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研修医のための医療安全(全10回)第7回 コミュニケーションエラー2024/08/15(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療者間のコミュニケーションエラーもインシデントの原因のひとつです。今回はコミュニケーションの齟齬を減らすキーポイントになる、メンタルモデルとその共有方法を重点的に解説します。そして、ヌケモレを防ぐ報告の型、相手からの情報を受け取ったことを明らかに伝える方法、次のアクションを促す話し方など、報告がスムーズに行える具体的な方法... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert6 プライマリ・ケア医に求められる臨床研究の倫理指針2013/10/23(水)公開 松田 隆秀 聖マリアンナ医科大学 総合診療内科プライマリ・ケア領域における臨床研究がさらに推進されるよう、プライマリ・ケア連合学会においてもさまざまな角度からの支援体制が確立されつつあります。
本講演は、今後の臨床研究に役立てていただくことを目的に、プライマリ・ケア医の臨床研究に求められる倫理と指針について解説します。 -
研修医のための医療安全(全10回)第6回 薬剤がかかわるエラー2024/08/01(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教薬にかかわるメディカルエラーは10件の入院につき1件起こるといわれています。このエラーを減らすために欠かせないのが医薬品添付文書の確認です。添付文書の確認を怠ったために訴訟になった事例を踏まえ、添付文書の読み方・使い方、そして過量投与が生じてしまった際の対応を解説します。 -
研修医のための医療安全(全10回)第4回 医療の質を改善する方法2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療安全活動は、事故を防ぐことだけではなくよりよい医療提供体制を整備することも含まれています。研修医のうちから「行っている医療の理想と現実のギャップ」に注目することが現場での治療やケアを最適化の第1歩です。今回は理想と現実のギャップを見つけ、現場で役立てる方法を解説します。 -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)ワークショップ 行列のできる在宅相談所~多職種連携で在宅医療は変わる~2013/09/11(水)公開 紅谷 浩之 オレンジホームケアクリニック 院長在宅医療の多職種連携は、それぞれの専門職の動きや考え方を互いに共有することが難しいとよく言われます。皆様も日々のケアで難しさを実感されているのではないでしょうか? 本ワークショップは、多職種連携の成功モデルとして注目を集めるオレンジホームケアクリニックが普段行っている「専門職連携教育(Interprofessional Education;IPE)」を... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第12回 マネジメント2022/08/29(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。今回のシリーズ最終回となる第12回は「マネジメント」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、コラム4「臨床現場で求められるマネジメント力とは?」 にあたるテーマです。医療現場で求められるマネジメント力も、ミドルクラス・チームリーダーとい... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第11回 デザイン思考2022/08/22(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第11回は「デザイン思考」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter18「医療現場の問題を新規フレームで解決する」 にあたるテーマです。ビジネスの世界に浸透しつつある概念は、医療現場の業務改善にも非常に役立ちます。今回のトークを参考... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第3回 Lesion cross:ガイドワイヤーの誘導と血栓位置2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第3回のゲストは今村 博敏先生(神戸市立医療医療センター中央市民病院)。 血栓の位置を正確に把握するためにどうするか?各施設での工夫を症例映像を用いて解説します。さらにガイドワイヤーの形状や、J shapeでの誘導のコツなどを奥村 浩隆先生と深く語り合います。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~2026/03/05(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座最終回となる今回は、シリーズの総括として、男性更年期障害治療の今日的な意義を改めて整理します。健康寿命の延伸は、わが国の重要課題。認知症、脳血管疾患、フレイルなどによって平均寿命との間に約10年の乖離が生じています。この差を埋める鍵となるのがテストステロン。血管保護や海馬への作用、社会性の維持といった多面的な効果を発揮し、健康... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第6回 膵がん研究者が真面目に取り組む“サウナ医学”2025/11/26(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第6回のゲストは、がんゲノム医療の研究を進める傍ら、日本サウナ学会の代表理事を務める加藤容崇先生です。
一見すると、サウナはゲノム医療と無関係に思えますが、その予防医学として可能性は、加藤先生が掲げる「患者さんをゼロにする」というミッションの下では一貫していると言います。
既成概念にとらわれず、強い信念を持って邁進する... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)ワークショップ18 対話から学ぶ実践的な診療所教育~あなたの教育経験と理論を結ぶ~2013/09/25(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター診療所での教育は、指導が出来る医師は自分のみか多くても2、3人までとなり、また時間に追われる外来・訪問診療が中心のため、病院での教育は違った意味での難しさがあります。本ワークショップではテーマごとに4チームに分かれ、実践的な診療所教育についてディスカッションします。 〈テーマ1〉地域・診療所という教育現場をどう生かすか 〈テーマ2〉... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜食道がん編〜2026/02/25(水)公開 山本 駿 国立がん研究センター中央病院近年、新たなエビデンスが相次いで報告され、治療戦略が大きく進化している食道がん領域。本ライブでは、国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科の山本 駿氏を講師に迎え、最新試験の背景から臨床現場での活用法までを、60分で体系的に解説します。
