アレルギー科の番組検索結果
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Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第2回 接種の実際2019/06/12(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」のテーマは「ワクチン接種の実際」。医療者からよく質問に出る「ワクチンの接種方法」と「ワクチン接種後の対応」について確認していきます。ワクチン接種方法では、皮下注射と筋肉注射の具体的な方法を確認していきます。接種部位は?使用する針の太さは?長さは?角度は?そして、ワクチン接種後の対応については、意外と知られ... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第2回 臨床免疫2019/08/28(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長自然免疫と獲得免疫、免疫系のそれぞれの細胞の働き、 またそれに伴う疾患、薬剤についてなど‥。 免疫についてこんなにわかりやすく解説した番組はこれまでになかったといっても過言ではありません!
アレルギー疾患を診るうえで重要な免疫についてしっかりと理解しておきましょう! -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第4回 透析患者の検査値の見方と管理2017/05/31(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...透析患者の検査値の特徴がわからなければ、異常を察知して、対処することができません。今回は、いまさら聞けない透析患者の検査値の見方について解説します。骨・ミネラル代謝、血糖、鉄など、項目によっては管理目標値が定められており、その管理方法は健常者とは異なります。安心して安全な血液透析を行うために、ぜひこの機会に勉強してください! -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第2回 肺がん2017/02/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長第2回は男性のがん死因1位であり、一般内科医でも遭遇する機会の多い肺がんのレクチャーです。肺がんの予後を劇的に改善した分子標的薬や、ニボルマブが注目を集める免疫チェックポイント阻害薬など、一般内科医でもこれだけは知っておきたい知識がこの番組を見るだけで得られます。肺がんの基本的知識、治療薬、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパク... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第7回 免疫不全と感染症2019/10/02(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授免疫不全だからといって、ひとくくりにして、一律に広域抗菌薬を開始したり、やみくもにβ-Dグルカンやアスペルギルス抗原をリスクのない患者で測定するようなプラクティスをしていませんか?本当に重要なのは、まずは、どのような免疫不全かを判断すること。そのうえで、起こりうる病態、病原微生物を考えていきましょう。 -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第5回 膠原病/アレルギー2017/02/15(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験の「膠原病」の領域は、類縁疾患を含めると疾患が非常に多く、症状が多彩なのが特徴です。民谷式では疾患を大きく3つに分類し、それぞれの特徴をオリジナルのシェーマと症例問題をもとに解説していきます。 -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第3回 呼吸器のフィジカル‐22017/06/28(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第3回は呼吸副雑音。難しい呼吸音の聴き分けも、Dr.徳田の“音まね”でなるほど納得です。 クラックルに始まり、ウィーズ、ロンカイ、ストライダーまで、それぞれの聴診音の特徴をわかりやすく実演。対応する病態も合わせてDr.徳田が紹介します。 フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第7回 若年女性特有の下腹部痛へのアプローチ2017/02/08(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長若年女性の下腹部痛といえば、すぐに産婦人科医に送ればいい、そう思っていませんか? 確かに、子宮外妊娠、卵巣出血、卵巣腫瘍茎捻転、PIDなどの婦人科疾患が考えられますが、もしかしたら、虫垂炎や尿管結石などが隠れているかもしれません。 若い女性の下腹部痛の診療で、確認すべき項目をDr.たけしの目利きでまとめ上げました。 プライマリケア... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第3回 アナフィラキシーショック2019/09/25(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アナフィラキシーショックは、時間との勝負!わずかなためらいや判断の遅れが患者の命にかかわります。即座に判断、対応するための知識を岡田正人がわかりやすく解説します。なぜ、アナフィラキシーが起こるのか、なぜその対応が必要なのかまで、しっかりとカバー。 アナフィラキシーに関する疑問や悩みを解決します。 -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第11回 感染症2017/06/21(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験の「感染症」の領域では、原因微生物・薬理学・臨床症状を総合して理解することが大切になります。民谷式でわかりやすくまとめた表で一つひとつ整理していくと、長い臨床問題を短い時間で解くためのポイントがわかっていきます。さらにどの抗菌薬がどこまでカバーしているかをまとめた表は、内科系専門医試験に必ず役に立ちます。 -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第2回 「利尿薬の量を決めたい」 原著論文の使い方を考える2016/09/14(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生の研究室にアカデミック・ドクターを目指す1人の医師が「利尿薬の量を決めるのに、何を見ればいいですか!」と相談に訪れます。 前回の広い話題のときにでた「マニュアル」や「ガイドライン」などもみたようですが・・・なかなか決められません。 簡単過ぎる「マニュアル」、そして長過ぎる「ガイドライン」。 こんな狭い話題を調べるのにち... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全4回)第4回 アップデート20222022/05/04(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長総合内科専門医試験対策「アレルギー」領域のアップデート情報を岡田正人先生が解説します。症例+問題形式で、季節性アレルギーや気管支喘息の最新情報を詳しくレクチャーします。