総合診療科の番組検索結果
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ディジーズ・バー2(全10回)第9回 高血圧症2023/12/07(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は横浜市でクリニックを開業している長谷川純平先生をゲストに迎え、高血圧症について語ります。
高血圧症の治療は、自覚症状のない患者にいかに薬を飲んでもらうかが何より大事というところから議論がスタート。将来のリスクをうまく伝え、服用し続けてもらうためのトーク術で盛り上がります。降圧薬の選び方については、二人の間で若干考え... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第6回 Lung Ultrasound2015/04/15(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Point-of-care ultrasonography for the diagnosis of acute cardiogenic pulmonary edema in patients presenting with acute dyspnea: a systematic review and meta-analysis.」 Mohammad Al Deeb, et al. Academic Emergency Medicine.2014 Aug;21(8);843-852." 【PMID:25176151】 肺のエコーについてです。 心原... -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第5回 在宅でみる何となく変―脳血管障害かな?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA今回の「T&A動きながら考える救急初療」のテーマは、高齢化に伴い急速にニーズが高まっている在宅診療。往診先の患者家族からの「何となく変」という曖昧な訴えのとらえかた、そして意識障害の鑑別疾患を効率よく絞り込むフレームワークや往診先の限られた状況下で脳血管障害を疑うための重要な指標について解説します。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第1回 男性更年期とは2025/11/13(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座シリーズ初回である今回は、男性更年期障害の基礎知識をお届けします。男性ホルモンの低下によってさまざまな症状を来す男性更年期障害。女性の更年期障害には閉経という明確なイベントがあるのに対し、男性の場合は明らかな転機がなく、徐々にホルモンが低下していくのが特徴です。シリーズの導入として、男性更年期が注目されている背景、基本的な病... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)麻疹・風疹2025/12/11(木)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長市立伊勢総合病院 内科・総合診療科の谷崎隆太郎氏が、麻疹と風疹の診療ポイントを解説します。麻疹は感染力が非常に強く、肺炎・脳炎などの合併を引き起こしうるため、念頭に置くべき疾患です。また、風疹も感染力が強く、妊婦に感染すれば先天性風疹症候群につながる可能性があるため、とくに注意を要します。
本番組では両疾患の診断・治療・予... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)後編 浸透圧性下剤が効かないとき2025/06/18(水)公開 菊池 大輔 消化器と診断・治療内視鏡クリニック 院長/虎の門病院分院 消化管センター内科 特任部長後編では、浸透圧性下剤で効果不十分な場合の次の一手の選び方や、漢方薬選択の勘所まで、明日の診療に役立つ知識を網羅的にお届けします。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第9回 五苓散:水毒に対する処方2025/12/18(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回からの3回で、気血水の考え方に基づく処方を具体的に学びます。トップバッターは水毒に対する五苓散です。フロセミドに類する効能を持ち、浮腫や嘔気・嘔吐はもちろん頭痛・めまいなどにも効く五苓散。その構成生薬について理解することで、めまいのタイプ別漢方処方から膀胱炎や起立性低血圧に効く漢方薬まで、関連する多くの方剤を芋づる式にイン... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第2回 コロナ後遺症の頻度2022/12/14(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表新型コロナウイルスの感染率、COVID-19の発症率、後遺症を訴える人の割合については世界中からさまざまな報告があります。また、後遺症のリスク因子や小児に見られる特徴などについても研究が進んでいます。今回はこれらをコンパクトにまとめて解説します。 -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第8回 Chem7-4:HCO3-2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科HCO3‐の解釈はアシデミアかアルカレミアかを見分けることから始めます。そのために必要なのはPaCO2と合わせて読む技術。鋪野先生がその換算式と注意点を端的に解説します。HCO3‐の値を予想するためのアニオンギャップの使い方、計算方法も必ず押さえておきましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第2回 仕事でよく使う便利な一言 a heads-up2024/02/25(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回は「シカゴ・メッド」から2場面をピックアップします。
まずは、気になる患者の退院を前にベテラン医師と若手医師のほんのささいなやり取りから「a heads-up」に注目。医療現場でも非常によく使われるこの一言は「前もって知らせること」という意味。headsと必ず複数形で使いますが、heads-up で単数扱いになるのも要注意。
続いて... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第7回 小児の喘息 慢性期2022/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長喘息の慢性期管理は、薬の使い方がポイント。かつて頻用されていたあの薬や、使い勝手がいいあの貼付薬、今では積極的に使うべき薬ではありません。小児特有の薬剤選択を類型ごとに、そして治療をステップアップすべき目安を解説します。アドヒアランスにかかわる吸入のルート選択のノウハウは必見です。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)遷延性咳嗽、慢性咳嗽の診断と診療2026/01/08(木)公開 長野 広之 天理よろづ相談所病院 総合内科 医長内科外来で遭遇する機会が多い「咳症状」。その中でも、3週間以上持続する「遷延性咳嗽・慢性咳嗽」の診療に焦点を当てます。 3週間未満で収まる急性咳嗽の原因の多くがウイルス性上気道炎であるのに対し、慢性咳嗽は胃食道逆流症(GERD)、咳喘息、後鼻漏など、鑑別疾患が多岐にわたります。本講義では、最新の診療ガイドラインに基づいた診断フロー... -
