内科の番組検索結果
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Dr.東田の病態生理学 自由自在第1回 総論2009/06/09(火)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation【主な講義内容】 ・そもそも糖尿病とは何か(尿に糖が出る病気?) ・三大栄養素(エネルギー(ATP)になる3つの栄養素) ・細胞の栄養摂取の仕組み(グルコースが細胞に摂り込まれるまで) ・糖尿病のメカニズム(「栄養が良い病気」ではない!) ・細胞内に摂取された三大栄養素の分解(いずれもクエン酸回路を介してATPに) ・細胞のグルコース... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第2回 新型コロナワクチン2021/04/07(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授国内で2021年2月下旬より医療者への先行接種が開始されたワクチン。新型コロナワクチンに採用された新しいプラットフォームであるmRNA2ワクチンについて、その原理を解説。非常に高い確率の発症予防効果ならびに重症化予防効果が証明されています。報告されている副反応や、アレルギーのある人に接種した場合のアナフィラキシーの頻度について、データ... -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第3回 その心電図はレッドカード?2021/06/23(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回の症例は、84歳女性です。転倒し、大腿骨頸部骨折で手術となりました。研修医が、術前の心電図を確認し、洞性脈(右脚ブロック)と判断し、手術にゴーサインを出しました。ところが…。 今回は循環器医にコンサルトすべき術前心電図について解説します。症状があればコンサルトするのか(イエローカード)、なくてもコンサルトするのか(レッドカー... -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第1回 風邪ですね…ですませない、気道感染マネジメント(1)2006/09/08(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授<抗菌薬シリーズ>で大変ご好評をいただいた当番組。さらに実用的な<外来シリーズ>の登場です。日々迷うことの多い外来診療での感染症マネジメント能力をぜひアップグレードしてください。 外来で一番目にする感染症といえばやはり“風邪”。カルテには上気道感染などと書いていることが多いでしょう。しかし、その風邪に対して何となく抗菌薬を出し... -
Dr.東田の病態生理学 自由自在![循環器編] (全6回)第6回 不整脈2009/06/08(月)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation【主な講義内容】 ・脈拍はどのように生じるか (刺激伝導系の大まかな流れ) ・心電図の基礎 (心筋収縮の際の電気活動を見る) ・不整脈の分類 (不整脈は心拍数から大別される) ・徐拍型不整脈の分類 (脈拍が正常より遅い不整脈) ・頻拍型不整脈の分類 (脈拍が正常より速い不整脈) ・不整脈の危険度 (タイプによる危険度の高さに注意!) ・不... -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第3回 III音・IV音を聴きとる2016/11/30(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室I音とII音が同定できたら、次は過剰心音です。ここでも役に立つのが心臓の解剖と生理。III音とIV音が生理学的に示す意味をまず確認しましょう。 聴きとりにくいといわれるIII音、IV音の特徴を押さえ、うたいかたをレクチャー。 誰でも知っているおとっさん・おっかさんmethodも、Dr水野とうたえばこんなに使えるんだと耳からウロコが落ちるでしょう! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第4回 Q.降圧薬の選択がわからない。薬がありすぎる!2013/04/10(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長例えば、糖尿病患者に糖尿病の悪化や腎症の予防効果のあるRA系抑制薬を選択したが、降圧は今ひとつ・・・ この様な患者さんにはどうアプローチすべきか?2009年高血圧治療ガイドラインを復習しながら、推奨される選択薬や合剤、考え方を学ぶ。 -
