内科の番組検索結果
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Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第2回 慢性心不全(HF)2024/06/13(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心不全の慢性期治療に関しては数多くの臨床試験が行われており、2020年、2021年あたりからやるべきことが劇的に変化しています。 GDMT(Guideline Based Medical Therapy)と呼ばれる、ARNI SGLT2阻害薬などを含めた複数の薬剤を組み合わせて行う治療により、死亡リスク低下を含め、成果が大きく改善しているのです。しかしながら、ここまでの成果が... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第2回 胆嚢・胆管2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授第2回目からは各論編にはいります。まずは初学者が一番見つけやすい「ナスビ」こと胆嚢の走査です。メルクマールは門脈。門脈枝水平部を番組の手順どおりにたどると…!また痩せている被検者と太っている被検者の違い、縦走査と横走査の留意点をはじめ、異常像から「胆石かな?」と疑われる患者さんへの速攻対応までを腹部のシェーマとともに解説していき... -
ガイドラインから学ぶCKD診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶCKD診療のポイント2023/08/23(水)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」が2023年6月に5年ぶりに改訂されました。健診受診者に対する医療機関受診勧奨基準が厳格化されるなど、各章において一般医も知っておくべきポイントがあります。講師は、行徳総合病院 腎臓内科の村澤昌先生。今回の改訂点を具体的に示しながら、最新のCKD診療を解説します。正確な腎機能評価のために意識して... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第8回 頭痛4 おとなしいのか騒がしいのかそれが問題だ2019/06/05(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」は一次性頭痛で最も多い片頭痛とまれではあるけれど知っておくべき群発性頭痛を中心に解説します。 頭痛の診断はもちろん、目の前で頭痛に苦しむ患者を救う戦い方を裏技も交えてお教えします。 -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第11回 排尿障害2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長排尿障害をみるためには正常な排尿の生理を知らなくてはなりませんが、さて医学部で習ったかどうか? 今回もあいまいになってしまいがちな知識の整理と復習を兼ねて臨床に役立てるように学習していきましょう。排尿障害には麻痺などによる神経因性と、膀胱や括約筋、前立腺などの泌尿器が原因となるものがあります。神経因性による排尿障害は、主に痙性... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第3回 その非劣性試験は何のためか2016/01/20(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授近年耳にする機会が増えている「非劣性試験」。 既存薬よりも新薬の効果のほうが劣っていないことを示す試験で、新薬が主要な治療効果以外に何らかの点で優れているということを前提として実施すべきものである。 本来患者の恩恵のために行われるべきこの試験が価値をもたらすことは当然ある。 しかしながら、臨床的には意味の小さいいわゆる「me to... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第7回 アップデート20222022/05/11(水)公開 井口 正寛 井口クリニック 院長神経領域のアップデート情報を井口正寛先生が解説します。脳梗塞、多発性硬化症や視神経脊髄炎関連疾患などの免疫性神経疾患、片頭痛を中心に、最新のガイドラインや保険適用された薬剤を紹介します。難解な神経系疾患の治療の流れや所見も含めてわかりやすくレクチャーします。 -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第1回 頚部痛2021/05/26(水)公開 藤井 達也 医療法人社団アンカー アンカークリニック江戸川 整形外科「藤井チャートならわかる!整形外科診断」シリーズでは診察開始から順を追って確認すべき項目をフローチャートでまとめた「藤井チャート」で、整形外科的な痛みの診断プロセスをレクチャーします。第1回は頚部痛。症例は交通事故後、痛みが消えずに受診した25歳女性。問診で絞り込むべき項目をフローチャートで順番に追い、身体所見の取り方は実技と解... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第5回 嘔吐下痢2013/03/27(水)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科子どもの救急外来で「発熱」に次いで多いのが「嘔吐」です。高熱でお腹がはり嘔吐、咳がでてむせこみ嘔吐、泣きすぎて嘔吐などコモンな症状に関わらずその原因は様々で、緊急度の高い疾患も潜むため、嘔吐の診断は的確さが求められます。とはいえ焦る必要はありません。ABC(見た目)の確認、バイタルサインの数値化、的確な問診・診察を行い、胃腸... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第12回 Q.ST-Tの異常は様々あるが、よく理解できない。2013/06/26(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長STーTの異常は様々ですが、形をパターン認識することで診断がみえてくるようになります。今回はSTーT所見を大きく4つにわけ、パターンの特徴と症例をとおして見極めのコツを解説します。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第1回 胸壁症候群総論2023/06/01(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長まずは総論から。「胸腹壁症候群」の定義を確認していきます。そのうえで患者と自分自身の安心のために、何ができるのか考えていきましょう。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第9回 第161~180問2023/05/04(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第9回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第161~180問です。 ※第162問の解説に誤りがあったため、2024年10月17に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。 -
