内科の番組検索結果
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平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第5回 因・機・疹、遠・近・考の極意を知れ!その12004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師上巻(第4回まで)の講義で、湿疹と、それに紛らわしい疾患に対応できるようになったのではないでしょうか。しかし、皮膚科疾患には湿疹だけでなくさまざまなものがあります。皮膚科が苦手という先生方の理由の多くは『診断名がわからない』こと。教科書の写真と見比べてもはっきりしないし、どこに注目して診たらいいのかわからない。そんな疑問と格闘し... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第3回 乳がん2017/03/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は女性が最も多く罹患する乳がんについて解説します。患者数が多いため、一般内科医でも診る機会が多いがんの1つです。サブタイプ分類による個別化医療が進んでいることも乳がんの特徴です。ホルモン感受性の有無、HER2の発現状況、増殖のしやすさなどによって選択されるそれぞれの治療法をコンパクトにレクチャーします。期待されるホルモン療法と... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第1回 栄養管理の基本2021/11/17(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...医学部でも現場でも栄養療法を体系的に学ぶ機会はありませんが、疾患治療と栄養療法を組み合わせることで、治療効果を最大限に引き出すことが可能です。まずは、患者さんの栄養状態を評価し、低栄養・サルコペニアを早期に発見しましょう。第1回では、実際の栄養管理の流れや栄養指標の種類や特徴、診断方法を解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第3回 生活習慣を改善してくれない患者。やる気にさせるコツは?2014/07/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療の重要なポイントであり、実は最も難しいのが生活習慣の改善。 岩岡先生が教える生活習慣改善のコツの一つに、患者さんの思い込みを見つけて修正していくことがあります。患者さんが健康によいと思って食べているものとは…?端的に患者さんに指導できるポイントが満載です。 -
医療者のためのChatGPT活用術(全1回)医療者のためのChatGPT活用術2023/04/12(水)公開 原田 洸 マウントサイナイ ベスイスラエル病院 内科レジデント2022年12月に公開された対話型AI、ChatGPT。 オリジナルのテキストを生成することに長けているため、新たな技術革新の可能性があるツールとして注目されています。無料公開からわずか2ヵ月後には月間アクティブユーザーが1億人を超えました。 医療者にとっては単なる検索や対話だけでなく、論文翻訳や文章作成、医療現場でのコミュニケーションのサ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS11 Common Disease 総ざらい ~第2弾~2013/02/27(水)公開 孫 大輔 鳥取大学医学部地域医療学講座 准教授Common Disease 総ざらいシリーズ~第2弾~では「前立腺肥大症」、「不安障害」、「骨粗鬆症」の3疾患の診療で押さえておきたいポイントを解説します。 日常よく遭遇するCommon Disease。疑問をもって、各専門科の講演会に出席したが、実際の診療所の現場では範疇を超えている・・・、というような経験はありませんか? 本シリーズは、3... -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第2回 弱点克服!血液ガス2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役わけのわからない数字の羅列をスラスラ読んでいく先輩たち… 「自分もああなれたら」と血液ガスの本を手に取った人は少なくないでしょう。 しかし、実際に本を読んでもチンプンカンプンだったり…。確かに血液ガスは、難しいです。でも、学者でもない限りすべてを理解する必要はありません。 今回の「出直し看護塾」では看護師の業務の中で必要な6つの... -
亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(全4回)第4回 肺炎(後篇)2007/06/15(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長循環器専門医である、おなじみ伊賀幹二先生が「万年研修医」となり聞き手を務める大好評の呼吸器講座。おかげさまで放送開始以来、絶大な人気を博してまいりましたが、今回をもちまして、ひとまず終了となります。今回も「肺炎」の診断・治療をテーマとし、ややアティピカルな例も含めて詳しく解説いたします。特に、「抗菌薬の投与」については、その... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第9回 身体診察のコツ4膝・足2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授体の全体重がかかる膝は、老若男女問わず特に痛めやすい箇所です。しかし一概に「膝が痛い」と言っても原因はさまざま。膝関節の他、いろいろな腱や靭帯、半月体、滑液包のうち、どこに障害があるのか見極めることが診断の第一歩です。また、足を診るときは手と同様に患部関節の分布が重要です。これを押さえておくと難しかった診断が一目でついてしま... -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第2回 うつ病に関する必要最小限の知識2008/02/29(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山精神科の医師でなくとも、うつ病を併発した(あるいは、その疑いがある)患者を診る機会は少なくないことでしょう。今回は、現代の流行病とも言うべき、この「うつ病」に関する、医師であれば必ず知っておかなければならない「必要最小限の」知識を春日武彦先生が凝縮してお届けします。 もちろん視聴者の皆様も、この疾患についてのひととおりの知識は... -
COVID-19治療アップデート「薬物治療の考え方13.1」を中心に (全1回)COVID-19治療アップデート「薬物治療の考え方13.1」を中心に2022/04/13(水)公開 黒田 浩一 神戸市立医療センター中央市民病院 感染症科 副医長※4月7日時点の情報であることをご留意のうえご覧ください。
