番組検索結果
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研修医のための精神科ベーシック(全10回)第5回 認知症2024/03/07(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の診療で最も重要なことは、改善可能な認知機能障害を見逃さず治療のルートを見つけること。これらの疾患と特徴をパッと解説します。確定診断は死亡後にしか行えない点や病型診断は専門医も難しいといった限界を踏まえて、認知症の病型分類や行動症状への対応、治療に関するベーシックな知識を網羅します。行動・心理症状の原因を理解するために... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第5回 小児の下痢と脱水症2022/05/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもの下痢を診たとき、胃腸炎と診断する前に除外すべき致死的疾患を必ず押さる必要があります。 そのうえで胃腸炎のレッドフラッグ、そして脱水の状態を評価します。小児科医が教える子どもの状態から脱水の程度を予測するスキルは必見です。経口補水療法の投与のルールと家庭でできる補水の方法も解説します。 -
ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第6回 よくある救急疾患!両目が赤い2015/02/25(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授最終回は、プライマリケアの現場でよく見かける両目が赤い疾患です。 今回紹介する眼科救急疾患の症例は、「2日前から両目が赤く、目やにがたくさん出る20歳男性」、「夜間11時に両目が開けられないほど痛くなり、涙が出る46歳男性」の2本。 病歴のどこに着目し、どのような検査で確定診断するか、どのような初期治療を行い、専門医へコンサルティング... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)免疫不全の患者さんが歩いてきた 【井村春樹】2014/01/22(水)公開 井村 春樹 洛和会音羽病院 感染症科・総合診療科症例は59歳男性。悪性関節リウマチ、Caplan症候群という既往を持ち、強く免疫抑制をかけられている患者さんです。発熱やだるさを主訴に、歩いて外来受診されました。全身状態は良好で、診察で特記すべき所見は見つからず、熱冷ましのみ処方にて帰宅となりました。 その5日後、胸部CTで浸潤影があり、入院となりました。
しかしながら、この患者... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第4回 クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)2024/11/14(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)」です。発熱により前医を受診し、腹部造影CTで肝膿瘍疑いの病変を指摘されたいの70代男性。CTガイド下穿刺検体と血液培養にてGNRであることがわかりました。まずは、その時点での抗菌薬戦略について考えていきます。 その後、細菌検査室で、過粘稠性の肺炎桿菌であることが判明。どのように同... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第5回 胸部:ターゲットの特徴を把握し画像から探し出せ2023/03/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回はいつもと出題の仕方が異なります。患者の状況の説明なく、まずは画像から提示しますので、異常所見を見つけてみてください。その後、患者の状況を説明してから、再度画像を確認してみましょう。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第6回 呼吸器32022/06/08(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授呼吸器最終回の今回は、縦隔気腫、気胸など、外科専門医試験に出題されると思われる疾患を網羅的に取り上げて解説します。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第8回 足腰に力が入らない2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の概念の中で「五臓」という言葉があったのを覚えていますか?「心・肺・肝・脾・腎」のことですが、しかしこれは解剖学的な臓器のことではありませんでしたね。 今回はその中から「腎」に効く処方をご紹介。腎臓疾患ではありませんのでお間違いなく!では一体何か?→「腎」とは、生物が生まれつき持っている精気、つまりenergyのこと。「腎」の力が失わ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第6回 小児の喘息 急性期2022/06/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児の喘鳴はすべてが喘息ではないということが急性期対応のポイント。喘息らしい喘鳴の特徴と喘息以外の原因を見つけるコツを小児科専門医がクリアカットに解説します。小発作、中発作、大発作それぞれへの対応も現場ですぐに使えるようコンパクトにまとめます。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第1回 動脈硬化(1)2026/08/27(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授動脈硬化性疾患における「積極的脂質管理」について徹底解説します。なぜ近年、LDLコレステロール管理の厳格化が推奨されるのか。最新ガイドラインの背景にあるエビデンスや、新規薬剤の役割に迫ります。キーワードは「スタチンの先へ」。試験対策のみならず、最新の標準治療を体系的に学べる実践的講義です。 -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第2回 第21~40問2026/07/30(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第2回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2026の第21~40問です。 番組の最後に問題一覧がありますので、復習の際にご参照ください。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)眼科での恐怖の糖尿病 【星合繁】2013/11/27(水)公開 星合 繁 ほしあい眼科今回のプレゼンテーションでは眼科医の視点から糖尿病を考えてみます。
