救急科の番組検索結果
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骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科2(全5回)第5回 傷病者多数搬送します、よろしく!2014/06/11(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長当直時に救急隊から連絡「傷病者多数、搬送します、よろしく!」。 さて、あなたならどのような手順で、どう対応しますか? キーワードは 「CSCATTT シーエスキャットットット、おっとっとっとー」と「METAN」です。 仲田和正先生が実際の災害対策の成功例、失敗例を元に、「どう対応すべきか、何をすべきか」を簡単明瞭かつ、覚えやすく解説します... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第2回 神経内科「脳梗塞急性期治療の実際」2018/08/01(水)公開 益子 貴史 自治医科大学 神経内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。内科全領域における最新の重要臨床トピックをクイックに学べるので、総合内科医専門医試験対策にも役立ちます。第2回は、自治医科大学神経内科の益子貴史先生が新しい疾患概念である塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)を含む、脳梗塞の分類と治療について解説しま... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 アナフィラキシー超基本2025/03/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...シーズン4の最終回のテーマは、「アナフィラキシー」。アナフィラキシーはCPAになりうる疾患でもあり、迅速な判断と対応が必要となります。慌てることなく対応できるようアナフィラキシーの基本の「型」をしっかりと身につけておきましょう。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第2回 救急頭部CT読影の鉄則 (3) (4)2024/08/29(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回取り上げる鉄則は「(3) 左右を比較する」「(4) 過去画像や正常部と比較する」の2つです。Dr.和田によれば左右差の比較はCT読影の「基本であり奥義」。過去画像・正常像との比較も見落としを防ぐために不可欠です。その具体的なコツと考え方を学んでください。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第5回 しびれるきっかけをありありと2023/12/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は手のしびれについてみていきます。 しびれを訴える患者さんを診るときには、どのようなときにしびれが起こるのか、どこがどのようにしびれるのかなど、きっかけや状況など病歴などをしっかりと聴取することが大切です。そう、あたかも再現ビデオを作れるように!そうすれば、おのずと原因がわかるようになります。 寸劇では、患者から話を聞き... -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第5回 薬から理解するてんかん診療入門22021/09/08(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科抗てんかん薬を切り口に、てんかんの分類と治療について解説します。扱う薬剤は、新規抗てんかん薬のラコサミド、従来薬であるゾニサミドとカルバマゼピン、バルプロ酸。 専門医向けの処方ではありますが、治療開始後に副作用や薬価等により従来薬に変更になるケースもあるので、特徴を必ず押さえておきたい薬剤です。さらにケーススタディでこれまでの... -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第9回 呼吸性アシドーシスpart2:呼吸苦の 心疾患既往72歳男性2023/07/06(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は呼吸苦の症例を3つ取り上げて解説します。3症例とも心不全が疑われます。 3症例とも患者の状況は似ているのに、血ガス数値が示す状況が、まったく異なります さて、その3症例はどう違い、どう診断していくのか。そもそも心不全は血ガスで診断できるのか。確認していきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第1回 敗血症と代謝蘇生2017/09/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第3弾がスタート! 今回紹介する論文は「Hydrocortisone, Vitamin C, and Thiamine for the Treatment of Severe Sepsis and Septic Shock: A Retrospective Before-After Study.」 Paul E Marik, et, al. Chest. 2017 Jun;151(6);1229-1238. 【PMID : 27940189】 重症敗血症、敗血症性ショックの治療にビタミンC... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第1回 エコー(救急) RUSH2023/04/01(土)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長ショックは原因によって対応や処置が異なり、とくに素早い診断が重要です。 エコーは、X線やCTよりも速く、確実にショックを鑑別することができます。救急エコーのプロトコルの中でも、最も早く、最も広範囲をカバーするのが「RUSH Exam.」であり、 わずか2分程度でショックの原因検索ができます。 ショック患者が来たとき、どのような手順で、何をどう... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第3回 麻酔維持期はアタマを使え!2024/02/15(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授麻酔中に血圧が下がったとき、反射的に昇圧薬に手を伸ばしていませんか?安易に麻酔のせいにしてはいけません。麻酔の維持期はいわばROSK後の全身管理。病棟急変患者のショックバイタルには必ず原因があるように、麻酔科でも対処すべき病態を除外したうえで麻酔が原因だと判断します。麻酔導入後なら、まずアナフィラキシーを疑うことから。アナフィラ... -
