皮膚科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第1回 皮膚科診察のポイント2024/05/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚疾患を診るときのポイントは5つ。これらをヌケモレなく聴取することで、すばやく診断のあたりをつけられるだけでなく、専門医へコンサルトするときにもスムーズに情報提供ができます。しっかりと基本を押さえましょう。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第4回 接種時期・接種間隔2019/07/24(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長ワクチンの接種時期・接種間隔は予防接種ごとに決められています。今回の「ワクチン学」は、原則と被接種者からよく聞かれる質問、そしてその対応を確認します。小児の場合、不活化ワクチンの第1期接種では、なぜ複数回接種する必要があるのか?成人や高齢者の場合は?生ワクチンで押さえておきたいポイント。被接種者からよく聞かれる質問は「感染症潜... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第8回 若年男性特有の下腹部痛へのアプローチ2017/03/01(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回のテーマは若年男性の下腹部痛。 男性が下腹部痛を主訴として受診した際に、必ず鑑別としてあげなければならない「急性陰嚢症」。 急性陰嚢症を来す疾患には、精索捻転、精巣上体炎、精巣垂捻転などがあり、その中でも 精索捻転は早急な治療が必要となります。 迅速に、かつ正確に診断するための知識とスキルを上田剛士先生がお教えします。 -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第4回 真皮の病変(1) 蕁麻疹の鑑別と中毒疹の考え方2023/03/16(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医ここからは表面がツルツルの紅斑=真皮・皮下組織の病変について学びます。まずは原因が真皮にあるか皮下組織にあるかですが、その見分け方は超カンタン。松田先生の解説を聞けばその理由も含めてすぐに理解できるでしょう。また、今回のお話しの中心である蕁麻疹と中毒疹(薬疹・感染症・膠原病)には膨大な鑑別診断がありますが、フローチャートに沿... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第1回 英語プレゼンに必要なチカラとは?2015/07/08(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会での英語プレゼンテーションには、ライブでメッセージ伝達できる、意見交換から人とのつながりが生まれる、など英語論文とは違う効果があります。今回は、英語プレゼンの効果、英語プレゼン力とは、どうしたら英語プレゼン力は上がるのか、について紹介します。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第3回 感染対策の基本はMRSA2016/01/27(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師なんといっても感染対策の基本はMRSAです。 最近ではMRSAに関する報道もなく、MRSAに慣れっこになっていませんか? でも実は日本の医療機関で検出される黄色ブドウ球菌に占めるMRSAの割合はなんと50%!まだまだ高いのが現状です。 そのMRSAを抑えることができれば、院内感染を“ゼロ”に近づけていくことも可能です。 MRSAの感染対策について理想論... -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第4回 湿疹に擬する曲者を見破る!その22004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師表皮の炎症である湿疹には、ステロイドの使い分けで診療所でも十分対応できます!しかし、ステロイドを塗ってしまっては、症状を悪化させてしまう、湿疹と紛らわしい症例もあるので要注意!そこで2回に渡り、ステロイドを禁忌とする疾患の見分け方を詳しく解説していきます。前回放送したウイルスと細菌の見分けかたをマスターすれば、とりあえずステロイ... -
Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第5回 知っておきたい内科疾患の関節症状2009/04/10(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長一般的な内科疾患に見られる関節所見に関して、あなたは自信を持って診断できていますか? 関節症状は、膠原病の診断の手がかりになることが多いのですが、実は内分泌、代謝疾患、消化器疾患などと関連している場合もたくさんあります。日常診療では鑑別診断をいきなり膠原病に絞るのではなく、糖尿病、甲状腺疾患に多く見られる関節症状のポイントをし... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第4回 前向き研究を読む2016/10/26(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ここまでで、論文を探し、そして読めるようになってきましたか? そこで、次は“統計”です。 統計は複雑で難しく、誰もが1度はぶち当たる壁かもしれません。 でも大丈夫!香坂俊先生がプライドをかけてお教えします! まずは、シンプルな比較研究すなわち前向きランダム化研究から始めてみましょう! -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第2回 多剤耐性菌って何?2016/01/06(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師MRSAはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌すなわちメチシリンに耐性であるということが明確ですが、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクターなどの多剤耐性菌の“多剤”とはどのようなことを示すのかご存知ですか?複数の抗菌薬に耐性があることなのでしょうか?これからさまざまな微生物の感染対策に進む前に、定義を確認しおきましょう。 対策のためにも... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第1回 隠された病変(The Hidden Lesion)2018/09/19(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第9回 内臓系の皮膚疾患(3) -黒色表皮腫と皮膚筋炎-2013/02/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は内臓系皮膚疾患の中から黒色表皮腫と皮膚筋炎をとりあげます。半年前から脇の下が粗造になってきて、褐色の色素沈着が現れたため受診した62歳の女性。診断は黒色表皮腫でした。さらに内臓の検査を行うと大腸がんが見つかりました。皮膚は内臓の鏡”というようにさまざまな内臓病変が現れ、重篤な病気が隠れていることがあります。