内科の番組検索結果
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聖路加GENERAL<Dr.石松の帰してはいけない患者症例>(全8回)第4回 胸痛篇(2)2012/11/28(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:石松伸一 氏
最初の症例は、54歳の男性。仕事中に突然胸が苦しくなって意識を失ってしまいました。またもや、ACS?しかし、血液検査でも心電図でも異常がみつかりません。次に局所症状があったことから、頭部CTを撮りましたが、こちらも異常所見はありませんでした。異常が見つかったのは胸部単純写真からでした。左第一弓が突出してい... -
Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス(全10回)第8回 臨床情報から読影を深める(2)2016/08/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回の「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」は肺内の病変を見分けるために臨床情報を有効に使う方法を学びます。 急性なのか慢性なのか、どんな呼吸音が聴取されているのかといった所見は、胸部X線でどこを重点的に見たらいいのかを示唆してくれる重要な情報です。 症例を通して臨床情報と胸部X線写真の情報を結びつけられるよう練習していきましょう! -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 初級編(全6回)第6回 大切なものは目を凝らさないと見えない2018/01/31(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回のX線写真クイズを読み解くアドバイスは「よーく見ること」。慣れれば簡単に見つかる異常も、初めは目を凝らして探さないと見えてきません。小さな異変に気付けると、胸部X線写真の読影スキルは一段ランクアップします。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2024(全8回)第5回 第81~100問2024/03/28(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第5回は、内科専門医試験バーチャル模試2024の第81~100問です。
※第81問に誤りがあったため、2024年4月8日に修正しました。詳しくは正誤表をご確認ください。
※第98問、第100問に誤りがあったため、2024年5月9日に修正しました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第8回 高齢者骨折2 だまされないで!圧迫骨折2017/12/20(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「尻もちをついて腰が痛い85歳男性」今回は圧迫骨折を取り上げます。 圧迫骨折は高齢者にはよくある骨折ですが、X線も、CTにも映らないことがあるため、臨床診断が重要となります。しかし、患者さんが痛いと思っている部位だけを診ていたらだまされることもあるので注意が必要です。 また、圧迫骨折の原因ともなる骨粗鬆について、その診断と治療、ま... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第7回 アップデート20222022/05/04(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授膠原病領域のアップデート情報を岸本暢将先生が解説します。「関節リウマチ診療ガイドライン2020」では、高齢化に伴うCKDや骨粗しょう症などの合併症がフォーカスされています。治療薬の優先順位や効果不十分な場合の対応もチェックしましょう。全身性エリテマトーデスの重要な治療薬であるヒドロキシクロロキンの最新の話題も紹介します。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2024(全8回)第6回 第101~120問2024/04/04(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第6回は、内科専門医試験バーチャル模試2024の第101~120問です。
※第112問の解説に誤りがあったため、正誤表を掲載しました。
※第118問の選択肢と解説に誤りがあったため、2024年10月24日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご覧ください。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第2回 第21~40問2022/03/30(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第2回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第21~40問です。 -
一発診断(全15回)第4回 腹部膨満感を訴える寝たきりの80歳男性2019/02/06(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「腹部膨満感を訴える寝たきりの80歳男性」「咳がおさまらない34歳女性」の2症例を取り上げます。画像や病歴聴取、身体診察を行ったうえで、診断に必要な情報はなにか?一緒に考えてみましょう。 -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第1回 食物アレルギー2019/07/31(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長どの科の医師でも必ず知っておくべきアレルギー診療。その基本を岡田正人がわかりやすくレクチャーします。初回は外来で出会うことも多い食物アレルギーについて。症例ベースに詳しく解説します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season8](全8回)第6回 腹部外傷のABC(後編)CASE2:自転車で自動車と衝突した10歳男児2012/11/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授小児の交通事故外傷のケース。成人と異なる点に要注意! 【症例2】10歳男児。自転車走行中に交差点で自動車との接触事故に遭った。血圧:100/80mmHg、脈拍:90/m、SpO2:99%(15Lリザーバー投与時)、意識はクリア。交通事故外傷の診察に研修医は意欲を燃やすが患児は注射を嫌がって暴れ、ライン確保すらうまくできない。腹部にハンドル痕があるが疼... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第4回 血液培養2021/05/26(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授菌血症を疑ったときに行う血液培養。ガタガタと震える悪寒戦慄があると菌血症を疑うポイント。細菌性髄膜炎、腎盂腎炎、感染性心内膜炎といった、菌血症の頻度が高い感染症を知っておきましょう。血培は基本的に2セット採取します。コンタミネーションしやすい菌なのか、しにくい菌なのか、検出された菌の種類も判断の指標となります。血培で検出された... -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第4回 呼吸困難2008/09/12(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長患者数が多く、かつ緊急度も高い「呼吸困難」。そもそも「呼吸」とは一体何だろうか?また、換気と呼吸はどう違うのか?という基礎的な理解から臨床に結びつけていきます。まずは生理学から理解しましょう。そして呼吸困難をみた時の挿管の適応や、必ず覚えておきたい緊急挿管法、緊急処置を終えた後になすべき検査なども併せて学習します。もちろん呼吸困... -
ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー(全6回)第3回 大動脈弁逆流症2015/09/23(水)公開 渡辺 弘之 東京心臓血管・内科クリニック 南行徳本院 院長大動脈弁逆流は、重症度がそれほど高くないのに心機能が落ちていく場合があります。心エコーを使ってしっかり評価しましょう。 評価の際に一番重要な画像は傍胸骨短軸像。逆流が起こっている大動脈弁の弁葉、弁尖の周辺の「穴」をどう見つけるか? 重症度は、カラードプラに切り替えて逆流ジェットで評価します。計測する方法や場所、注意するべき弁... -
Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第3回 心臓と頸静脈の診察2008/07/11(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長心臓の聴診をするときには、どこを見ているか気にしたことはありますか? 「どこも見ていない」「目をつぶっている」「そんなことは考えたことがない」など、人それぞれでしょう。ビジュアル診断学では、そんなときこそ、頸静脈波形を診てみることをオススメします。厳密には内頸静脈の波形を診ることになっていますが、外頸静脈でも右心系の病態をよく反映す... -
明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第3回 さあ実践!導入レジメンと口説き方2015/12/09(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリンを導入したほうがよい患者さんを見つけたら、次は実践です。 今回はズバリ、初めはこれだけでOKという持効型1回注射(BOT)から、強化療法までのレジメンを伝授! そして、インスリンに抵抗感を持つ患者さんにどんな説明をしたらよいのかも取り上げます。 三澤先生をはじめとした日本プライマリ・ケア学会糖尿病委員会メンバーの経験に基... -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第2回 第21~40問2025/02/27(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第2回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の21~40問です。
※第29問に誤りがあったため、2025年5月16日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
聖路加GENERAL<循環器内科>(全4回)第1回 階段がつらいのは歳のせい?2011/07/27(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:香坂 俊氏 地下鉄階段昇降時などに胸部圧迫感を感じるようになった50歳男性。他の領域の胸痛疾患に比べてリスクの高い場合が多い循環器疾患。まずは、この患者が循環器疾患かどうかを確かめることが重要です。胸痛の鑑別において大切なのは、1にも、2にも問診です。問診は、3つのポイントをおさえればOK。 このような典型的な狭心症患者の... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第1回 vol.1 “かぜ”のような顔をしてやってくる重症患者2011/06/13(月)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”だと思って来院する患者さんは、やはりほとんどがウイルス性上気道炎。しかしその中に、まれに肺炎や髄膜炎、ときには心内膜炎、急性喉頭蓋炎、あるいは肝炎やHIVであることも。それはまるで広大な地雷原を歩いていくようなもの。その地雷を避けるにはどうしたらいいのでしょう?気鋭の山本舜悟先生が明解に解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第6回 急性膵炎2021/07/28(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性膵炎の2大原因はアルコールと胆石。強い腹痛を伴う疾患で、約7割が心窩部痛です。重症度診断のスコアとともに、重症垂炎を除外するためのHAPSというスコアも有用です。発症早期の多量輸液が死亡率を下げるため重要。治療については、抗菌薬や蛋白分解酵素阻害薬の有効性について、最新の見解を整理します。膵周囲の液体貯留の定義である「改訂Atlan... -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第6回 心内膜炎を身近に考える2013/01/23(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心内膜炎は総合力です。循環器や感染症の「知識」もさることながら、内科そのものに対する基本的な「バランス」が問われる疾患なのです。そのため臨床のカンファレンスなどでも多く扱われるわけですが、このセッションでは、循環器内科の立場からみた全体像を掴んでみましょう。疣贅を見落とさないコツは?Duke基準をどう使う?心内膜炎の予防に歯科手... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第2回 【糖尿病】生活指導から薬物療法に切り替えるタイミングは?2019/12/04(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療において、食事や運動の指導では血糖コントロールがつかず、薬物療法に移行するのは医者の敗北というのは過去の話。 薬剤が進歩した現在は、早めに薬物療法を開始するほうがよいケースも多いのです。 HbA1cと治療期間の目安を提示し、薬物療法に切り替えるタイミングをスペシャリスト岩岡秀明先生が言い切ります。 -
聖路加GENERAL<腎臓内科>(全4回)第2回 尿異常の検査方針2011/07/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:小松 康宏 氏(聖路加国際病院 腎臓内科部長)
健診で尿潜血と尿蛋白を指摘された28歳の男性。 健診で見つかる血尿は、尿潜血反応によるもので、実際に血尿があるかどうかは顕微鏡による尿沈査検査によって確認します。 実際、健診においては、3~10%という高率で顕微鏡的血尿が見つかります。これら全員を泌尿器科に送るわけにもいき... -
Dr.たけしの本当にスゴい高齢者身体診察(全6回)第4回 肺の診察2019/02/06(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は、COPDを中心に肺の診察方法について解説します。 肺の診察と言えば聴診のイメージが強いですが、それだけではありません。さまざまな身体診察法を実技を交えて、しっかりとお教えします。
患者が呼吸困難で救急で運ばれてきた場合、COPDと心不全との鑑別が重要です。この鑑別が瞬時に行うことができるよう、各々の身体所見の取り方を理解し...