ERで闘うための手技(全8回)第7回 腰椎穿刺2020/12/16(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)中枢神経系感染症や炎症性疾患、くも膜下出血などの診断に用いられる腰椎穿刺は、行う頻度が少なくても確実にできるようになりたい手技です。その手順はもちろん、腰椎穿刺で重要な体位の取り方や解剖を手技動画やシェーマを用いてわかりやすく解説します。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 下肢が赤くて痛くて腫れています2025/02/13(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...ここまでさまざまな疾患に対しての「型」が蓄積されてきました。今回は、症例に対して「鑑別疾患をいくつか挙げて」、鑑別疾患のそれぞれに対応する「型」をあてはめていく、といったこれまでとはちょっと違ったスタイルでお届けします。 足が赤くて痛くて腫れている患者が来たとき、どんな鑑別を挙げ、どのような型を当てはめていくのか、整理してい... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第2回 頸部:CTで一発診断!不要な検査・治療を回避2023/01/19(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長数日前からの後頸部痛で、首を動かすことができないため受診した78歳女性。頸部痛ということで頸部CTを撮影しました。 頸部痛は心筋梗塞や動脈解離などの血管疾患、感染症などさまざまな疾患が鑑別に上がります。
そんな頸部痛をCTで一発診断できるのか!読影してみましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第3回 診断過程における検査の役割2020/02/05(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長診療において検査を行うとき、検査前にその疾患である確率と検査を行い、その結果による検査後の確率の変化について考えていきましょう。 検査前確率と検査後の確率の関係はBayesの定理によってその関係式が導き出されます。 また、検査前の確率から、検査後の確率を算出する方法は2つあり、それにはオッズ比と尤度比という指標を用います。 今回は... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第6回 スッキリ治せる!BPPV2024/10/24(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマはBPPV。BPPVの治療法であるEpley法はNNT3です。つまり、3人に1人はその場ですぐに治すことができます。BPPVの診断と、Epley法の実際を、Dr.林がお手製のグッズを使い、体をはって解説します。なぜその治療方法で治るのか、根拠もしっかりわかります。 -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第7回 学会発表、論文執筆にチャレンジ2017/01/11(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授アカデミック・ドクターを目指すDr.澤野が、いよいよ学会発表にチャレンジ!でも発表は1週間後。 PCを片手に焦ってスライドを作ろうとするのですが、それに香坂俊先生が待ったをかけます。 そう、まずはPCから離れてアウトラインから始めること! スライド作成から発表の作法まで、学会発表の“キモ”をコンパクトにわかりやすく解説します。 そして... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第1回 興奮している患者に鎮静薬を使用してよいか?2021/12/01(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)第1回は精神科救急における興奮への対応について解説します。自宅で刃物を振り回し警察に保護された30歳女性。四肢に切創があるため救急搬送されました。 患者の興奮が激しく診療するのが困難な場合、鎮静薬を使用してよいのでしょうか? 精神科医の久村正樹先生と弘前大学医学部附属病院高度救命救急センターの入江仁先生が解説していきます。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。 -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第8回 肘関節痛 Part12022/07/27(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は成人の肘関節痛をハンティングします。成人の肘痛では、肘頭骨折と橈骨頭骨折を鑑別にいれます。特に微妙骨折である橈骨頭骨折は骨折イメージをしっかりと頭に入れる必要があります。また、骨折線が見えない亡霊骨折は身体診察や画像でみられるサインを知っておくと診断に有用です。