前半では、切除不能進行・再発例に対する1次治療を中心に、CheckMate 648試験、KEY... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)1. 医学生お悩み相談ラヂオ おまつりVer.2024/09/30(月)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医民谷 健太郎先生(ケアネット プログラムディレクター/救急科専門医)
Dr えど先生(国試受験コンサルタント/医師)
まつりの始まりは次世代を担う医学生を応援!CareNet.comで国試のトリセツ連載中の民谷健太郎先生とSNSで活躍の国試コンサルタントDrえどが生放送で医学生のお悩みに答えます!医師人生の酸いも甘いも知る2人に聞けば、... -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-肺がん-(全4回)第3回 肺がん患者に対する保険薬局薬剤師の関わりについて2024/10/29(火)公開 本田 雅志 総合メディカル株式会社 そうごう薬局 天神中央店【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
総合メディカル株式会社 そうごう薬局の本田 雅志氏が、保険薬局薬剤師が肺がんの薬物治療患者に接する際の注意点や、ベストな対応を行うための考え方、手順について具体的な事案を交えながら解説します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第13回 これからの漢方薬の学び方2026/03/19(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師いよいよ本シリーズも最終回。まずこれまでの12回の内容を駆け足で振り返り、漢方の考え方・主要な漢方薬の使い方をどのように整理してきたかを確認します。続いて、さらに漢方に関する知識を広げ、より多くの漢方薬を使いこなせるようになるためにはどうすべきかについて具体的に紹介します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム1 地域力と医療再生2013/08/28(水)公開 石橋 幸滋 石橋クリニック 院長日本の地域医療は、さまざまな要因により医療崩壊の危機に瀕している所も少なくないと思います。これらの地域医療を担う医療機関は、多くの場合は自治体病院ですが、医療スタッフ不足、経営難、ハードの老朽化などのために、公立病院改革ガイドラインが示された後も地域医療再生への希望が持てない地域も多くあります。地域医療再生のために必要な「地... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)大災害で地域医療をどう守るか2013/11/27(水)公開 石井 正 東北大学病院 総合地域医療教育支援部大地震が発生した時、政治、経済、医療、情報発信等の社会活動を継続させることは、被害の拡大防止やその後の復興において大変重要です。
本シンポジウムでは、東日本大震災で活動されたさまざまな職業の方々の貴重な体験をお話いただきます。 災害拠点病院で勤務していた医師、巨大地震と大津波により暗黒の夜を患者・職員と過ごした医師、地域に... -
研修医のための医療安全(全10回)第9回 診断エラー2024/08/29(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教診断エラーというと、医師個人の能力に起因すると誤解されますが、そうではありません。診断には、診察、検査、その解釈と伝達に多くの医療者がかかわっています。今回は、画像診断報告書に関するエラー報告を例に、診断プロセスのどこでエラーが起こるか、そしてその対応と予防を解説します。画像診断の報告とその後の対応は、もっとも診断エラーが起... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム5 新しい医療計画で何が変わるか~在宅医療が鍵となる~2013/10/23(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長平成25年度から医療法に基づく医療計画が新しくなり、4疾病5事業に精神疾患を加え、5疾病5事業になり、在宅医療の推進、医療機関の機能分化までが盛り込まれました。 このセッションでは、新たな医療計画の概要を確認するなかで、今後の多死社会に向け、医療計画はどう変わるのか、どう変わらなければならないのか、そして、その中で大きな役割を果たす... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第4回 時間短縮(DP2)2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第4回のゲストは今村 博敏先生(神戸市立医療医療センター中央市民病院)。 door to puncture(DP2) Timeの短縮について、神戸市立医療医療センター中央市民病院で実際に行われている取り組みを紹介します。今村先生が行っているスタッフの意識改革や救急隊員との連携は必見です。 -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-薬剤耐性菌-(全3回)第1回 薬剤耐性(AMR)対策について~薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)をふまえて~2026/01/26(月)公開 松永 展明 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター AMR 臨床リファレンスセンター 副セ ン...【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
薬剤耐性(AMR)対策アクションプランをふまえて、薬剤耐性(AMR)対策ついて現在の状況と今後行うべき対策について、国立国際医療センターの松永 展明氏が解説します。 -
研修医のための医療安全(全10回)第8回 医療に伴い生じる疾患/手技に関連したエラー2024/08/15(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教提供した医療に関する予防可能な合併症を総称して医療関連合併症(HACs)と呼びます。ポイントは予防可能なものとそうでないものを選別し、予防可能な疾患に対して対策を取ることです。今回は、医原性気胸と術後異物遺残を取り上げます。中心静脈カテーテルの挿入・抜去のポイント、そして誤留置してしまった際の対応を知ることで医原性気胸の予防につ... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP2026/03/12(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門ARDS患者の人工呼吸管理においては前回学んだ1回換気量とプラトー圧の制御に加えて、肺を虚脱させないように適切にPEEPを用いることが必要です。今回もDr.Junが人工呼吸器を実際に操作しながら、国際的基準・重要な研究結果などを踏まえ、PEEPについての正しい考え方を紹介します。PEEPに関するエキスパートの考え方を学びましょう。 -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第5回 「足から健康寿命を延ばす」異色ベンチャーの今2025/10/01(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第5回のゲストは、自身の総合診療医としての臨床経験から「足」の重要性に気づき、「足の総合診療医」に転じた岡部大地先生です。株式会社ジャパンヘルスケアを設立し、100歳まで歩ける身体づくりをサポートする硬性立体インソールを開発するなどユニークな事業を行っています。
医療スタートアップの苦難と成果、現在地をありのままに語ります。

