番組検索結果
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医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第22回 訳し方に注目したい”susceptible”2024/10/28(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第22回は前回の「シカゴ・メッド」の続きから。脚の痛みで来院した小児患者の診断が終わり、医師が母親に診断内容を説明しているシーンをピックアップ。
今回のキーフレーズは“susceptible”。直訳すると「影響を受けやすい」という形容詞ですが、医学的にはsusceptible to~の形で「~にかかりやすい」「~を起こしやすい」という意味でよく使わ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第6回 出血・血栓性疾患2026/08/06(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科出血・血栓性疾患では、ITP・TTP・DICなど、血小板減少を伴う疾患の診断と治療方針を整理。診断基準に改訂があったポイントを中心に、試験頻出の要点を分かりやすくレクチャーします。 また、新薬の登場で発展が著しい血友病治療の最新知見までしっかり補完。試験突破に必要な知識を無駄なくインプットできます。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)周産期メンタルヘルス2026/03/12(木)公開 村上 寛 信州大学医学部周産期のこころの医学講座 講師プライマリ・ケアの現場では、通院している患者が妊産婦となり、メンタルヘルスの問題を抱える場面に出合います。その特徴を理解すべきなのは、普段の姿を知るかかりつけ医ではないでしょうか。本講義では、信州大学医学部周産期のこころの医学講座の村上寛先生が、かかりつけ医に向けた実践的な周産期メンタルヘルス診療を解説します。 講義では、エ... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第10回 医療環境管理2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長最終回は医療者が身を置く、医療環境の感染管理について解説します。この回では、環境の中でも重要なとひとことで言っても、廃棄物の扱い、水回り、換気、接触面について取り上げます。自分の行動で、医療環境を汚染させ、患者、あるいは自分自身が感染の危険にさらすことのないよう、やるべきこと、やってはいけないことをしっかりと把握しておきまし... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第6回 ACPを活かした意思決定支援2024/02/01(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者ここまでACPをどのように実施していくのかを解説してきました。最終回である今回は、それを生かした意思決定支援についてお教えします。常に講師のメッセージである【代理決定者がイタコになる】ために、どう進めていくのかを確認していきましょう。 そして、よくある間違いについてもまとめていますので、頭の整理に役立ててください。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第20回 使う場面で変わる“take it easy”の意味2024/10/14(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第20回は「シカゴ・メッド」から感染症疑いで外来受診した患者が、診察を終えて帰る前に交わした、医師との会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“take it easy”。甲斐氏によると、“take it easy”はよく聞くフレーズのひとつですが、使う場面によってその意味するところが微妙に変わるとのこと。直訳すると「休む、くつろぐ」「落ち着く、... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第9回 洗浄・消毒・滅菌2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長再使用可能医療器具は、使用後に洗浄・消毒・滅菌が必要となります。この回では、洗浄・消毒・滅菌のやり方を覚えてもらうのではなく、医療器具を使用した後に、どのように取り扱うのかを理解してもらうことが目的です。自分は洗浄しないから、使った後その辺においてしまう、これから使用する医療器具が実は滅菌されていなかったなどといったことがな... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第5回 在宅療養を支える医療介護資源マップの作成方法 ~グループ作業:医療介護資源マップの作成~2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長開業医が在宅医療を導入・実践する上で、地域の医療介護資源を把握しておくことはとても重要です。
本番組では、自地域の医療介護資源の抜粋方法やマッピング方法、情報の可視化の有用性について川越正平先生が解説したのち、グループで自地域の医療介護資源を共有し可視化するディスカッションを行います。
可視化されるにしたがい、より議論が... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第9回 離脱・再発を防ぐ2023/09/28(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙治療の離脱理由で多いのは、再喫煙した気まずさからの受診控えと禁煙後の体重増加です。これらのことが起こった場合にどのように対処をすれば再度禁煙の流れに戻れるのか、項目毎に解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第23回 ”muscle strain”は「肉離れ」ではない2024/11/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第23回は「シカゴ・メッド」から救急に来ている主訴腰痛の50代女性患者と医師との会話をピックアップ。
「腰痛」を英語で表現する際、日本人が勘違いしやすいのは、腰と聞くとwaistと思いがちなところ。実際、腰痛は“low back pain”となるので注意が必要です。また、“muscle strain”という英語表現について、ドンピシャとなる翻訳がなかなかない... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第6回 組織力(教育、診療)2022/07/18(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第6回は「組織力(教育、診療)」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter19「組織力で病院総合診療医を育成する!」 にあたるテーマです。病院であれ診療所であれ組織力が重要であることは誰もが認めるところかと思います。そもそも「組... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第24回 「抗」を意味する”anti”あなたはどう発音する?2024/11/11(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第24回は「グレイズ・アナトミー」から、しゃっくりの止まらない患者と医師の会話をピックアップ。