糖尿病の合併症と言えば生死に関わるもの(腎障害など)もありますが、人間が人間らしく生きていくためには視力を残存させることも非常に重要なことと言えます。ところが現在、日本人の失明原因の第2位(1位の緑内障と僅差)が糖尿病網膜症となっています。内科医と眼科医... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第2回 【妊娠中】抗てんかん薬・抗うつ薬・麻酔薬2020/02/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊娠を機に服薬を自己中断してしまう患者は少なくありません。そして症状の悪化とともに受診することはよくあります。今回は妊娠中の抗てんかん薬、抗うつ薬の自己中断症例から妊娠中の薬剤選択について解説します。緊急手術時に必須の麻酔薬の処方についても必見です。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第8回 発作性上室頻拍2023/10/26(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA発作性上室頻拍には房室回帰性頻拍(WPW症候群)と房室結節リエントリー性頻拍の2種類がありますが、そのいずれであるかを心電図上で正確に判断することは困難です。3級レベルで出題されるとすれば難問にあたりますが、検定での判読テクニックをDr.翼がズバリ伝授します。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第6回 AC-VCでやってみよう(2) PEEP・FIO22025/11/20(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回のテーマはPEEPの設定・調節と酸素化の目標値です。酸素化目標値が高すぎても低すぎても患者の予後はよくありません。エビデンスを踏まえた酸素化目標の考え方と具体的な数値、病態生理を踏まえたPEEPの調整方法・注意点について実際に人工呼吸器を動かしながら学びます。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第3回 治療に必要な血管解剖2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療を行う上で、血管解剖を理解することは極めて重要です。鼠径部の穿刺から始まり、大動脈、頚部血管、頭蓋内動脈の構造を正確に理解すること、また、そのバリエーションを知っておくことは、脳血管内治療を成功させるために不可欠です。脳動脈の詳細な解剖について紹介します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第8回 めまいは続くよPPPD2024/12/19(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授これまで3回にわたって基本的なめまいの診療について、BPPVを中心に解説してきました。最終回では、PPPDや前庭性片頭痛、上半規管列劇症候群など、めまいを引き起こすそのほかの疾患についてみていきます。それぞれの症状の違いや鑑別していくコツを、Dr,林がわかりやすくお教えします。 -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第4回 精神疾患を併せ持つ患者を診るとき2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山そもそも「精神を病む」とはどのような状態かというと、物事の優先順位に常識から逸脱した入れ替わりが生じている状態であると考えられます。そのような状態にある患者は、著しく奇異に映ることがありますが、精神が「崩壊」してしまっているわけではありません。たとえ話が通じにくいように思えても、必ずしも理解力を欠いているのではないのです。 最... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第2回 上田剛士先生:知らなきゃ損する 胸腹壁症候群2026/03/19(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長ERアップデート2025の第2弾は、CareNetVでもおなじみ上田剛士先生。テーマは胸腹壁症候群です。 このテーマはCareNeTV番組「Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた」でも取り上げましたが、今回の講義では、要点を絞り、コンパクトに解説しています。その痛みは重大疾患ではないので、安心してください。その一言で終わらせ... -
ガイドラインから学ぶ肺炎診療のポイント(全2回)後編 市中肺炎の治療と効果判定、ワクチン2025/04/16(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長後編は、市中肺炎の治療から治療開始後の効果判定について。最後には、ワクチンの種類と接種の対象について丁寧に解説します。ぜひご覧ください。 -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第2回 フォーマットで聴く2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長プログラムのノウハウの真骨頂とも言うべき、フォーマットについて学びます。このフォーマットとは、定型的な構造に従って患者さんの話を聴くことです。これを遵守すれば、「1時間を効率的に使える」「2診療の疲れが劇的に軽減する」「3聴き終わったときには、診断がついている」という三つのメリットを享受できます。

