番組検索結果
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ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第12回 性感染症 STI ~つけ忘れのないように~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役性感染症は英語でsexually transmitted infectionと言えば大抵の方に通じます。医療関係者には略してSTIやSTDが使われています。 コンドームを使用するような感染症を防ぐセックスは英語でsafe sexとも表現されますので覚えてください。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第3回 発熱性好中球減少症(FN)2026/05/21(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授がん患者の大きなリスクの1つである免疫不全は4つに分類されますが、今回はその中から好中球減少を取り上げます。そもそも発熱性好中球減少症(FN)とはなにか、FN患者の臨床的特徴はどのようなものかなど、好中球減少に関するスタンダードな知識を押さえましょう。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第25回 肥満者の好きな食べ物は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第4回 医療関連感染症診療の原則と基本2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授院内でみる感染症にも感染症診療の8大原則は効果を発揮します。さらに院内の感染症を診療するには端折らないこと、つまり限られた鑑別疾患を一つずつ確認することが重要です。市中感染症診療と医療関連感染症診療との共通点と相違点について学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編」です。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第30回 空腹感は脂肪が燃え始めた証拠 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第8回 クレーム対応力2024/09/05(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科患者やその家族から「クレーム」を言われた経験はありますか?それは自分にとって、いわれのないクレームであったかもしれません。
クレームを生み出すのは、認識の違いが大きな原因です。クレームを発生させるその“ギャップ”について理解し、クレーム対応のコツを身につけましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第7回 患者・家族との接し方2024/08/29(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は患者や、その家族との接するときのマナーについて考えていきましょう。患者や家族の医療に対する満足度は、もちろん治療内容や、結果に大きく影響することは言うまでもありません。しかしながら、医師を含む医療スタッフの対応により、その満足度はプラスにもマイナスにも大きく変化するものであることを覚えておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)地域医療の第一線で小児医療を提供する医師の学びの実際と生涯教育のあり方を考える2014/02/12(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター地域では、プライマリ・ケア医を担う医師は、大人・子ども問わず診療を行っています。
本セッションでは、より良いプライマリ・ケア医としての小児医療を継続・発展させていくために、「地域における小児医療の現状」「小児科医と総合医・救急医との連携」「小児科専門医からの提言」「患者・保護者の観点」の4つの視点からディスカッションしてい... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第6回 メールの書き方2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師として、日常業務において欠かせないコミュニケーションツールツ1つである「メール」。メールは手軽である反面、マナーが軽視されがちです。速やかに、そして要点とマナーを押さえたメールを作成するテクニックをお教えします。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第7回 脳動脈瘤(フローダイバーター)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授大型・巨大脳動脈瘤においては、従来の開頭手術やコイル塞栓術では、良好な治療結果が得られにくいことが知られています。 近年このような動脈瘤に対し、新たな治療機器であるフローダイバーターを用いた治療が可能となりました。この回では、フローダイバーターの留置法について、吉村紳一先生が実際の手術映像を用いて詳しく解説します。 -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!2026/07/23(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例も主訴は腹痛ですが、注目する臓器は腎臓です。腎臓に異常がある場合、画像だけで確定診断を行うことは困難ですし、腎以外の臓器についても考慮する必要があります。腎臓に造影不領域を認めた際にどんな病態を考えるべきか、見逃しを防ぐためには何に注意すべきかなど、クリニカルパールを凝縮してお届けします。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)NAFLD/NASH2026/07/09(木)公開 礒田 翔 大阪医科薬科大学 総合診療医学教室 特命助教わが国における潜在患者数は2,000万人以上ともいわれ、放置すれば肝癌へと進展するリスクをはらんでいるNAFLD/NASH(MASLD/MASH)。プライマリ・ケアの現場において、適切な診断と早期の介入が極めて肝要です。 本番組では大阪医科薬科大学の礒田翔氏が、総合診療医の視座からNAFLD/NASH診療をレクチャー。まず、実臨床で求められる1次スクリーニング... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第28回 食べたくなる刺激を減らす工夫は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第2回 精神科領域における地域連携:認知症やうつ病と糖尿病などの慢性疾患2015/08/12(水)公開 伊藤 弘人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会精神保健研究部糖尿病などの慢性疾患に加え、認知症やうつ病を合併する患者を、地域でどのように支えていけばよいのでしょうか。 地域連携パスの全体像を紹介するとともに、これからの地域連携を考えます。また、診療報酬での動向、2015年1月に改訂された「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」について国立精神・神経医療研究センターの伊藤弘人先生が解説し... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第9回 EFAST実践編 症例:42歳男性 転落外傷2025/12/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長最終回では、救急エコーEFASTをどんな場面でどのように使うのか、2人の研修医、指導医、そして瀬良先生の現場さながらのドラマでお届けします。症例は、庭木の剪定中に脚立から転落した42歳男性。胸の痛みを訴え、嘔吐しました。さあ、あなたなら、どうしますか。X線?CT?エコー? 研修医・指導医たちの判断と、それに対するDr.瀬良の指示とは。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~泌尿器がん編~2025/10/29(水)公開 竹村 弘司 虎の門病院 臨床腫瘍科泌尿器がん領域の薬物療法は、この数年で大きく進歩しました。分子標的薬(TKI)や免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、さらには抗体薬物複合体(ADC)の登場により、治療選択肢が多様化し、臨床現場ではより複雑な意思決定が求められるようになっています。
腎細胞がんでは、1次治療においてICI-ICI併用やTKI-ICI併用など、複合免疫療法が... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第23回 腹八分目とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第10回 ACP・緩和ケア2026/04/30(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長最終回は、心不全における「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」と「緩和ケア」を解説します。心不全の緩和ケアにおいて肝要なのは、疾患の経過(軌跡)に応じて、標準治療と症状緩和をいかにシームレスに組み合わせ、患者さんの苦痛を最小限に抑えるか。本講義では、その具体的な考え方と実践のポイントを伝授します。さらに、これまでのシリーズ... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第11回 pain scale 1 to 10?にアメリカ人は“必ず”こう答える2024/07/08(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第11回は「シカゴメッド」から糖尿病持ちの若い患者が救急外来で来たときのシーンをピックアップ。
今回は北米でよく使われる「pain scale」に注目。日本でも最近増えている「痛みの程度を最大10として10段階で言うと・・・」と医療者が患者に尋ねるものですが、アメリカ人らしい患者の回答も要チェックです。ドラマの会話の中では「pain scale ... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第10回 言葉のバリエーションを増やす「pretty」2024/07/01(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第10回は「シカゴメッド」から。術後、数ヵ月経った患者に対して、何気ないフォローアップの会話をピックアップ。
注目単語は「pretty」。「かわいい」ではなく「かなり」の意味でも使われます。今回は「体調はどうですか?」という医師の問いに「pretty good」「かなり良い」と応える患者の言葉として登場。わかってはいてもいざ自分が話すとき... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第10回 神経難病の診察2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長遭遇頻度の低い神経難病を早期発見するコツとして、専門医が診察で注目しているポイントを解説します。 診察の時系列に沿って専門医の思考回路をたどることで、問診、観察のポイントを押さえましょう! -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第4回 ACP相談会ロールプレイ(前半)2023/12/07(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者いよいよACP相談会に入っていきます。相談会の流れは、4つのステップで構成していきます。1.大切にしているものは何か、2.もしものときのこと、3.信頼できる人に伝える、4.明日からの生活を考えるです。 まずは、ステップ1,2についてロールプレイを交えて解説していきます。ここでは、本人の「生」への考え方を確認していくステップです。ど...

