番組検索結果
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Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第17回 3ヶ月で5kgの減量をめざそう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第5回 微妙な患者、危険な患者2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は、まったく対照的な2種類の患者さんが登場します。 最初は、前回までに引き続き、総コレステロール値は280と高いけれども、それ以外のリスクは全くないという患者さん。今回はこれまでの講義を踏まえて、名郷直樹先生ご自身が患者さんへの説明風景を披露します。 続いては、転勤に伴い、はじめて来院... -
研修医のための画像診断(全10回)第10回 胸部CT 実践編2025/11/06(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授胸部CT読影において大切なのは、画像がどのような病態を反映しているか考えること。今回は実践編として、肺炎や肺結核、肺がん、胸水貯留など、さまざまな画像を提示します。まずは、大葉性肺炎と気管支肺炎のCT所見の特徴と代表的な起炎菌を整理。また、鑑別診断を行ううえで重要なヒントとなる結節の分布様式について解説します。肺がんや肺結核とい... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第7回 膀胱周囲評価2025/09/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長膀胱周囲の評価で「FAST陰性」と判断した症例でも、実は腹腔内出血を見落としている可能性があります。また、反対に、「FAST陽性」と判断した症例では腹腔外臓器を腹水と誤認しているということもあります。 その鑑別のポイントを詳細に解説。 プローブの正しいアプローチ法から、矢状断面での評価、そして腹水を示唆するダブルウォールサインといっ... -
SNSとコロナワクチンー若者を動かせるか(全1回)SNSとコロナワクチン-若者を動かせるか2021/09/22(水)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサーSNSでコロナワクチンへの賛否が渦巻く中、一般市民に正しい医療情報を伝え若者にワクチン接種してもらうにはどうすればよいのでしょうか?今回のゲストは、コロワくんサポーターズ代表の山田悠史先生。HPVワクチンの啓発を行うみんパピ!代表理事の稲葉可奈子先生。そしてNHKで数多くの医療番組をディレクションしてきた医療ジャーナリストの市川衛氏。... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第5回 呼吸器2025/09/22(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q92とQ98を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年9月21日 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第25回 経口メトロニダゾール 12024/08/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表本シリーズで最後に取り上げるのはメトロニダゾール系抗菌薬です。メトロニダゾール系抗菌薬は耐性化が進んだクリンダマイシン、各種の合剤に替わる嫌気性菌キラー。今回は、嫌気性菌の種類や特徴、嫌気性菌感染症のポイント、薬剤感受性データを踏まえたメトロニダゾールのスペクトラムなどを確認します。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第13回 グループ討論2:地域で求められる在宅医療とは(多職種)2012/08/08(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長在宅医療の仕組み作りはまだ始まったばかりです。今後、地域で求められる在宅医療とはどのようなものなのか。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」本ワークショップでは、受講生がこれまでの在宅医療で感じたことを各グループに分かれて議論し発表する様子をお届けします。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第7回 はじめての訪問診療 ポイントは何?2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で「訪問診療」があることもあります。ここで経験する訪問診療が初めての経験になるということが多いのではないでしょうか。そのときに何をどう準備すればいいのか、実際の現場でどう動けばいいのか、ポイントを絞って解説します。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第5回 Case Study Sessions【小児科】泣き止まないこども(小児救急的アプローチ)2011/12/21(水)公開 井上 信明 東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 救命救急科 医長救急医療の現場では限られた『時間』および『医療資源』を管理しながら目の前にいるひとりひとりの患者およびその家族に最善の医療を提供することを迫られています。このセッションではこうした特殊な環境下でも見逃しなく診療するためのエッセンスについて、米国の小児ERを疑似体験しながら学ぶことができます。 今回は『泣き止まない』を主訴に救急室... -
研修医のための画像診断(全10回)第8回 救急画像 胸部救急・外傷編2025/10/23(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、胸部救急疾患と外傷における画像診断について。前半では、急性大動脈解離、急性心筋梗塞、肺動脈血栓塞栓症の3つの疾患を取り上げ、それぞれCTでどんな所見が認められるかを学びます。後半は、高エネルギー外傷患者の全身を短時間で評価する「FACT」について紹介し、具体的な進め方と部位ごとのチェックポイントをレクチャーします。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第14回 採血 Blood Test ~じっとしていてくださいね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役採血でうまく針が刺せないとき、自分OR患者のどちらが“悪い”と思いますか?英語の表現を知ると、欧米人の性格の違いが垣間見えてきます。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第3回 ACP相談会導入ロールプレイ2023/11/16(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の相談会を始めていきましょう。まずは患者さんにACP相談会を行うよう提案することから。 そのためには、患者さんのことを“知る”ことが大切です。