番組検索結果
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Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第9回 手術手技の実際(4) UHS法2014/09/24(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第4回はUHS法です。 UHS法は、UHS(Ultlapro® Hernia System )というメッシュを使用して行う術式で、インレイメッシュ法、プラグ法、、リヒテンシュタイン法を1つにした欲張りな術式です。 コネクターでヘルニア門を閉鎖し、アンダーレイパッチ、オンレイパッチで鼠径管後壁を挟み込むように補強します。 Ⅰ-3型巨大陰嚢内ヘルニア... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第6回 めまい(心身症)2022/11/09(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第6回ではめまい(心身症)を取り上げます。めまいは日常診療でよく診る愁訴の1つですが、薬物療法で改善せず対応に困るケースも少なくありません。めまいで苦しむ患者さんに対して認知行動療法的なアプローチを取り入れ、治療の糸口を探ってみましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第9回 行動科学から考える外来診療~ピットフォール回避のために~2015/10/28(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長日常診療において、実際には症状が悪化しているにもかかわらず「変わらない」と答える患者も存在し、患者の訴えを額面通りに受け取ると誤った判断をしてしまうことがあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、そのようなピットフォールに陥らないために、
千葉大学医学部附属病院の生坂政臣先生、鋪野紀... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第3回 一次性頭痛2025/06/05(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院頭痛を診る際には、一般外来でもまずは二次性頭痛を疑うことが基本ですが、慢性的な頭痛と判断したら次に取るべきアクションは片頭痛とTACsの鑑別です。この2つの疾患「らしさ」を探すノウハウをお伝えします。単に痛み止めを処方するだけの対応とは一線を画す、TK式頭痛診療法を学んでください。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第7回 かぜ(コロナ後どうしてる?)2023/10/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は奈良県でクリニックを開業している北和也先生をゲストに迎え、かぜとコロナ診療について語ります。
新型コロナ感染症が5類感染症に移行してから日常のかぜ診察の中にコロナ患者が紛れることも珍しくなくなりました。
國松医師と北医師の現在のコロナ患者に対しての治療はまず「患者のつらい症状にコミットする」という点で一致。それは... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第2回 悪性リンパ腫2026/07/23(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科第2回で解説するのは、悪性リンパ腫。低悪性度から高悪性度におよぶ各種リンパ腫の概要をわかりやすく詳説します。試験で狙われやすい疾患のポイントに加え、近年次々と登場している新薬の動向もしっかりと網羅しつつ、薬剤の副作用まで整理します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第10回 四物湯:血虚に対する処方2026/01/15(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回の主役は血虚に対する四物湯です。四物湯そのものが単独で処方されることはまれですが、四物湯を構成する4つの生薬が血虚に対する処方を理解するカギとなります。Dr.伊東がこれらの4つの生薬を軸に、貧血や婦人科系の出血・腹痛などに効果のある複数の漢方薬についてわかりやすく解説します。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第8回 淋菌2025/02/13(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「淋菌」です。20歳代男性の咽頭痛の症例となります。咽頭の培養は常在菌がたくさんいる検体なので、その中で、淋菌を拾い上げていくのは容易ではないため、事前の情報をしっかりと伝えて、依頼することが大切です。また、淋菌感染症といえば、STI(性感染症)である可能性も高く、共感染や、パートナー感染などの対処方法も含めて考えて... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第4回 心臓血管2023/07/20(木)公開 河島 毅之 大分大学心臓血管外科学講座第4回は心臓血管です。講師は大分大学 河島 毅之先生。
解剖、病態、先天性心疾患、大動脈疾患、CABGを周辺情報も含めてしっかりと解説します。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第10回 グラム陰性桿菌に対する治療2025/12/18(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問今回は、グラム陰性桿菌が検出された場合の治療について解説します。グラム陰性桿菌による感染症は腹腔内を感染源とすることが多いため、耐性菌リスクを考慮した慎重な抗菌薬選択が必須となります。画像を見ながらの解説に加え、現場で的野先生が実際に遭遇し、頻繁に質問されるケースについても取り上げ、明快に回答します。第9回と合わせて、グラム染... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第1回 質問力2024/07/25(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科研修医からスタートする医師人生。学ばなければならないことがたくさんあり、教えられることを理解していくだけでも大変です。そんななかで、何をどう質問すればいいのかわからない。そんな声も聞かれます。ちょっとした勇気とコツがあれば自分自身のためになる質問をすることができます。 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第9回 麻酔科で感染マナーを身につけよう2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授臨床現場では、手指衛生の必要性をその都度確認してはいられません。WHOの5つのタイミングを頭に入れ、手指衛生を徹底しましょう。個人防護具の考え方と手術部位感染(SSI)予防の鉄則もお伝えします。周術期予防的抗菌薬は、治療目的のものに比べて種類も少なく、基本中の基本。