外科の番組検索結果
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日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム どうすれば開業医が在宅医療に参入できるか?~在宅医養成と都市部・町村部の医療連携の取り組み~2013/06/26(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長一般診療所にとって、機能強化型在宅療養支援診療所の新設は、「地域性」や「医師のメンタリティ」などの問題により連携相手を2人以上探さねばならないことがハードルになるなど、むしろその支援には結びついてない面もあります。 開業医向け在宅医療導入研修プログラム(東大柏プロジェクト)により在宅診療を開始した市部診療所、町村部での医療連... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第17回 経口キノロン系抗菌薬 22024/05/09(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表キノロン系抗菌薬は結核に対する第1選択薬ではありませんが、結核菌への抗菌活性を有するのでこれをマスクしてしまう危険性があります。また漫然とキノロンを使用することはキノロン耐性結核菌の発生リスクを上昇させてしまいます。そこで今回は、キノロン系抗菌薬の使用を考えるに際して確認しておかねばならない、結核の基本、エビデンスに基づいたプ... -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第6回 災害時の診療記録と医薬品供給体制2017/08/23(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授災害医療のキモは、「情報共有」。個々の患者に適切な医療を行うために、また感染症の蔓延を未然に防ぐために、制度が整えられてきています。災害時の診療記録の統一フォーマットである「災害診療記録報告書」そして、「J-SPEED」の書式や使い方を押さえておきましょう。被災時、医薬品をどう確保するか、これも必ず知っておきたい情報です。※災害診療... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第8回 NSAIDsで胃薬を欲しがる患者さん <前篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長「痛み止めのNSAIDs薬を常用している患者さんが、胃痛を訴えて来院する」というのは日常診療でよくあることです。 それでは・・・と惰性で粘膜保護材を出す前に、「ちょっと待った!その処方に根拠はありますか?」と名郷直樹先生。 こういう場合、どんな薬を出すのが最も適切であると言えるのでしょうか? 今回から2回にわたり、このテーマを元に、臨... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第5回 循環不全1 ショック2026/01/22(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって循環不全について取り上げます。最初は「ショック」から始めていきます。 ショックとは「酸素の需要供給の不均衡を起こすような急性全身性循環不全」のこと。ショックの分類やそれぞれの病態、そして、診断と治療についてわかりやすく解説します。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第8回 下垂体腺腫の既往に注意!2025/01/09(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例クイズは病歴に照らせば比較的容易に正解できるかもしれませんが、画像から判断するノウハウをしっかりと確認しましょう。臓器の大きさが正常であるか否かの基準は、年齢・性別や妊娠などの条件によって異なることがあります。各条件下での正常像を押さえておくことが大切です。適応となる鉄則は「(4) 過去画像や正常部と比較する」です。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第18回 経口キノロン系抗菌薬 32024/05/23(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表すでに触れた通り、キノロン系抗菌薬のうちで用いるのはシプロフロキサシンとレボフロキサシンの2つのみです。今回はこの2剤について、どのような場面で用いるべきなのか、どのような用法・用量で最大の臨床効果が期待できるのかなど、さまざまなエビデンスはもちろん、レセプト審査の実情なども踏まえた実践的な使い方を伝授します。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第3回 外科病棟×発熱2023/08/03(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第3回のセッティングは外科病棟です。外科病棟にいる患者さんの共通点は手術を受けていること。つまり、物理的バリアが破綻していることが特徴になります。
発熱の原因が手術によるものか、治療によるものか、はたまたそれ以外なのか。外科病棟で発熱に遭遇しても慌てず見極められる知識を解説します。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第6回 関節リウマチの手術療法2014/12/17(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチの薬物療法の著しい進化はすでに解説してきましたが、近年、整形外科手術も大変進歩し、人工関節素材の向上や、3DプリンターとCT画像を組み合わせた精度の高い術前計画が立てられるようになりました。ここでのプライマリケア医が持つ重要な役割は、「整形外科医へのコンサルトのタイミングを逸さない」こと。関節リウマチ手術のタイミング... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第12回 手術手技の実際(7) 女性の鼠径ヘルニア手術2014/10/22(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長「Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション」の最終回は「女性の鼠径ヘルニア手術」です。 女性の鼠径ヘルニアは、男性に比べると症例が少ないため、手術マニュアルや手順書などでも取り上げられる機会が非常に少ないようです。 そのため、学習したり、修得したりする機会が少なく、重要なポイントを見落としてしまうことも。 本番組では... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第8回 腰・股関節の診察2025/04/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、股関節診察と腰痛に焦点を当てます。アメリカリウマチ学会が提案するコアセットには内科医が診る関節として「腰」は含まれませんが、腰痛を訴える患者の中には、実は股関節に異常がある場合や、その逆も多く見られ、腰痛・股関節痛の両者を同時に疑う必要があります。また、腰痛患者には重大な疾患が潜む可能性があるため、診察時に警戒すべきR... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第8回 コロナ後遺症の治療 52023/02/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表シリーズ最終回は補助療法に関する解説と全体のまとめです。専門外来での豊富な経験を有し、エビデンスを熟知するDr.RIKIに、漢方、鉄・亜鉛・ビタミンなどの補充療法、EAT療法(Bスポット療法)など、補助療法のメリットとデメリット、その用いかたなどを学びましょう。 -
