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ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第17回 関節痛 Joint Pain ~関節痛で仕事もできず…~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役関節痛を訴える方には、関節そのものではなくその周りの組織が痛いことがよくあります。英語での表現を覚えましょう。また、その症状により、炎症・腫れ・充血・温かい・痛いなどの表現も大事になってきますので覚えておきましょう -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第35回 リウマチ膠原病における漢方クックブック2~困った時の漢方頼み~2011/01/21(金)公開 津田 篤太郎 JR東京総合病院 リウマチ膠原病科、北里大学大学院 医療系研究科 臨床医科学群(東洋医学)東洋医学独自の理論から、すぐに臨床に役立つ漢方薬の処方を紹介します。普段、診療している関節炎は漢方ではどうとらえるのか?また、さまざまな症例を紹介し、適切な漢方処方を解説します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第10回 【摂食嚥下・口腔ケア6】嚥下リハビリテーション62013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部第9回の事例検討2のディスカッションをふまえ、講師の野原幹司先生が誤嚥性肺炎を予防することを念頭に、口腔ケア、嚥下リハビリテーション、薬剤変更、ワクチン利用、呼吸リハビリテーションなどを解説していきます。 -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第8回 消化器内科「クリーンコロンを達成する大腸ポリープ切除法」2020/05/27(水)公開 福田 久 自治医科大学 消化器内科消化器内科の福田久先生による大腸ポリープ治療についてのアップデート。見つかったポリープをすべて摘除する”クリーンコロン”は大腸がんの発現を抑制するうえで大変重要です。その適切なスケジュールと、最新の摘除方法について画像と合わせてわかりやすく解説します。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第4回 習慣化2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回のテーマは「習慣化」。仕事やプライベート両方において何かを継続する上で大事なスキルの1つです。習慣化することのメリットと、習慣化するためのコツについて解説します。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第6回後編 「医師の働き方」を変える生成AI活用術2024/06/05(水)公開 香田 将英 岡山大学学術研究院医歯薬学域 地域医療共育推進オフィス 特任准教授後編は、生成AIをどのように業務に使用するか、具体例を提示しながら解説します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)これだけは知っておきたい!irAEマネジメント2024/09/25(水)公開 峯村 信嘉 三井記念病院 総合内科 科長がん免疫療法時代、がん診療に携わる全医療者に知ってほしい。
幅広いがん種で免疫チェックポイント阻害薬(ICI)が用いられるようになり、その適応は術前などの早期にも拡大され、「がん免疫療法時代」が到来したと言えます。いまやがん診療において不可欠ながん免疫療法ですが、その導入に当たっては、従来のがん治療に伴う有害事象とは異... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第7回 ステージD「小児周産期救急」(岩手県立胆沢病院:A)2013/12/25(水)公開 板倉 康司 岩手県立胆沢病院マラソン大会の救護班として待機中、転倒した子供が出現する。情報をまとめながら冷静な処置ができるか?救護所内の資機材のみ、使用可能。子供の証言を受けて家に入ると、妊娠中の母親が苦悶状態。墜落分娩と判断して、即座に対応できるか?また、仮死の新生児を救えるか?!
各々がお互いの欠点をカバーし合って、普段通りの力を発揮したい!と... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)特別講演 第2部 地域包括ケア時代に在宅医療が果たす役割2013/06/26(水)公開 辻 哲夫 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授医療は「治す医療」から「治し支える医療」へと、従来の医療の概念の重心のおきどころを見直すことが求められています。 それゆえ病院機能は、臓器の治療中心に生活能力の回復という視点を強化する一方、診療所機能は、病院と連携しつつ訪問看護、介護システムとともに積極的に高齢者の生活の場に行き、看取りを含めて高齢者が自分らしい生活を継続... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第9回 足(首)・足趾関節の診察2025/05/08(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第9回は各関節の診察の最後のパートとなる、足関節(足首と足趾)を解説します。腱付着部炎、関節炎、整形外科的疾患を正確に見分けるには、複雑な解剖理解が不可欠です。岸本先生と六反田先生が、図解を交えて足関節の構造を丁寧に解説。続いて視診・可動域・触診の手技を動画で実演し、実践的なポイントを2人のエキスパートの診察から学べます。自信... -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第8回 高カリウム血症のマネジメント2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長高K血症は、電解質異常の中で一番緊急性が高いので、どのように迅速に対応するかが重要です。腎機能低下に関連して遭遇するケースも多いので、マネジメントの作法を確認しておきましょう。
この番組は「Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編」の第10回を再編集したものです。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第6回 外来カルテの型を押さえよう!2024/03/14(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医第2回~5回まで、個別の外来診療スキルについてレクチャーしてきました。今回は総まとめになります。 地域医療の短い研修期間で患者を診るということは、次の診察は、別の人が行うことがほとんどです。そのため、次の人へ外来診療を引き継ぐことをになるため、そのことを前提にカルテを書かなければなりません。いろいろな書き方があるカルテですが、... -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第4回 運動器・消化器パターン2022/11/23(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長約6割がマルモ状態といわれる変形性膝関節症。