番組検索結果
-
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第5回 感染経路別予防策3 感染性微粒子を介した感染予防2024/08/08(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長感染経路別予防策の中で感染性微粒子を介して伝播する「飛沫感染」「空気感染」「エアロゾル感染(仮)」への対策について、解説します。それぞれの代表的な医療関連感染を取り上げ、それぞれの対策をお教えします。自分が感染源とならないために、院内でのアウトブレイクを防ぐために、何をすべきかをしっかりと確認してください。 -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第3回 「2014年度診療報酬改定」後の経営の舵取り2014/04/16(水)公開 西澤 寛俊 公益社団法人全日本病院協会 会長2014年度改定後、病院経営者は何を見据え、どの方向に経営の舵を切ればよいのか?全日本病院協会会長の西澤先生が、病院経営に直結する2014年度診療報酬改訂のなかから病院経営に直結する改定のポイントをコンパクトかつ鋭く分析します。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第16回 「大事をとって」「念のため」にはjust to be sure2024/09/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第16回は「シカゴ・メッド」から小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。子どもを心配する両親を医師がなだめるシーンです。
外傷で来院した小児ですが、普段と様子が違うことが気になると両親が医師に訴えます。医師は小児と小児の両親の不安を取り除くため、just to be sure「念のため」と付け加えて別の検査も提案。この「やらなくて後悔... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第12回 「~する」にrunを使う場合2024/07/14(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第12回は「シカゴメッド」から前回の続きをご覧いただきます。緊急外来で受診した患者に胆石が見つかり、今後の治療方針を話すシーンです。第11回を見ていなくても内容は理解できますが、前日の土曜日1日限り第11回をCareNeTVで無料公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回の注目単語は「run」。もっとも一般的な日本語訳は「走る」... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第4回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #12007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回から実践編として、3つの救急症例を具体的に齋藤中哉先生が検討していきます。 最初のケースは、深夜に救命救急室を訪れ、強い頭痛を訴える33才男性の症例です。患者さんの病歴と身体所見を論理的に分析しながら有効なアプローチについてディスカッションを展開します。また、同様の症状を66歳男性が訴えている場合、鑑別診断にどのような違いが生... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第8回 喘鳴を聴いたら想起したいあの疾患2026/09/17(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回は喘鳴、呼吸苦を主訴に受診した72歳女性の症例。呼吸器疾患を疑って問診を進めるバーチャル研修医・越前あいですが、患者の“ある特徴”に気づき、鑑別を一変させます。「呼吸器症状=呼吸器疾患」と決めつけるのは臨床における大きな落とし穴。見落としを防ぐ問診や全身診察のアプローチを、指導医の山田先生が明快に解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第10回 制約のある条件下で知恵が試される2024/03/28(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療は、さまざまな制約があるなかで、何を用い、どう判断し、診療を進めていくのか、自分自身の力量が試されます。自分の目指す医療と地域医療の関連も考えながら、自分ができることを見つけてください。-- -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第5回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #22007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、目が見えづらいと救命救急室を訪れた48歳男性。その訴えから推測される可能性を洗い出していきます。また、強い頭痛に長期間悩まされている男性の場合、どのような問題が考えられるでしょうか。そして、2つのケースを検証後、もしもこれらが同一人物の訴えである場合は、さらにどのような分析が可能かディスカッションを展開します。患者... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)患者中心性を掘り下げる -家庭医療学の柱に立ち返る実践と教育-2026/04/09(木)公開 宮地 純一郎 名古屋大学大学院医学系研究科 総合医学教育センター 特任講師多臓器疾患の併存がある患者や、さまざまな事情で治療を望まない患者などに対し、教科書やガイドラインのセオリーが通用しない診療場面は少なくないのではないでしょうか。 そんな時に役立つのが病気のみならず患者全体を診る「患者中心性の医療」という、家庭医療の本懐ともいえるフレームワークです。今回は、イギリスのエディンバラ大学・カナダの... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第6回 大血管炎(大動脈炎症候群)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授小型血管炎に比べて症状が出にくい大型血管炎。間欠性跛行や大動脈解離など深刻な症状が起きる前に見つけるには、不明熱、倦怠感、体重減少、関節痛などの症状で疑うことが重要です。