内科の番組検索結果
-
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第16回 「大事をとって」「念のため」にはjust to be sure2024/09/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第16回は「シカゴ・メッド」から小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。子どもを心配する両親を医師がなだめるシーンです。
外傷で来院した小児ですが、普段と様子が違うことが気になると両親が医師に訴えます。医師は小児と小児の両親の不安を取り除くため、just to be sure「念のため」と付け加えて別の検査も提案。この「やらなくて後悔... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第12回 「~する」にrunを使う場合2024/07/14(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第12回は「シカゴメッド」から前回の続きをご覧いただきます。緊急外来で受診した患者に胆石が見つかり、今後の治療方針を話すシーンです。第11回を見ていなくても内容は理解できますが、前日の土曜日1日限り第11回をCareNeTVで無料公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回の注目単語は「run」。もっとも一般的な日本語訳は「走る」... -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第6回 大血管炎(大動脈炎症候群)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授小型血管炎に比べて症状が出にくい大型血管炎。間欠性跛行や大動脈解離など深刻な症状が起きる前に見つけるには、不明熱、倦怠感、体重減少、関節痛などの症状で疑うことが重要です。どのように大動脈炎を鑑別疾患として想起させるのか、そのセンスを習得しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病... -
感染症クォータリーレポート(全16回)海外の感染症情報を「無料」で手に入れる方法 【2025.2Q 後編】2025/06/04(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半では、意外と知られていない海外感染症最新データの入手手段について、石金氏おすすめの誰でも「無料」で利用可能な方法を解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第33回 1日5皿以上の野菜を食べよう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長どういう兆候が出てきたら、ダイエットの効果が現れてきたのか見分けるコツを、坂根直樹先生の豊富な外来経験から伝授します。もちろん、患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第29回 バイキングよりハイキング2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第9回 ANCA関連血管炎(各論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎の各論について、顕微鏡的多発血管炎(MPA)、多発血管炎性肉芽腫症(GPA)、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を鑑別できるように、各診断基準を押さえましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第17回 英語話者がよく使うNot that I know of「私の知る限りでは」の発音に注目2024/09/22(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第17回は医療ドラマ界不朽の名作「ER緊急救命室」が初登場。24時間昼夜を問わずあらゆる患者を待ち受け、戦場さながらのハードな医療現場で人間味あふれる登場人物たちを描いたヒューマンドラマです。
今回は勤務中に倒れてしまった研修医について救急医2人が慌ただしくやり取りする会話をピックアップ。キーフレーズは”Not that I know of “「... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第9回 チーム医療2026/04/09(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第9回は心不全診療の要となるチーム医療を解説します。心不全は、進展ステージ(病期)が進むごとに医療のゲートキーパーが入れ替わる疾患です。そのため、一貫したケアを提供するには、施設を超えたシームレスな情報共有が欠かせません。急性期病院からクリニック、療養型施設まで、地域内の多種多様な施設がいかに連携し、患者さんを支えていくべきか... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第19回 ”lift up” を決まり文句で使う診療場面は?2024/10/07(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第19回は「ER緊急救命室」から天然痘疑いで救急外来に来院した、小児の両親と医師の会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“lift up”。本来「持ち上げる」という意味ですが、英語では医師が身体診察を行う際に「シャツを上げてもらえますか?」と患者に伝える際の常套句として使われます。“Can you lift up your shirt?”がそれです。ほかの... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~2026/03/05(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座最終回となる今回は、シリーズの総括として、男性更年期障害治療の今日的な意義を改めて整理します。健康寿命の延伸は、わが国の重要課題。認知症、脳血管疾患、フレイルなどによって平均寿命との間に約10年の乖離が生じています。この差を埋める鍵となるのがテストステロン。血管保護や海馬への作用、社会性の維持といった多面的な効果を発揮し、健康... -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がんゲノム医療、地域連携のリアル~より治療に結び付ける工夫~2024/03/27(水)公開 高濱 隆幸 近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 医学部講師がんゲノムプロファイリング検査(CGP検査)は十分に実施されているのでしょうか?CGP検査が2019年に保険適用となり、検査数は年々増加傾向にあります。しかし、現在は標準治療が終了(あるいは終了見込み)となった段階で実施可能であり、保険診療での実施は生涯で1回のみであるなど、さまざまな課題が存在し、十分に実施されているとは言い難いのが現... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第38回 やせたね!って人から言われると嬉しい !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第21回 希望を示す“hopefully”の使いどころ2024/10/21(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第21回は「シカゴ・メッド」から脚の痛みで来院した小児患者の母親と女性ドクターの会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“hopefully”。「願わくば」と訳し、希望を示す副詞となっています。単体で使うこともできる日常的に使えるフレーズで、山田氏は、暗い話題が多い医療現場を少しでも明るい雰囲気にしたいときに、”I’m hoping...”や”ho... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第7回 家族志向のプライマリ・ケア:米国の視点から2014/08/20(水)公開 松下 明 奈義ファミリークリニックなぜプライマリ・ケア医に家族志向のアプローチが必要なのか?
