内科の番組検索結果
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ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)6. 志水太郎のぶっつけ診断戦略20242024/09/23(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長志水 太郎先生(獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長)
昨年のケアネットまつりで多くの視聴者の注目を集めた「志水太郎のぶっつけ診断戦略」が今年も登場します!プレゼンターが提示する未知の難症例を、志水先生がぶっつけ本番で診断。番組収録中に正解にたどり着けるか挑戦します。日本の診断戦略学の第1人者である志水先... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第8回 仕組まれた幸福2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「幸福」は全ての人の願い、だから誰しもそれを求めて生きています。ある意味では永遠の商品ともなり得ることを忘れてはなりません。また、「健康」という願望は、生きてゆく上で最も基本的な、全ての人にとって大事なものです。「病気にならないために」「不快な症状を取り去るために」ということは確かに重要で、医療の根本的な存在価値を証明するも... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第6回 消化性潰瘍2025/09/04(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授第6回のテーマは消化性潰瘍。ピロリ菌感染とNSAIDsという2大原因を軸に、診断からフォローまでの要点を整理します。講義では、まずNSAIDs潰瘍について、原因薬の中止や切り替えといった具体的な治療戦略を解説。後半はピロリ菌除菌治療に焦点を当て、1次から3次除菌の方法と注意点、患者説明のポイント、さらに高齢者に対する除菌治療の有用性を示すエ... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第2回前編 明日から使える小児漢方ベスト52023/12/13(水)公開 鈴村 水鳥 名鉄病院小児科・小児漢方内科、かけはしクリニック小児科、かけはし糖尿病・甲状腺クリニッ...検査で異常がないのに症状が改善しない、手を尽くしているのに同じ訴えを繰り返す、そんな患者への対応に苦慮することもあるのではないでしょうか。このようなケースでは漢方薬が有効なことがしばしばあります。小児も例外ではなく、夜泣きや夜尿症、繰り返す風邪・腹痛・頭痛、花粉症そして発達障害など、漢方薬が奏効する疾患・症候はたくさん存在し... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第4回 呼吸器の重症疾患2024/01/25(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が担当。呼吸器系の重症疾患について、解説します。気道の緊急症例は、悪化する速度が速く、そして重症例ほど、挿管が困難になってきます。だからこそ、早く見つけ、対処することが重要です。 吸気系の喘鳴、SPO2、姿勢、よだれなど、気付くポイントをしっかりと把握し、そのうえで、どう対処するのかを確認しましょう。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第8回 ワクチンの未来2025/07/31(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ワクチンの歴史や問題点などさまざまな観点からワクチンについてみていきました。 今回は解説編の最終回。ワクチンの未来ついて考えていきましょう。肺炎球菌ワクチンやRSウイルスに対するワクチンなど、日本において、ワクチン承認のスピードが加速している一方で、B型肝炎ワクチンのように、まだ課題が残る分野も存在します。より効果的なワクチンや... -
研修医のための病棟指示(全10回)第8回 尿量測定指示および対応2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第8回では、尿量の測定方法、その頻度、および患者に合わせた指示と対応を取り上げます。さらに、尿量の異常だけでなく、診断が難しく見逃されがちな尿閉についても取り上げ、その診断方法と対応策、指示の出し方について具体的に説明します。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第5回 白血球1 白血球増加症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血算のアセスメントとして3回にわたって白血球についてみていきます。今回は、白血球増加症について。白血球が増加しているとき、確認すべきステップと鉄則についてDr.田中和豊がシンプルかつわかりやすく伝授してくれるので、思考プロセスを学んでいきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第5回 入院・重症治療編1 溶血性貧血の既往があるワクチン未接種の40代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授入院・重症治療編の1症例目は、溶血性貧血、慢性甲状腺炎の既往があるワクチン接種歴のない40代男性の症例です。受診日5日前より発熱があり、 PCR検査でCOVID-19と診断されました。その後, 労作時呼吸苦が出現し,、増悪したため当院へ救急搬送され、体温40.1℃、SpO2が70%であったため、入院となりました。抗凝固療法はどうすべきかなど、さらに複雑化す... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第8回 「ん」の発音でぐっとネイティブっぽくなる2020/06/17(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回は「ん」の発音について解説します。英語の”ん”はN、M、NGの3種類。実は日本語の”ん”の方がバリエーションが多いので、この3つをしっかり区別して発音しないと伝わらないことがあります。またNの周りでは様々な発音の変化が起こります。suscreenはなぜサンツクリーンと読むのか、mentalのtは読んではいけないなど、ぐっとネイティブに近づく発音の... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS15 さらに家庭医療の研修にするために2012/02/22(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野日ごろの臨床研修に「家庭医療のエッセンスを加えるのにはどうしたらばいいのか」を、参加者と一緒に考えていきます。 具体的には、「家庭医療のエッセンスを診療現場でどのように指導するかを理解」し、「ポートフォリオ作成の指導のコツ」を紹介します。また施設(プログラム)として、家庭医療のエッセンスをどのように指導するかを考えます。 【ご出演】 ... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第6回 胸腹部:つながっているかをよーく見てみよう2025/12/04(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長2日前に食事を接種した後に腹痛が生じ、その後増悪している30代男性の症例です。嘔吐やしゃっくりもあります。CTを撮像しようとしたところ、痛みのため右側臥位での撮影となりました。 今回の問題では、胸腹部造影CTの横断像と、MPR冠状断像を提示します。つながっているかをよーく観察してみてください。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第8回 安定狭心症2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回のテーマは安定狭心症。その診断と治療についてエビデンスを踏まえて学習していきましょう。治療選択の決め手となるSYNTAXスコアにも注目です。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器」です。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第6回 脳梗塞の薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳梗塞治療フローについて、急性期から慢性期まで研修医も知っておくべきポイントを伝授します。 抗血小板薬の使い分けは必要?診療で気を付けるべき点は?アスピリンを予防投与に効果はある?など、脳梗塞治療に関する疑問をまとめて解消します。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第2回 認知症の薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症治療薬のスタンダードはコリンエステラーゼ阻害薬。ではどのように効果を判定して、いつまで薬を服用させるべきか? 対症療法だからこそ気を付けるべきことを解説します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第8回 コロナ後遺症の治療 52023/02/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表シリーズ最終回は補助療法に関する解説と全体のまとめです。専門外来での豊富な経験を有し、エビデンスを熟知するDr.RIKIに、漢方、鉄・亜鉛・ビタミンなどの補充療法、EAT療法(Bスポット療法)など、補助療法のメリットとデメリット、その用いかたなどを学びましょう。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第6回 血液2026/04/06(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q124とQ126を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年4月5日 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)プライマリケアのための眼科診療2026/05/14(木)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科今回は、東大阪生協病院の眼科医・高木美昭先生が、ジェネラリスト向けに非専門医が遭遇しやすい眼科症状を解説します。取り上げる症候はプライマリ・ケア医のニーズを事前にくみ取り「見えにくくなった」「ダブって見える」「まぶたが下がる」「目の痛み」など、遭遇頻度の高いものばかりを実際の症例を交えて詳説。高木先生の豊富な臨床経験に基づい... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第9回 一見気付きにくいが特徴的な肝病変2025/03/13(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は40歳代の女性です。肝臓に病変があるのですが、それが最初からわかっていたとしても見逃してしまいそうな画像所見に気付けるかどうかがポイントです。また今回の疾患は若年の女性に比較的多く見られるものです。状況に応じた鑑別疾患リストを挙げられるかどうかも重要です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第11回 Adrenaline autoinjector2015/07/22(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は アドレナリン自己注射薬(エピペン)を処方した食物アレルギー小児例の検討 向田 公美子ほか.. アレルギー.2014;63 (5): 686-694. この論文は日本では初めて、アドレナリン自己注射薬を処方された患者のうち、どれくらいの人がアナフィラキシーに対して自己注射を行ったか?また使い方は適切だったかについて検討しています。... -
イワケンワクチン講義(全9回)第9回 イワケン、質問に答える2025/08/21(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授イワケンワクチンの最終回は、医師、看護師などの医療者からの21の質問に、イワケンが一つひとつ丁寧に答えていきます。質問を事前に見てもらい、答えを用意したものではなく、その場で見て、その場で答えてもらいました。イワケン節でズバリというところももちろんですが、慌てたり、悩んだり、ありのままのイワケンをご覧いただければと思います。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~プライマリ・ケアにおける心の健康・自殺予防を学ぶ~(全4回)第3回 プライマリ・ケアにおけるうつ病スクリーニングとモニタリング・ケースマネジメント2012/03/14(水)公開 稲垣 正俊 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺予防総合対策センタープライマリ・ケアにおけるうつ病治療導入に必要なスクリーニングとケースマネジメントについて、準備と手順について、稲垣正俊氏によるセミナーで学びます。
※本ワークショップで使用された「こころとからだの質問票」は、シリーズ解説にリンク先を記載していますので、そちらからダウンロードしてください。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第6回 抗菌薬の用法用量2025/11/20(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回は、代表的な抗菌薬の用法用量について一つひとつ丁寧に解説します。抗菌薬の投与量が多いと、有害事象が心配になるかもしれませんが、実際には、短期治療であれば過量投与による有害事象はまれです。むしろ、投与量が足りず効果不足となれば、投与期間の延長につながり、予後の悪化を招きかねません。高齢者だからと安易に減量せず、十分量をしっ... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。

