番組検索結果
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Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第12回 減量宣言書2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第1回 糖尿病(1)2026/07/16(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長糖尿病については2回に分けて解説します。第1回は糖尿病の診断、合併症・関連疾患、診療目標についてです。診断や診療目標には、検査数値などが設定されています。それらの数値を押さえるのはもちろんですが、発症様式や病態なども整理して確認しておきましょう。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第3回 Nuts & Bolts of Case Presentation & Discussion2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授症例を検討するにあたって、その症例をいかに提示するか(Case Presentation)。そして、提示された症例をどのように構造化して議論を進めるか(Case Discussion)。今回は、その技術と方法を具体的に学びます。また、番組後半では「Evaluation & Feedback」として、セミナー初日の内容を参加者全員で評価し、問題点を討論します。文化的背景から、多くの日... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第8回 予防対策2026/01/08(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...最終回は、高齢者の感染症予防がテーマです。JAMAやLancetに掲載された最新論文に基づき、歯磨きによる肺炎予防効果のほか、不要なPPIの中止や嚥下機能評価を行う有効性について解説します。さらに、インフルエンザや帯状疱疹など、高齢者にとくに推奨されるワクチンについてまとめます。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP2026/03/12(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門ARDS患者の人工呼吸管理においては前回学んだ1回換気量とプラトー圧の制御に加えて、肺を虚脱させないように適切にPEEPを用いることが必要です。今回もDr.Junが人工呼吸器を実際に操作しながら、国際的基準・重要な研究結果などを踏まえ、PEEPについての正しい考え方を紹介します。PEEPに関するエキスパートの考え方を学びましょう。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第2回 個人防護具(PPE)2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回は個人防護具(PPE:Personal Protective Equipment)について解説します。 PPEをつけるべき場面、そして、そのつけ方などを、臨床の場面に即して解説します。 PPEは自分自身を守るものであり、医師として、医療者として必須の知識です。ぜひ確認してください。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第9回 血小板2 汎血球減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長汎血球減少症、無効造血、溶血性貧血について取り上げます。それぞれの疾患の定義と鑑別疾患をシンプルにわかりやすく解説します。 いずれも、鑑別疾患が限られる疾患ですので、しっかりと覚えておきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策(全2回)前編 エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策2024/11/20(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...本年8月、エムポックスについて2度目のWHO緊急事態宣言(PHEIC)がなされました。コンゴ民主共和国を中心とするアフリカで感染者が急増。女性や子どもの患者が増えるなど流行の様相も以前とは異なっており今後の状況は予断を許しません。そこで今回のケアネットライブではこのエムポックスについてお伝えします。講師は輸入感染症のエキスパート、国立... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第3回 慶応義塾大学病院 Case.12020/03/25(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校今回は慶應義塾大学病院で行われたローレンス・ティアニー先生の症例カンファレンスの1つ目のケースです。症例は「頭痛と視野欠損を訴える39歳男性」。視野の異常がある場合、どんな病巣を想起するでしょうか。ティアニー先生がホワイトボードに挙げていく鑑別診断を見ながら、自身の思考プロセスを振り返ってみてください。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第5回 加古川中央市民病院2020/07/01(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第5回は加古川中央市民病院で行われた症例カンファレンスです。症例は右下腿の痛みを訴える21歳女性。「Howdy!」とテキサス風の挨拶で登場したティアニー先生は、まずはいつものように9つのtype of diseaseを書き出します。そしてもちろん最終診断はこの中から見つかるのです。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第10回 周術期管理2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療においては、周術期の抗血栓療法が極めて重要になります。また、腎機能低下例や造影剤アレルギーを有する症例においては、とくに注意が必要です。この回では、脳血管内治療の周術管理について詳しく解説します。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第8回 ANCA関連血管炎(総論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫、好酸球性多発血管炎性肉芽腫の比率が多くなっています。ミミッカーについても除外診断に使うため、その鑑別の要点を覚えましょう。。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第9回 気管挿管の判断2023/04/01(土)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長呼吸苦の症例を2つ紹介。呼吸状態や血ガスも似たような2症例で、どちらに人工呼吸管理を行うのか考えていきます。どのようなときに人工呼吸管理を始めるべきか、また、その判断基準は? それを考えることで、この番組の本当のメッセージが見えてきますよ。
