内科の番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第6回 腎代替療法・特殊血液浄化療法2026/07/23(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科シリーズ最終回は、腎代替療法と特殊血液浄化療法について。まず前半では、血液・腹膜透析それぞれの特徴や合併症、日本の移植の現状についてまとめます。後半は血漿交換と吸着療法を原理から丁寧に解説。各治療法の適応疾患や副作用をしっかり押さえましょう。最後に、透析適応となる中毒についても取り上げます。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)NAFLD/NASH2026/07/09(木)公開 礒田 翔 大阪医科薬科大学 総合診療医学教室 特命助教わが国における潜在患者数は2,000万人以上ともいわれ、放置すれば肝癌へと進展するリスクをはらんでいるNAFLD/NASH(MASLD/MASH)。プライマリ・ケアの現場において、適切な診断と早期の介入が極めて肝要です。 本番組では大阪医科薬科大学の礒田翔氏が、総合診療医の視座からNAFLD/NASH診療をレクチャー。まず、実臨床で求められる1次スクリーニング... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第13回 don’tに代わる優しい表現try not to2024/07/22(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第13回は「グレイズ・アナトミー」から。過去に脾臓の摘出手術を受けたことのある患者がお腹の痛みで受診しているシーンをピックアップ。
注目単語は「try not to」。何かをしないでほしい時、ついついdon’tと言ってしまいがちですが、このdon’tは結構強い表現。そんな時にtry not toを使うことで表現が柔らかくなり、感じが良くなるとのこと。ご... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第7回 変化を促すよい質問をする2023/08/31(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙しようと思い始めた患者、禁煙を続けている患者、再発してしまったがもう一度禁煙を始める患者。どの場合でも重要なのは患者本人のモチベーションを高める支援です。そのときに使えるのが、動機を高める5Rアプローチ。今回は具体的な質問例を多数挙げてそのまま使えるよう解説します。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第4回 慶応義塾大学病院 Case.22020/04/08(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校今回は慶應義塾大学病院で行われた症例カンファレンスの2つ目のケースです。症例は「ひどい喉の痛みと筋肉痛が3日間続いている29歳男性」。まずティアニー先生は患者の年齢に注目して「オッカムの剃刀とヒッカムの格言」について話します。若い患者の場合は原因は1つ、高齢者であれば複数というアプローチ方法です。 ”診断の神様”と称されるローレンス... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第2回 よい指導者とは ~アイスブレイク:自分にとって一番印象的だった指導者~2012/09/12(水)公開 大西 弘高 東京大学医学教育国際協力研究センター「よい指導者出会い、学び、経験を積む事ことにより、よい指導者になる。」とよく言われる。
では、「よい指導者」とはどのような指導者のことを指すのだろうか?
また、指導者に求められる能力とはどういうものだろうか。
本番組では東京大学医学教育国際協力研究センターの大西弘高先生が、3つの指導者を例に特徴や良い点?悪い点、指導者の... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第1回 途上国支援の現実と未来への挑戦2025/01/29(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第1回は、医療にとどまらない“生きるための”途上国支援を続ける呼吸器外科医の大類隼人先生が登場。認定NPO法人Future Code理事長としてハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソで人道支援活動を行う大類先生。日本で働く普通の臨床医は、なぜ途上国支援に目覚め、人生をかけるほどのめり込んでいったのか?その魅力と苦難に満ちた体験を生々しく語りま... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第5回 混合性結合組織疾患 PM/DM2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授混合性結合組織疾患は混合所見を呈するため、典型例を想像しにくいですが、診断のポイントは、抗U1-RNP抗体と肺高血圧症です。また、皮膚筋炎・多発性筋炎に関連する特異的な皮膚症状や自己抗体を区別できるようになることが目標です。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第8回 血液培養の取り方2023/04/01(土)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授血液培養に必要な物品、衛生管理、採血方法までのプロセスを一連の流れとして学ぶことができます。コンタミネーションをどのように回避するか、血液培養陽性をどのように解釈するのか、エビデンスと関連付けながら知識を整理していきましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症」です。 -