ガイドラインから学ぶ高尿酸血症・痛風診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ高尿酸血症・痛風診療のポイント2022/01/19(水)公開 山嵜 継敬 一成会 たちばな台クリニック 院長テーマは、高尿酸血症・痛風。海外のメタ解析では、高尿酸血症による冠動脈疾患の死亡リスクは16%増加、血清尿酸値1mg/dLの上昇でメタボリックシンドロームの発症リスクが30%増加など、強い関連性が報告されています。国内の高尿酸血症患者数は、推計1200万人以上。たちばな台クリニック・山嵜継敬氏が、最新の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」... -
一発診断(全15回)第6回 両側の手足に皮疹、むくみ、関節痛を訴える28歳女性2019/03/20(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「発熱・嘔気・下痢を訴え、眼球結膜に軽度黄染を認める36歳男性」と「両側の手足に皮疹、むくみ、関節痛を訴えるの28歳女性」の2症例。
いずれの症例も決め手になるのは「問診」。診断の決め手となる重要な情報をどのように探し出せるのか! -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第5回 膠原病/アレルギー2017/02/15(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験の「膠原病」の領域は、類縁疾患を含めると疾患が非常に多く、症状が多彩なのが特徴です。民谷式では疾患を大きく3つに分類し、それぞれの特徴をオリジナルのシェーマと症例問題をもとに解説していきます。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第7回 第121~140問2022/04/20(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第7回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第121~140問です。 -
コロナ禍でのかぜの診方(全1回)コロナ禍でのかぜの診方2020/12/23(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師無料公開は終了しました
医師であり、感染症コンサルタントである岸田直樹氏がコロナ禍でのかぜの診方について講義します。
今回はかぜ診療の指南書として評価の高い「誰も教えてくれなかった風邪の診かた(医学書院)」をベースとしてコロナ禍特有のポイントを重点的にお話しいただきます。
かぜ様の症状で受診する患者に対して、COVID... -
聖路加GENERAL<内分泌疾患>(全6回)第6回 2次性高血圧を見逃さない!2011/06/06(月)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:出雲 博子氏
見落とされやすい内分泌疾患を紹介してきた「聖路加GENERAL」も最終回。今回は、高血圧の裏に隠れた内分泌疾患を紹介します。 10年間高血圧があるも、降圧薬が効かない60歳女性。とくに目立った所見はないものの、低Kから原発性アルドステロン症をつきとめました。 内分泌性高血圧もさまざまなものがありますが、まずは患... -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第7回 失神評価に心エコーは必要?2021/09/15(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は、16歳女性の失神心電図です。そう、若い患者さんの失神といえば、家族歴を聞くことが重要です。皆さん、どのように聞いていますか?聞き方によっては重要な情報を引き出せないこともあるので、ポイントを整理してみましょう。
そして、失神で心エコーを実施するべきなのでしょうか?また、そのタイミングは?増井伸高先生が解説します。 -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第2回 栄養管理のお作法2024/07/04(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回は、栄養状態の評価とプランニングを中心に解説。栄養療法の必要性を判断するには、多種多様なスクリーニングツール、アセスメント方法があり戸惑うかもしれませんが、意識すべきは4つの観点です。プランニングでは、パパっと使える簡易式を覚えておけば、栄養価の目標値を適切に設定できます。 -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第1回 まずは診断と病態の評価2015/09/09(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病は患者さんの訴えからでしか診断ができません。だからこそ、その症状を理解することが何よりも重要。今回は、うつ病の特徴的な9つの症状について、患者さんがよく言うフレーズや行動などを具体的にレクチャーします。診察中にすぐに思い出せるように、これらの症状を語呂合わせで覚えてしまいましょう!さらに、松崎朝樹先生自らが患者役を演じる... -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第7回 内臓系の皮膚疾患(1)-爪の皮膚疾患-2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は実態がわかりにくい内臓系の皮膚疾患です。中でも様々な病変が現れる爪にフォーカスします。症例は約半年前から手指の爪甲に変形が現れた63歳男性。進行が気になり皮膚科を受診することにしました。爪にはclubbingが見られ、全身倦怠感や息切れも進んでおり、喫煙歴も20本×40年と高いリスク因子がありました。この患者さんは呼吸器疾患のデルマド... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第18回 通しの全身診察の型 (無料公開中)2021/02/03(水)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...聖マリアンナ医科大学の北野夕佳先生がフィジカルアセスメント大全の総まとめとして「身体診察の型」について解説します。
「身体診察の型」とは、いわばどんな症例でも、同じ流れで全身診察をできる習慣。
今回は、症例をもとに、簡潔で的を絞った身体診察を実演しながら説明します。
身体診察の「型」を続けることは、トレーニングで... -
毎日使える 街場の血液学(全6回)第4回 多血症を診る2018/09/26(水)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長多血症、Ht値の上昇をみたとき、真っ先に確認すべきは喫煙の有無。喫煙者と非喫煙者では検査前確率が大きく異なります。診断の際、喫煙、非喫煙ごとに気を付けるべき項目を解説します。

