例】74歳男性。主訴はムセる。食べこぼす。脳梗塞後、食事中のムセがでる。1ヵ月前に肺炎のため2週間入... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS7 子供の事故を防ぐ知恵と子育て支援2012/09/12(水)公開 山中 龍宏 緑園こどもクリニック 院長事故(accident)は“予測ができない”ものである。
しかし、果たして子供の事故は“予測ができない”のでしょうか。
山中龍宏先生曰く「子供の事故は“予測もできる”し“予防もできる”。“事故(accident)”ではなく“傷害(injury)”である」。
同じような事故が繰り返される子供の事故は、現代社会の事故に対する意識を変えなくては止めるこ... -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第3回 より良い Oral Presentation とは!?<後編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授あなたは身体所見/検査所見/アセスメント・プランをオーラルプレゼンテーションする際、だらだらと長くなっていませんか? 今回は強調すべき点&省くべき点を、それぞれのステップで整理し、的確かつ簡潔に伝えるためのポイントを一気に解説します。 また、聴き手の心をしっかりと掴んで離さない秘訣も紹介! 重要なのは“言葉”だけではありません。... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第3回 全身性エリテマトーデス2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授全身性エリテマトーデスを発症するのはほとんどが女性で、多彩な症状を呈します。免疫の基本から解説しているので、全身性エリテマトーデスを調べる補体検査・抗体検査の解釈が身に付きます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第8回 Abdominal Pain - History and Examination2024/03/14(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、消化器症状のある患者が来院。“I feel sick.”は直訳すると「体調が悪い」という意味ですが、患者が伝えたいのは違う主訴かもしれません。便に関する表現は、日本語のうんち、お通じのように、英語にもいくつか使い分けがあります。単語の選び方と問診で使いやすいフレーズを学びましょう。ロールプレイでは、ブルンベルグ徴候、マーフィー徴候... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第6回 【摂食嚥下・口腔ケア2】口腔ケア2013/12/11(水)公開 山口 朱見 あおぞら診療所在宅療養患者で特に口腔ケアが必要な方は、セルフケアが困難な方、肺炎を繰り返す方、的確にものごとを伝えることが出来ない認知症の方、終末期の方です。本セッションでは、このような患者さんの口腔内を例に、どの様な状態があり、何に着目し、口腔ケアをすべきか、口腔機能の基本と維持について解説します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第9回 【摂食嚥下・口腔ケア5】嚥下リハビリテーション2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部第7回の事例検討1を題材に、今度はこの患者の嚥下リハビリーテーションのプランを多職種グループで考えていきます。
注意すべきは誤嚥性肺炎を予防すること。
さて、多職種連携でどんなプランが出てくるでしょうか。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第7回 Chest Pain - Diagnosis and Treatment2024/02/22(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、胸痛患者の診断と治療について。心筋梗塞は教科書的には“Myocardial Infarction”ですが、これは患者にはなじみのない言葉。疾患名や治療法・薬剤など、循環器内科でよく使う単語を中心に、患者に伝わる言い方を紹介します。手術や処置内容を言葉だけで患者に説明するのは、母国語でも難しいもの。レニック先生だったらどうするか、ロールプ...

