内科の番組検索結果
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Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第2回 房室ブロック2023/09/14(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA今回のテーマは房室結節の異常によって生じる房室ブロックです。P波が出た後、QRS波が脱落するのが房室ブロックの特徴。房室ブロックの心電図では正常心電図とは異なりP波を見つけるのが困難です。Dr.翼にそのテクニックを学んでください。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第7回 血小板1 血小板増加症2020/08/05(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「Dr.田中和豊の血液検査指南・血算編」は今回から4回にわたって血小板について解説します。血小板の異常は、数の異常と、機能異常がありますが、このシリーズでは、数の異常について取り上げていきます。まずは、血小板増加症から。血小板増加症は、一次性と2次性に分類されます。それらをどのような順番で鑑別していくのか、田中和豊式フローチャート... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第5回 大腸がん2017/04/26(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率第1位の大腸がん。一般内科でも診る機会の多い大腸がんは、化学療法感受性で、分子標的薬による治療、サブタイプによる個別化治療も進んでいるがんです。抗がん剤はどのように選択されるのか、患者の全身状態やがんの性質によって処方が異なる、がん化学療法の基本的な考え方をお教えします。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第6回 Hibと肺炎球菌2019/09/18(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長「ワクチン学」は第6回目の今回から各論に入ります。まずはHibワクチンと肺炎球菌ワクチン。よくある質問とそれぞれの特徴を見ていきます。よくある質問は「Hibワクチンや肺炎球菌ワクチンは中耳炎の予防になるの?」「肺炎球菌ワクチンは2つあるけどどう違うの?」。それぞれの特徴では、Hibワクチンは接種スケジュールのパターン、肺炎球菌ワクチンは... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第11回 リンパ節の診察2020/12/09(水)公開 平島 修 徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター センター長発熱、頭痛、咽頭痛が1カ月続き、数日前に頸部のしこりに気付いた、という患者が来院。
一見、風邪を疑う症状ですが、熱の原因がはっきりわからない場合は、全身のリンパ節を診ることがとても重要で、診断のカギになります。
今回は、徳洲会 奄美ブロック総合診療研修センターの平島修先生が、頸部リンパ節、腋窩リンパ節、鼠径リンパ節、そ... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第10回 vol.7 どうする?抗菌薬(C)急性咽頭・扁桃炎型(のど型)2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部咽頭炎で頭を悩ませるのは抗菌薬を使うかどうかです。従来は、「A群溶連菌による咽頭炎だけを抗菌薬治療すればいい」と言われてきましたが、今日的にはそれでいいのしょうか?Centorの基準を参考に、誰にどんな抗菌薬を使うか詳しく解説します。 -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第2回 身に付けるべきストレス対処術2017/02/08(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表研修医生活は仕事自体も人間関係も思うようにならないことの連続。今回はなぜ研修期間がつらく感じられるのかを3つの学術モデルを使って解剖します。 理由がわかれば対処はシンプル。明日からできる簡単なストレス対処術を伝授します。 ほんの少しの行動で研修医生活のストレスは大きく軽減します。追いつめられる前に、ぜひ確認しておきましょう! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第14回 【末梢神経障害】見つけるべきはギランバレー症候群だけじゃない2016/09/21(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長末梢神経障害というと、ギランバレー症候群を気にするプライマリケアの先生も多いですが、実はそれ以上に気を付けて発見してほしい疾患があります。 膨大な鑑別疾患から気を付けるべき疾患を見分けるコツを伝授します。 そのプロセスはシンプルかつ明快。今日から使えるスペシャリストの診断方法を番組でご確認ください! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS13 ジェネラリスト・ウィメンズヘルス・シリーズ(1)月経と性感染症 ~産婦人科につなぐ境界線はどこか~2013/03/13(水)公開 寺岡 英美 弓削メディカルクリニックWomen's Health というと苦手意識をもっていませんか?産婦人科の知識がないとダメだから?内診台がないと診療できないから?そんなことはありません。 普段の診療の中で、ちょっと視点を変えるだけで診療の幅がとても広がります。または、潜在化しがちなWomen's Health に関するニーズにこたえるチャンスにも・・・。そんなエッセンスを、月経と... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 肺血栓塞栓症疑いのマネジメント2025/01/23(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は肺血栓塞栓症(PE)疑いのマネジメントです。Killer chest painの5つの中に入っているPE。胸痛の患者が来たときに、常にPEを疑い、CTPA(造影CT)を行う必要があるのでしょうか?CTPAはBenign(無害)ではないので、この必要性を論知的に判断する必要があります。その際に有用なのが、PEの診断ツールであるWells criteriaやPerc rule。これらをど... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第2回 早期診断のコツ2014/07/23(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチ診療において、早期診断は極めて重要です。そのために知っておかなければならないのは確定診断のための診断基準ですが、それ以前にプライマリ・ケア医にとって大事なのは、まず症状が軽微なうちからリウマチを疑う姿勢。そこで役立つのが「スクイーズテスト」です。第2回「早期診断のコツ」では、関節リウマチと診断する際の基準についての... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第1回 循環器2024/03/11(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q92とQ93を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年3月10日 -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第4回 急性冠疾患(ACS)2024/07/25(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回と次回で冠疾患について取り上げます。まずは急性冠疾患(ACS)と慢性冠疾患(CCS)は治療、管理の仕方が全く異なる疾患であることを理解しておきましょう。そのうえで急性冠疾患についての考え方と、最新で最善の診断・治療方法について解説します。 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第4回 ルールに沿って、しかし速やかに Vaccinological principle (2)2013/12/25(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今回は第3回に続いて、ワクチンに共通する知識、Vaccinological principleのお話です。