その診療に際しては、介入すべき併存疾患がないか、鎮痛薬は本当に必要か等の検討が必須です。また、鎮痛薬の第1選択となるNSAIDsの処方にあたっては、消化器疾患への影響も考慮しなければなりません。さらに、関節リウマチやパーキンソン病との関連性も深く、これらの患者では特に変形性膝関節症の予防戦... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第5回 事例で学ぶ実際の診療2021/05/12(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ今回はケースを用いてどのように診察を進めるか見ていきます。 34歳男性、不眠と食思不振を主訴に来院しました。話を聞いていくと、陰部にかゆみとできものがあったそうです。梅毒を視野に入れて問診を進めますが、ここで重要なのが聞き方。 性的指向や性自認に配慮した問診の原則を踏まえ、必要な情報を漏れなく聞けるセクシュアルヒストリーの聴取... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第6回 胸腹部:つながっているかをよーく見てみよう2025/12/04(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長2日前に食事を接種した後に腹痛が生じ、その後増悪している30代男性の症例です。嘔吐やしゃっくりもあります。CTを撮像しようとしたところ、痛みのため右側臥位での撮影となりました。 今回の問題では、胸腹部造影CTの横断像と、MPR冠状断像を提示します。つながっているかをよーく観察してみてください。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第6回 左側胸腹部評価2025/08/21(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、左側の胸腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、そして、腹部は、脾臓、腎臓の周囲を中心に確認していきます。実は胸腔は左と右では見方が違う?脾腎間には液体は貯留しない?そんなピットフォールを交えながら、詳しく解説していきます。 後半部分では、実演で描出のコツを学びましょう。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第1回 TrevoのPush and fluff technique2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第1回のゲストは津本 智幸先生(昭和大学藤が丘病院)です。Trevoの構造と特徴の解説から、Push and fluff techniqueの症例映像、二人の先生のTrevoの径の好みまで、幅広く語り合います。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第3回 呼吸不全3 ARDS2025/12/04(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性呼吸促迫症候群(ARDS)の病態生理と診断について解説します。 1994年に「心原性肺水腫では説明できない両側の浸潤影を伴う急性の呼吸不全」として提唱されてから、2023年に現在のGlobal定義が確立するまでのARDSの考え方と定義の変遷についてみていきます。 とくに「酸素化」の指標について、どのように変わってきたのか、注目してみまし... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第7回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション(4)」(2014年7月22日放送分)2014/07/28(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第4回目。今回は、心が伝わるプレゼンのデザインがメインテーマです。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第13回 女性の下腹部痛~日常診療からEBMへ-ベイズの定理-~2006/07/07(金)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長虫垂炎の疑いがある患者さんをもとに「ベイズの定理」を学習していきます。ベイズの定理とは、大まかに言えば「何かが起こる可能性を、その事柄の過去の発生頻度を使って推測する」という理論で、EBMの基幹をなす考え方のひとつです。近年では、Google、Microsoft、Intelなどが、このベイズの定理を利用したアルゴリズムで高い成果を達成していることで... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第9回 腎代替療法 前編2025/12/18(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第9回は「腎代替療法(前編)」です 。細胞外液過剰に対する次の一手である、透析に関して解説します 。前編では基本となる「拡散」と「限外濾過」の違いを軸に 、使用頻度の高いHD・HF・ECUM・HDFの特徴と除水の有無を説明します。各モードの構造と適応を学ぶことで、行っている透析が何を目的に行っているのか、体液管理に関わっているのかを理解する... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第22回 経口テトラサイクリン系抗菌薬 22024/07/18(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表経口テトラサイクリン系抗菌薬の中でも現場で使われることの多い第2世代(ドキシサイクリン・ミノサイクリン)の細菌感受性についてエビデンスベースドに詳しく解説。それを踏まえて適応疾患別に実臨床における正しい使い方を整理します。前回と併せて学ぶことで経口テトラサイクリン系抗菌薬がマスターできます。 -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第1回 目指せ!骨折治療の達人~K-wireと経皮的スクリューを用いて~2024/05/02(木)公開 松村 福広 自治医科大学救急医学講座 准教授第1回はオーバービューとして、自治医科大学の松村福広氏が「目指せ!骨折治療の達人」と題して、整形外科の手術には欠かせないキルシュナー鋼線と経皮的スクリューについて詳しく解説します。まずは実際に臨床で使用した画像を見ながら、使用方法を確認。100年以上も前に開発されたキルシュナー鋼線の歴史をおさらいします。次に実技として必須の工具... -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)緩和ケア医から見た、適切ながん診療2024/11/27(水)公開 井上 彰 東北大学大学院 緩和医療学分野がん診療の進歩で患者の予後が改善するにつれ、緩和ケアの重要性が増しています。
東北大学大学院 緩和医療学分野の井上 彰氏は長く肺がん診療に関わった後に緩和ケア分野に進んだ経歴を持つ、「がん治療も出来る緩和ケア医」。双方の知識を活用し、院内で最適な緩和ケアを提供すべく、長年診療に当たってきました。
井上氏の課...