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント(全2回)前編 バイタルサインの評価と病歴聴取2025/08/20(水)公開 中野 弘康 竹山病院 内科今年10年ぶりに改訂された「急性腹症診療ガイドライン」を踏まえて、急性腹症患者をどのように評価し、臨床推論を進めていくかを、豊富な症例を交えながら解説します。講師は、竹山病院内科の中野弘康先生。前編では、急性腹症の診療アルゴリズムをかみ砕き、診療の進め方をシンプルに整理。バイタルサインの評価や効果的な病歴聴取のポイントについて... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第6回 痒さも診断のヒントになる2020/12/23(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長痒みの程度は診断の手がかり。そして痒みが生じるメカニズムを知っていると、診断を絞りやすくもなります。 安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は下腿に大量出現した黒褐色の丘疹。第12問は上腕に手拳大の赤い盛り上がり。一度見たら忘れない印象的な所見を目に焼き付け病態を理解しておきましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第2回 千葉大学からの症例22022/11/09(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの2つ目の症例は、78歳の女性。
背中の張りを感じるも翌日には改善。しかし、今度は悪心・嘔吐を繰り返します。
このように、症状が変化していく場合、診断を絞り込むためのコツは、問題をシンプルにすること。
まず、最初の症状は何だったのか、最後の症状は何だったのかを整理。
そして、何より重要なのは、最初の... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第2回 アナフィラキシーと食物アレルギー2026/06/25(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第2回は、アナフィラキシーと食物アレルギーがテーマです。2022年改訂のアナフィラキシー診断基準のポイントはもちろん、新薬であるアドレナリン点鼻薬の使い方を従来の注射薬と比較して解説。食物アレルギーでは、病態をしっかり深掘りするとともに、成人の新規発症で疑うべきα-Gal症候群やアニサキスアレルギーなども押さえます。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第1回 総論(1) 睡眠・覚醒のメカニズムと薬剤の作用機序2026/04/16(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長シリーズ初回となる今回は、不眠障害や日中の過度の眠気を生じる中枢性過眠症などの疾患の病態や治療選択への理解に必須となる「睡眠・覚醒のメカニズムと薬剤や物質の作用機序」について解説します。身体や脳内でどのように睡眠・覚醒がコントロールされ、もしくはバランスを崩しているのか。睡眠薬を含む薬剤・物質の作用機序を含めて解き明かします。 -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第3回 症例3:37歳女性 咽頭痛、発熱、息切れ 難易度★2019/03/13(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長37歳のシングルマザーが、咽頭痛を自覚し、近医の耳鼻科を受診するが異常なし。
また、半年前から体重減少を自覚。この患者の病名は?
患者の主訴、検査結果、CT画像などのさまざまな情報からカギを見つけ出し、病名を突き止めてください。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第1回 循環器2025/08/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q91とQ127を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月24日 -
みんなの症候診断(全6回)第6回 実戦でコツをつかめ!その22006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長シリーズもいよいよ大詰め。前野先生が言うように、鑑別診断においては必ずしも病名を当てることだけが重要なわけではありません。忙しい外来の中で、まずは緊急性のある疾患かどうかを判断すること、もし緊急性がなければコモンディジーズの典型かどうか判断すること。そしてそのどちらでもなければ、待てるかどうかの判断をすることが重要です。たと... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第2回 高齢者感染症診療の誤解2025/08/21(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...高齢者は「症状が非典型的でわかりにくい」というイメージから、診断が曖昧なまま広域抗菌薬で治療開始されることがあります。しかし、高齢者は治療による有害事象も起きやすく、Empiric therapy(経験的治療)のリスクにも目を向けなければなりません。では、過剰な抗菌薬投与をどのように防ぐのか。中村先生は「多くの症例で起因菌が判明してから治療... -
ディジーズ・バー2(全10回)第6回 起立性調節障害2023/04/20(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き伊藤健太先生をゲストに迎え、主に思春期に発現する起立性調節障害(OD)について語り合います。 起立性調節障害のガイドラインには薬物療法の記載がありますが、「薬以前にやらなければならないことがあり、それを完遂することが難しい」と伊藤医師は語ります。
患者に元気になってもらうのに大事なのは小さな成功体験を積み上げ... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第7回 不眠不穏時の頓用薬 (1)2025/09/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第7回は不眠・不穏時の頓用薬(とくに不眠に用いる薬)の使い方を解説します。まず不眠、不穏、意識障害、せん妄など各病態の定義とを整理。病態に応じた対応の考え方を確認します。後半では多種ある睡眠薬のなかから、頓用でどの薬を、どの患者に、どのような用量や頻度で用いるべきかを、具体的な処方例と注意点とともに示します。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第10回 胸腹壁疾患はコモンだが…2023/12/14(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長胸腹壁疾患はこれまで解説してきた通り、コモンな疾患です。だからと言って、安易に「胸腹壁疾患」と診断しないよう、心がけることが大切です。それぞれの疾患に特徴的は所見が確認できて初めて、「胸腹壁疾患」であると診断することができるのです。