もう迷わない!好きになる心電図(全8回)第4回 モニター心電図編・心拍数が速かったら?(2)2005/11/11(金)公開 山下 武志 財団法人 心臓血管研究所 所長今回登場するのは、心拍数の速いもののうちQRS幅の広いもの。幅が広ければ、これを心室性と考えます。診断名はおのおの期外収縮、頻拍、細動、粗動のパターン。心拍数はそのまま数えればいいだけなので簡単で、心室性期外収縮、心室性頻拍、心室細動、というのが一般的です。心室粗動も概念上はありますが、臨床的には心室細動と同じように考えてい... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第1回 【糖尿病】初療時のコツ2019/10/30(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長初回のテーマは、糖尿病の初療時に必ず確認すべき項目。初療のキモは2型糖尿病以外の疾患の除外、そして治療方針を決定するためのアセスメントです。HbA1cだけでなく、いくつかの項目を確認することでその後の治療がグッと効果的なものになります。前野哲博先生と岩岡秀明先生の対談で、ポイントを短時間で押さえていきましょう。 -
Dr.さわやまの心音道場(全4回)第1回 I音とII音2006/04/21(金)公開 沢山 俊民 さわやまクリニック 院長/川崎医科大学 名誉教授聴診器は医者のシンボルです。聴診器1本と五感のみで行う診断、問診・視診・触診・聴診のいわゆる「五感診療」によって、かなりの正確さで心臓血管疾患の診断をすることが可能であり、その重症度をも評価することが出来ます。種々のハイテクの医療機器が用いられるようになった昨今、その基礎ともいえる「五感診療」はますますその重要性を増していま... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第3回 痙攣へのアプローチ2015/10/14(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長第3回は痙攣へのアプローチです。 痙攣発作の患者が受診した際、慌てないように、まずすべきことは何かを知っておきましょう。 その上で、まずは、失神とてんかん発作を鑑別していきます。鑑別のポイントは、病歴と身体所見。どのような所見で、てんかん発作を疑うのか、それとも失神を疑うのか。 エビデンスの分析を基に解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全7回)第5回 肺炎2021/01/20(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...市中肺炎、院内肺炎、医療・介護関連肺炎の3つの肺炎が統合された成人肺炎診療ガイドラインが2017年に発表されました。終末期の症例が含まれる院内肺炎と医療・介護関連肺炎を1つの診療群とし、市中肺炎と区別した診療プロセスが示され、終末期における患者の意志やQOLを尊重した治療・ケアのあり方が重要なトピックとなっています。肺炎の種別の重症度... -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第8回 上室性頻拍(2) 本当に必要か?AVRTとAVNRTの鑑別2015/07/01(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は、AVNRTとAVRTの鑑別のためのエッセンスをお教えします。 AVNRTの特徴はP波が見えにくい、AVRTはQ波とP波が離れているということが挙げられますが、 それぞれがなぜそのような波形を示すのか、その原理をわかりやすい図解を用いて解説。 Dr.香坂いわく、「心電図を深読みすることが重要ではなく、“治療にどうつなげるべきか”が大切」です。 M... -
内科専門医試験 バーチャル模試2024(全8回)第2回 第21~40問2024/02/29(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第2回は、内科専門医試験バーチャル模試2024の21~40問です。
※第28問に誤りがあったため、2025年6月27日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
Dr.安田のクリアカット腎臓学(全6回)第3回 症候と腎機能から捉える2010/09/10(金)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長「Dr.安田のクリアカット腎臓学」は、腎臓病学を志す人だけでなく、診療の一部として腎疾患に関わる医師、身近に専門家が居なくて困っている医師からレジデント、学生まで役立つ、腎疾患診療、腎臓病学の入門番組です。内科系の初期研修終了程度のレベルを想定した内容になっています。知識よりも、ワンセンテンスで考え方・とらえ方を述べられるように... -
Step By Step!初期診療アプローチ 神経症候編(全8回)第6回 しびれ2008/06/13(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長しびれを主訴とする患者さんは自分で歩いて来院した場合でも見逃してはならない疾患が潜んでいることがあるので、初期診療では要注意な症候です。今回はしびれに関する基礎的な病態生理を把握したうえで、原因となる障害部位を臨床的にどのように分類するかを学び、更にしびれにアプローチするための“Step By Step”なアルゴリズムを習得します。また後... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第2回 カテーテル関連血流感染症2019/04/24(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回のテーマはカテーテル関連血流感染症(CRBSI:catheter related blood stream infection)です。CRBSIは医療関連感染でしか起こりえない感染症の1つ。