アレルゲン免疫療法の意義や適応、継続期間、生物学的製剤の選択方法など、日常臨床でもすぐに使える情報が満載です。 -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第12回 呼吸器2017/06/23(金)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医「呼吸器」領域では、肺の疾患を中心におさらいしていきます。 民谷式オリジナルの簡略化したシェーマでまずは全体の流れを掴みます。内科系専門医試験の臨床問題では、低酸素血症と二酸化炭素が不足している状態をしっかり分けて考えることが、問題文を読み解くヒントになります。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第1回 なぜ今、診断戦略か?2017/09/13(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長若手Dr.の支持を集める診断学の「ニューバイブル」を映像化! 「診断」というものを独自のアプローチで捉え直した書として注目された「診断戦略」(医学書院)。 医師が無意識的に行っていた診断に至る思考プロセスを言語化することで、意識的に、効率的にその精度を向上させることができる、まさに診断学イノベーション! 本番組では『診断戦略』の... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第8回 循環器22017/06/07(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題範囲が広い「循環器」領域。循環器の後半は弁膜症と心筋症、そして不整脈について復習します。 心臓で起こったことが、心電図ではどう見えるのか?民谷式のシェーマを用いてわかりやすく解説しているので、知識の整理に役立ちます。 -
三重大学式家庭医療講座(全1回)第1回 ぜひとも知っておきたいプライマリ・ケアで遭遇するアレルギー疾患2013/03/27(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など、日常診療でよく遭遇するアレルギー疾患を取り上げます。致死的疾患ではありませんが、慢性化しやすく、治療・根治には正しい知識が不可欠です。 皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科など複数の科に関わることも多く、診断に悩まれる先生も多いかと思います。 本講演では、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜... -
一発診断(全15回)第7回 左下腿に腫れと痛みがある74歳男性2019/04/17(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「サバを食べてから体中が痒くなった75歳男性」と「左下腿に腫れと痛みがある74歳男性」の2症例を取り上げます。 診断の決め手は既往歴と現病歴。安易に診断を下さず、しっかりと確認しましょう! -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第1回 「眼底所見」はこれだけ2016/03/16(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第1回は先生方からリクエストの多い眼底所見について取り上げます。 前半は最近の眼底検査機器とその特徴、後半は眼底所見のポイントについて糖尿病や高血圧などの内科疾患も含めて紹介します。 眼底所見、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破です。 -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第4回 心臓のフィジカル‐12017/07/12(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第4回は心臓のフィジカル。苦手な過剰心音の聴き分けも“疑似音”で解決 心尖拍動の触診、心音の聴診といった基本から、過剰心音を判別するフィルタリングアウトのテクニックまで、Dr.徳田が“疑似音”を駆使してわかりやすく実演。対応する病態も合わせて紹介します。 フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第5回 バスキュラーアクセスのポイント2017/06/14(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...アクセス不良でもパニックに陥らないために! 患者の体から脱血・返血する出入り口となるバスキュラーアクセス。透析診療中にもっとも遭遇しやすいのがそのアクセストラブルです。今回はどんなトラブルが起こり得るのか、狭窄、瘤、過剰血流などを見逃さないための基本の診察、そして対処法を解説します。 -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第3回 アナフィラキシーとアナフィラクトイド反応、虫刺されアレルギー2007/11/09(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アナフィラキシーはアレルギーの数少ないエマージェンシーのひとつであり、ベテラン医師でも突然の遭遇時には慌ててしまいがちです。そこで重要な症状と初期評価、反射的に行うべき治療、第2段階の治療、特殊例に対する治療を、それぞれ一つの図にまとめながら症例に基づいて示します。この図解をファイルにして診察室に置いておくと安心です。また、エ... -
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント2023/03/15(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長2021年に3年ぶりに改訂された「喘息予防・管理ガイドライン」では、新薬であるICS/LABA/LAMAトリプル製剤の記載が追加。非専門医向けガイドラインとして2021年に発刊された「喘息診療実践ガイドライン」では、喘息診断のアルゴリズムが公開されました。今回は、この2つの最新のガイドラインをベースに、喘息診療を学びます。 講師は、亀田総合病院 呼... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第4回 鼻炎2008/01/18(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長鼻炎治療は、基本治療の3段階(抗ヒスタミン薬→点鼻ステロイド→短期経口ステロイド)と2つの補助療法(点鼻抗アレルギー薬と鼻閉改善薬)をしっかりつかめば単純化されます。第4回は図表と国際的なガイドラインを用いて解説します。もちろん、くしゃみの数を数えたりする必要はありません。そこで患者さんによって違う鼻炎の主症状に応じた薬剤の選択が... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第3回 被接種者の背景に応じた対応2019/07/03(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長被接種者が抱える背景によって、ワクチン接種の可否や気を付けておきたいことを確認していきます。今回「ワクチン学」で取り上げる被接種者の背景は8つ。(1)早産児・低出生体重児(2)妊婦・成人女性(3)鶏卵アレルギーがある人(4)発熱者(5)痙攣の既往歴のある人(6)慢性疾患のある小児(7)HIV感染症の人(8)輸血・γ-グロブリン投与中の人。...

