総合診療科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第10回 【てんかん】どの薬剤を使い、いつ減量を考慮する?2016/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長てんかんの診断と薬剤の決定は基本的に専門医が行いますが、最新の治療戦略と薬剤選択を理解しておくことは、プライマリケア医にとっても有用です。 薬物療法開始のタイミングや減量を考慮する時期、頻用される薬剤とその副作用など、てんかん治療の要所を解説します。 重積発作への対処は、4ステップのシンプルな対応フローを伝授!いざというときも... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第6回 夜間頻尿2023/03/09(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長夜間頻尿は頻尿と完全に異なるものとして診療する必要があります。夜間頻尿の主な原因は、睡眠障害・夜間多尿・前立腺や膀胱の疾患の3つ。それぞれに問診で聞くべき項目と治療を解説します。 -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第8回 ケーススタディ082018/08/22(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回の症例は「腎機能障害と原因不明の低K血症で紹介された48歳女性」 検査所見は、低K血症とAG正常代謝性アシドーシス、そして、尿のAGはマイナス! そう、この組み合わせで一番に考えられるのは「下剤濫用」。 しかしながら、導き出される鑑別と、患者から得られる病歴が一致しない。時間稼ぎにクエン酸NaとスローKで外来で経過をみながら考えるこ... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第4回 腎臓内科「腎臓がやられているというだけで…」2015/12/16(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第4回は腎臓内科編。腎臓内科で不明熱に遭遇した場合、熱源が疑えても「造影剤を使用しにくい」「試験的な投薬をしにくい」という問題があります。腎機能障害患者の不明熱に対して想起すべき鑑別疾患、絶対に行うべき検査について、熱のスペシャリスト國松淳和氏が解説します。 また、長期透析という特別な背景を持つ患者の不明熱については、どうアプ... -
一発診断(全15回)第12回 両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性2019/10/02(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は、「両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性」と「部活中に胸痛・呼吸苦が出現した15歳男性」の2症例を取り上げます。さまざまな鑑別疾患が想起されますが、どこが診断の決め手となるのか。そして、その治療についても解説します。 さあ、あなたの一発診断は? -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第3回 肺紋理が濃く見える、その理由は?2018/08/22(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線で肺紋理が濃く見えるとき、どんな疾患を疑いますか?今回の2問を読み解く鍵は、肺紋理。なぜこの線が見えるのか原理から理解していれば、パっと鑑別を挙げられます。 胸部X線写真の読影に欠かせない重要な肺紋理の読み方を解説するとともに、鑑別に活かすポイントを伝授します。 -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第7回 聴診手技の勘所2017/03/08(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室最終回は実際の聴診手技のポイントをレクチャー。基本を押さえて正しく心音を聴けるようになりましょう! -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第3回 乳がん2017/03/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は女性が最も多く罹患する乳がんについて解説します。患者数が多いため、一般内科医でも診る機会が多いがんの1つです。サブタイプ分類による個別化医療が進んでいることも乳がんの特徴です。ホルモン感受性の有無、HER2の発現状況、増殖のしやすさなどによって選択されるそれぞれの治療法をコンパクトにレクチャーします。期待されるホルモン療法と... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第3回 生活習慣を改善してくれない患者。やる気にさせるコツは?2014/07/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療の重要なポイントであり、実は最も難しいのが生活習慣の改善。 岩岡先生が教える生活習慣改善のコツの一つに、患者さんの思い込みを見つけて修正していくことがあります。患者さんが健康によいと思って食べているものとは…?端的に患者さんに指導できるポイントが満載です。 -
亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(全4回)第4回 肺炎(後篇)2007/06/15(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長循環器専門医である、おなじみ伊賀幹二先生が「万年研修医」となり聞き手を務める大好評の呼吸器講座。おかげさまで放送開始以来、絶大な人気を博してまいりましたが、今回をもちまして、ひとまず終了となります。今回も「肺炎」の診断・治療をテーマとし、ややアティピカルな例も含めて詳しく解説いたします。特に、「抗菌薬の投与」については、その... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第11回 肝周辺に腹水、注意すべきCT所見は?2022/02/16(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長上腹部に痛みを訴え、冷や汗をかき、血圧が低下している、見るからに危険な状態の高齢の女性。エコーで肝周辺に腹水を確認しました。このようなケースで単純CTを見る際に注目すべきは、腹水中の血液の状態。ポイントはCT値の計測です。その後、血行動態を把握するために、「ダイナミック造影CT」を撮像します。 -
一発診断(全15回)第15回 体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性2019/11/27(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...最終回となる今回は、「嘔気・嘔吐と太もものしびれを訴える84歳女性」と「体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性」の2症例を一発診断。いずれの症例も身体診察がポイントでとなります。あなたはどのような問診と診察で、この患者を診断できるのか! さあ、一発診断してみてください! -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第5回 腰臀部痛(前編)「特異的圧痛点」2019/08/07(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与腰痛を訴える患者の80~85%程度は、非特異的腰痛、すなわち、原因のわからない腰痛だと言われています。 実は、その非特異的腰痛の多くはワンポイントの圧痛で特定できます。なんと78%は診断可能なのです。
