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日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)

シリーズ解説
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2013年5月18-19日に仙台国際センターで開催された「第4回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」をお届けします。メインテーマは「新しい地域医療を拓く」。東日本大震災を乗り越え、仙台の地から地域に必要なプライマリ・ケア医の果たす役割・課題を発信していきます。

浅井 篤 先生 熊本大学 生命倫理学安藤 高志 先生 北海道家庭医療学センター猪飼 周平 先生 一橋大学 社会学研究科生坂 政臣 先生 千葉大学大学院医学研究院 診断推論学・総合診療科石井 正 先生 東北大学病院 総合地域医療教育支援部石橋 幸滋 先生 石橋クリニック 院長 江部 康二 先生 高雄病院梶尾 雅宏 先生 厚生労働省 指導課加藤 博之 先生 弘前大学 総合診療部川越 正平 先生 あおぞら診療所 院長川村 実 先生 岩手県立中央病院 総合内科鬼平 聡 先生 きびら内科クリニック木村 勤 先生 鹿島記念病院草場 鉄周 先生 北海道家庭医療学センター隈部 綾子 先生 自治医科大学 総合診療部見坂 恒明 先生 自治医科大学 総合診療部小玉 剛 先生 こだま歯科医院齋藤 正美 先生 日本訪問リハビリテーション協会佐々木 隆史 先生 こうせい駅前診療所佐藤 栄児 先生 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター佐藤 元美 先生 一関市国保藤沢病院四方 典裕 先生 京都民医連中央病院 救急科嶋 元 先生 しま薬局新保 卓郎 先生 国立国際医療研究センター鈴木 眞一 先生 福島県立医科大学 器官制御外科学鈴木 富雄 先生 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長武田 孝一 先生 自治医科大学 総合診療部武田 真一 先生 河北新報社 編集局千葉 大 先生 八戸市立市民病院中川 正康 先生 市立秋田総合病院 循環器内科永井 康徳 先生 たんぽぽクリニック錦織 宏 先生 京都大学 医学教育推進センター西村 一弘 先生 緑風荘病院 健康推進部・栄養室長谷川 仁志 先生 秋田大学医学部 総合地域医療推進学講座八藤 英典 先生 北海道家庭医療学センター板東 浩 先生 きたじま田岡病院尾藤 誠司 先生 国立病院機構 東京医療センター松下 明 先生 奈義ファミリークリニック松田 隆秀 先生 聖マリアンナ医科大学 総合診療内科丸山 泉 先生 日本プライマリ・ケア連合学会理事長南 建輔 先生 公立豊岡病院 総合診療科宮坂 圭一 先生 宮坂医院宮地 純一郎 先生 北海道家庭医療学センター室生 卓 先生 みどり病院山本 祐 先生 自治医科大学 総合診療部吉村 学 先生 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座

配信中の番組

シンポジウム10 これからの食事療法 カロリー制限VS糖質制限 プレミアム

  • 2013/07/24(水)公開
  • 56分49秒

 食事療法、栄養療法に、従来行われてきたカロリー制限法(calorie restriction,CR,カロリス)に加え、糖質制限法(low carbohydrate,ローカーボ)が導入され広がりつつある。プライマリ・ケア医学や総合診療の場で、両者の差異や特徴を理解し、ケースに応じて有効に適応できることを目的に本シンポジウムで議論を高めていく。

シンポジウム23 地域における多職種協働のあり方を考える -プライマリ・ケアにおける専門職育成とは- プレミアム

  • 2013/07/24(水)公開
  • 89分43秒

 「地域でチームとして活動するためにどうすれば良いか?」  本シンポジウムでは、多職種協働のあり方を考えるプロジェクトチームに参加している医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、栄養士が、自らの経験、現在取り組んでいる多職種協働の活動、実践で得たコツなどを、各々の立場から発表いただき、ディスカッションします。

Meet the Expert8 不明熱を診る プレミアム

  • 2013/08/28(水)公開
  • 93分21秒

 前半は、不明熱の原因疾患の系統別、徴候別の特徴、論理展開を進めていくための筋道として「不明熱に対する13カ条の原則」を解説します。  後半は、鈴木先生が経験した印象的な症例提示し、謎解きの面白さと難しさを皆様と共有していきます。「不明熱に対する13カ条の原則」の有用性を、ここで改めて感じていただくことになるでしょう。  臨床的観点からの知識のまとめは、数多くの経験を積んだ上で十分に動機づけられている皆様にとって、よきブラッシュアップの機会となると考えます。 

ワークショップ15 日常診療における抗菌薬の使い方 ~サンフォードを上手に使おう~ プレミアム

  • 2013/08/28(水)公開
  • 78分4秒

 日常よく遭遇する感染症疾患(中耳炎、咽頭炎、副鼻腔炎、肺炎、尿路感染症、蜂窩織炎等)への実践的な抗菌薬の使用方法について、サンフォード感染症治療ガイドを使いレクチャーします。

シンポジウム1 地域力と医療再生 プレミアム

  • 2013/08/28(水)公開
  • 68分27秒

日本の地域医療は、さまざまな要因により医療崩壊の危機に瀕している所も少なくないと思います。これらの地域医療を担う医療機関は、多くの場合は自治体病院ですが、医療スタッフ不足、経営難、ハードの老朽化などのために、公立病院改革ガイドラインが示された後も地域医療再生への希望が持てない地域も多くあります。地域医療再生のために必要な「地域力向上」について、まちづくりや家庭医の育成について現状と課題をお話します。