感染症学会は、COVID-19治療薬の使い方の指針として「COVID-19に対する薬物治療の考え方」をまとめ、公開しています。この指針は常にアップデートされており、現在は、2月18日公開の13.1版が最新版です。 今回、日本感染症学会 COVID-19 治療薬タスクフォースメンバーであり、かつ最前線... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第11回 肝周辺に腹水、注意すべきCT所見は?2022/02/16(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長上腹部に痛みを訴え、冷や汗をかき、血圧が低下している、見るからに危険な状態の高齢の女性。エコーで肝周辺に腹水を確認しました。このようなケースで単純CTを見る際に注目すべきは、腹水中の血液の状態。ポイントはCT値の計測です。その後、血行動態を把握するために、「ダイナミック造影CT」を撮像します。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)Shock 【六反田諒】2013/08/28(水)公開 六反田 諒 亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 部長とびきり印象的なショックの症例を紹介します。イタリアンレストランに勤務されている61歳の男性で、主訴は「気分が悪い」、それ以外はまったく症状がありません。血圧66/42 mmHg、脈拍114/minとショック状態ですが、熱はなく、サチュレーションも正常です。不思議なことに、過去20年間、毎年1回ずつ同様の症状に陥ると言います。さて、この患者さんは... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第5回 腰臀部痛(前編)「特異的圧痛点」2019/08/07(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与腰痛を訴える患者の80~85%程度は、非特異的腰痛、すなわち、原因のわからない腰痛だと言われています。 実は、その非特異的腰痛の多くはワンポイントの圧痛で特定できます。なんと78%は診断可能なのです。
腰痛の診察では、まず。特異的腰痛を除外したのち、その圧痛点を探していくことです。触診で圧痛点が確認できたら、そこからはエコーの... -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第5回 慢性の咳には まずCXRから CASE1 62歳男性2012/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
今回は、慢性咳嗽の症例です。15本/日の喫煙を40年間続けてきた62歳の男性。咳嗽の出現をきっかけに救急室を受診し、気管支炎の疑いで抗菌薬を処方されましたが、改善しませんでした。その後、抗菌薬を変えたところ、効果があったかにみえましたが、またすぐに咳嗽が再燃してしまいました。こ... -
正しい認知症アプローチ(全7回)第5回 抗認知症薬と抗精神病薬2019/11/27(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士諸外国と比べると、日本では抗認知症薬の使用量が極めて多いのが実態です。しかし、抗認知症薬は一部の患者さんには有効ですが、すべての患者さんに必ずしも効果があるわけではありません。効果が認められないのに投与し続けることで、さまざまな副作用が現れます。認知症状の緩和に用いられる抗精神病薬も、期間を限って使用しないと、死亡リスクが高... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第1回 総論 関節痛のアプローチ(病歴・身体診察)2024/11/07(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第1回では、関節痛に対する問診と身体診察の総論を解説します。まず、関節痛のOPQRST3aを総ざらい。痛みの場所や発症時期、痛みの性質など、重要な情報を患者からどのように聞き出すかを2人のエキスパートが自身の経験を交えながら対話形式で詳しく説明します。身体診察パートでは、岸本先生による実際の診察を披露。内科医が診るべき68関節の診察方法... -
一発診断(全15回)第15回 体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性2019/11/27(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...最終回となる今回は、「嘔気・嘔吐と太もものしびれを訴える84歳女性」と「体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性」の2症例を一発診断。いずれの症例も身体診察がポイントでとなります。あなたはどのような問診と診察で、この患者を診断できるのか! さあ、一発診断してみてください! -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第2回 うつ病の「原因」を探索する2015/09/30(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病になりやすい性格は本当にあるのでしょうか。離婚や死別などストレスになる出来事があった場合の抑うつはうつ病ではないのでしょうか。 今回は混乱しやすい、うつ病の「原因」についてレクチャーします。さらにうつ病と適応障害の違いも解説。この内容を知っておくだけで格段に診断をしやすくなること間違いありません! -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第4回 経腸栄養の実際2024/07/11(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回は、経腸栄養剤の種類と選択を中心に解説。栄養剤の選択において、まず押さえるべき指標はNPC/N比(非蛋白熱量/窒素比)です。この適正値は、高度侵襲期、安定期、透析導入前の腎不全などでそれぞれ異なります。患者状態に応じた栄養剤の変更について学びましょう。 -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第2回 トリガーポイントを見つける 診察の基本2018/06/13(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長肩腰膝の痛みの原因になっている筋肉はどこなのか。注目すべきは、「痛みがある箇所よりも、つっぱりを感じるところ」。筋肉が短縮しているところにトリガーポイントがあります。 今回は、視診、動作、触診とトリガーポイントを特定するための診察ノウハウを伝授。もちろん、見つけたトリガーポイントにどうやって安全に注射をしていくか、そのコツをお... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第1回【坂本壮】心停止対応のキモはこれだ【病棟急変ただいま対応中!】2019/04/10(水)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長第1回は、『J-COSMO』編集主幹の坂本壮先生が「心停止対応のGolden rule」をレクチャーします。数ある心停止評価スケールに必ず共通するバイタルサインは?胸骨圧迫は実は「●●」が大切!本当に心停止全例に対処が必要か?坂本先生が考える心停止対応の最重要ポイント3つに絞って、臨床で身に付けたスキルとパッションを惜しみなくお伝えします。 -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第7回 更年期障害をケアしよう!2014/09/10(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長女性は生涯にわたって、ホルモンの変化の波にさらされます。更年期障害も、その影響で起こります。更年期にまつわるつらい症状を訴える患者に、適切な治療ができるようになりましょう。 今回は、更年期障害の中でも血管運動性症状の治療に有効なホルモン補充療法について、ユミ先生こと池田裕美枝先生が解説します。 冒頭のスキットでは、一見元気そ... -
聖路加GENERAL<内分泌疾患>(全6回)第4回 糖尿病の悪化だと思ったら…2011/04/18(月)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:出雲 博子氏 人間ドックにおいて、糖尿病の疑いということで精査を勧められていた68歳の男性。 肥満も家族歴もないことから受診していませんでしたが、急な体重減少をきっかけに初めて検査を受けたところ、A1Cが13.7%と、急激に上昇していることが判明。 高血糖の要因は、I型II型糖尿病以外にも、膵炎、膵がん、ヘモクロマトーシス、Cush...