日々の診療でどのようにコミュニケーションするべきか?
終末期に家族とどう協働するか?
ロチェスター大学 家庭医療学のトム・キャンベル先生が米国流家庭医療学の真髄を解説します。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第5回 ACP相談会ロールプレイ(後半)2024/01/11(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者今回はACP相談会の後半、ステップ3,4についてロールプレイと共に解説していきます。 ステップ3代理決定者を決め、その裁量権を確認するステップです。患者が自分で意思決定できなくなった場合に代理決定者の負担を減らすために重要なことです。 ここまでもしもの時のことを話し合ってきました。それで終わりではありません。ステップ4では、終末期... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第27回 「高齢者」は英語でなんて言う?2024/12/02(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第27回は「グレイズ・アナトミー」から、交通事故で受傷した高齢男性の妻と医師の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”older people”。高齢者を英語で言う際に好ましい表現の一つとして、”older adults”とともに老年医学科の山田氏が解説。よく使われるのが“elderly”や“old people”ですが、これらの表現は直接的過ぎて高齢者側にとって好ま... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第18回 相手を気づかう一言 ”No offense”2024/09/30(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第18回は「ER緊急救命室」から小児患者の母親と担当医との短い会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“No offense”。伝える内容にちょっとトゲがある場合、なかなか言いづらいですよね。「あなたを攻撃する意図はないんですよ」という意味のNo offenseは日本語の慣用句に置き換えると「悪気はないのですが…」といったニュアンスの前置きの言... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第5回 ブランディング2022/07/11(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第5回は「ブランディング」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter16「ステークホルダーを見据えて組織の強みを最大化する!」 にあたるテーマです。ブランディング力とは何か、医療分野でのブランディングの重要性などについて体験談を... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第30回 ついマネしたくなる表現”you are in great hands”2024/12/23(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第30回は「ニュー・アムステルダム」から、ケモ患者と主治医の会話をピックアップ。
今回注目したフレーズは”you are in great hands”。このフレーズは、相手が何かを安心して任せても大丈夫であることを伝える時に使われます。医療現場でもよく使われる表現なので、ぜひ覚えておきたい一言です。番組では言い換えた表現も紹介していますが、患... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第7回 大型血管炎(巨細胞性動脈炎)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授巨細胞性動脈炎は高齢者にみられ、頭痛が主な症状ですが、視力障害や不明熱、呼吸器症状などの非典型的な症候に着目して診断に繋げることが重要です。確定診断のポイントになるには側頭動脈の生検についても学ぶことができます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~プライマリ・ケアにおける心の健康・自殺予防を学ぶ~(全4回)第2回 地域における自殺予防を考える2012/03/14(水)公開 石橋 幸滋 石橋クリニック 院長毎年3万人を超える自殺者を減らすための手法について、予防からリハビリ、患者へのアプローチだけでなく地域におけるシステムづくりまで含んださまざまな視点で考える、石橋幸滋氏によるワークショップ形式のセミナーです。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。

