小児科の番組検索結果
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コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第6回 「結膜炎」はこれだけ2016/07/13(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授結膜炎は白目(結膜)に炎症が生じる非常にコモンな眼科疾患です。 また、プライマリケア医でも十分治療できる疾患だと言われています。 番組では結膜炎の3つのタイプ、ウイルス性、アレルギー性、細菌性の特徴と簡単な見分け方、さらに目の充血と出血の違いも紹介します。 結膜炎、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第3回 小児の発熱2022/04/06(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもは大人に比べて頻繁に発熱します。よくある発熱の中から、治療が必要な状態を発見するための3つの条件を解説します。3歳以下の子どもを紹介する際に行うべき処置も押さえておきましょう。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。 -
自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)第11回 緊急疾患2004/09/16(木)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長いよいよ最終話。苦手意識を克服してこどものみかたになるための、最後のステップは、こどもの緊急疾患です。腹痛を伴い、通常の疾患と間違えてしまいがちでありながら実は緊急性の高い腹部疾患、そして髄膜炎について解説します。腹部疾患ではケースを提示。あなたはこのケース、正確に診断できるでしょうか・・・?緊急疾患を見逃さないための大切な徴... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第8回 知られざる合併症 水痘、ムンプス Vaccine formulation & VPD (4)2014/01/22(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...水痘(水ぼうそう)やムンプス(流行性耳下腺炎)は「一度罹って免疫をつけておけばいい疾患」という誤解を抱く一般の方が多く見受けられます。しかし、小児病棟にて感染力の強い水痘患者が出てしまうとその病棟は閉鎖に追い込まれ、治療を中止して外泊を余儀なくされるという問題を起こしてしまいます。またムンプスが引き起こす難聴は年間3000例にも... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第2回 小児のレッドフラッグ2022/03/23(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は、専門医に紹介すべきタイミング3つを紹介します。 レッドフラッグを判断するにも重要なのが第1回で紹介したPAT。今回は全身状態の把握で特に重要なポイントを伝授します。そのほか2つのレッドフラッグは、成人の診療とは異なる意外な項目です。ぜひ番組で確認してください。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第8回 水痘・BCG・4種混合2019/11/20(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」は水痘・BCG・4種混合ワクチン。それぞれの接種回数、接種時期をはじめ、注意すべき点について触れていきます。水痘ワクチンでは2回接種する理由を確認します。そして、医療現場で課題となりやすいBCGワクチンの懸濁の仕方については、均一に溶かすポイントを紹介。さらに、4種混合ワクチンの追加接種を忘れた場合の対応、ポリオワ... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第7回 「眼科コモンディジーズ」はこれだけ2016/08/17(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授非眼科医が出合う眼科疾患の80%以上はまぶた、角膜、結膜などの前眼部疾患です。 つまり、前眼部診察のポイントを押さえておけば、日常診療でのほとんどの眼科疾患に対応できることになります。 番組では、プライマリケア医への眼科教育に積極的に取り組む加藤浩晃先生が、上眼瞼翻転などプライマリケアでの簡単な前眼部診察や、麦粒腫、ドライアイ、... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー3(全6回)第4回 救急・麻酔12022/07/27(水)公開 讃井 將満 自治医科大学附属さいたま医療センター 副センター長・ 集中治療部 部長・麻酔科科長救急・麻酔は自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部 部長 讃井將満先生。この領域で重要なのは、外傷、敗血症、そして麻酔薬の3つ。今回は、救急・麻酔領域の試験問題の傾向と対策、および外傷について解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全2回)プライマリーケアの現場で知って得する「マイナーエマージェンシー」2014/05/01(木)公開 小淵 岳恒 福井大学医学部附属病院 総合診療部マイナーエマージェンシーとは、いわゆるメジャーではない疾患を扱うことではありません。
「ショック」「脳出血」「心筋梗塞」「急性腹症」以外の病態は全て「マイナーエマージェンシー」だと述べる人もいます。
「できるだけ専門医の力を温存したい」、「専門医がいなくても最低限の処置を施したい」、「なんでもできる医者ってちょっとか... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第2回 パニック障害の再発?それとも…2018/04/18(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 今回、小松孝行先生はパニック障害の既往のある女性に扮します。患者が解釈モデルを持っている場合、そのバイアスに引っ張られずに、冷静に情報を引き出していくことが病歴聴取では重要です。以前のパニック障害の症状とどこが似ていて、どこが違うのか、会話の流れのなかで巧みに探っていきましょ... -