医薬品供給不足、これからどうなる?(全2回)後編 医薬品供給不足、これからどうなる?2024/01/24(水)公開 村上 和巳 ジャーナリスト後半では、医薬品増産に立ちはだかる課題と、医薬品供給不足の展望を解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第39回 自分へのごほうびは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第36回 気をつけよう甘い言葉と糖尿病 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第10回 CD感染症の診断2023/04/01(土)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師CD感染症に対する、診断・治療について理解を深めます。各種検査の特性を理解するためにフローチャートを活用して、実践的な考え方を身につけましょう。
この番組のオリジナルは「感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策」です。 -
研修医のための医療安全(全10回)第2回 インシデントレポートの意義2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントレポートを反省文や始末書だと思っていませんか? そうではありません!インシデントレポートは原則として無記名非公開。匿名性が保たれた、今後の事故を防ぐための重要な活動です。 今回は、医師がインシデントレポートを書くことのメリット、そして具体的な書き方のコツを解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第5回 甲状腺疾患2026/07/30(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は甲状腺疾患について解説します。まずは甲状腺ホルモンの作用機序を必ず確認しておきましょう。そのうえで、バセドウ病や甲状腺クリーゼなどの甲状腺中毒症、甲状腺機能低下症、甲状腺腫瘍についてそれらの分類や所見・症状、検査、診断、治療について詳しく見ていきます。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第9回 チーム医療2026/04/09(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第9回は心不全診療の要となるチーム医療を解説します。心不全は、進展ステージ(病期)が進むごとに医療のゲートキーパーが入れ替わる疾患です。そのため、一貫したケアを提供するには、施設を超えたシームレスな情報共有が欠かせません。急性期病院からクリニック、療養型施設まで、地域内の多種多様な施設がいかに連携し、患者さんを支えていくべきか... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演30 岐阜県西濃地区における糖尿病地域連携2011/12/07(水)公開 傍島 裕司 大垣市民病院 糖尿病・腎臓内科 部長「糖尿病地域連携」は糖尿病の患者さんを診るうえで重要な課題かと思います。 今回の「糖尿病セミナー」は、傍島裕司氏が豊富な経験をもとに、岐阜県西濃地域での糖尿病地域連携の経緯を紹介します。糖尿病専門施設としての病院の機能、外来患者の流れや地域連携型診療の流れについても説明します。さらに眼科医との連携についても触れます。 また、患... -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第12回 「~する」にrunを使う場合2024/07/14(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第12回は「シカゴメッド」から前回の続きをご覧いただきます。緊急外来で受診した患者に胆石が見つかり、今後の治療方針を話すシーンです。第11回を見ていなくても内容は理解できますが、前日の土曜日1日限り第11回をCareNeTVで無料公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回の注目単語は「run」。もっとも一般的な日本語訳は「走る」... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第38回 外来診療コミュニケーション~クレームから学ぶ~2011/07/08(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授日々の診療や職場においてよくある、患者さんやコメディカルからのクレームについて対策を紹介します。また、研修医とのコミュニケーション方法や、コミュニケーションエラーを防ぐための注意も解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第16回 「大事をとって」「念のため」にはjust to be sure2024/09/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第16回は「シカゴ・メッド」から小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。子どもを心配する両親を医師がなだめるシーンです。
外傷で来院した小児ですが、普段と様子が違うことが気になると両親が医師に訴えます。医師は小児と小児の両親の不安を取り除くため、just to be sure「念のため」と付け加えて別の検査も提案。この「やらなくて後悔... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第6回 大血管炎(大動脈炎症候群)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授小型血管炎に比べて症状が出にくい大型血管炎。間欠性跛行や大動脈解離など深刻な症状が起きる前に見つけるには、不明熱、倦怠感、体重減少、関節痛などの症状で疑うことが重要です。どのように大動脈炎を鑑別疾患として想起させるのか、そのセンスを習得しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第9回 ANCA関連血管炎(各論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎の各論について、顕微鏡的多発血管炎(MPA)、多発血管炎性肉芽腫症(GPA)、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を鑑別できるように、各診断基準を押さえましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。

