番組検索結果
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明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第4回 めまい、耳鳴り2005/08/19(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回は体内の「水」についてのお話です。人間の体の大部分を占めている「水」。その状態が適切でないと体には様々な症状が出てきます。これを漢方用語で「水毒」と言います。「めまい」や「耳鳴り」は「水毒」が原因であることがとても多い疾患です。そんなめまいや耳鳴りの症状にはどんな処方が良いのでしょうか?生薬の働きから理解すると、答えが見えてきます。 ... -
マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第3回 発熱・頭痛、それってホントに風邪?2004/11/18(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授「熱が出て頭が痛いんです」そんな患者さん、日々何人もの患者さんが来院されることでしょう。そんな時、「風邪ですね。お薬を出しておきましょう」と簡単にすませていませんか? もちろん多くの場合、風邪であることがほとんどなのですが、似たような症状でも実は、髄膜炎やくも膜下出血、慢性硬膜下血腫、脳出血、側頭動脈炎などの急を要する疾患であ... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第1回 循環器2024/03/11(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q92とQ93を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年3月10日 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第5回 本当の重要性を知る B型肝炎、ヒブ/小児肺炎球菌 Vaccine formulation & VPD (1)2013/12/25(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今回から個別のワクチン、そしてVPDについて守屋章成先生が解説していきます。
まずワクチンがなぜ重要なのかを被接種者とのコミュニケーションの中で伝えることが必要です。一時期と比べB型肝炎の主な感染原因は垂直感染から唾液を介した水平感染や性行為による感染へと推移しましたが、その防御策としてワクチン接種が非常に重要な役割を果たし... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第2回 痒みがあるとは限らない2020/04/08(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第3問の所見は腹部の皮疹と、日常生活に支障を来すほどの落屑。第4問は痒みや痛みのないぷっくり膨れた皮疹。皮疹の性状と主訴を組み合わせて正解を導いてください! -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第4回 外来アンチバイオグラム 32023/10/19(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表抗菌薬は正しいレジメンに添って投与しなければ治療効果を発揮できません。前回学んだ、肺炎球菌・インフルエンザ菌に対するファーストチョイスの経口抗菌薬について、今回から2回にわたり正しい投与方法とその理由をPK/PD理論から解説します。 -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第1回 熱性けいれん2016/12/14(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授2回目の熱性けいれんを起こした2歳児の母親が、診察室に駆け込んできました。「坐薬使ったほうがいい?」と心配しています。子どもはけいれんがおさまって、すっかり元の状態です。 さてこんなとき、どんな対応をすればよいのでしょうか?熱が出たらすぐにジアゼパムを投与?慌てているお母さんを落ち着かせるためには?小児科専門医の宮本雄策先生が... -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第6回 低用量ピルの使い方 女性ホルモンマスターへの道(2)2014/08/20(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長低用量ピルは、避妊、月経痛の軽減効果だけでなく、子宮のメカニズムを利用した月経周期コントロールにも有用です。 今回は、月経コントロールを希望する患者にどのような処方や指導を行えばよいかをユミ先生こと池田裕美枝先が解説します。 冒頭のスキットでは、前回の月経不順の女子高生が再来院。今回は大事なイベントに月経が重ならないようにし... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)首を動かすと電気が走る【山中克郎】2013/09/25(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...山中先生がかつて失敗して「痛い目」にあった症例をご紹介いただきます。60歳の男性で、主訴は「首を動かすと電気が走る」とのこと。やがて両肩に強い痛みが出現。整形外科では異常なしと言われましたが、首が後屈できないほどで、寝たきりとなり、オムツでトイレを済ませています。38℃の発熱があり、抗菌薬を投与するも、耳が聞こえない、心雑音が出... -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第5回 膝痛Part22022/05/25(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長前回に引き続き、今回も膝痛をハンティング!今回は関節穿刺で脂肪滴が認められない場合についてみていきます。 脂肪滴がない場合は、基本的には骨折ではないということ。それならば、考えられる鑑別疾患は絞られてきます。 そこからさらに診断をつけるために行うことは?フローをしっかりと確認しましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第8回 PPIが効かないとき、プライマリ・ケア医はどうするべき?2015/08/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長胃潰瘍のファーストチョイスとして使われるPPIですが、その効果がなかったとき、プライマリケア医はどのように考えればいいのでしょうか。 今回は西野先生に症例を提示いただき、臨床に役立つヒントを見つけていきます。 -
岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ2023/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長専門医によるマネジメントが求められる一方、その絶対的不足から、一般内科医に対応が求められることも少なくない関節リウマチ。20年前の生物学的製剤の登場から、その薬物治療は劇的に進歩しています。 6年ぶりに改訂された「関節リウマチ診療ガイドライン2020」には、新たに承認された生物学的製剤、JAK阻害薬、抗RANKL抗体、バイオシミラーの記載が... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第7回 一発診断 48歳女性 突然話が通じない2013/11/27(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...【症例】48歳女性。夫と来院。妻が「ここはどこ?」、自分が作った料理を「これ何?」と言い始め、話しが通じなくなった。夫と話していることは判っている。経過観察のため一泊入院を薦めると承諾したものの、10分後には「入院するなんて誰が言ったの!?」と拒絶し怒って帰宅してしまいました。病歴や身体所見から一発で診断をつけるSnap Diagnosis(... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第12回 統合失調症2019/05/08(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長統合失調症はきちんと服薬していれば、恐れるような疾患ではありません。統合失調症の陰性症状とうつ病をどう見分けるか、専門医受診までのファーストチョイス、内科で出合う慢性期統合失調症管理のポイント、入院が決まったときに確認すべき点といった非専門医に必要十分な統合失調症対応のエッセンスを精神科のスペシャリスト・松崎朝樹先生が伝授し... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第3回 黄疸は 急いで診断 よい治療 CASE1 40歳男性2012/01/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
今回は外来でも出くわすことの多い黄疸について紹介していきます。一週間ほど前から熱や倦怠感を自覚していましたが、市販薬を飲んで仕事をしていた40歳男性。しかし、数日前から食欲が低下し、尿の濃染や眼球の黄染に気づいて外来を受診しました。 黄疸は外見に出やすいので患者さん自身も気づきやすい症状で... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第2回 最もコモンな原因疾患2024/10/10(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医最初の症例は救急外来で遭遇する腹痛患者でもっともコモンな疾患です。Dr.青柳と一緒に場所と所見を確認してください。今回は腹部以外の臓器も一つひとつ観察します。本症例は中年女性ですが、特定の性別・年代にありがちな所見も意識して見落とさないようにしましょう。 -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第7回 高位脊髄損傷の診察 ー高位脊髄損傷のある外傷患者の初療、高位診断のための身体診察ー2020/11/11(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科トラックの荷台から転落した52歳男性の脊髄損傷の症例をもとに、山王病院の藤井達也先生が、フィジカルアセスメントにおける頸部、下肢筋力、感覚障害、上肢筋力の評価について解説します。
必ず患者に声がけをしながら、どのような動きをしてほしいのかを具体的に伝え、どこに力が入るのか、どこに痛みを感じるのかなど、見落とすことのないよう... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第4回 急性冠疾患(ACS)2024/07/25(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回と次回で冠疾患について取り上げます。まずは急性冠疾患(ACS)と慢性冠疾患(CCS)は治療、管理の仕方が全く異なる疾患であることを理解しておきましょう。そのうえで急性冠疾患についての考え方と、最新で最善の診断・治療方法について解説します。 -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第2回 肺・下大静脈・下肢へのアプローチと評価2014/02/26(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所肺炎・心原性肺水腫・関節性肺炎など、代表的な肺疾患のエコー像を提示し、鑑別のポイントを指導します。さらに8カ所測定で行うポケットエコーの定量的評価の具体的なテクニックを実演。実際の症例を用いた評価方法と、肺・下大静脈・下肢へアプローチするわかりやすい実演を見れば、ポケットエコーのテクニックが確実に実に付きます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第10回 人格障害・心気症2019/04/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長パーソナリティ障害、心気症、いずれも医療者の陰性感情が生じやすいもの。診断も薬物療法もあまり効果がない、それでも診療を続けないといけないとき、精神科専門医はどのように考えて対応しているのか、スペシャリストのノウハウを紹介します。 -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第6回 一発診断 55歳男性 肝硬変あり。3日前にハゼ釣りに行った2013/11/27(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...【症例】55歳男性。3日前にハゼ釣りに行き、虫刺されによる激しい痛みにより救急外来受診。水疱を伴う皮下出血があり、既往歴に肝硬変があります。病歴や身体所見から一発で診断をつけるSnap Diagnosis(一発診断)。今回も実際の症例をもとに貴方の一発診断力を試し、診断ロジックを確認しましょう。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第5回 血液内科「骨髄検査は正常です」2016/01/06(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第5回は血液内科編。「不明熱と血球減少」は臨床内科医にとって鬼門!そのため血球減少の相談が血液内科の先生に集中しがちです。そんな他科からのコンサルトや、基礎疾患のわからない外来患者を効率よく診断するために、血球減少を来すキホンの疾患リスト、ウイルス性疾患の鑑別点を紹介します。抗体検査はもちろん必要ですが、時として素早い臨床診断... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第3回 経腸栄養を始める前に2024/07/11(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長第3回では、消化管の解剖生理のおさらいから経鼻胃管挿入のコツまで、経腸栄養を行う前に押さえておくべき必須知識をまとめます。これまで腸を使うことの大切さを学んできましたが、やみくもに経腸栄養をすればいいわけではありません。経腸栄養の禁忌を理解し、可否を正しく判断できるようになりましょう。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第2回 房室ブロック2023/09/14(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA今回のテーマは房室結節の異常によって生じる房室ブロックです。P波が出た後、QRS波が脱落するのが房室ブロックの特徴。房室ブロックの心電図では正常心電図とは異なりP波を見つけるのが困難です。Dr.翼にそのテクニックを学んでください。