導入のために役に立つ質問やゲームなどをご紹介します。また、相談会導入のためのロールプレイもありますので、手順や対応、コメントなどをぜひ参考にしてみてくだ... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第6回 湿疹 Eczema ~痒い、かゆい、カユイ!~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役湿疹は英語で"rash"や"skin rash"と言いますが、ラッシュアワーの"rush"とは発音が違います。発音の苦手な人はskin rashと言えばだいたい通じます。また、ローションとクリームの違いはわかりますか?皮膚の状況により、選別が必要です。ぜひ覚えてください。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第9回 Abdominal Pain - Diagnosis and Treatment2024/04/04(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、消化器疾患の診断と治療について。疾患名を伝えた後は、それがどんな病態かを簡潔に説明しましょう。そんな時に便利な単語を入れ替えて使える万能フレーズを紹介。また、外国人患者は私たちが思う以上に入院に抵抗があることも多く、伝え方のポイントを知っておけばトラブルを未然に防げることも。具体的な説明方法を実演するロールプレイ... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第10回 【授乳中】ステロイド・乳腺炎への対処・造影検査後の授乳再開2020/08/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中のステロイドで議論になるのは副腎抑制と授乳間隔。どちらも闇雲に恐れる必要はありません。乳腺炎については、投与可能な薬剤だけでなく再発を予防するための知識を押さえておきましょう。造影剤使用後の授乳再開については日米での見解の違いを臨床に活かすための知識を伝授します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第9回 大リーガー医に挑戦:米国型アテンディングカンファレンス2014/09/03(水)公開 森本 剛 兵庫医科大学 内科学総合診療科プライマリ・ケア、総合診療の面白さのひとつに、病歴と身体所見を元に仮説・検証を繰り返し、決定・判断を行う、臨床推論を挙げる先生も多いのではないでしょうか。 基本的な臨床推論を英語で学ぶセッションです。 アテンディング医は、ジョージマイヤー教授が務めます。 研修医・医学生が、日々の臨床で遭遇する症例を英語で提示します。 難しい... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)合同シンポジウム 終末期ガイドラインを在宅現場でどう活かす?~先延ばしの医療から本人の生き方に向き合う医療へ~2013/08/14(水)公開 永井 康徳 たんぽぽクリニック超高齢者社会をむかえ、終末期の延命処置、とりわけ「胃瘻」に対する考え方はよく話題にのぼり、日本老年医学会や日本透析学会では「状況に応じて撤退、中止もある」、と終末期ガイドラインで表明している。しかしながら現場への周知はこれからであり、具体的手順は不明な点も多い。 本シンポジウムは、本学会と日本老年医学会、日本緩和医療学会の... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第11回 風邪で抗菌薬を欲しがる患者さん<後篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長前回は、「細菌感染が疑われる粘性鼻汁の患者さんでも抗菌薬の効果はかなり低く、一方、投薬による副作用ははっきりしている」というデータを紹介し、それで結論は出たかに思われましたが、最後に名郷直樹先生は意外なことを告げました。「一見ウィルス感染による感冒に見えても、抗菌薬が効果を発揮することが結構ある」という結果を示す臨床試験の存... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第4回 男性更年期障害の予防2026/01/22(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第4回は予防がテーマです。テストステロン値を高めるにはどんな生活習慣が効果的かを紹介します。まず食事では、赤身肉や長芋など推奨される食材とその理由を解説。続いて睡眠・覚醒リズム形成のポイントや、睡眠時無呼吸症候群とテストステロンの関係についても言及します。さらに筋トレや姿勢が分泌に及ぼす影響まで、日常生活に取り入れられる予防策... -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第5回 呼吸器・皮膚パターン2022/12/14(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長今回は「呼吸器・皮膚パターン」、中でも気管支喘息を軸とした症例へのアプローチについて学びます。その多くは背景にアレルギーが存在しており、アレルギーマーチの観点を踏まえた数々の研究結果に触れておくことが病態の理解に有用です。加えて、喘息のコントロールが困難なケースの具体的な対処法、喘息のフェノタイプ分類などについてもマルモ探偵... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第19回 【リハビリ2】脳卒中での在宅リハビリテーション導入事例2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションにおける支援計画とは?本セッションでは、事例をもとにどのようなリハビリテーションを計画し、目標、導入方法、訪問頻度など多職種でディスカッションします。 【事例】84歳男性、脳梗塞右麻痺(左中大脳動脈)右上下肢脱力、呂律障害を発症。近隣脳外科に入院し、保存療法と低頻度のリハビリテーションが行われる。2週間後感... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第11回 四君子湯:気虚に対する処方2026/02/05(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回は気血水の中から気虚を取り上げます。気虚すなわち疲れている状態に有効な漢方の基本処方は四君子湯です。その名の通り4つの主要な生薬で構成される四君子湯。気虚に対する基本処方として、どうしてこれらの生薬の組み合わせが選ばれたのかを考えたうえで、四君子湯から派生するさまざまな処方について解説します。気虚を強力に補正する「参耆剤(... -
医薬品供給不足、これからどうなる?(全2回)前編 医薬品供給不足、これからどうなる?2024/01/24(水)公開 村上 和巳 ジャーナリスト医薬品の製造不正や相次ぐ感染症の流行などにより、わが国の医薬品供給不足がここ1~2年、深刻な問題として取り上げられています。去痰薬、鎮咳薬に代表されるジェネリック医薬品や糖尿病治療薬、抗菌薬など多岐にわたる医薬品が影響を受け、医師や薬剤師の日常業務に大きな影響を及ぼしています。
今回のライブ配信では、CareNet.comやNewsPi...

