内科の番組検索結果
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学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第7回 広域抗菌薬の適正使用実践法2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第7回は広域抗菌薬全般の適切な使い分けをテーマとします。広域抗菌薬は、診断が困難かつ重症例などで必要となりますが、その選択は常に狭域スペクトラム薬とのバランスを考慮し、De-escalationを見据えて行わなければなりません。広域抗菌薬の使用が考慮される症例を取り上げます。薬剤の特性、患者背景、感染巣などを総合的に判断し、どのタイミング... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第2回 怒っていいとき、悪いとき2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授最近では医療界のみならず、教育界やビジネスの世界でも、どう後進を育てるかという「教育論」がしばしば論じられています。そして、“教育上は「ほめる」ことの方が効果が高く、「怒る」ことには意味がない”といった意見が大勢を占めつつあるようです。しかし、岩田健太郎先生はそれに異を唱えます。「教育方法に何が正しくて何が間違っているというこ... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第5回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(後半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、在宅療養を開始した患者が、患者本人だけでは服薬を管理できない場合に、療養支援チームはどのような支援ができるかについて検討します。
また、鎮痛補助薬、オピオイドローテーション、在宅ならではの薬剤処方や服薬時の工夫についても解説します。 -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第6回 咳嗽時の頓用薬2025/08/21(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第6回では咳嗽時の頓用薬の適切な使い方を取り上げます。まず咳の原因と発生機序を整理し、それに応じた鎮咳薬の薬理作用をを詳述。デキストロメトルファン、チペピジン、コデインリン酸塩といった主要薬剤の特性や注意点を比較し、使用例を提示します。また、併用することが多い去痰薬の使い方も解説します。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第5回 外来×発熱2023/09/14(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第5回は外来のセッティングです。外来の発熱診療で最も大事なのは、正確な最終診断にたどり着くこと。
外来で診療する発熱の原因は数多くありますが、それを特定するための効率的なアプローチをこの回で詳しく解説します。キーポイントは、時間を味方にして、しっかりとした臨床推論を展開することです。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演28 2型糖尿病に関する最近の話題~新たな発症要因とその予防策~2011/07/27(水)公開 横田 邦信 東京慈恵会医科大学 教授糖尿病の発症要因には「肥満をベースとしたインスリン抵抗性」というのが定説ですが、実は新たな発症要因としてマグネシウムの摂取不足が大きな要因を占めていることがわかりました。 今回の「糖尿病セミナー」は、マグネシウムの要因や酸化マグネシウムの副作用、マグネシウムの補充療法の有用性について解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第11回 腹部(女性生殖器):多方向からの観察で連続性を評価2024/02/15(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者は29歳女性。右下腹部痛が徐々に増悪したため、救急搬送されました。月経困難症の既往があり、低用量ピルを内服しています。 妊娠反応は陰性が確認できたため、腹部エコー実施後、腹部単純CT、造影CTを撮影しました。 40歳以下の女性の急性腹症患者の約45%が産婦人科系の疾患と言われています。救急外来を受診する可能性の高い産婦人科系疾患をし... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第3回 一次性頭痛2025/06/05(木)公開 小林 尭広 米空軍横田病院 日本人フェロー頭痛を診る際には、一般外来でもまずは二次性頭痛を疑うことが基本ですが、慢性的な頭痛と判断したら次に取るべきアクションは片頭痛とTACsの鑑別です。この2つの疾患「らしさ」を探すノウハウをお伝えします。単に痛み止めを処方するだけの対応とは一線を画す、TK式頭痛診療法を学んでください。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第7回 神経2025/04/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q168とQ179を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月13日 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第4回 PQRSTで終わらせない!2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授指導医が研修医に、「問診で患者さんに痛みについて尋ねるときの手段について」質問すると、「“PQRST”をきちんと聞く」などと答える人がいます。