日々の診察では... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第6回 赤くなるのはなぜ?2019/05/22(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第11問は、きれいな四角に発赤した症例。第12問は高齢女性の顔に出現した痛みを伴う発赤。いずれも”赤く”なっていますが、疾患は全く別。それぞれクイズに挑戦してください! -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第5回 真皮の病変(2) 薬疹の鑑別2023/04/06(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医今回のテーマは薬疹。表面ツルツル・境界明瞭な紅斑のうち蕁麻疹を鑑別した後に残るのは中毒疹(薬疹・感染症・膠原病)ですが、松田先生は確固たる理由に基づいて中毒疹の中でも薬疹の鑑別を最優先すべきと説きます。その上で、薬疹の病態解説に基づきどの時期の薬剤を原因として疑うべきかをわかりやすく説明。また、命に関わる重症薬疹の見た目の重... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第3回 乳がん2017/03/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は女性が最も多く罹患する乳がんについて解説します。患者数が多いため、一般内科医でも診る機会が多いがんの1つです。サブタイプ分類による個別化医療が進んでいることも乳がんの特徴です。ホルモン感受性の有無、HER2の発現状況、増殖のしやすさなどによって選択されるそれぞれの治療法をコンパクトにレクチャーします。期待されるホルモン療法と... -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第5回 因・機・疹、遠・近・考の極意を知れ!その12004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師上巻(第4回まで)の講義で、湿疹と、それに紛らわしい疾患に対応できるようになったのではないでしょうか。しかし、皮膚科疾患には湿疹だけでなくさまざまなものがあります。皮膚科が苦手という先生方の理由の多くは『診断名がわからない』こと。教科書の写真と見比べてもはっきりしないし、どこに注目して診たらいいのかわからない。そんな疑問と格闘し... -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第2回 【効用1】免疫を賦活し炎症を抑える2014/12/10(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長臨床医が一番興味があるであろう漢方薬の抗炎症作用を解説。西洋医学における抗炎症薬はステロイドとNSAIDsですが、前者では免疫抑制、微小循環障害、後者では肝障害、脳・心筋梗塞などのリスクがあります。対する漢方薬は、西洋薬が苦手な免疫の賦活、特定部位・炎症への抗炎症作用、障害された組織の修復促進に切れ味を発揮します。炎症を抑える漢方... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第5回 大腸がん2017/04/26(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率第1位の大腸がん。一般内科でも診る機会の多い大腸がんは、化学療法感受性で、分子標的薬による治療、サブタイプによる個別化治療も進んでいるがんです。抗がん剤はどのように選択されるのか、患者の全身状態やがんの性質によって処方が異なる、がん化学療法の基本的な考え方をお教えします。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第6回 Hibと肺炎球菌2019/09/18(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長「ワクチン学」は第6回目の今回から各論に入ります。まずはHibワクチンと肺炎球菌ワクチン。よくある質問とそれぞれの特徴を見ていきます。よくある質問は「Hibワクチンや肺炎球菌ワクチンは中耳炎の予防になるの?」「肺炎球菌ワクチンは2つあるけどどう違うの?」。それぞれの特徴では、Hibワクチンは接種スケジュールのパターン、肺炎球菌ワクチンは... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第3回 大血管炎〜IgG4関連疾患も含めて〜2017/04/26(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授CareNeTV講師Dr.ハギーこと萩野昇先生が大血管炎を解説します! 2016年欧州リウマチ学会で発表された最新情報など、アップデート満載な講義内容は、日々リウマチ学を研究する萩野先生ならでは。大血管炎は日常診療でよく診る疾患ではありませんが、2015~2016年にかけて新たな治療成果が発表されており、今、リウマチ・膠原病領域で注目されています。... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第6回 副作用&合併症マネジメント2017/05/17(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長外来による抗がん剤治療が普及し、一般内科でも抗がん剤を使用中の患者に遭遇する機会が増えました。すなわち、抗がん剤には必発であるさまざまな副作用を、一般内科医も診なければならないということです。第6回では典型的副作用の発現時期や、それらの治療、がんの合併症について腫瘍内科 大山優先生が解説します。がん患者の容態悪化、Oncologic Em... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第4回 胃がん2017/04/05(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率が大腸がんに次ぎ第2位の胃がん。内視鏡検査で早期発見されることも多く、外科的切除による治癒率も比較的高いがんです。また、化学療法にも感受性で、さらにHER陽性にはベバシズマブなど分子標的薬による治療が有効です。また免疫チェックポイント阻害薬も開発中であり、さらなる個別化医療が期待されています!一方、胃切除後の合併症等には注... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第2回 痒みがあるとは限らない2020/04/08(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第3問の所見は腹部の皮疹と、日常生活に支障を来すほどの落屑。第4問は痒みや痛みのないぷっくり膨れた皮疹。皮疹の性状と主訴を組み合わせて正解を導いてください! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第2回 プライマリケアで遭遇する皮膚疾患2024/06/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚科疾患は数千種類ありますが、皮膚科を受診する患者の85%は上位20疾患を知っていれば対応可能と田口先生が断言します。では上位20疾患には何が含まれるのか?分類別にコンパクトに解説します。