医師のためのお金の話(全4回)Part2前編 Dr.’s実践的投資術2024/06/19(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック脊椎外科医にしてお金のプロ、美馬雄一郎氏による「お金の話」。Part 2はいよいよ実践的投資術編です。身近な制度であるNISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)について、そのメリットが最大になるように使いつくすノウハウを具体的に伝授します。 2024年から新制度が開始されたNISAについては、そのメリット・デメリット、お勧めの... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第9回 一見気付きにくいが特徴的な肝病変2025/03/13(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は40歳代の女性です。肝臓に病変があるのですが、それが最初からわかっていたとしても見逃してしまいそうな画像所見に気付けるかどうかがポイントです。また今回の疾患は若年の女性に比較的多く見られるものです。状況に応じた鑑別疾患リストを挙げられるかどうかも重要です。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第7回 循環不全3 トロポニン2026/03/05(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、心筋や骨格筋の収縮を調節するタンパク質複合体であるトロポニンを取り上げます。 トロポニンは、急性冠症候群の生化学的診断基準の第1選択であり、診療報酬算定のために測定が必須となっている通り、循環不全を把握するにあたっては、必ず理解しておかなければなりません。しっかりと確認してください。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第6回 脳動脈瘤(コイル塞栓術)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳動脈瘤に対するコイル塞栓術は、破裂・未破裂どちらの動脈瘤に対しても行われ、近年ではステントを併用して行う機会も増えています。脳動脈瘤コイル塞栓術のエビデンスの解説と、兵庫医科大学で実際に行われた手術の様子をご覧ください。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第5回 白血球1 白血球増加症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血算のアセスメントとして3回にわたって白血球についてみていきます。今回は、白血球増加症について。白血球が増加しているとき、確認すべきステップと鉄則についてDr.田中和豊がシンプルかつわかりやすく伝授してくれるので、思考プロセスを学んでいきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第21回 経口テトラサイクリン系抗菌薬 12024/07/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からは外来の現場で使うことの多いテトラサイクリン系抗菌薬を取り上げます。抗菌薬適正使用体制加算に関わるAWaRe分類、バイオアベイラビリティ、海外のガイドラインなどを踏まえてテトラサイクリン系抗菌薬の正しい用法・用量を概観。注意すべき副作用・薬物相互作用などについてもしっかりと確認します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第15回 経口リンコマイシン系抗菌薬 22024/04/11(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続いてクリンダマイシンが話題の中心です。今回は嫌気性菌とMRSAに対する実際の感受性についてJANISのデータに加えて世界的な状況も踏まえて整理します。クリンダマイシンの他剤との併用、壊死性筋膜炎に対する正しい抗菌薬の選択法についても詳しく解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第6回 胸腹部:つながっているかをよーく見てみよう2025/12/04(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長2日前に食事を接種した後に腹痛が生じ、その後増悪している30代男性の症例です。嘔吐やしゃっくりもあります。CTを撮像しようとしたところ、痛みのため右側臥位での撮影となりました。 今回の問題では、胸腹部造影CTの横断像と、MPR冠状断像を提示します。つながっているかをよーく観察してみてください。 -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第3回 大腿骨近位部骨折後マネジメントへの内科医のかかわり方2025/11/12(水)公開 恒光 綾子 愛仁会 高槻病院 総合内科今回はケアネットライブ「THE内科専門医問題集“見るラヂオ”」など数多くの高評価番組に出演する筒泉貴彦先生の門下、愛仁会高槻病院 総合内科 医長の恒光綾子氏が「大腿骨近位部骨折後の内科的マネジメント」をテーマに講義します。 大腿骨近位部骨折の患者の多くは高齢者であり、受傷後にADLが著しく悪化することが知られています。また患者の多くは... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第6回 循環不全2 急性冠症候群2026/02/12(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長前回はショックについて確認していきました。今回はショックの中で頻度の高い心原性ショックの最も多い原因疾患である急性冠症候群について取り上げます。病態生理、診断、治療などについて、最新の知見から整理してわかりやすく解説します。