重要なことは、CRBSIは「カテーテル感染」ではなく、「血流感染」であるということです。そのことをしっかりと頭に入れておきましょう。 番組では、CRBSIの定義、診断、治療そして予防につ... -
スーさんの急変エコー 裏ワザ小ワザ(全6回)第2回 肺エコー2016/08/17(水)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授第2回は「肺エコー」編。肺をエコーで見るなんてクレイジーと言われた時代もありましたが、気胸の確定診断もできるんです。体幹への穿刺には必ず気胸のリスクが伴いますが、施術の前後に肺エコーで確認すれば異常を見逃しません!超音波で正常な肺はどう見えるのか?胸膜の動きからわかる異常とは?肺エコーのやり方とテクニックを習得すれば、さまざま... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第3回 意識障害3 この所見 しんぱいだなぁ2019/01/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授意識障害の鑑別は多岐にわたり、その中の1つに内分泌代謝疾患があることを忘れないようにしましょう。 甲状腺機能低下、甲状腺機能亢進、副腎不全をそれぞれの診断と治療について、しっかりとお教えします。 そして特筆すべきは「心配だなぁ」。これは粘液水腫性昏睡の診断に必要な所見を意味します。Dr.林ならではの暗記法。さて、その内容は? -
Step By Step!初期診療アプローチ 神経症候編(全8回)第5回 麻痺2008/06/13(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長救急や当直では麻痺の患者さんを診るケースは相当な数にのぼります。まず基礎的な麻痺の起こるメカニズムを知り、麻痺を分類すること、更に麻痺と障害部位の鑑別について理解することが初期診療では重要です。また、麻痺のなかでも圧倒的に数の多い片麻痺へのアプローチやマネージメントのポイントを徹底的かつわかり易く解説します。麻痺に対して「自分... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第6回 機能性疾患2020/11/25(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第6回は、てんかん、片頭痛、群発頭痛、本態性振戦について、脳神経内科の井口正寛先生が解説します。てんかんを診断するための実用的臨床定義では、新しい概念が定義されました。分類に応じた薬剤選択、発作重積時の対応を確認しましょう。片頭痛は、発作時と予防治療に用いる薬剤を確認します。激しい痛みを伴う群発... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第1回 肺野条件2024/04/25(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長まずは、胸部CTにおける表現の定義を確認。これが理解できていないと読影は決して上達しないので、確実に押さえたうえで肺野の読影手順を身につけましょう。小葉構造と病変の関係は4パターンに分類できます。パターンごとにどんな異常陰影がみられるのか、イラストと実際の胸部CT画像を見比べれば、すんなり頭に入ります。 -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第9回 レボフロキサシン2024/09/12(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回はセフェピムの経口置換を考えます。同じβラクタム系には該当する薬剤がなく、スペクトラムの広いキノロン系抗菌薬のレボフロキサシンが登場します。レボフロキサシンには注意点がたくさんあるので、これを中心に解説します。キノロン系抗菌薬の使い分け、キノロン系抗菌薬が有効な炭疽菌などによるバイオテロについても触れます。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第3回 マダニ媒介感染症2021/05/12(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授マダニ媒介感染症は、まず媒介者となるダニの生息分布域を確認。ライム病、ツツガムシ病、日本紅斑熱、SFTSなどの各種マダニ媒介感染症は、国内の流行地域が異なり、同じ県内でも微妙な地域差があります。輸入感染症の側面もあり、海外渡航歴も診断の手がかりに。症状には共通する特徴が多く見られますが、流行時期、潜伏期や刺し口の違いなどに注目し...

