番組検索結果
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内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第2回 第21~40問2022/03/30(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第2回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第21~40問です。 -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第4回 ルーチンワークの必要性2021/07/14(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長70歳男性 頭部外傷でCTは正常、受傷時の記憶がないということで、失神の可能性のある患者の心電図です。この心電図から読み取れたのは「洞不全症候群」。洞不全症候群であればペースメーカーの適応や治療は、症状のあるなしで判断しなければなりません。 この患者は失神があったのかないのか、受傷時の病歴がはっきりしません。こんなときどうすれば... -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第6回 第101~120問2023/04/06(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第6回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第101~120問です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第4回 血液培養2021/05/26(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授菌血症を疑ったときに行う血液培養。ガタガタと震える悪寒戦慄があると菌血症を疑うポイント。細菌性髄膜炎、腎盂腎炎、感染性心内膜炎といった、菌血症の頻度が高い感染症を知っておきましょう。血培は基本的に2セット採取します。コンタミネーションしやすい菌なのか、しにくい菌なのか、検出された菌の種類も判断の指標となります。血培で検出された... -
Dr.中島の総合内科専門医試験実戦120問パーフェクト解説(全12回)第12回 第111~120問2023/08/17(木)公開 中島 智樹 京都済生会病院総合診療内科部長第12回は、Dr.中島の総合内科専門医試験 実戦120問パーフェクト解説の第111~120問です。
【講師より】本シリーズを最後までご視聴いただきありがとうございます。第1,3,5,6,7,10,11,12回には補足資料があり、番組で扱えなかった疾患の追加問題や補足説明などを記載しています。動画再生画面右上の「資料あり!」のボタンをクリックしてご参照下さい... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第1回 外来 case1 ―18歳女性・・発熱・リンパ節腫脹―2009/10/23(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授「不明熱(FUO)」とは読んで字のごとく原因が特定できない原因不明の熱のこと。FUOは「Fever of Unknown Origin」の略です。この不明熱、実は臨床の現場では非常に多く見られる疾患です。ところが、例えばハリソンのような名著ですら、膨大な鑑別疾患の他には、「感染症、膠原病、悪性疾患が多い」、「丁寧な病歴と診察が大事」という一般論を記すにと... -
明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第3回 さあ実践!導入レジメンと口説き方2015/12/09(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリンを導入したほうがよい患者さんを見つけたら、次は実践です。 今回はズバリ、初めはこれだけでOKという持効型1回注射(BOT)から、強化療法までのレジメンを伝授! そして、インスリンに抵抗感を持つ患者さんにどんな説明をしたらよいのかも取り上げます。 三澤先生をはじめとした日本プライマリ・ケア学会糖尿病委員会メンバーの経験に基... -
聖路加GENERAL<腎臓内科>(全4回)第2回 尿異常の検査方針2011/07/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:小松 康宏 氏(聖路加国際病院 腎臓内科部長)
健診で尿潜血と尿蛋白を指摘された28歳の男性。 健診で見つかる血尿は、尿潜血反応によるもので、実際に血尿があるかどうかは顕微鏡による尿沈査検査によって確認します。 実際、健診においては、3~10%という高率で顕微鏡的血尿が見つかります。これら全員を泌尿器科に送るわけにもいき... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS9 Generalistのための眼底鏡・耳鏡の使い方-正しい診方で確実な所見をー2012/08/08(水)公開 鈴木 富雄 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長日常診療の中で、患者が眼や耳の症状を訴えることがよくあります。
糖尿病や高血圧などの慢性疾患でも、眼底所見の評価は非常に重要です。
そんな時、皆さん方は、どうされていますか?
眼科や耳鼻科に紹介が必要な場合もありますが、その場合でも、最初に主治医がまず一通りの診察を試み、患者に起こっていることの可能性を説明した上... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season3] (全4回)第4回 診療拒否患者への対応2008/04/18(金)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授緊急入院した患者のなかには仕事や家庭の事情で、入院が必要であるにも関らず帰宅を希望する人や、検査を拒否したりする人が少なからずいるものです。そんな時はどのように対処すればよいのか、上手な説得法や留意するべき点、林寛之先生の必殺カルテ術を伝授します。【 症 例 1 】35歳男性。2日前にアルコール性膵炎で緊急入院したが、「どうしても帰... -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第4回 肺炎4 ごえんしたら誤嚥性肺炎?2020/11/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは誤嚥性肺炎。誤嚥性肺炎と誤嚥性肺臓炎。まずはこの2つをきちんと分類してから始めましょう。 誤嚥性肺炎は、高齢者の肺炎のおよそ80%を占める肺炎です。しかしながら、診断基準がなく、臨床診断となります。それではどうやって診断していくのか、そして、その後の対応は?林寛之先生のわかりやすい講義でしっかりと確認してください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第2回 【糖尿病】生活指導から薬物療法に切り替えるタイミングは?2019/12/04(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療において、食事や運動の指導では血糖コントロールがつかず、薬物療法に移行するのは医者の敗北というのは過去の話。 薬剤が進歩した現在は、早めに薬物療法を開始するほうがよいケースも多いのです。 HbA1cと治療期間の目安を提示し、薬物療法に切り替えるタイミングをスペシャリスト岩岡秀明先生が言い切ります。 -
Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第3回 心臓と頸静脈の診察2008/07/11(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長心臓の聴診をするときには、どこを見ているか気にしたことはありますか? 「どこも見ていない」「目をつぶっている」「そんなことは考えたことがない」など、人それぞれでしょう。ビジュアル診断学では、そんなときこそ、頸静脈波形を診てみることをオススメします。厳密には内頸静脈の波形を診ることになっていますが、外頸静脈でも右心系の病態をよく反映す... -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第7回 見逃したくない胸部疾患 ~急性冠症候群? 大動脈解離? 肺血栓塞栓症?2013/03/27(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授絶対に見逃してはいけない胸痛の三大疾患といえば、MI(心筋梗塞)・AD(大動脈解離)・PE(肺血栓塞栓症)。しかし、「PEの患者さんと出会ったことがない」というあなたは、今まで見逃していただけかもしれません。見落としが多いPE。除外診断にはD-dimer、確定診断にはCTなど、ツールを有効に使って、PEの確定診断から治療に至るポイントを... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第5回 Q.胸痛で、どこまで虚血性心疾患を疑うか?2013/04/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長患者さんに「胸が痛い」と言われると“ドキッ”とする循環器非専門医の先生も多いと思います。そもそも主訴が胸痛の患者さんに見つかる器質的疾患はどれくらいなのでしょうか?また虚血性心疾患の兆候はどんなところにあるのでしょうか? -
Step By Step!初期診療アプローチ 神経症候編(全8回)第7回 起立・歩行困難2008/06/13(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長起立・歩行困難は、救急では決してメジャーな症候ではないので、救急車や夜間当直時に来院する患者はそう多くはないはずです。ただし、神経症候の初期診療を考えるにあたってはぜひとも押さえておきたい症候です。起立・歩行困難の原因となる疾患は全身性から整形外科的なものまで多種多様。なかでも運動失調による起立・歩行困難に大きく関っているの... -
Dr.中島の総合内科専門医試験実戦120問パーフェクト解説(全12回)第10回 第91~100問2023/08/03(木)公開 中島 智樹 京都済生会病院総合診療内科部長第10回は、Dr.中島の総合内科専門医試験 実戦120問パーフェクト解説の第91~100問です。 -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第12回 浮腫2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長浮腫を主訴として来院する患者さんは多くはありませんが、医師として浮腫をみたことがない方はいないはずです。当直明けにご自身の足が浮腫んでいる…そんな方も多いでしょう。それでは一体どういったメカニズムで浮腫は起こり、どのように対処すべきなのでしょうか。浮腫が体内の浸透圧と血圧の不均衡によって起こるのは明白ですが、それを示す法則があ... -
Dr.たけしの本当にスゴい高齢者身体診察(全6回)第4回 肺の診察2019/02/06(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は、COPDを中心に肺の診察方法について解説します。 肺の診察と言えば聴診のイメージが強いですが、それだけではありません。さまざまな身体診察法を実技を交えて、しっかりとお教えします。
患者が呼吸困難で救急で運ばれてきた場合、COPDと心不全との鑑別が重要です。この鑑別が瞬時に行うことができるよう、各々の身体所見の取り方を理解し... -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第9回 動悸2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から4回にわたって[マイナー症候シリーズ]をお届けします。マイナーといっても決して「症例が少ない」わけではなく、意外と学ぶ機会が少ないという意味であり、症候としては非常にcommonなものばかりです。 初回は「動悸」がテーマです。循環器疾患は当然ながら、他にも様々な全身の基礎疾患によって動悸は起こり得ます。状況によってはカルジオバ... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第6回 頭痛2 疑わなければ始まらない!2019/04/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授頭痛はよくある症候ですが、その原因の1~5%は非常に怖い疾患。 今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」は、その中の椎骨動脈解離を中心に解離や血栓症からの頭痛を取り上げ、解説します。 椎骨動脈解離は比較的若年で雷鳴頭痛があるのはたった20%しかありません。この疾患を見つけるコツは「疑うこと」。 それでは疑うポイントはどこなのか? 見逃さ... -
ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー(全6回)第3回 大動脈弁逆流症2015/09/23(水)公開 渡辺 弘之 東京ベイ・浦安市川医療センター ハートセンター長大動脈弁逆流は、重症度がそれほど高くないのに心機能が落ちていく場合があります。心エコーを使ってしっかり評価しましょう。 評価の際に一番重要な画像は傍胸骨短軸像。逆流が起こっている大動脈弁の弁葉、弁尖の周辺の「穴」をどう見つけるか? 重症度は、カラードプラに切り替えて逆流ジェットで評価します。計測する方法や場所、注意するべき弁... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第6回 急性膵炎2021/07/28(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性膵炎の2大原因はアルコールと胆石。強い腹痛を伴う疾患で、約7割が心窩部痛です。重症度診断のスコアとともに、重症垂炎を除外するためのHAPSというスコアも有用です。発症早期の多量輸液が死亡率を下げるため重要。治療については、抗菌薬や蛋白分解酵素阻害薬の有効性について、最新の見解を整理します。膵周囲の液体貯留の定義である「改訂Atlan... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第3回 【パーキンソン病】必ず押さえるパーキンソン病診断のポイント2016/02/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長パーキンソン病は珍しくない変性疾患ですが、その診断には、その他のパーキンソン症候群との鑑別が必須です。 短い診察時間でも鑑別を進められるよう、要所に絞って特徴を捉えたいところ。 今回は身体診察の実演も加えてパーキンソン病診断のキーポイントを解説します!

