総合診療科の番組検索結果
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第7回 頭頸部がん2017/06/07(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長咽頭、口腔、鼻腔など発現部位によって予後や治療法が異なる頭頸部がん。 技術的・機能的に可能な場合は外科的切除、不可能な場合はケモラジ、すなわち放射線治療と化学療法の合わせ技で対応します。 発見前には舌の違和感や出血などで来院することもあり、治療後には口腔内の合併症など、一般医のフォローも必要ですので、ぜひポイントを押さえてく... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第7回 Chem7-3:血糖値2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科血糖値解釈のメインは低血糖と高血糖。低血糖は、明確な基準値と症状を理解するところから始めます。低血糖時の対応で追加すべき項目、そして高齢者など特定の患者に起こりやすい無自覚性低血糖に気付くためのTIPSを解説します。高血糖があるときはDKAとHHSは迅速に見つけなければいけません。ふたつの違いを理解し、誘因はABCDEの頭文字で覚えて臨床で... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第1回 ニコチン依存症の病態2023/05/25(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙外来を始める第1歩は、ニコチン依存症について正しく知ること。 喫煙者が身体への悪影響を知りながらも禁煙できない理由を、身体的な原因としてニコチンによる脳内報酬系の変化、心理的な原因として認知のゆがみの仕組みから解説します。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第4回 ちょっと尻もちをついただけで骨折?2018/06/13(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科今回、小松孝行先生が扮するのは圧迫骨折らしい症状の60歳男性。ちょっと尻もちをついたのがきっかけと言うが…。病歴聴取では患者の病態がエピソードと合わないとき、違和感を抱けるかというのも重要なポイントです。Onsetは本当に尻もちなのか、骨折の裏に隠された真の原因を問診で突き止められるか!?臨床で“差がつく”問診力をアップするヒントが満... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第9回 小児のウイルス疾患2022/08/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回はインフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルスを取り上げます。 インフルエンザでは、抗インフルエンザ薬の使い分けや異常行動についての説明、そして就学児・未就学児で異なる出席停止期間も解説します。乳幼児は入院の可能性がある要注意疾患のRSウイルスについて通常の風邪と異なる点を専門医ならではの視点で解説します。 プール熱として出... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第5回 アレルギー・リウマチ科「膠原病に伴う肺高血圧症」2018/10/03(水)公開 釜田 康行 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第5回は自治医科大学アレルギー・リウマチ科の釜田康行先生が膠原病の主な死因の1つである肺高血圧症について解説します。極めて予後不良である膠原病に伴う肺高血圧症は、近年の血管拡張薬の進歩により飛躍的に治療効果が向上しており、早期スクリーニン... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第6回 Lung Ultrasound2015/04/15(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Point-of-care ultrasonography for the diagnosis of acute cardiogenic pulmonary edema in patients presenting with acute dyspnea: a systematic review and meta-analysis.」 Mohammad Al Deeb, et al. Academic Emergency Medicine.2014 Aug;21(8);843-852." 【PMID:25176151】 肺のエコーについてです。 心原... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第1回 男性更年期とは2025/11/13(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座シリーズ初回である今回は、男性更年期障害の基礎知識をお届けします。男性ホルモンの低下によってさまざまな症状を来す男性更年期障害。女性の更年期障害には閉経という明確なイベントがあるのに対し、男性の場合は明らかな転機がなく、徐々にホルモンが低下していくのが特徴です。シリーズの導入として、男性更年期が注目されている背景、基本的な病... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)後編 浸透圧性下剤が効かないとき2025/06/18(水)公開 菊池 大輔 消化器と診断・治療内視鏡クリニック 院長/虎の門病院分院 消化管センター内科 特任部長後編では、浸透圧性下剤で効果不十分な場合の次の一手の選び方や、漢方薬選択の勘所まで、明日の診療に役立つ知識を網羅的にお届けします。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第9回 高血圧症2023/12/07(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は横浜市でクリニックを開業している長谷川純平先生をゲストに迎え、高血圧症について語ります。
高血圧症の治療は、自覚症状のない患者にいかに薬を飲んでもらうかが何より大事というところから議論がスタート。将来のリスクをうまく伝え、服用し続けてもらうためのトーク術で盛り上がります。降圧薬の選び方については、二人の間で若干考え... -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第5回 在宅でみる何となく変―脳血管障害かな?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA今回の「T&A動きながら考える救急初療」のテーマは、高齢化に伴い急速にニーズが高まっている在宅診療。往診先の患者家族からの「何となく変」という曖昧な訴えのとらえかた、そして意識障害の鑑別疾患を効率よく絞り込むフレームワークや往診先の限られた状況下で脳血管障害を疑うための重要な指標について解説します。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)麻疹・風疹2025/12/11(木)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長市立伊勢総合病院 内科・総合診療科の谷崎隆太郎氏が、麻疹と風疹の診療ポイントを解説します。麻疹は感染力が非常に強く、肺炎・脳炎などの合併を引き起こしうるため、念頭に置くべき疾患です。また、風疹も感染力が強く、妊婦に感染すれば先天性風疹症候群につながる可能性があるため、とくに注意を要します。
