番組検索結果
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イワケンワクチン講義(全9回)第3回 ワクチンの白歴史2025/05/15(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの「白歴史」。1960年代の日本でのポリオ大流行のときの対応、天然痘根絶の歴史、そして、天然痘ワクチンが現在の感染対策に役立っている事例など日本および国際社会におけるワクチンの成功例について掘り下げていきます。 政治と感染症、ワクチンを巡る国際的な話題にも触れ、ワクチンの多角的な側面をイワケン節で解説します。 -
研修医のための画像診断(全10回)第4回 腹部画像 実践編2025/09/25(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第4回は、腹部画像の実践編。見逃しが許されないがんの画像所見に焦点を当てます。まずは、肝腫瘤、副腎腫瘍を取り上げ、MRIを用いた肝血管腫と肝嚢胞の鑑別法や、副腎腫瘍の良悪性を見分けるポイントを解説。さらに、急性膵炎の重症度評価や、膵がんを疑う所見についても整理します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第12回 爪白癬の診断と治療2024/11/28(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長爪白癬の治療は原則として内服薬を用います。 しかし、治療期間・薬価・副作用を考慮すると内服してまで治すべきか悩む場面は多いもの。内服薬をどう選択するか?外用でどの程度治療効果があるのか?薬物療法が行えない高齢者の場合はどうするのか?爪白癬治療の疑問にクリアカットに回答します。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第1回 呼吸困難へのアプローチ2023/04/01(土)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長呼吸器内科領域の中で呼吸困難は最も典型的な症候の一つです。呼吸困難の原因は、心疾患と肺疾患が大きく占めていますが、それ以外にもさまざまな原因があります。まず、とくに重要度の高い心不全とCOPDの鑑別診断について考えていきましょう。
この番組は「Dr.たけしの本当にスゴい症候診断」の第3回を再編集したものです。 -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第6回 漢方薬と臨床2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の漢方医学講座では、診察によって得られた情報をいかにして薬剤の選択に反映させるのかを考えます。漢方薬を構成しているひとつひとつの生薬には、それぞれに適応があります。適応と診察の結果を合致させてゆくこと、それ自体が漢方薬を選択するプロセスなのです。それは西洋薬を用いた複合剤と同じことです。漢方薬の場合には配合生薬の適応を理... -
プライマリケアでよく見る精神症状の診方と対応のコツ(全3回)第3回 現代型うつ病大流行!?プライマリ・ケア医の心得2011/02/01(火)公開 坂元 薫 東京女子医科大学 東京女子医科大学病院神経精神科 教授「1億総うつ病化時代」とも呼ばれる現代。うつ病をはじめとする精神症状の正しい理解と、その患者や家族に対するアプローチ方法について、豊富な臨床経験から導き出された診断方法と対応のコツを紹介するシリーズ最終回です。 今回は、近年増加を続ける「現代型うつ病」を取り上げます。従来のうつ病とは症状の異なる「現代型うつ病」の特徴を紹介し、... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)麻疹・風疹2025/12/11(木)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長市立伊勢総合病院 内科・総合診療科の谷崎隆太郎氏が、麻疹と風疹の診療ポイントを解説します。麻疹は感染力が非常に強く、肺炎・脳炎などの合併を引き起こしうるため、念頭に置くべき疾患です。また、風疹も感染力が強く、妊婦に感染すれば先天性風疹症候群につながる可能性があるため、とくに注意を要します。
本番組では両疾患の診断・治療・予... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第6回 BLS: 異常呼吸の理解と心肺蘇生2016/09/07(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Abnormal breathing of sudden cardiac arrest victims described by laypersons and its association with emergency medical service dispatcher-assisted cardiopulmonary resuscitation instruction. Fukushima H, et al. Emerg Med J. 2015; 32: 314-317.」PMID:24401986 テーマは「BLS:一次救命処置」についてです。 一般人の突... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第31回 シェーグレン症候群とシェーグレン病2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長シェーグレン症候群診療の実際、悪性リンパ種の危険因子、腺外症状の危険因子と治療について解説します。またヒドロキシクロロキン(HCQ)の内服方法・副作用についても説明します。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第5回 鼠径部ヘルニア手術の麻酔法2014/08/13(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア修復術の麻酔は、日帰りの場合と、入院の場合と異なります。 麻酔の3要素は鎮静(意識の消失)、鎮痛(痛みの除去)、筋弛緩(体動の防止)。この3つすべてを、麻酔するのが、麻酔科医による麻酔、すなわち外科医にとって最も手術を行いやすい麻酔です。入院手術の場合は、この麻酔方法で行います。しかし、日帰り手術の際は、筋弛緩は必... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~OTC医薬品・アンチドーピング・生薬と漢方~(全3回)第2回 薬剤師のアンチドーピング活動2012/07/11(水)公開 原 博 東京薬科大学 薬学部 客員教授「知らなかった」「そうとは知らずに飲んだ」…。
スポーツ選手の競技能力を高めることを目的とし、故意に薬物を摂取する『ドーピング』。
逆に、禁止されている薬物が入っている薬を、知らずに摂取してしまう『うっかりドーピング』。