効果が期待されるワクチンですが、誰にでも接種を勧めていいわけではありません。接種禁忌はしっかりと理解しておきましょう。さらにどのような副反応があるのか、それぞれの副反応にはどのように対応するべきかを知っておかねばなりません。また接種注意や見... -
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全2回)前編 気管支喘息の診断2025/03/19(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長前編では、喘息が疑わしい1つの症例を深堀し、診断に至るまでの適切な問診・検査のステップを詳しく解説します。 -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第3回 びまん性肝疾患2-エコーパターンと肝内脈管評価を中心に-2015/01/21(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長内部エコーのエコーパターンは肝実質の線維化、壊死、胆汁うっ滞、血流障害などのさまざまな要因によって超音波の伝搬が不均一になるために現れる変化です。健常者では均一な像を呈していますが、肝硬変化、重症化するに伴い不均一化は進み、また、原因疾患によってそのパターンは異なります。また、肝内脈管の評価の際にも同様の変化を見ることができ... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第1回 イントロダクション2025/06/12(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長「お腹が痛い」と聞けば、すぐに「何の病気だろう?」と考えるのが普通ですよね。しかし、その思考こそが思わぬ診断の落とし穴になることも。高橋先生の診断アプローチがユニークなのは「病名」を探す前に、「身体の中で一体何が起こっているのか?」という本質的なメカニズムを考えること。第1回では、25歳女性の症例を通じて、このシリーズに通底する... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第6回 副作用&合併症マネジメント2017/05/17(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長外来による抗がん剤治療が普及し、一般内科でも抗がん剤を使用中の患者に遭遇する機会が増えました。すなわち、抗がん剤には必発であるさまざまな副作用を、一般内科医も診なければならないということです。第6回では典型的副作用の発現時期や、それらの治療、がんの合併症について腫瘍内科 大山優先生が解説します。がん患者の容態悪化、Oncologic Em... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第5回 後向き研究を読む2016/11/16(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授手っ取り早く研究をするなら「後向き研究」? 後向き研究では、条件をそろえてスタートする前向き研究とは異なり、エンドポイントを満たした時点からさかのぼって、データを分析するため、 統計的にフェアな状況に当てはめることが重要となります。それが「交絡因子の補正」。 えっ?「交絡因子って?」と思ったあなた、香坂俊先生がしっかりと... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第8回 喘息(前編)2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長喘息の基本は、慢性の気道炎症→気道過敏症→気道狭窄→喘息発作。長期コントロールは気道炎症を抑える抗炎症剤、発作が起こってしまったら炎症がおさまるまでとりあえず気管支拡張剤で呼吸を維持するのは常識ですが、炎症を抑えるためにステップアップすることばかりでなく、副作用も無視できません。そこで、もう一歩奥に踏み込んで、アレルギー、鼻炎、... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第3回 さまざまなうつ病を知る2015/10/21(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病といっても、その病型によって症状はがらっと変わります。病型によっては、疾患ではなく性格の問題では?と誤解してしまうことも。 今回は誰もが想像するようなうつ病であるメランコリア型と、それとは症状が異なる非定型をメインに取り上げて、その症状を患者スキットと語呂合わせで解説します。 治療方針も異なるこれらの病型の特徴をこの番... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第3回 大血管炎〜IgG4関連疾患も含めて〜2017/04/26(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授CareNeTV講師Dr.ハギーこと萩野昇先生が大血管炎を解説します! 2016年欧州リウマチ学会で発表された最新情報など、アップデート満載な講義内容は、日々リウマチ学を研究する萩野先生ならでは。大血管炎は日常診療でよく診る疾患ではありませんが、2015~2016年にかけて新たな治療成果が発表されており、今、リウマチ・膠原病領域で注目されています。... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第2回 最もコモンな原因疾患2024/10/10(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医最初の症例は救急外来で遭遇する腹痛患者でもっともコモンな疾患です。Dr.青柳と一緒に場所と所見を確認してください。今回は腹部以外の臓器も一つひとつ観察します。本症例は中年女性ですが、特定の性別・年代にありがちな所見も意識して見落とさないようにしましょう。 -
岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ2023/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長専門医によるマネジメントが求められる一方、その絶対的不足から、一般内科医に対応が求められることも少なくない関節リウマチ。20年前の生物学的製剤の登場から、その薬物治療は劇的に進歩しています。 6年ぶりに改訂された「関節リウマチ診療ガイドライン2020」には、新たに承認された生物学的製剤、JAK阻害薬、抗RANKL抗体、バイオシミラーの記載が...