ワークショップ18 対話から学ぶ実践的な診療所教育~あなたの教育経験と理論を結ぶ~ プレミアム

  • 2013/09/25(水)公開
  • 56分3秒

診療所での教育は、指導が出来る医師は自分のみか多くても2、3人までとなり、また時間に追われる外来・訪問診療が中心のため、病院での教育は違った意味での難しさがあります。本ワークショップではテーマごとに4チームに分かれ、実践的な診療所教育についてディスカッションします。 〈テーマ1〉地域・診療所という教育現場をどう生かすか 〈テーマ2〉学習者との振り返り・フィードバックをどう生かすか 〈テーマ3〉診療所教育におけるニーズ調査 〈テーマ4〉教育内容・結果の評価をどうするか

Meet the Expert4 福島県における小児甲状腺超音波検査の現状と展望 プレミアム

  • 2013/09/25(水)公開
  • 87分48秒

2011年3月11日、東日本大震災による東京電力福島第一原発で、福島県に大量の放射性物質が大気中に放出され、住民は不安におびえている。放射線被ばくによる不安の解消を目的に県民健康管理調査が計画され2011年10月9日から、事故当時0歳~18歳以下の36万人を対象として生涯にわたる甲状腺検査が開始された。 本講演では、小児甲状腺がんのスクリーニングとしての第一選択である超音波検査の検査概要、進歩状況、健診結果、超音波所見の特徴、今後の展望を解説する。

ワークショップ23 目と耳で判る循環器疾患 循環器フィジカルの達人 プレミアム

  • 2013/09/25(水)公開
  • 67分22秒

カテーテル、エコー、採血など診断機器が進歩を遂げる中、「身体所見」がどれだけ診療所や病院、あるいは在宅で、患者の役に立っているのでしょうか。リスクを持った多くの患者さんを診ているプライマリ・ケア医が、診断予想をつけて、いかに効率良く診断し、そのあとに続く適切なマネジメント、さらに専門医への紹介につなげるかはプライマリ・ケア医の醍醐味です。 本セッションは、循環器疾患に関する身体所見を、目と耳で学ぶワークショップです。

シンポジウム5 新しい医療計画で何が変わるか~在宅医療が鍵となる~ プレミアム

  • 2013/10/23(水)公開
  • 74分30秒

平成25年度から医療法に基づく医療計画が新しくなり、4疾病5事業に精神疾患を加え、5疾病5事業になり、在宅医療の推進、医療機関の機能分化までが盛り込まれました。 このセッションでは、新たな医療計画の概要を確認するなかで、今後の多死社会に向け、医療計画はどう変わるのか、どう変わらなければならないのか、そして、その中で大きな役割を果たす在宅医療の在り方を議論します。

Meet the Expert6 プライマリ・ケア医に求められる臨床研究の倫理指針 プレミアム

  • 2013/10/23(水)公開
  • 87分48秒

プライマリ・ケア領域における臨床研究がさらに推進されるよう、プライマリ・ケア連合学会においてもさまざまな角度からの支援体制が確立されつつあります。本講演は、今後の臨床研究に役立てていただくことを目的に、臨床研究に求められる倫理と指針について解説します。

ワークショップ29 外来・病棟・救急-在宅まで、すべての分野に有用な 『プライマリケア心エコー診断ポ... プレミアム

  • 2013/10/23(水)公開
  • 77分4秒

世界最高齢社会を迎えている日本の医療現場において、
1)症状や心電図変化がはっきりしない急性冠症候群(不安定狭心症・心筋梗塞)の診断、
2)動脈血ガス分析以外に所見の出にくい肺血栓塞栓症の診断、
3)心機能や腎機能の低下していることが多い高齢患者さん等への経時的な水分バランスの判断
など、少しトレーニングをすることで、比較的簡単に診断できる心エコーの有用性は計り知れません。 本ワークショップでは、これからの高齢社会で医療するすべての医師・医療者にとって有用なプライマリ・ケア心エコー検査の基本手技について修得することを実践トレーニングで学んでいきます。

大災害で地域医療をどう守るか プレミアム

  • 2013/11/27(水)公開
  • 74分1秒

大地震が発生した時、政治、経済、医療、情報発信等の社会活動を継続させることは、被害の拡大防止やその後の復興において大変重要です。
本シンポジウムでは、東日本大震災で活動されたさまざまな職業の方々の貴重な体験をお話いただきます。 災害拠点病院で勤務していた医師、巨大地震と大津波により暗黒の夜を患者・職員と過ごした医師、地域に最も影響力を持つメディアである新聞編集者、また、災害時に医療施設の機能を停止させることなく活動するために建物の耐震を実験・検証している技術者の話をお送りします。

地域包括ケアシステムの時代とは何か ~病院の世紀の理論からのパースペクティヴ プレミアム

  • 2013/11/27(水)公開
  • 88分35秒

地域包括ケアの必要性が提唱され、保健・医療・福祉の領域ではそのシステムが広まっています。しかし、医療の歴史的背景や健康概念の変化から学問的には説明されてきませんでした。本講演は、社会理論を打ち立てた猪飼先生に「病院の世紀の理論」から次世代のヘルスケアとされる地域包括ケアシステムについてお話しいただきます。

痛みとしびれの診断学 プレミアム

  • 2013/11/27(水)公開
  • 82分49秒

痛みとしびれは外来初診診療者の主訴の4割を占める重要な症状です。いづれも患者さんの主観的な症状であり、身体診察や一般検査で異常を認めないことも多く、病態を理解した上での病歴聴取が診断の鍵となります。本講義は、生坂先生が聴講者に実際の症例の鑑別を出題しながら、痛みとしびれの病態と鑑別アプローチ法を解説します。

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