番組検索結果
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救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第5回 リストカットや過量内服を繰り返すパーソナリティ障害患者が、本当に自殺することはないか?2022/02/02(水)公開 入江 仁 弘前大学医学部附属病院 高度救命救急センター境界性パーソナリティ障害の診断で精神科クリニックに通院中の28歳女性。 リストカットをたびたび繰り返し救急外来を受診していましたが、今回は市販の解熱鎮痛薬を50錠内服したうえで前腕を刃物で傷つけ動脈損傷。 救命救急センターに救急搬送され同日手術、入院となりました。患者は入院翌日になり、「今すぐ帰りたい」と病棟スタッフに訴えていま... -
三重大学式家庭医療学講座~家庭医療的アプローチ~(全2回)第1回 医療面接のすべて2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野医療面接は「コンテント」と「プロセス」の構造から成り立ちます。
さらに「身体的医学情報」や「心理社会的情報」など、面接に必要な情報は山ほどあります。
それらを、三重大学の竹村洋典先生が研修医とマンツーマンで順を追って、わかりやすく解説します。
日々の診療に欠かせない医療面接。今一度、再確認してください。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第6回 インスリン導入をどう判断するか2023/04/01(土)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入を考慮すべき患者さんの見分け方を、インスリン導入の4つの指標を使ってレクチャーします。 インスリン抵抗性やインスリン分泌能の判断材料として参考にすべき検査数値もはっきりと提示。 反対にインスリンを使わないほうがよい場合や専門医に相談すべき症例も紹介します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム4 診療所のネットワークで支える在宅医療-機能強化型在宅支援診療所のモデル的事例の普及に向けて-2012/10/24(水)公開 佐藤 涼介 医療法人 佐藤医院 院長医療、介護の制度改正において「在宅療養の推進」は幾度となく促進策が検討実施されてきました。
しかし、日本の医療提供体制の大きな弱点は、診療所が1人の医師によるソロ開業が主流であるために、プライマリ ・ ケアの提供基盤が脆弱なことにあります。
そのようななか、ソロ・プラクティス開業医が大部分であることを前提とした、法制度の... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第10回 風邪 Cold ~よくある風邪だと思うんですが・・・~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役ひどい風邪の患者さんが登場します。「熱がある」の表現は?102度ときいてびっくりしないでください。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第1回 Case Study Sessions【内科】12歳女児 発熱と腰痛2011/11/22(火)公開 矢野 晴美 自治医科大学 臨床感染症センター 感染症科 准教授本セッションでは、実際の症例を用いながら、内科系のコモンな主訴に対してどのようにアプローチするのかを実体験していただきます。現場で見逃してはいけない「発熱と腰痛」から考えられる疾患についてディスカッションします。セッションでは思考プロセスを、声に出して共有することで、参加者および指導医に、新しい発想が生まれる過程はとても刺激... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第6回 アレルギー・リウマチ科「ANCA関連血管炎」2020/04/01(水)公開 室崎 貴勝 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科今回はANCA関連血管炎についてアレルギー・リウマチ科の室崎貴勝先生が解説。血管炎の分類、診断基準、そして各臓器で起こる障害について各科の先生方へ向けて総説的にお話しします。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)4. 岡田正人の関節リウマチ診療の大原則2023/10/02(月)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長岡田 正人先生(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長)
長きにわたって数々の人気番組を生み出してきた岡田正人先生。出演番組へのコメントに共通するのはその「圧倒的なわかりやすさ」。今回はその岡田先生十八番中十八番、一般医も知っておきたい関節リウマチ診療の大原則を最新知見を盛り込んで大講義。CareNeTVが誇る... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)4. ネッティー先生の読影技術が身につくCTクイズ -ルールを見つければ、画像診断が楽しくなる!-2023/09/25(月)公開 関根 鉄朗 日本医科大学 放射線科 准教授関根 鉄朗先生(日本医科大学 武蔵小杉病院 放射線科 部長/准教授)
CareNeTVで根強い支持を集める「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」の関根鉄朗先生が、ケアネットまつりのために特別にCT画像クイズを用意してくれました。クイズの内容はよくある腹部症状、見逃してはいけない頭部症状、難しい胸部症状の3題。連続画像を見なが... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第3回 外来で診るこどもの呼吸器2024/01/11(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生。外来診療でのこどもの呼吸状態のみかたについて解説します。 こどもの呼吸状態は、呼吸数を測るのと同時にこどもが自力でコントロールできない呼吸様式を診ることが大切です。腹式呼吸なのか、肋間陥没呼吸なのか、鼻翼呼吸なのかなど、確認していきます。このとき重要なのは、必ずお腹からみること。その理由を確認してください。 -
Dr.ヤンデルの灼熱教室(全3回)第1回 地域医療2022/10/12(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長Twitterで病理医ヤンデル(@Dr_yandel)としてもおなじみの市原真先生のファシリテートのもと、ハーバード大学教授 マイケル・サンデルによるあの番組の医療版がCareNeTVに!現役医学生が現在のさまざまな医療の課題を大真面目に熱く討論します。