Dr.國松とDr.ヤンデルの大真面目コロナトーク【2020年4月28日配信アーカイブ】(全1回)Dr.國松とDr.ヤンデルの大真面目コロナトーク2020/04/28(火)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長【無料配信中】 新型コロナウイルス感染拡大により政府から緊急事態宣言が出され、国民は外出などの行動を大きく制限される一方、テレビやSNSからの玉石混淆の情報にさらされ、精神的に不安定になる方も見受けられます。この環境下でいかに平常心を保って生きていくか。Dr.國松こと國松淳和先生とDr.ヤンデルとして知られる市原真先生の2人の奇才ドク... -
こどものみかたNEO(全4回)第3回 ワクチン(1)Hib,肺炎球菌2011/07/22(金)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長今回はHib(インフルエンザ菌b型)と肺炎球菌(7 価混合型)の2 種のワクチンについて、新米ママでもある一般内科医の馬杉綾子先生とともに学習していきます。Hib も肺炎球菌も、細菌性髄膜炎や中耳炎、肺炎、ときには菌血症といった非常に深刻な感染症を引き起こす菌です。こどもが保育園などに通い始めると1 年あまりで保菌率が飛躍的に上昇するため... -
Dr.國松とDr.ヤンデルの『また来たくなる外来』トーク ~コロナ禍でもうまくやる外来ノウハウ(全1回)Dr.國松とDr.ヤンデルの『また来たくなる外来』トーク2020/07/08(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長<無料公開は終了しました>
金原出版より発行されている國松淳和先生著『また来たくなる外来』をベースに、Dr.國松とDr.ヤンデルの奇才ドクター2人が、患者さんがまた来たいと思う外来診療に求められる医師の基本姿勢などを語り合います。 『また来たくなる外来』は、新型コロナ以前に出版されたもので、現在の状況を想定して書かれたわけではあ... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第9回 誤解されている HPV、成人肺炎球菌 Vaccine formulation & VPD (5)2014/02/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ワクチンによっては効果などについて一般の方々に誤解されているものがあります。例えばHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン、いわゆる子宮頸がんワクチンですが、こちらのワクチンは子宮頸がんを減らしたというエビデンスはありません。また、カバーするのは2価あるいは4価のみで、このワクチンだけで全ての子宮頸がんを防げるわけではありません... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第1回 小児の病歴聴取2024/01/25(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科「軽い子9割、重い子1割」と言われる小児の外来。小児診療ではどちらの対応も重要となります。
まずはなにより重症例を見逃さないこと。小児の3大主訴(発熱・腹痛・咳)について、見逃してはならない疾患を見つけるためのポイントを解説します。 また9割の「軽い子」への対応では、患者家族の安心を得ることが何よりも重要なこと。講師である遠... -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第9回 肘関節痛 Part22022/08/17(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は小児の肘痛をハンティングします。小児の肘痛の鑑別は大きく2つ。肘内障と上腕骨顆上骨折です。年齢や受傷機転から疑いましょう。4歳以下で、肘内障を疑った場合、レントゲンではなく、エコーが有用。ぜひやってみてください。肘内障の整復術も確認しておきましょう。 また、微妙骨折、亡霊骨折をどのようにハンティングするのか!小児ならでは... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第2回 一周回って確診に(Circling Back for the Diagnosis)2018/10/24(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第2回 運動発達の遅れ2017/01/11(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授「1歳の息子がまだハイハイもつかまり立ちもしない」と話すお母さん。発達の遅れが疑われる子どもに対して、どんなところを確認すればよいのでしょうか?ポイントは、消えるべき反射、出現すべき反射。宮本雄策先生が実際に行っているお母さんへの説明の仕方をぜひ参考にしてください。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第2回 魔法の7行ルールで「イイタイコト」をはっきりさせる2015/07/15(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンがうまくいかない原因の1つは、伝えたいメッセージの核、が明確になっていないことです。メッセージの核=「イイタイコト」をどんどん明確化するテクニックが7行ルールです。また、7行ルールを使いながら試行錯誤していくことで「イイタイコト」がさらに明確になっていきます。今回は、この英語プレゼンの7行ルールを佐藤雅昭先生が実例を... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第9回 ワクチン接種が自分自身と患者を守る2016/06/15(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師受けていますか?ワクチン接種。 既に御存知の通り、ワクチン接種は、病気からあなた自身を守ります。 もちろん患者さんにもワクチン接種を進めましょう。 ですが、医療者として忘れてはならないのは、あなた自身の接種が患者さんを守るということです。 医療者がワクチンを接種していないことで起こった実際の事例を取り上げ、 やるべき対策...