薬剤選択の背景を考える癖をつければ、麻酔科研修中も抗菌薬の知識が身に... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第3回 内分泌・代謝2026/03/16(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q15とQ31を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年3月15日 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第3回 一般(救急) 誤嚥性肺炎の初療2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授誤嚥性肺炎は高齢社会で遭遇する頻度の高いCommon Diseaseです。救急科ローテートの観点からも非常に重要なテーマに該当します。Dr.林の明快なレクチャーで、初療における誤嚥性肺炎/誤嚥性肺臓炎のマネジメントについて一緒に理解を深めましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season16(全8回)」の第4回を再編集したものです。 -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第4回 国際医療福祉大学からの症例2021/12/15(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授2年前から、数秒間の心窩部の違和感の直後に、30秒以上の頭の中の不快感と、右上肢に違和感があります。
発症当初は、3カ月に1回程度でしたが徐々に増加し、1日に複数回出現するようになった、というなんとも奇妙な症状です。
この高齢患者は、自らの訴えを正しく言語化できていない可能性もありそうです。
さて病名は? -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第7回 胸痛・腹痛のトリガーポイント2018/09/26(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じる可能性があります。人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じるとも言えます。 胸部のトリガーポイントでは狭心症と見まがう痛みを生じることがあります。腹部では逆流性食道炎や過敏性腸症候群、胃潰瘍など消化... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第34回 膠原病の肺病変 HRCTをどう読むか2011/01/21(金)公開 仁多 寅彦 聖路加国際病院 呼吸器内科膠原病の肺病変について、臨床的意義や重要性に触れます。仁多氏は「CT画像所見から膠原病を疑うこともあるかもしれない」と伝えます。講演では、実際の胸部CTを提示。患者さんが「何の膠原病か」を一緒に考えましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第27回 筋力低下~膠原病診療において持つべき視点~2010/05/21(金)公開 高田 和生 東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科筋力低下を呈する患者評価における鑑別疾患と病歴聴取についての視点や、突発性炎症性筋症の診断的評価と分類基準の意義についての視点などを到達目標として、詳しく解説します。 -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第3回 精神・神経パターン2022/11/02(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長今回の「精神・神経パターン」において中心的な疾患となるパーキンソン病は、薬剤負荷、認知機能障害、サルコペニア・フレイルと絡み合って悪循環を引き起こします。転倒・骨折・入院という不幸な転帰をたどらないために何に注意すべきかを学びましょう。また、患者の声に耳を傾け生活の変化に着目すると、一石二鳥の掛け算のアプローチが浮かび上がっ... -
コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか-(全1回)コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか2020/11/18(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表新型コロナウイルスは企業と産業医のあり方にも変化をもたらしました。在宅勤務を導入した企業ではリモートに対応した産業医活動が、出社を継続する企業では綿密な感染対策が必要となっています。また従業員のメンタルケアのニーズも高まっていることは言うまでもありません。職場の感染対策のポイント、リモートワークで生じる問題、休職者の復帰対応... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第7回 神経2025/04/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q168とQ179を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月13日 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第6回 肩関節の診察2025/02/27(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第6回は、肩関節および肩関節周囲の診察法を解説します。まずは、肩の骨、関節包、筋肉、腱の解剖を図解で詳しく説明。その後、触診や可動域の診察法の手技の様子を動画でレクチャーします。正確な解剖知識に基づいた診察スキルを習得することで、診断精度が向上します。ぜひ、この機会に肩関節診察の極意をマスターしてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第16回 薬疹の落とし穴2025/02/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹は、中毒疹の一種。同じ中毒疹に分類されるウイルス性発疹症などの疾患と薬疹を、皮疹だけで見分けることは非常に困難です。 そこで、田口先生が実践するセッティング別に可能性を見積もって診察する方法を伝授します。 また、薬疹とウイルス性発疹症どちらでもない中毒疹の典型的な例とその対応方法も併せて解説。 薬疹対応のピットフォールと... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第3回 見落としたくない急性心膜炎2026/05/14(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教今回は目が覚めるほどの胸痛を主訴とする50歳男性が来院します。胸痛は心筋梗塞や大動脈解離などの命を脅かす重篤な疾患のリスクをはらむため、慎重な対応が欠かせません。バーチャル研修医・越前あいも、細心の注意を払って問診と検査を進めますが、明らかな異常が見当たらず帰宅を指示。しかし、そこには当直医が陥りやすい盲点が隠されていました。...

