臨床研修医の番組検索結果
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学会で光る!英語プレゼン(全8回)第8回 底力をつけるにはやはりコレ 英語力を磨くには?2015/08/26(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会では今やネイティブでない方も堂々と英語で発表しています。彼らは英語でインプットするアウトプットする力=英語力があるのです。今回は、英語ロジックの強化、英語らしく聞こえる秘訣、リスニング力強化といった日本人スピーカーが英語力を上げる方法を紹介します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第3回 アスピリン 脳心血管イベントの1次予防に効果ある?ない?2016/04/06(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授心血管イベント、脳卒中の1次予防に適応のアスピリン。本当に有効なのでしょうか? 今回、林寛之先生とRan Goldman先生が取り上げるのは、JPPP(Japanese Primary Prevention Project.)スタディと呼ばれる2014年JAMAに発表された日本のスタディ。 このスタディでは、動脈硬化のリスクのある60歳以上の日本人14,464人を対象に低用量アスピリンとプラ... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第8回 しびれの原因は神経だけとは限らない2024/03/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授しびれの最終回です。 しびれの原因は神経だけとは限りません。そのほかに考えられる原因として、血管系、脱水、更年期障害、電解質異常、精神疾患などがあります。この回ではとくに血管系が原因の“しびれ”について取り上げます。しびれを訴えて、神経学的異常がないとき、鑑別に挙げることができるよう、確認しておきましょう。 そして、精神疾患の... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第3回 女性の腹痛2024/02/01(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回は女性の腹痛について診断フローチャートを用いて解説します。女性の腹痛で頻度が高く注意すべき疾患である、異所性妊娠・卵巣出血・卵巣のう腫茎捻転・PID(骨盤内炎症性疾患)・子宮留膿症について学びましょう。月経時期によって腹痛を鑑別するノウハウや経腹エコー検査のポイントについても紹介します。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第12回 “元気で長生き”を維持するために 科学的根拠に基づくヘルスメンテナンス2017/08/02(水)公開 佐田 竜一 大阪大学 大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学がん・心疾患・感染症・メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーについての予防医療のエビデンスを総括した米国のUSPSTF(U.S. Preventive Services Task Force)。 予防医療、すなわち適切なスクリーニングと予防知識の普及は、現代日本における必須項目の1つです。熱き指導医、佐田竜一先生がUSPSTFをもとに予防医療の大切さとがん種別検診の妥当... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション2015/07/22(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2021/12/01(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師臨床医であり、医療経営コンサルタントでもある講師の鈴木先生は、研修医時代の親友の自死をきっかけに、ライフワークとして医療者のメンタルヘルスに取り組んでいます。 初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第8回 抜管のお作法2024/03/14(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授今回は麻酔からの覚醒、抜管について解説します。筋弛緩モニターは、患者を事故から守るためのマストアイテム。モニターを使わない不適切な拮抗は、再クラーレ化といった最も避けるべき危険な事態を招きます。術中、術後の安全のために、令和のスタンダードを押さえましょう。抜管前のチェック項目や鎮痛薬の残し方についてもお伝えします。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第5回 Bayes統計学2020/03/04(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回はBayes統計学について考えます。Bayes統計学は、原因から結果という自然な時間の流れに逆行する“逆確率”であるということ、事前確率を推定する“主観確率”であるということから、異端の統計学とのレッテルを貼られ、一統計学の世界から抹殺されていた時期もありました。 そして、現在どのようにBayes統計学をEBMに応用しているのか、その歴史と意... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第1回 異型輸血はあり?なし?2018/10/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第4弾がスタート! 今回取り上げるテーマは輸血。輸血のタイミングに関して、医師の勘は役に立つのか?そして、血液型がわからないとき、異型輸血は可能なのか?いくつかの文献から一緒に考えていきましょう。林寛之先生とRan Goldman先生が、今回取り上げる文献は以下の通りです。「Incompatible type A plasma tran... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第2回 SOAPで書くとき・書かないとき2024/05/30(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター第2回は、問題志向型システム(POS)の全体像から解説。SOAPはこのシステムの一部で、経過記録はSOAP形式で記載します。経過記録以外にも、入院時記録や退院時要約、初診外来などさまざまなパターンのカルテがありますが、実はどの場合でもSOAP形式に則って整理できます。その考え方を学びましょう。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第7回 小児の発熱2024/03/07(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は研修医のうちに経験すべき症候「小児の発熱」を取り上げます。 小児で最も多い受診理由は「発熱」。発熱の診療について、診療の手順と、その診かたについて、ポイントを押さえて解説します。また、重症疾患を見逃さないためには、何をどう確認すべきかをしっかりと把握しておきましょう。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第6回 呼吸苦2:心不全の超音波は心エコーだけではない2025/10/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の呼吸苦は「心不全」。