番組検索結果
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総合内科専門医試験 バーチャル模試2025(全5回)第5回 第81~100問2025/10/09(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第5回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2025の第81~100問です。 ※第82問に修正点があったため、2025年10月14日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第12回 後腹膜腔の炎症の広がりを立体的に捉える2022/03/09(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回取り上げるのは、アルコール性疾患に顕著に見られる画像所見です。大量に飲酒後、心窩部に痛みが生じた30代の男性。炎症の進展度と、患部の造影不良域の組み合わせによって、重症度を判定するところがポイント。複雑な後腹膜腔の構造を、シェーマとCTで立体的に理解します。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 肺血栓塞栓症疑いのマネジメント2025/01/23(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は肺血栓塞栓症(PE)疑いのマネジメントです。Killer chest painの5つの中に入っているPE。胸痛の患者が来たときに、常にPEを疑い、CTPA(造影CT)を行う必要があるのでしょうか?CTPAはBenign(無害)ではないので、この必要性を論知的に判断する必要があります。その際に有用なのが、PEの診断ツールであるWells criteriaやPerc rule。これらをど... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第1回 話を聴くということ2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長外来患者の中には、1つの疾患が原因と限らず、さまざまな原因が複雑に絡み合い症候として現れていることも少なくありません。とくにメンタルな要素が伴う場合、非精神科医では非常に手こずってしまうケースが見受けられます。場当たり的な対応をして、余計に限られた時間を浪費してしまうなんてことも…。そんなお悩みを解決するシリーズでは、米国の「P... -
実践!Dr.鳥谷部のHow to ラップ療法(全1回)注目の新しい褥創治療2004/09/30(木)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック褥瘡の新しい治療法として「ラップ療法」が注目されています。これは、食品用ラップなどをフィルムドレッシング材として用いて瘡面を直接やさしく包んで(ラップして)治療する方法です。安価な上に、大きさ・深さ・部位・壊死組織や感染の有無も問わず、あらゆる褥瘡症例ステージに適応します。講師は御存知、「ラップ療法」の提唱者のひとり、鳥谷部俊... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第11回 各論4:CaとP2022/02/09(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」各論の第4回目はCa(カルシウム)とP(リン)について解説します。 CaとPはホルモンでコントロールされるため、腎臓内科ではなく、内分泌内科で扱われることが多い電解質です。ですが、CaやPの異常は日常的によく遭遇するため、専門領域に関係なく、すべての医師にとって知っておかなければならない電解質です。 ... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第3回 ステロイドで治療する病気2018/04/04(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ステロイドは医療現場でもっともよく使われる薬剤の1つですが、「実は『正しい使い方』を誰もがよくわかっていない」と國松淳和先生は言います。だからステロイドを使いこなせるようになると、それだけで臨床医にとって強い武器になるのです。 抗炎症効果を狙う場合と免疫効果抑制を狙う場合とでは、アプローチの仕方が異なります。患者の病態ごとにど... -
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全2回)前編 気管支喘息の診断2025/03/19(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長前編では、喘息が疑わしい1つの症例を深堀し、診断に至るまでの適切な問診・検査のステップを詳しく解説します。 -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第3回 コラム 慢性心不全(HF)について2024/07/04(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授前回解説したように、慢性心不全の治療が劇的に変わり、成果が見られるとは言っても、どこかで限界があります。そんななかで医師として、医療者として何ができるのかを考えていく必要があるとDr.香坂は言います。一緒に考えてみませんか。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第12回 骨折を疑うときの診察と画像診断2017/10/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長「骨折を見落としたくない!」これはプライマリケア医に共通の心配ではないでしょうか?今回は、骨折を疑うとき、何を見て、どう対処すればよいか、クリアカットに解説します。診察のポイントは画像より●●。これを押さえていれば、見落としを恐れることはなくなります!外来での遭遇頻度が高い、転倒や高齢者に起こりやすい骨折など、具体的な例を挙げ... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第1回 救急エコー総論2025/03/20(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長まずは救急エコーの基礎から。POCUSでできること・できないことを把握し、なにを行うべきかを確認していきましょう。 基本的なプローブの動かし方、コツについては実技を交えて解説します -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第3回 首が原因?顔が痛いのに!2024/08/01(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授顔が痛い!と訴える患者の鑑別には、腫瘍やSAHなど見逃してはならない疾患が隠れている場合があります。まずはそういった疾患を除外していかなければなりません。そのうえで、ある程度鑑別を絞り、病歴を絞り込んでいくことが重要です。さあ、どんなところに着目して絞り込んでいくのか。Dr.林のテクニックをご確認ください。 -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第6回 皮下組織の病変2023/04/27(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医今回取り上げるのは皮下組織の病変(表面ツルツル・境界不明瞭な紅斑)です。