今回注目したのは”anti”。この”anti”には「抗」の意味があり、”anti-psychotic”「抗精神病薬」や”antibiotics”「抗菌薬」などに使われていますが、「アンティ」なのか「アンタイ」なのか、発音に悩みませんか?この、規則性のない発音表現に対し... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第2回 NYで臨床しながらメディア発信、起業 「山田悠史」はどのように作られたのか2026/03/25(水)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回のゲストはニューヨークのマウントサイナイ医科大学でアシスタントプロフェッサーを務める山田悠史先生です。
山田先生は米国で臨床医として働く傍ら、日本では多数の医学書や一般書を発行。また地上波や大手情報サイトでもさまざまな切り口で医療に関する情報を発信するなど、幅広く活動しています。
この比類のない華々しい活躍ぶり... -
ネット上の悪質レビューにどう対応する?(全2回)前編 ネット上の悪質レビューにどう対応する?2024/03/20(水)公開 清水 陽平 弁護士(法律事務所アルシエン)近年、医院の来院者数にソーシャルメディアや掲示板などのネット上のレビューが影響を与える傾向は避けられなくなっています。ネット上のレビューは匿名性が高く、発信者を特定するのが難しい特徴がありますが、悪質なレビューに対して泣き寝入りする必要はありません。このライブでは弁護士の清水陽平氏が、Google MapsやX、Yahoo!などでの削除依頼方... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)3. 知っていますか? 小児がんのドラッグラグ問題2023/09/25(月)公開 富澤 大輔 国立成育医療研究センター 小児がんセンター 血液腫瘍科 診療部長富澤 大輔先生(国立成育医療研究センター 小児がんセンター 血液腫瘍科 診療部長)
小児領域のがん治療の進歩は目覚ましく、とくに治療薬の開発が進んだことで、8割程度の患者さんが治癒するといわれています。一方、日本ではドラッグラグにより小児がんに使用できる薬剤はアメリカに比べて非常に少ない状況です。 日々小児がんの患者さんの診療... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第9回 順天堂大学総合診療科2021/04/20(火)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第9回は順天堂大学総合診療科でのカンファレンス。症例のタイトルは“36 year old male with palpitations and dizziness”。主訴まで聞いたティアニー先生の最初の質問は「male what?」。症例で女性や男性を表す場合、形容詞としてa male childやa male dogとするか、manやwomanを用いた方が良いようです。今回は感染症コンサルタントの青木眞先生の日本... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第8回 神戸大学医学部附属病院2020/09/23(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第8回は神戸大学医学部附属病院でのカンファレンス。症例は発熱が主訴の71歳男性です。患者が肺扁平上皮がんの化学療法中であると知るとローレンス・ティアニー先生は胸ポケットからスマホを取り出し言います。 「多くのがんや新しい薬の副作用を私たちはすべて覚えることはできない。こいつは私の脳よりも頼れるんだ」 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第6回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #32007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、昏睡状態で家族に発見され、救急車で運ばれてきた75歳女性。ディスカッションの核となるのは、眼底所見です。人体で唯一、動静脈を直視できる部位である眼底から、頭の中の状態を推測する手掛かりを集めて、論理的に分析し、有効と考えられるアプローチを洗い出していきます。一見、無関係に思われる複数の現象が、一つの仮説で一元的に... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第6回 Case Study Sessions【家庭医療科】家庭医療総論2011/12/21(水)公開 佐野 潔 静岡家庭医養成プログラム 森町家庭医療センター 所長本セッションでは症例を通して家庭医療がどうその扱う領域を広げて行くか、またどのようにアプローチしていき、どこまで家庭がやらねばならないかを理解してもらおうと思います。 症例:29歳女性の全身倦怠感と下腹部痛 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。 -
研修医のための医療安全(全10回)第3回 重大なインシデントが起きたときの対応2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントが起こってしまったときにすべきことは「3R」。 報告、患者の救命・回復にかける処置、そして早期のオープンディスクロージャーです。事故が起きてしまったときに病院全体が対応する流れを理解し、その中で自分が果たすべき役割を押さえておきましょう。 -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜肝胆膵がん編〜2026/06/24(水)公開 池田 公史 国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科肝細胞がん、胆道がん、膵がんは依然として予後不良ながん種である一方、近年は免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬の登場により、薬物療法が大きく進歩しています。さらに、ゲノム医療の発展や新たなエビデンスの蓄積によって、治療選択はますます多様化・複雑化しています。
本ライブでは、国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科の池... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第4回 ピカーン!と小児頸椎を診断2025/07/31(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは小児の頸椎損傷に関してです。 小児の救急医療に関する研究ネットワークである“PECARN”が、2万人以上の小児外傷データを基に頸椎損傷の診断ルールを作り出しました。 このこのルールはCT検査の実施率を減らす効果が期待されています。不要な被ばくを減らしつつ、正確な診断へと導くための最善策とは何か。Dr. GとDr. Hが白熱の議論を繰... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第26回 知っておきたい"explain"の意外な使い方2024/11/25(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第26回は「シカゴ・メッド」から、意識のない状態で救急搬送された10代の娘の両親と主治医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”explain”。 この単語は「説明する」という意味が一般的ですが、実はそれ以上に幅広い使い方ができます。「日本にいる時はこんな表現を知らなかった」と、山田氏も甲斐氏の説明を納得しながら聞き入るほど。exp...

