番組検索結果
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Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第4回 クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)2024/11/14(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)」です。発熱により前医を受診し、腹部造影CTで肝膿瘍疑いの病変を指摘されたいの70代男性。CTガイド下穿刺検体と血液培養にてGNRであることがわかりました。まずは、その時点での抗菌薬戦略について考えていきます。 その後、細菌検査室で、過粘稠性の肺炎桿菌であることが判明。どのように同... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第5回 胸部:ターゲットの特徴を把握し画像から探し出せ2023/03/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回はいつもと出題の仕方が異なります。患者の状況の説明なく、まずは画像から提示しますので、異常所見を見つけてみてください。その後、患者の状況を説明してから、再度画像を確認してみましょう。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第6回 呼吸器32022/06/08(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授呼吸器最終回の今回は、縦隔気腫、気胸など、外科専門医試験に出題されると思われる疾患を網羅的に取り上げて解説します。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第5回 認知症2024/03/07(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の診療で最も重要なことは、改善可能な認知機能障害を見逃さず治療のルートを見つけること。これらの疾患と特徴をパッと解説します。確定診断は死亡後にしか行えない点や病型診断は専門医も難しいといった限界を踏まえて、認知症の病型分類や行動症状への対応、治療に関するベーシックな知識を網羅します。行動・心理症状の原因を理解するために... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第6回 小児の喘息 急性期2022/06/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児の喘鳴はすべてが喘息ではないということが急性期対応のポイント。喘息らしい喘鳴の特徴と喘息以外の原因を見つけるコツを小児科専門医がクリアカットに解説します。小発作、中発作、大発作それぞれへの対応も現場ですぐに使えるようコンパクトにまとめます。 -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第8回 足腰に力が入らない2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の概念の中で「五臓」という言葉があったのを覚えていますか?「心・肺・肝・脾・腎」のことですが、しかしこれは解剖学的な臓器のことではありませんでしたね。 今回はその中から「腎」に効く処方をご紹介。腎臓疾患ではありませんのでお間違いなく!では一体何か?→「腎」とは、生物が生まれつき持っている精気、つまりenergyのこと。「腎」の力が失わ... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)眼科での恐怖の糖尿病 【星合繁】2013/11/27(水)公開 星合 繁 ほしあい眼科今回のプレゼンテーションでは眼科医の視点から糖尿病を考えてみます。
糖尿病の合併症と言えば生死に関わるもの(腎障害など)もありますが、人間が人間らしく生きていくためには視力を残存させることも非常に重要なことと言えます。ところが現在、日本人の失明原因の第2位(1位の緑内障と僅差)が糖尿病網膜症となっています。内科医と眼科医... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第2回 【妊娠中】抗てんかん薬・抗うつ薬・麻酔薬2020/02/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊娠を機に服薬を自己中断してしまう患者は少なくありません。そして症状の悪化とともに受診することはよくあります。今回は妊娠中の抗てんかん薬、抗うつ薬の自己中断症例から妊娠中の薬剤選択について解説します。緊急手術時に必須の麻酔薬の処方についても必見です。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第8回 発作性上室頻拍2023/10/26(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA発作性上室頻拍には房室回帰性頻拍(WPW症候群)と房室結節リエントリー性頻拍の2種類がありますが、そのいずれであるかを心電図上で正確に判断することは困難です。3級レベルで出題されるとすれば難問にあたりますが、検定での判読テクニックをDr.翼がズバリ伝授します。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第3回 治療に必要な血管解剖2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療を行う上で、血管解剖を理解することは極めて重要です。鼠径部の穿刺から始まり、大動脈、頚部血管、頭蓋内動脈の構造を正確に理解すること、また、そのバリエーションを知っておくことは、脳血管内治療を成功させるために不可欠です。脳動脈の詳細な解剖について紹介します。 -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第4回 精神疾患を併せ持つ患者を診るとき2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山そもそも「精神を病む」とはどのような状態かというと、物事の優先順位に常識から逸脱した入れ替わりが生じている状態であると考えられます。そのような状態にある患者は、著しく奇異に映ることがありますが、精神が「崩壊」してしまっているわけではありません。たとえ話が通じにくいように思えても、必ずしも理解力を欠いているのではないのです。 最... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第2回 フォーマットで聴く2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長プログラムのノウハウの真骨頂とも言うべき、フォーマットについて学びます。このフォーマットとは、定型的な構造に従って患者さんの話を聴くことです。これを遵守すれば、「1時間を効率的に使える」「2診療の疲れが劇的に軽減する」「3聴き終わったときには、診断がついている」という三つのメリットを享受できます。 -