どのように大動脈炎を鑑別疾患として想起させるのか、そのセンスを習得しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)在宅専門クリニック事務長交流会 ~在宅クリニックの運営や経営、人材確保や育成、集患などなど、そのノウハウに迫ります!~2013/07/10(水)公開 木原 信吾 医療法人ゆうの森 専務理事在宅クリニックは外来診療所のように建物や看板で患者さんが集まる訳ではありません。では一体どうやって患者さんを集めるのでしょうか?やる気のある職員を確保するにはどうしたら良いのでしょうか?日本の在宅医療クリニックの草分けである在宅クリニックの事務長に運営や経営、人材確保や育成、集患など、なかなか聞くことの出来ない裏方ノウハウを... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第38回 外来診療コミュニケーション~クレームから学ぶ~2011/07/08(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授日々の診療や職場においてよくある、患者さんやコメディカルからのクレームについて対策を紹介します。また、研修医とのコミュニケーション方法や、コミュニケーションエラーを防ぐための注意も解説します。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)海外の感染症情報を「無料」で手に入れる方法 【2025.2Q 後編】2025/06/04(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半では、意外と知られていない海外感染症最新データの入手手段について、石金氏おすすめの誰でも「無料」で利用可能な方法を解説します。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第9回 ANCA関連血管炎(各論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎の各論について、顕微鏡的多発血管炎(MPA)、多発血管炎性肉芽腫症(GPA)、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を鑑別できるように、各診断基準を押さえましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第6回 ガイディングカテーテルの誘導2021/10/06(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...主に大腿動脈からアプローチする場合のガイディングカテーテル誘導についてディスカッションします。 まず基本でありとても重要な点は「胸部のワーキングアングルを少し左側に振る」こと。そうすることで、動脈の分岐点が圧倒的に見えやすくなることは、図解で一目瞭然です。 そのほか、鋭角な血管の分岐点でガイディングカテーテルを上げていくとき... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第5回 細胞性免疫不全2026/07/02(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは細胞性免疫不全です。ステロイド投与を背景としてがん患者に頻繁にみられる液性免疫不全状態では、PCP(ニューモシスチス肺炎)を始めとするさまざまな感染症が起こり得ます。これらについて症例を示しながら具体的に整理します。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第10回 カンファレンス参加の心得2024/09/12(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師のマナー最終回は、カンファレンスに参加するときの心得について。カンファレンスは自分が直接経験していなくても、類似体験をすることのできる貴重な学習機会です。そのときの自分の行動が医師としての成長にかかわってくるということを知っておきましょう。そのうえで、どうすべきかを一緒に考えていきましょう。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第5回後編 初めての英語ケースレポート 症例選びと執筆のコツ2024/05/01(水)公開 佐藤 佳澄 秋田大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学講座 助教後編では、英語ケースレポート執筆のコツについて、著者の具体的な体験談を交えて解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第9回 行政機関で研修すると何が得られるのか?2024/03/28(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修では、行政機関での研修をセレクトすることができます。行政機関での研修では一般の医療機関では経験できない多角的な視点から、また、現在の時間軸だけではなく将来の予測の視点から、医療をみることができます。ですので、自分の進む道について、考えるいい機会となります。もし、興味がある人は、ぜひ、行政機関での研修にチャレンジし... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第3回 国民からの期待に応えられる総合診療専門医の育成を目指して2014/07/23(水)公開 山口 育子 NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長さまざまな紆余曲折を経て、導入が決まった総合診療医専門医制度。
しかし、まだその実像は見えてきません。
本シンポジウムでは、病院経営者、患者、メディア、学会を代表した識者が、総合診療専門医に対する国民の期待や医療者が取り組むべき課題について、それぞれの立場から多角的に議論します。 -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第2回 骨折手術に役立つK-wireおよびスレッドピンの使用テクニック2024/05/16(木)公開 髙畑 智嗣 上都賀総合病院 整形外科第2回は骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定の手術のバリエーションを、上都賀総合病院の高畑智嗣氏が紹介します。骨折手術に役立つK-wireおよびスレッドピンの使用テクニックの説明として、K-wireの先端形状の確認から、K-wireの扱い方のポイント、さらには道具の使い方のコツまで丁寧に解説します。番組後半ではK-wireを実際に使用した練習方法も...