今や、選手たちのドーピングに関する知識や情報の必要性は、過去のドーピング事故により、俄然高ま... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)EBM or XBM?ーDecision making in clinical practiceー 【駒井好信】2013/11/27(水)公開 駒井 好信 がん研究会有明病院 泌尿器科68歳の男性、主訴は「左のタマが腫れてきた」とのこと。検査の結果、HCG(絨毛がんの腫瘍マーカー)が409と高値で、腹部CTにてリンパ節腫脹がみつかりました。初期診断は左精巣絨毛がんと進行胃がん。EBMに従い、ともに切除術を施行しましたが、術後も腫瘍マーカーは悪化の一途をたどり、化学療法施行にも関わらず25万超まで上昇。さらには多発肝転移、... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)遷延性咳嗽、慢性咳嗽の診断と診療2026/01/08(木)公開 長野 広之 天理よろづ相談所病院 総合内科 医長内科外来で遭遇する機会が多い「咳症状」。その中でも、3週間以上持続する「遷延性咳嗽・慢性咳嗽」の診療に焦点を当てます。 3週間未満で収まる急性咳嗽の原因の多くがウイルス性上気道炎であるのに対し、慢性咳嗽は胃食道逆流症(GERD)、咳喘息、後鼻漏など、鑑別疾患が多岐にわたります。本講義では、最新の診療ガイドラインに基づいた診断フロー... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第9回 五苓散:水毒に対する処方2025/12/18(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回からの3回で、気血水の考え方に基づく処方を具体的に学びます。トップバッターは水毒に対する五苓散です。フロセミドに類する効能を持ち、浮腫や嘔気・嘔吐はもちろん頭痛・めまいなどにも効く五苓散。その構成生薬について理解することで、めまいのタイプ別漢方処方から膀胱炎や起立性低血圧に効く漢方薬まで、関連する多くの方剤を芋づる式にイン... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第2回 外来・軽症治療編2.末期腎不全で維持血液透析通院中の82歳女性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授4日前から咽頭痛、咳嗽があり、外来受信日に発熱。抗原検査陽性にてCOVID-19と診断された82歳女性。 高血圧、脂質異常症で、末期腎不全で維持血液透析通院中です。複数の薬剤を服薬しており、ワクチンも未接種の症例です。 重症化リスクの高い患者であり、どのように治療を進めたのか、その選択は正しかったのか、岡先生が鋭く切り込んでいきます。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第5回 夏の初期対応と長引いた時 -風熱表証と半表半裏証―2015/04/01(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長夏場や長引く風邪のさまざまな病態に対する漢方処方例を解説します。冬場と同様に夏風邪の症状や特徴もさまざまで、冬に効いた葛根湯や麻黄湯がまったく効かない、ということも珍しくありません。寒気が軽度、悪寒と熱感が交互にくる、初期から消化器症状を伴うなど、夏場の風邪の特徴的な症状を挙げながら、風邪治療に効果的な漢方処方例を、実臨床で... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第4回 頭痛(心身症)2022/09/28(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第4回は頭痛(心身症)です。一次性頭痛の患者さんは日常診療でよく遭遇しますが、薬物療法でうまくいかなかったり、薬物乱用頭痛になっていたりする患者さんに対してはどのように接したらよいのでしょうか?頭痛ダイアリーを用いたセルフモニタリングを取り入れて、心療内科的なアプローチを実践してみましょう。 -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第6回 糖質制限はこうして実践できます2015/04/08(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限を実際に導入するときに気を付けることは?糖質制限をしてはいけない症例は? 薬との併用はどう考えればいい?食事以外に変更すべきことはある?など糖質制限の導入にあたっての疑問に山田悟先生がお答えします。 糖質制限の特徴と注意点を押さえて、日常診療に役立ててください。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第8回 Keynote Lecture バイタルサインでここまでわかる2012/01/25(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長バイタルサインは患者の生死にかかわる急性期医療の領域で非常に重要なテーマであるにもかかわらず、このテーマについて日本の卒前・卒後教育ではいまだ系統的に教育す体制が十分に整っていないようです。バイタルサインの中でも呼吸数の把握はすこぶる重要であり、例えば、呼吸数の把握の無い状態でSpO2や血液ガス分析データの正しい解釈を行うことは... -
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント(全2回)前編 バイタルサインの評価と病歴聴取2025/08/20(水)公開 中野 弘康 竹山病院 内科今年10年ぶりに改訂された「急性腹症診療ガイドライン」を踏まえて、急性腹症患者をどのように評価し、臨床推論を進めていくかを、豊富な症例を交えながら解説します。講師は、竹山病院内科の中野弘康先生。前編では、急性腹症の診療アルゴリズムをかみ砕き、診療の進め方をシンプルに整理。バイタルサインの評価や効果的な病歴聴取のポイントについて... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第5回 「あ」の発音は3つにしちゃってOK2020/03/18(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社英語には、「あ」に聞こえる発音記号は6つもあります。「お」っぽい「あ」、口をまるめた「あ」、曖昧な「あ」...そんなに言い分けるのは無理という人は、実はこの3つを覚えてしまえばOKという方法があります。アメリカでも若い世代を中心に発音の省略が行われており「Cot-Caught Merger」と「Short A Tensing」と呼ばれている現象です。後半ではAR、OR... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第6回 低栄養・サルコペニアの予防と治療2022/02/02(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...どれだけ疾患治療をしても、栄養管理が不十分では治療効率が悪かったり、合併症を併発したりすることが多くあります。低栄養・サルコペニアの予防にも治療にも栄養と運動が重要ですが、具体的にどうすればよいのでしょうか?最終回では、サルコペニアの予防効果が高い栄養素や食事、Med-passやSPNによる栄養サポート、高齢者でも可能な筋肉の増やし方な... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2024/04/29(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q13とQ17を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年4月28日 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第4回 妊産婦のエマージェンシー2024/02/01(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初にレッドフラッグと呼ばれる妊婦のとくに注意すべき状態について学びます。続いて、妊婦の命に関わる常位胎盤早期はく離、産科危機的出血の診断・対応法について解説。診断に必要となる画像検査の妊婦・胎児への影響についても触れます。加えて産後に良く起こるトラブルである乳腺炎についてもポイントを押さえましょう。