この番組は「Dr.増井の血ガスハンティング」の第10回を再編集したものです。 -
薬剤師のためのアフターピルの使い方(全2回)薬剤師のためのアフターピルの使い方(応用編)2020/11/12(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科※2020年10月27日時点の情報に基づいた講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
応用編では、アフターピルが有効なタイミング、妊娠検査をすべきケース、患者さんからよく寄せられる質問など、薬局でアフターピルを提供する際に必要となる知識を柴田綾子氏が解説。アフターピルの使い方の日本と海外の違いについも紹介します。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第10回 骨髄増殖性腫瘍2023/04/01(土)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科骨髄増殖性腫瘍には、真性多血症、原発性骨髄繊維症、本態性血小板血症があります。年齢によってリスクが変化するため、治療方針も異なります。使用する薬剤のメリットとデメリットも確認しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液」です。 -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)大会長講演 生き方に向き合う在宅医療~高齢社会から多死社会へ~2013/07/10(水)公開 永井 康徳 たんぽぽクリニック世界一の高齢化が進み多死社会に突入している日本は、避けられない老化や死にしっかりと向き合い、治せなくても最後まで支える「本人の生き方に向き合う医療」が求められています。この「本人の生き方に向き合う医療」を在宅医療の分野から発信し、日本の社会保障制度や社会自体を変えていけるような取り組みを目指す決意を語っていただきます。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演II これから起こる災害へ向けて私たちが備えること ~東日本大震災の経験を通して~2013/01/09(水)公開 角 泰人 日本プライマリ・ケア連合学会 東日本大震災支援プロジェクト(PCAT)東日本大震災では救急医療のみならず、亜急性期・慢性期に進むにつれ、プライマリ・ケア医の必要性が大きくクローズアップされました。日本プライマリ・ケア連合学会でもPCAT(Primary Care For All Team)を組織し、被災地で活動していますが、今までそのための備えはしていませんでした。 災害は今後も必ず起こります。被災地でのプライマリ・ケ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第3回 アレルギー性皮膚疾患2026/07/02(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第3回は、蕁麻疹、血管性浮腫と重症薬疹を取り上げます。血管性浮腫では、マスト細胞起因性かブラジキニン起因性かの見極めが治療薬の選択に直結するため、各々の特徴をしっかり理解することが重要です。重症薬疹では、スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症(SJS/TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)の鑑別ポイントや、重大な身体所見、合... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第8回 てんかんの鑑別診断2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長てんかんの診断は患者さんの生活を大きく変えるため、慎重に正しく行わなければいけません。問診のコツと必要な検査、心因性非てんかん発作との鑑別のポイントを解説します。運転免許の更新や停止に関する対応、生活指導まで確認しておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第5回 あなたの論文が英文学術誌にアクセプトされる必殺技! -ネイティブのエキスパートがそのすべてを明かす!-2014/08/06(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野時間、労力、資金をかけた研究を自己満足で終わらせてはいませんか。 自分の行った研究を論文化し、成果を世界に広めるための「技」をご存知ですか。 効果的に英語誌にアクセプトされるためには、必殺技があります! 採択されやすい英語論文の執筆方法や投稿について、英文校正に非常に詳しい、ネイティブのエキスパート、Dr.Jeffrey Robensが伝授し... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第2回 Case Study Sessions【外科】Acute Care Surgery ~世界に通用する医師となるために~2011/11/22(火)公開 岸田 明博 札幌手稲渓仁会病院 外科外科学における新分野として、Acute Care Surgery(ACS)が確立されつつあります。急性腹症や消化管穿孔のような緊急的外科症例や外傷、そして、これらの症例に必然的に関わってくるSurgical critical careを専門とする分野です。予定手術を中心業務とする外科の正反対に位置する分野であり、迅速な対応とその後の管理を得意とする専門集団のExpartiseに... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第9回 感染症2025/10/20(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q56とQ66を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年10月19日 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第6回 小児DKAへの輸液スピードは?2020/09/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授Season5最終回のテーマは「小児DKAへの輸液スピード」についてです。DKAの治療は輸液が優先されます。その輸液のスピードはどうするべきなのか。
この輸液のスピードの違いによる効果を調べた多施設前向きの研究を取り上げ、読み解いていきます。さて、その結果は?また、それによりDr.Hこと林先生やDr.GことGoldman先生は今後の治療方針を変える... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第6回 糖尿病診断アクセス革命 -より早い発見のために-2014/08/13(水)公開 坂口 眞弓 みどり薬局/東京薬科大学 客員教授初期段階では自覚症状が乏しい糖尿病。早期発見には、「血液検査」が重要です。 しかし、健康診断を受けない若年者や専業主婦が多いのが現状です。 また、健康診断を受診した場合でも、治療をせずに放置する患者も多いと言われています。 「糖尿病診断アクセス革命」とは、血液検査のハードルを下げるために「指先採血によるHbA1c測定」方法を...