本番組では両疾患の診断・治療・予... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第9回 五苓散:水毒に対する処方2025/12/18(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回からの3回で、気血水の考え方に基づく処方を具体的に学びます。トップバッターは水毒に対する五苓散です。フロセミドに類する効能を持ち、浮腫や嘔気・嘔吐はもちろん頭痛・めまいなどにも効く五苓散。その構成生薬について理解することで、めまいのタイプ別漢方処方から膀胱炎や起立性低血圧に効く漢方薬まで、関連する多くの方剤を芋づる式にイン... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第2回 仕事でよく使う便利な一言 a heads-up2024/02/25(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回は「シカゴ・メッド」から2場面をピックアップします。
まずは、気になる患者の退院を前にベテラン医師と若手医師のほんのささいなやり取りから「a heads-up」に注目。医療現場でも非常によく使われるこの一言は「前もって知らせること」という意味。headsと必ず複数形で使いますが、heads-up で単数扱いになるのも要注意。
続いて... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第2回 コロナ後遺症の頻度2022/12/14(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表新型コロナウイルスの感染率、COVID-19の発症率、後遺症を訴える人の割合については世界中からさまざまな報告があります。また、後遺症のリスク因子や小児に見られる特徴などについても研究が進んでいます。今回はこれらをコンパクトにまとめて解説します。 -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第8回 Chem7-4:HCO3-2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科HCO3‐の解釈はアシデミアかアルカレミアかを見分けることから始めます。そのために必要なのはPaCO2と合わせて読む技術。鋪野先生がその換算式と注意点を端的に解説します。HCO3‐の値を予想するためのアニオンギャップの使い方、計算方法も必ず押さえておきましょう。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)遷延性咳嗽、慢性咳嗽の診断と診療2026/01/08(木)公開 長野 広之 天理よろづ相談所病院 総合内科 医長内科外来で遭遇する機会が多い「咳症状」。その中でも、3週間以上持続する「遷延性咳嗽・慢性咳嗽」の診療に焦点を当てます。 3週間未満で収まる急性咳嗽の原因の多くがウイルス性上気道炎であるのに対し、慢性咳嗽は胃食道逆流症(GERD)、咳喘息、後鼻漏など、鑑別疾患が多岐にわたります。本講義では、最新の診療ガイドラインに基づいた診断フロー... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第7回 小児の喘息 慢性期2022/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長喘息の慢性期管理は、薬の使い方がポイント。かつて頻用されていたあの薬や、使い勝手がいいあの貼付薬、今では積極的に使うべき薬ではありません。小児特有の薬剤選択を類型ごとに、そして治療をステップアップすべき目安を解説します。アドヒアランスにかかわる吸入のルート選択のノウハウは必見です。 -
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント(全2回)前編 バイタルサインの評価と病歴聴取2025/08/20(水)公開 中野 弘康 竹山病院 内科今年10年ぶりに改訂された「急性腹症診療ガイドライン」を踏まえて、急性腹症患者をどのように評価し、臨床推論を進めていくかを、豊富な症例を交えながら解説します。講師は、竹山病院内科の中野弘康先生。前編では、急性腹症の診療アルゴリズムをかみ砕き、診療の進め方をシンプルに整理。バイタルサインの評価や効果的な病歴聴取のポイントについて... -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第1回 総論(1) 睡眠・覚醒のメカニズムと薬剤の作用機序2026/04/16(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長シリーズ初回となる今回は、不眠障害や日中の過度の眠気を生じる中枢性過眠症などの疾患の病態や治療選択への理解に必須となる「睡眠・覚醒のメカニズムと薬剤や物質の作用機序」について解説します。身体や脳内でどのように睡眠・覚醒がコントロールされ、もしくはバランスを崩しているのか。睡眠薬を含む薬剤・物質の作用機序を含めて解き明かします。 -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第6回 痒さも診断のヒントになる2020/12/23(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長痒みの程度は診断の手がかり。そして痒みが生じるメカニズムを知っていると、診断を絞りやすくもなります。 安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は下腿に大量出現した黒褐色の丘疹。第12問は上腕に手拳大の赤い盛り上がり。一度見たら忘れない印象的な所見を目に焼き付け病態を理解しておきましょう。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第1回 循環器2025/08/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q91とQ127を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月24日 -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第2回 千葉大学からの症例22022/11/09(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの2つ目の症例は、78歳の女性。
背中の張りを感じるも翌日には改善。しかし、今度は悪心・嘔吐を繰り返します。
このように、症状が変化していく場合、診断を絞り込むためのコツは、問題をシンプルにすること。
まず、最初の症状は何だったのか、最後の症状は何だったのかを整理。
そして、何より重要なのは、最初の... -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第3回 症例3:37歳女性 咽頭痛、発熱、息切れ 難易度★2019/03/13(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長37歳のシングルマザーが、咽頭痛を自覚し、近医の耳鼻科を受診するが異常なし。
また、半年前から体重減少を自覚。この患者の病名は?
患者の主訴、検査結果、CT画像などのさまざまな情報からカギを見つけ出し、病名を突き止めてください。