呼吸苦というと、どうしても肺に問題が?と思ってしまうかもしれませんが、「心臓」という鑑別もしっかりと考えていかなければなりません。とくに高齢者の心筋梗塞は、非典型であることも多く、その中での多い訴えの1つに呼吸困難があります。どのように疑い、診断するのか。そのために重要な武器となるのが、エコーです。見... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第3回 外傷2025/08/07(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第3回のテーマは外傷。打撲や骨折後の、痛々しい腫れと激しい疼痛。その改善には時間がかかるものだと思っていませんか?「治打撲一方」はこれらの症状の早期改善を力強くサポートします。内服後の劇的な変化が一目でわかる症例写真や、NSAIDsを上回る鎮痛効果を示すエビデンスを紹介。あなたの外傷治療の選択肢に、強力な一手が加わります。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第8回 NEJMへの道~2017 飛翔編~2017/06/21(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授NEJMへの掲載を目指して! NEJM掲載の経験を持つ国立国際医療研究センター 国際感染症センターの忽那賢志先生がアクセプトされるコツを伝授します。 「Clinical Pictureの投稿コーナーは挑戦しやすい」「コモンな疾患のレアな所見が狙い目」など、自身の経験から、症例選択や写真撮影のポイントを解説! 日頃の臨床で、Clinical Pictureを撮るように... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第10回 尿検査:尿定性と尿定量2024/10/03(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科尿検査において、血尿と蛋白尿を正しく評価できることは研修医の最低条件。それぞれの評価で必ず行うべき3つの項目をクリアカットに解説します。また、脱水の評価に使える尿比重の読み方も身に付けておきたい項目。読み飛ばしがちなビリルビンやウロビリノーゲンの値の評価方法と使い方も併せて押さえておきましょう。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第4回 ちょっと尻もちをついただけで骨折?2018/06/13(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科今回、小松孝行先生が扮するのは圧迫骨折らしい症状の60歳男性。ちょっと尻もちをついたのがきっかけと言うが…。病歴聴取では患者の病態がエピソードと合わないとき、違和感を抱けるかというのも重要なポイントです。Onsetは本当に尻もちなのか、骨折の裏に隠された真の原因を問診で突き止められるか!?臨床で“差がつく”問診力をアップするヒントが満... -
ケースメソッド腎障害(全6回)第4回 一般外来編(2)2024/07/25(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科まずはCOVID-19肺炎の症例を通して、腎障害患者への薬剤投与について学びます。腎障害患者には投与量を減らす必要がある薬剤が多くありますが、減量不要なものでも油断は禁物。腎臓以外の合併症に注意しましょう。後半は、寝たきりの高齢男性の症例から、近年増加している透析の非導入、見合わせという選択肢CKM(保存的腎臓療法)について解説します。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第7回 頭頸部がん2017/06/07(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長咽頭、口腔、鼻腔など発現部位によって予後や治療法が異なる頭頸部がん。 技術的・機能的に可能な場合は外科的切除、不可能な場合はケモラジ、すなわち放射線治療と化学療法の合わせ技で対応します。 発見前には舌の違和感や出血などで来院することもあり、治療後には口腔内の合併症など、一般医のフォローも必要ですので、ぜひポイントを押さえてく... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第6回 Lung Ultrasound2015/04/15(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Point-of-care ultrasonography for the diagnosis of acute cardiogenic pulmonary edema in patients presenting with acute dyspnea: a systematic review and meta-analysis.」 Mohammad Al Deeb, et al. Academic Emergency Medicine.2014 Aug;21(8);843-852." 【PMID:25176151】 肺のエコーについてです。 心原... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第5回 アレルギー・リウマチ科「膠原病に伴う肺高血圧症」2018/10/03(水)公開 釜田 康行 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第5回は自治医科大学アレルギー・リウマチ科の釜田康行先生が膠原病の主な死因の1つである肺高血圧症について解説します。極めて予後不良である膠原病に伴う肺高血圧症は、近年の血管拡張薬の進歩により飛躍的に治療効果が向上しており、早期スクリーニン... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第3回 小児の身体診察2024/02/08(木)公開 遠藤 周 順天堂大学医学部 医学教育研究室 准教授/ 小児科学講座 准教授小児の年齢に合わせた身体診察の注意点とコツを解説します。重要なのは、こどもの心に配慮したコミュニケーション診察法を意識すること。また、子どもだからと言って、ごまかしたりあやふやにしたりせずに、どのような診察、処置を行うのかをシンプルかつ正確にこどもに伝えることです。 -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第3回 病態生理から腹痛の発症様式をとらえる2025/07/24(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長第2回に続き、問診術を深堀り。今回のテーマは発症様式です。「いつから痛いですか?」と、発症した「時点」を尋ねるだけでは、病態推論をするうえでもっとも重要な情報は得られません。本当に引き出すべきは、痛みがピークに達するまでの「時間」。いわば“速さ”が診断の方向性を大きく左右します。今回は、この“速さ”で発症様式を4つのパターンに分類... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第3回 Basic Examination2023/12/14(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、身体診察で使うフレーズを学びます。「触る」といえば、まず思い浮かぶのは“Touch”ですが、実は触診ではNGワード。その理由とともに、誤解を招かない適切な言い方を伝授します。
覚えておくと便利な万能動詞も。誰もが知っている単語1つで、バイタル測定・聴診・触診、どの場面も難なく切り抜けられます。その単語とは?「~します」のち...

