番組検索結果
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大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第4回 【発災2週間~】震災関連死を防げ!2017/08/09(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授発災から2週間以後の亜急性期に必要な災害医療は、慢性疾患の増悪予防と、震災関連死を減らすための対応です。最も頻度の高い高齢者の肺炎、そして災害時に注目されるPTSDへの初期対応は、すべての支援者が押さえておくべきポイントです。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第7回 膠原病内科「それでもスティル病とは言えない」2016/02/03(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第7回は膠原病科編。発熱のコンサルトに慣れている膠原病科の先生は、不明熱の原因疾患が膠原病であれば困ることはありません。不明熱の原因で困るのはやはり、最大かつ永遠の好敵手であるリンパ腫!SLEや成人スティル病など、臨床診断を行う膠原病科医にとって、病理組織検査でなければ診断できないものこそ難問です。そんな膠原病科の不明熱について... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第1回 小児診療のジェネラルルール2022/03/09(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症状を言葉で訴えることが難しい小児を診るためには、小児科特有のスキルが必要です。今回は、小児科医が子どもの状態を判断するとっておきのスキルを伝授します。そのうえで、小児を診るときに大切なポイントを3つに絞って明解に解説します。 -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第7回 知らないではすまされない!HIVの基礎知識2006/12/15(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ご好評をいただいてきたシリーズもいよいよ最終回です。今回のテーマはHIV。ちょっとヘビーなこのテーマを岩田健太郎先生は敢えて最終回に選びました。その理由は、日本ではまだまだHIVへの関心が低く、先進国の中で唯一患者数が増加しており、プライマリ・ケアでの適切な診断と正しい性教育が急務だからです。 HIV診断は専門医だけの仕事ではありませ... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 消化管出血2024/06/20(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は消化管出血の初療について解説します。シアトルレジデント時代に消化管出血の型をそらで言えるように鍛えられたDr.YUKA。この型を英語&日本語でシェアします。やるべきこと、鑑別疾患、まれな鑑別について、しっかりと把握してください。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第3回 ちょっとした工夫で乗り越えよう 先行期の障害への食事支援2014/06/04(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部食事支援で必要な“5つの期”で、初めの関門である“先行期”の摂食・嚥下障害の実態にフォーカスする。シンプルな声かけ、食器の選び方、食事の提供方法、食事内容、といったちょっとした工夫を、患者さんを支えるスタッフ全員が理解することで、乗り越えるハードルは低くなる。4大認知症と照らし合わせながらの考え方も注目したい。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第2回 プライマリケアで遭遇する皮膚疾患2024/06/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚科疾患は数千種類ありますが、皮膚科を受診する患者の85%は上位20疾患を知っていれば対応可能と田口先生が断言します。では上位20疾患には何が含まれるのか?分類別にコンパクトに解説します。 -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第3回 ココで差がつく腹部診察(1) 消化管を診る!2006/08/11(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師検者の技能の差がはっきりと表れるといわれる腹部診察。<腹部診察(1)>では、消化管の診療アプローチを中心に古谷教室が展開します。 腹部を診察する際、触診だけに頼っている方も多いと思います。しかし、聴診も行えば消化管蠕動をリアルタイムに知ることが出来ますし、消化管ガスの分布はX線をとらなくても推定することが可能なのです。そして触診につ... -
一発診断(全15回)第14回 右膝に思い当たらないあざができた30歳女性2019/11/13(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「膝に思い当たらないあざができた30歳女性」と「嘔気・嘔吐および腹痛を繰り返す26歳女性」の若年女性に関する2症例。 ともに、鑑別診断も多く、どのようにして診断に到達できるのか!診断の決め手は? -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第5回 血糖管理目標は年齢ごとに違う?2014/07/30(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長併発疾患や余命などの背景が異なる若年者と高齢者。両者の血糖管理目標は同じでいいのか?血糖管理の目的に今一度立ち返ってみると、年齢ごとの目標もおのずと見えてきます。アメリカでの例も交えてそれぞれの目標値設定についてズバリとお教えします。 -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第1回 クラシックワインの楽しみ方、基本の『き』2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第1回は「基本編」として、クラシック・ワインの分類とそれぞれの特徴、そして美味しく飲むための作法の話が中心となります。たとえば何種類もあるワイングラスのそれぞれの形状が舌の味覚細胞の位置などを綿密に計算して作られていること等、ワインにおける様々な決まり事にはすべて意味があります。知れば知るほど奥深いワインの知識が盛りだくさん。... -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第3回 腹部へのアプローチ2014/03/12(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所通常のエコー走査とは異なるポケットエコーならではの腹部アプローチを指南します。ポケットエコーではその特性上、距離の近い胆嚢が見えにくいのですが、通常目印にする胆嚢の検出にこだわらないのが泰川恵吾先生流。上腹部の走査方法を手元のプローブの実演とエコー画像の2画面を用いてわかりやすく説明します。さらに肋間~下腹部も合わせて、ポケ... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第7回 五十肩(前編)2019/09/18(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」は五十肩(肩関節周囲炎)の超音波診療について取り上げます。 五十肩は、肩峰下滑液包炎、腱板断裂、上腕二頭筋長頭腱炎、変形性肩関節症、石灰沈着性腱板炎、凍結型などの疾患が含まれています。その中でX線で診断できる疾患は変形性肩関節症、石灰沈着性腱板炎のみで、五十肩のうちのわずか10%程度であ... -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第11回 この方、手術しても大丈夫?周術期管理の真髄2013/11/27(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授循環器内科に依頼がある中の一つに、「この方を手術しても大丈夫かどうか?」という依頼があります。最近、循環器内科の中でも考え方が変わってきているので、その具体的な内容を含めて説明します。香坂先生が実際に経験した症例をベースに、術前評価に必要な新しいガイドラインの解説とそのポイント、そしてこれまでの循環器内科の考え方を大きく変え... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第8回 好酸球増加2020/03/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長好酸球が増加する原因はアレルギー、薬剤、寄生虫感染症、膠原病、HES、悪性腫瘍など多岐にわたります。 現在では、好酸球の遺伝子異常の検査もできますが、医療経済的なことを考えると、最初から行うものではありません。 診察、問診によって、まずは明らかな原因がないかどうかを確認し、そのうえで必要な検査を行うようにしましょう。 好酸球の働... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第13回 【二次性頭痛】危険な頭痛を見分けるには?2016/09/14(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長頭痛のレッドフラッグは6個。まずこれを冒頭で確認してください。 とくに危険性の高い細菌性髄膜炎を疑う条件を紹介し、その他の髄膜炎との鑑別・治療の違いも解説。 くも膜下出血の病像と、とくに注意すべき特徴、専門医に送る前にすべきことを伝授します。 -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第10回 忘れられがちな心臓疾患…心膜疾患と右室2013/09/25(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は、忘れられがちな「心膜疾患」にフォーカスを当て、心タンポナーデを中心に「心膜疾患」を血行動態のしくみを身体所見に絡めて解説していきます。タンポナーデと心嚢液貯留の境界線、心タンポナーデに特徴的な「奇脈」の測定ポイントや、心タンポナーデのエコーによる評価のポイントなどを復習していきます。また、右室そのものの疾患に関して、... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第5回 副鼻腔炎2008/01/18(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第5回は、外来で問題となることが多い遷延性の咳嗽を、アレルギーのほかにも副鼻腔炎、胃食道逆流症、上気道感染後の気道反応性の亢進、百日咳、喘息、咳喘息、Vocalcorddysfunctionなどの鑑別診断から治療まで、症例に基づいて岡田正人先生が解説します。また、急性細菌性副鼻腔炎の診断に役立つ、画像を使わない診断基準などを紹介。治療法の確立して... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第4回 経腸栄養の実際2024/07/11(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回は、経腸栄養剤の種類と選択を中心に解説。栄養剤の選択において、まず押さえるべき指標はNPC/N比(非蛋白熱量/窒素比)です。この適正値は、高度侵襲期、安定期、透析導入前の腎不全などでそれぞれ異なります。患者状態に応じた栄養剤の変更について学びましょう。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第8回 ダニ2 不明熱と発疹でつつがある?2021/04/07(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授Dr.林の笑劇的救急問答16もいよいよ最終回!今回のテーマもダニ。不明熱+発疹で受診したときは、リケッチア病、ライム病など、ダニが介する感染症を疑う必要があります。その場合、探さなくてはならないものは「刺し口」。疑わないと見つけることができないので、疑うことから始めましょう。そして、治療については、選択する抗菌薬についても林寛之先... -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第9回 指脱臼整復2017/11/15(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は経験が少ないとハードルの高い「指脱臼整復」。 左中指背側脱臼を例に2種類の整復方法を提示します。一方で整復できないときは、もう一方を行いましょう。この動画でぜひ指脱臼整復をマスターしてください! -
“の”の字2回走査法で出来る!超音波手技大原則(全11回)第7回 下部消化管の基本走査と症例2007/03/30(金)公開 杉山 髙 医療法人社団 綾和会 浜松南病院 画像診断部顧問腹部エコーでの下部消化管の検査手順は、まず、腹部臓器の観察をコンベックス型探触子で一通り検査します。もし、腸管に疑わしい像が認められた場合、次に高分解能探触子で念入りに観察します。そして腸管の拡張病変、肥厚性病変、それに腫瘍性病変の存在に注目します。症状を訴える部位については特に慎重に走査します。また、破裂した虫垂や、盲腸後... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第5回 予防接種の法律・制度2019/08/21(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長法律・制度の観点からワクチンの定期接種、任意接種を確認します。近年の法改正の流れ、それぞれの費用負担の違い、現在の対象疾病の種類。副反応に関する制度では、報告先と救済申請先を確認。また、医療者の中でも賛否が分かれるワクチンの同時接種についても言及します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第13回 【内分泌疾患】内科医も知っておくべき内分泌緊急症2020/07/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内分泌疾患の中でも緊急対応が必要な-甲状腺クリーゼ、副腎不全、高カルシウム血症クリーゼ、粘液水腫性昏睡を取り上げます。 それぞれの疾患を疑うべき患者の特徴・対応・フォローをコンパクトに10分で解説。 中でも、臨床的に副腎不全を疑うポイントは該当する患者も多いので必ず押さえたいところ。甲状腺クリーゼの初期対応も必ずチェックしてくださ...