これには蜂窩織炎、循環障害、自己免疫疾患などがありますが、どれも見た目がそっくりで一般医の蜂窩織炎の誤診率は30%近いという報告もあります。しかし、松田先生によれば鑑別に際して注目すべき点はたった1つだけ。番組を見れば誰でも対応できるようになります。エビデン... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第3回 ヘモグロビン・心拍出量と酸素運搬(酸素運搬Part2)2023/10/12(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第2回に続き酸素運搬oxygen deliveryを考えます。今回のポイントとなるのは酸素運搬量 DO2の定義式。これを学ぶことで酸素運搬におけるヘモグロビン濃度と心拍出量の重要性について理解できるでしょう。生物の有する酸素運搬に対する代償機構についてもわかりやすく解説します。 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第6回 子供だけに必要なわけじゃない 破傷風、百日咳 Vaccine formulation & VPD (2)2014/01/22(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ワクチン接種によって幼児期に獲得した免疫は、年齢を重ねるとともに低下するものもあります。例えば破傷風は10年ごとのブースター接種が必要ですし、ある年齢以上の方は破傷風の基礎免疫すら有していません。また、百日咳は成人が重篤になることはありませんが、新生児にとっては致命的です。ワクチン接種開始までのタイムラグや完遂まで時間がかかる... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第9回 自傷・摂食障害2019/03/20(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長アピールだろう、どうせ死ぬ気はない、と邪険にしがちな自傷や摂食障害。面倒と感じる気持ちはあっても、医療者として行うべき対応を精神科のスペシャリストがお教えします。 -
Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第7回 訴えられなかった症状2009/01/30(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回は、「75歳男性の不明熱」という症例について、患者から「訴えられなかった症状」とは何か、詳細に検討していきます。患者の言葉や訴えをどう聞くべきか、迫真の講義をお楽しみください!《症例》75歳男性。他院から紹介により精査のため入院。患者の娘さんから、「こちらのように多くの症例をご経験なさっているところで是非見ていただきたい!」... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第3回 日本人に多い異型狭心症(増補改訂2012年版)2012/03/28(水)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長欧米人には少ないが日本人には頻度の高い「異型狭心症」がテーマです。軽度の動脈硬化に血管攣縮が加味されることが多く、朝方の軽労作で狭心症症状が出現。心電図検査では正常とされる可能性も高く、その場合、病歴聴取のみが判断根拠となります。そこで異型狭心症の病歴の取り方のコツを伊賀幹二先生が具体的に伝授します。そして、異型狭心症が疑わ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第8回 腰痛のレッドフラッグ2017/08/16(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長腰痛の大半は筋疲労などによる非特異的腰痛と考えても問題はないでしょう。とはいうものの、腰痛の中には治療が必要な疾患も潜んでいます。拾い上げるべき腰痛のレッドフラッグの症例を例に、腰痛に伴うどんな症状を見逃さずに拾い上げるべきか解説します。とくに注意すべきポイントは高齢者と若年者で異なります。それぞれの特徴的な訴えを押さえて、... -
岡田正人のガイドラインから学ぶアナフィラキシー(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶアナフィラキシー2023/03/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回のケアネットライブガイドラインから学ぶシリーズは、アナフィラキシーを取り上げます。 昨年2022年に「アナフィラキシーガイドライン」が8年ぶりに改訂されました。今回の主な改訂ポイントはアナフィラキシーの診断基準の変更です。 2020年に変更された世界アレルギー機構(WAO)のガイドラインを踏襲し、3項目の診断基準が2つに集約され、より... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第7回 蕁麻疹2020/02/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回の「岡田正人のアレルギーLIVE」のテーマは蕁麻疹。 蕁麻疹には、抗ヒスタミン薬。それだけ処方すればいいと思っていませんか?確かに抗ヒスタミン薬は有効ですが、それが効かない患者さんもいます。なぜ効かないのかを知っておくと、その後の対応がぐっと楽になります。
問診や検査はどうするか、かゆみの鑑別診断は?そして薬剤の処方のし... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第1回 発熱のフレームワーク1 ~尿路感染症~2024/09/26(木)公開 植村和平 利尻島国保中央病院 総合診療科 診療部長往診で呼ばれる症状の1つである発熱。とくに在宅で発熱を見る際には、重症化しやすい菌血症に警戒が必要です。第1回では、菌血症の最も一般的な原因である尿路感染症に対するエコーの使い方に焦点を当てます。今回レクチャーするのは膀胱の虚脱や水腎症の確認など、尿路感染症を診るのに役立つ5つの手技。手元のプローブ操作を映した動画と鮮明なポケッ... -
コロナワクチン接種 ~その実務と薬剤師の役割~(全1回)第1回 コロナワクチン接種 ~その実務と薬剤師の役割~2021/04/28(水)公開 高山 和郎 東京大学医学部附属病院薬剤部これから始まる一般市民に向けたコロナワクチン接種は、すべての自治体が初めての経験。これをどのように進めていったらよいのか、そこに医療スタッフはどのように関わっていくべきなのか、関係者みな手探りの状態です。また、医療者への優先接種で、新型コロナワクチン接種に関するさまざまな知見が蓄積されてきています。1回目の接種に比べて、2回目... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第9回 肝胆膵脾12022/07/13(水)公開 里井 壯平 関西医科大学 外科学講座 胆膵外科肝胆膵脾は 関西医科大学 外科学講座 胆膵外科 教授 里井 壯平先生が3回にわたって講義を行います。 初回は、肝臓。出題傾向から、肝移植、肝臓の解剖、診断、手術、周術期管理などを中心に詳しく解説します。講師作成の予想問題は、動画を止めてじっくりと解いてみてください。もちろん、解説付きです。