第1回目のテーマは地域医療。医師の地域偏在については、医学部の地域枠の設定など、これを解... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座1(全1回)HIVの基本、疫学2021/01/06(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長HIVの診療は難しい、専門病院で診てほしい、と思っていませんか?近年、HIV感染症は慢性疾患と捉えられるほど予後が改善したため、治療の拠点は地域に移りつつあり、プライマリケアの先生が診療する機会が増えています。治療の拠点は地域に移りつつあるため、HIV感染者がいきなり来院したり、今診療している患者さんが実は感染者であったりすることもあ... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第7回 第2助手の役割を覚えよう2024/03/21(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師研修医が手術室で任される役割として最も多い第2助手。この役割を理解することが手術の流れを把握する上で非常に重要です。第2助手の仕事は、単に第1助手をサポートするだけにとどまらず、手術中の術者と第1助手以外のスタッフ間のコミュニケーションや情報共有、さらに器械出し看護師への支援など、多岐にわたる重要な役割を担っています。自分の役割... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第2回 タバコの害/禁煙のメリット2023/06/08(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長喫煙の害と禁煙のメリットを伝えることは、禁煙のモチベーションを高めるために非常に重要です。タバコの害をとして「本数を減らせば害も減る」、「加熱式タバコなら煙が出ないから害が少ない」といったよくある誤解を解いていきます。 また、禁煙により精神面の改善が見込めること、禁煙後の体重推移などの禁煙のメリットも併せて押さえておきましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第3回 横浜市立大学からの症例2022/11/23(水)公開 太田 光泰 横浜市立大学 医学部 医学教育学・総合診療医学 教授発熱と頭痛を訴える、33歳の男性が来院しました。
38℃台の発熱と頭痛が出現したのは7週間前。
嚥下時痛なし、食欲低下なし、体重減少もありませんが、前医で、右鼠径部に圧痛のない小さなしこりを指摘されています。
この症例を提示した医師は、いくつかの疾患を想定し患者にさまざまな問診をしますが、患者の返答に事実か疑わしい部分... -
死への立ち合い方(全7回)第4回 全医師が行うべき最初のグリーフケア2019/07/31(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授大切な人を亡くした時に体験する身体的・心理的な反応を”グリーフ”と呼びます。グリーフは自然な反応ですが、深刻な場合は身体・精神疾患につながることも。だからこそ、すべての医師が基本的なグリーフケアを行う必要があります。今回は誰でもができるグリーフケアの方法を解説します。 -
Dr.飯島の在宅整形(全7回)第7回 在宅装具学2020/02/19(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長入院期間の短縮に伴って、在宅で増加しているのが「装具」製作の相談。そもそも装具って何?というところから、適応の判断方法、種類の選択、義肢装具士に必ず尋ねられる質問への答え方など、在宅医に必要十分な在宅装具の基礎知識を飯島治先生が10分でコンパクトに伝授します。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第5回 Cough - Diagnosis and Treatment2024/01/18(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、咳嗽患者の診断と治療に関するフレーズを紹介。 教科書に載っている疾患名や薬剤名でも、患者にはまったく通じないものは少なくありません。確実に伝わるワードやどんな薬でも使える便利な言い換え方をお教えします。英語圏では基本的に医師が服薬指導を行うため、患者から服用方法の説明を求められることも。定期薬と頓服薬それぞれの言... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第1回 暖かいのはダメですか?クループ症候群2025/05/29(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「Croup:クループ症候群」。クループは小児によくみられる上気道のウイルス感染症で、特有の咳が出たり、吸気性喘鳴を起したりする疾患です。この疾患を診たときに正しい対応は?エビデンスから導き出された結論と、2人の経験を基にやるべきことを示していきます。 今回取り上げる文献は以下の通りです。
Siebert JN, et al. Pedi... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第6回 幽門狭窄はどう見える? 何を疑う?2025/01/09(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回は幽門狭窄が疑われた症例です。画像所見だけでは疾患鑑別が難しい場合もあるので、重篤な疾患の見逃しを防ぐためには別の適切な検査をオーダーすることも重要です。今回も目的の臓器だけでなく撮像されたすべてのスライスを丹念に確認します。画像診断医の見かたを体験してください。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第11回 手術手技の実際(6) 大腿ヘルニア手術2014/10/15(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長大腿ヘルニア手術を解説します。 大腿ヘルニアの術式は大きく、2つに分けることができます。1つは鼠径法、そしてもう1つが大腿法です。 鼠径法は、鼠径靭帯の上からアプローチし、筋恥骨孔すべてを覆う方法で、大腿法は鼠径靭帯の下からアプローチし、大腿輪のみ閉鎖する方法となります。 男性の大腿ヘルニアは症例としては稀ですが、他の鼠径ヘルニア... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第4回 診断と過剰治療2025/10/02(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第4回は、高齢者感染症診療の問題点に迫ります。感染症診断は想像以上に曖昧に行われていると中村先生は指摘。高齢者が発熱すると、多くの医師は、肺炎や尿路感染症とつい思い込みがちです。画像検査をしても「高齢者はこんなもの」と見過ごされ、誤った診断のまま治療開始されることもまれではありません。今回は、実は抗菌薬が不要だった症例を提示し... -
ディジーズ・バー2(全10回)第5回 小児の解熱2023/03/30(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回のゲストは小児科医の伊藤健太先生です。小児科外来にやってくる主訴のうち3分の1は発熱とのこと。熱が高ければ当然それを下げることがまず課題になります。大切なのは「熱を下げる」目標を保護者と共有することです。小児科ならではの工夫は、普段成人の発熱を診ている先生方にも興味深い内容です。