腰痛の診察では、まず。特異的腰痛を除外したのち、その圧痛点を探していくことです。触診で圧痛点が確認できたら、そこからはエコーの... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第2回 トリガーポイントを見つける 診察の基本2018/06/13(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長肩腰膝の痛みの原因になっている筋肉はどこなのか。注目すべきは、「痛みがある箇所よりも、つっぱりを感じるところ」。筋肉が短縮しているところにトリガーポイントがあります。 今回は、視診、動作、触診とトリガーポイントを特定するための診察ノウハウを伝授。もちろん、見つけたトリガーポイントにどうやって安全に注射をしていくか、そのコツをお... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第2回 うつ病の「原因」を探索する2015/09/30(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病になりやすい性格は本当にあるのでしょうか。離婚や死別などストレスになる出来事があった場合の抑うつはうつ病ではないのでしょうか。 今回は混乱しやすい、うつ病の「原因」についてレクチャーします。さらにうつ病と適応障害の違いも解説。この内容を知っておくだけで格段に診断をしやすくなること間違いありません! -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第7回 更年期障害をケアしよう!2014/09/10(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長女性は生涯にわたって、ホルモンの変化の波にさらされます。更年期障害も、その影響で起こります。更年期にまつわるつらい症状を訴える患者に、適切な治療ができるようになりましょう。 今回は、更年期障害の中でも血管運動性症状の治療に有効なホルモン補充療法について、ユミ先生こと池田裕美枝先生が解説します。 冒頭のスキットでは、一見元気そ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第7回 胃潰瘍治療のベストな処方は?2015/08/12(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は胃潰瘍の治療がテーマです。胃潰瘍の治療には、主流であるPPIのほかに、H2ブロッカーや粘膜保護薬などの薬が使われています。 それぞれの薬の使い分けや注意点はどのように考えればよいのか、薬剤選択についての疑問にズバリお答えします。 -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第13回 攻める身体所見2014/05/28(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...最終回は趣向をかえて、鑑別診断を導き出すための“山中克郎流”身体診察を披露。手の診察で貧血の程度や栄養状態を推定し、膠原病の可能性を探ります。頸部の診察で頸静脈波を的確に診るポイント、推定中心静脈圧から心不全を疑うなど、身体に臓器位置をペイントしながら、リアルに楽しく解説。また、苦手な方が多い心雑音の聴取では、聴診器で、AS(大... -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第2回 【効用1】免疫を賦活し炎症を抑える2014/12/10(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長臨床医が一番興味があるであろう漢方薬の抗炎症作用を解説。西洋医学における抗炎症薬はステロイドとNSAIDsですが、前者では免疫抑制、微小循環障害、後者では肝障害、脳・心筋梗塞などのリスクがあります。対する漢方薬は、西洋薬が苦手な免疫の賦活、特定部位・炎症への抗炎症作用、障害された組織の修復促進に切れ味を発揮します。炎症を抑える漢方... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第4回 血尿後編:悪性腫瘍など2023/02/02(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長肉眼的血尿からがんを疑う場合、膀胱鏡での精査のために早急に専門医に紹介するよりも、超音波検査と尿細胞診、感染症の有無を確認することのほうがプライマリケアでは重要だと松木先生は断言します。これらの検査方法や進め方、専門医に紹介するタイミングをまとめて解説します。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第5回 大腸がん2017/04/26(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率第1位の大腸がん。一般内科でも診る機会の多い大腸がんは、化学療法感受性で、分子標的薬による治療、サブタイプによる個別化治療も進んでいるがんです。抗がん剤はどのように選択されるのか、患者の全身状態やがんの性質によって処方が異なる、がん化学療法の基本的な考え方をお教えします。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第2回 葛根湯:随証治療と病名治療2025/07/24(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回話題の中心になるのはもっとも有名な漢方薬、葛根湯です。感冒の初期にしばしば処方され、また「肩凝りに効く」ともいわれる葛根湯ですが、果たしてそのような理解は正しいのでしょうか。葛根湯を手掛かりに、漢方を学ぶにあたって最も大切な考え方について解説します。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 細菌性髄膜炎疑いの初療2024/12/05(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...「頭が痛くて熱が出ている」患者が受診した際に必ず鑑別に挙がる細菌性髄膜炎。そのときにどのように診断/除外していくのか、論理的に診療が行るよう“型”を伝授します。また抗菌薬のセレクトや投与量についてもDr.YUKAが根拠をしっかりと示しながらわかりやすく整理していきます。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第6回 Hibと肺炎球菌2019/09/18(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長「ワクチン学」は第6回目の今回から各論に入ります。まずはHibワクチンと肺炎球菌ワクチン。よくある質問とそれぞれの特徴を見ていきます。よくある質問は「Hibワクチンや肺炎球菌ワクチンは中耳炎の予防になるの?」「肺炎球菌ワクチンは2つあるけどどう違うの?」。それぞれの特徴では、Hibワクチンは接種スケジュールのパターン、肺炎球菌ワクチンは...