最近は病歴聴取についての教材や教育方法が発達してきたため、研修医もこのようなことを良く知っています。そして指導医もまた、それさえできていれば十分だと思ってしまいがちです。しかし、それでは病歴聴... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第3回 自分の検査結果を判定してみよう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第4回 ST上昇型心筋梗塞の心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ST上昇型心筋梗塞は一刻一秒を争う緊急性の高い疾患の代表例です。なぜSTが上昇するのか、そのメカニズムはもちろん、波形と梗塞箇所との関連などについて典型例をパターン認識で学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第3回 簡単な熟語だけどネイティブっぽい other than that2024/03/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3回は「グレイズ・アナトミー」から、家族と一緒にいる入院患者と医師の会話をピックアップ。
入院患者の身体の状態が良いことを医師が伝え、退院できる話になる中で、1点だけ注意をする医師。注目すべきフレーズは「other than that」。話の終わりなどに「それ以外は」という意味で付け加えることができる、ネイティブっぽさの出る便利な表現... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第5回 月経前症候群(心身症)2022/10/19(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第5回で紹介するのは月経前症候群(心身症)です。月経前症候群は更年期障害と並び、 女性の非常に大きな悩みの1つであり、産婦人科だけでなくすべての診療科で診る可能性があります。ぜひ診断・治療の基本とともに、リラクセーション法などの心療内科的アプローチについても学びましょう。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第7回 総合診療内科「診断エラーに立ち向かう」2018/11/07(水)公開 山本 祐 自治医科大学 総合診療部自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第7回は自治医科大学総合診療内科の山本祐先生が診断推論プロセスについて解説します。すべての患者のうち15%で起こりうるとされる診断エラー。その原因はどこにあるのか?どうすれば防げるのか?診断の仕組みとピットフォールを知り、明日からの診療にお... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第6回 検査・画像評価2026/02/05(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長今回は心不全の「病状評価」と「原因診断」を軸に、各種検査の活用法と評価のポイントを解説します。前半は、胸部X線、BNP、心エコーなどの基本検査から、目の前の病態を的確に把握するコツをレクチャー。後半は、原因疾患特定に向けたプロセスを概観し、疑うべき疾患に応じた検査選択の考え方を提示します。専門施設へのスムーズな紹介にも役立つ、診... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第5回 消化器内科「C型肝炎治療の進歩と残された課題」2019/07/10(水)公開 森本 直樹 自治医科大学 消化器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大一般内科の先生にも知っておいてほしいC型肝炎診療について。直接作用型抗ウイルス剤の開発により、HCVはほぼ全例でウイルス排除が可能となりました。それでももちろん肝関連死亡がなくなるわけではありません。消化器内科の森本直樹先生が、未受診症例やSVR後発がん... -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第7回 多職種連携と転倒予防の取り組み2024/04/18(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長骨粗鬆症治療や骨折予防において多職種連携は極めて有効です。顎骨壊死予防のための医科歯科連携や、多職種による転倒対策チーム活動などが広がっています。とくに転倒の2~3割は介入によって未然に防げるといわれており、転倒予防策は重要です。ベッドサイドに掲示するピクトグラムなど積極的に取り入れましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第2回 呼吸不全2 酸素と二酸化炭素2025/11/13(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「呼吸不全」の2回目のテーマは酸素と二酸化炭素になります。呼吸状態の評価は、動脈血ガス分析器で測定した酸素分圧と二酸化炭素分圧によって行います。その酸素分圧と二酸化炭素分圧についてそれぞれ見ていきましょう。また、酸素と二酸化炭素異常についてもあわせて確認していきます。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第5回 手指関節の診察2025/02/06(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、左右合わせて28の手指関節を徹底解説。手のこわばりや腫れといった症状は、内科診療でも頻繁に遭遇する主訴の一つです。手指関節のさまざまな症状に、どのようにアプローチすべきか? 実際の診察の様子を動画で紹介しながら、診察のポイントを詳しく解説します。
視診・可動域・触診・エコーといった基本的な診察の中に、エキスパートなら...