ガイドラインから学ぶ熱性けいれん診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ熱性けいれん診療のポイント2023/07/26(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授今回のケアネットライブは、熱性けいれんをテーマに取り上げます。今年2023年1月に「熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン」が8年ぶりに改訂されました。講師は、小児神経・小児てんかんを専門とする 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授の宮本雄策先生。最新ガイドラインのなかでも非専門医が着目すべき点をピックアップして解説します。熱性... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第3回 恥ずかしい部位も躊躇せず診る2020/10/28(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長安部正敏先生による皮膚科クイズ、第5問の所見は陰部に生じたドーナツ型の紅斑と水疱。第6問は頬に出現した大量の赤い丘疹。陥りがちな失敗を交えて正しい診断にたどり着くための秘訣を伝授します。 -
ガイドラインから学ぶ肺炎診療のポイント(全2回)後編 市中肺炎の治療と効果判定、ワクチン2025/04/16(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長後編は、市中肺炎の治療から治療開始後の効果判定について。最後には、ワクチンの種類と接種の対象について丁寧に解説します。ぜひご覧ください。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第11回 新しい常識を人々に~糖質制限、褥瘡、脂質の考え方~2014/09/17(水)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック今、注目を集める糖質制限食はじめ、褥瘡のラップ療法、外傷の湿潤療法、脂質管理など、治療の新しい常識を提唱する各領域の第一人者が一同に介し、従来の治療法との違いや治療の実績、現状などを舌鋒鋭く解説します。
常識は時代とともに大きく変化し、時に賛否がわかれ議論紛糾のまま、本質を見失うことがあります。
疾病の治療・改善に何... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第2回 上田剛士先生:知らなきゃ損する 胸腹壁症候群2026/03/19(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長ERアップデート2025の第2弾は、CareNetVでもおなじみ上田剛士先生。テーマは胸腹壁症候群です。 このテーマはCareNeTV番組「Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた」でも取り上げましたが、今回の講義では、要点を絞り、コンパクトに解説しています。その痛みは重大疾患ではないので、安心してください。その一言で終わらせ... -
GMカンファレンス2019(全3回)第3回 国際医療福祉大学からの3症例2020/04/01(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授最終回は、国際医療福祉大学からの挑戦状!
国際医療福祉大学からの症例は、
「26歳男性 右眼とその周囲の痛み」、「40歳女性 四肢のむくみと関節痛」、「63歳女性 四肢の脱力」の3例。
プレゼンターの大平善之先生と回答者の真剣勝負。
医学生、研修医も知識と経験を振り絞って、積極的に質問をぶつけます。
果たして、正... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第3回 疼痛時の頓用薬2025/08/07(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第3回は疼痛時の頓用薬です。患者さんの痛みの原因の見極めから実際の使用方法までを解説します。主に扱う頓用薬としてはアセトアミノフェン、NSAIDs、トラマドール。使用頻度が多い薬剤の使い方をしっかり学びましょう。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第2回 糖尿病(心身症)2022/08/17(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第2回からは、症例を見ながら心療内科的アプローチを学んでいきます。今回取り上げる疾患は糖尿病(心身症)。糖尿病と心身症は結びつきにくいかもしれませんが、実は糖尿病も心身症の側面が強く、心療内科的アプローチが有用な疾患の1つです。動機づけ面接などを用いて、患者が主体的に治療に取り組むためのアプローチをしてみましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第3回 電解質異常・酸塩基平衡異常2026/07/16(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第3回は、電解質異常・酸塩基平衡異常がテーマです。まず、ナトリウム、カリウム、カルシウムの異常の原因・治療について整理します。とくに抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)は試験によく出ます。しっかり確認しましょう。最後は、代謝性アシドーシスの分類など、酸塩基平衡異常の鑑別のポイントをレクチャーします。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第2回 ワクチンの黒歴史2025/04/24(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの歴史における「黒歴史」について。過去の失敗例を取り上げ、そこから得られる教訓を探ります。戦後の日本におけるジフテリア予防接種禍事件、イギリスでの百日咳ワクチンを巡る問題、アメリカでのインフルエンザワクチン接種キャンペーンの失敗、そして日本でのHPVやおたふくかぜのワクチンについての議論などを取り上げます 。これら... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第3回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(大阪警察病院)2013/12/25(水)公開 松田 拓 大阪警察病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 大阪警察病院のER・総合診療センターで1年半、救急に携わってきた、研修医2年目のメンバーがメデ...

