内科の番組検索結果
-
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。
-
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第6回 1剤目が効かないときは…2015/12/23(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師最初に処方した抗うつ薬が効かないとき、次に打つ手は何でしょうか? 処方を変更する前に、確認すべき3つの項目をレクチャーし、変更する場合の薬剤選択の基準を伝授します。 また周産期の女性や高齢者など、気を付けるべき患者についても解説。
-
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)半年間にわたる間欠的な腹痛【小林健二】2013/10/23(水)公開 小林 健二 聖路加国際病院 一般内科 医長慢性の腹痛といえば、生命予後に関わるものは少なく、機能的なものが比較的多いために、ついつい甘く考えて真剣に話を聞かない、ということになりがちです。しかしながら、そのような診療を繰り返していると痛い目に合うこともある、という症例をプレゼンテーションしていただきます。症例は55歳女性。半年前から明け方に臍周囲から下腹部の張るよう...
-
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第2弾 診断編 志水太郎先生2021/11/17(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長「研修医サバイバル・ライブ!」第2弾は診断編。愛され指導医の志水太郎先生の登場です。
講師の志水先生は、多くの若手医師に慕われ、『愛され指導医になろうぜ』(日本医事新報社)では、後進の育成法を説いています。また、診断学のニューバイブルとして支持を集める「診断戦略」(医学書院)の著者でもあります。
その志水先生が、今回、研... -
ディジーズ・バー(全10回)第5回 高齢者の不定愁訴2021/06/16(水)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長高齢者の中には、認知機能の衰えがあってもそうとはわからない患者がたくさんいます。 一見しっかりしていそうでも、問診をしていうちに当初の訴えが微妙に変わっていき、その患者の真の主訴はまったく別のものだったということもしばしば。そんな患者にどう対するか? 高齢者の不定愁訴では「言葉」も重要な治療の一環です。2人が語る実践的なノウハウ...
-
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第5回 外来アンチバイオグラム 42023/11/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き肺炎球菌・インフルエンザ菌に対するレジメンに関しPK/PD理論を踏まえて詳説します。中等度の肺炎球菌・インフルエンザ菌に期待できる抗菌薬、点滴での選択肢などさらに踏み込んだ解説も必見です。
-
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第6回 筋痛2023/09/21(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は筋痛による胸痛について症例を基に考えていきましょう。1つは大胸筋あるいは小胸筋由来の胸痛。どちらの筋肉によるものか、それぞれの痛みの誘発方法をDr.たけしが実技付きで解説します。そのほか、2症例を取り上げます。それぞれの原因を考えていきましょう。
-
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第7回 お腹が痛い -お腹と心の深い関係 -2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマは腹部疾患。なかでも西洋医学的には解決が難しい『過敏性腸症候群』を中心に解説します。「断腸の思い」「ガッツ(腸)がある奴」の例えの通り、古来よりお腹と精神との関りは明白。ということは「お腹の調子が悪い=気持ちに問題がある」と考えられませんか?こんな時、漢方治療はとても効果的。下痢に下痢止め、便秘に下剤、ではなくて東...
-
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第5回 入院患者 case2 ―46歳女性・・皮下結節を伴う発熱―2009/12/04(金)公開 鈴木 富雄 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長前回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」で鈴木富雄先生が提唱する「不明熱へのアプローチ13カ条の原則」は会得していただけたでしょうか。この原則には、「抗菌薬やステロイドを中止」、「フェリチン、赤沈、尿沈査に注目」、「CTには造影剤を使う」など、テクニカルなヒントが多く含まれていますが、それだけではなく、医師として患者さんと向き合う姿...
-
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第10回 アトピー性皮膚炎2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長ステロイドクリームの強さの分類が、アメリカと日本とフランスでは全く違うことをご存じでしょうか。日本では5段階中2番目のベリーストロングに分類されている「フルメタ」が、アメリカでは7段階中4番目と、真ん中より下になります。このような例からも分類に固執して部位ごとに外用薬を何種類も処方したり、症状によって毎回種類を変えるのではな...
-
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第12回 腎症のある患者の食事制限、どう説明する?2014/11/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長総カロリーに加えて塩分やタンパク質、さらにカリウムまで制限される糖尿病性腎症。目標値はわかっていても具体的に何をどう減らしたらいいか、この説明が難しいところでもあります。 今回は、患者さんが日常取り入れやすい方法をレクチャーします。特に野菜の摂取量を保ったままカリウムを控える方法は必見。患者指導にお役立てください!
-
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第5弾 2021特別編 岩田健太郎先生2021/12/15(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医に向けて、岩田健太郎先生がエールを送ります。医師として一人前になるために、研修医は今、何を考え、どう行動すべきか、あらゆる角度から指南します。 岩田先生が強調するのは、周囲に流されず「孤高」であることの重要性。指導医から、患者から、看護師から、研修医はさまざまな見られ方をされますが、その中でいかに自分を貫くか?歯に衣着...
-
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第7回 先生、痰に血が混じっているのですが… CASE 1 77歳 女性2012/04/11(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長黒帯師範:仁多 寅彦 氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
半年ほど前から、週に2~3回、断続的に痰に血が混じるようになった77歳の女性。60歳ごろから検診などで胸部異常陰影を指摘されていましたが、経過観察となっていました。血痰をみると、まず、結核、肺がん、気管支拡張症などを思い浮かべますが、最初に考えなくてはいけないことは、「本当に... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第2回 小児のレッドフラッグ2022/03/23(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は、専門医に紹介すべきタイミング3つを紹介します。 レッドフラッグを判断するにも重要なのが第1回で紹介したPAT。今回は全身状態の把握で特に重要なポイントを伝授します。そのほか2つのレッドフラッグは、成人の診療とは異なる意外な項目です。ぜひ番組で確認してください。
-
長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第8回 消化器(肝胆膵)2017/08/02(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長肝胆膵の領域でまず押さえるのは、治療ガイドラインが頻繁に改訂されるB型肝炎。治療法や特徴などを、予想問題を通して試験前に整理しましょう。 そのほか、体質性黄疸、肝内結石症、自己免疫性膵炎からも出題が続いています。この番組で試験に「出るところ」をしっかりチェックしてください。
-
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第3回 大腸菌:ESBL産生菌2024/10/24(木)公開 佐々木 雅一 東邦大学医療センター大森病院 臨床検査部 副技師長今回の微生物は大腸菌です。その中でも取り上げるのはESBL(産生菌になります。ESBL産生菌は薬剤耐性菌の1種で、特定の菌種ではなく、β-ラクタマーゼを産生する細菌の総称となります。こんかいは尿路感染症にて、検出された大腸菌が、ESBL産生菌であった症例です。ESBL産生菌をどのように同定していくのか、確認していきましょう。また、その場合の治療...
-
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第2弾 診断編 志水太郎先生2020/10/21(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長研修医ライフをアライブするための診断の秘訣を伝授します。 診断の力を伸ばすための必要な心構えとその方策をシンプルにわかりやすく。
志水太郎先生のにじみ出るやさしさと思いやりを感じながら、診断力向上のヒントをつかんでください!
-
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第4回 GLP-1 受容体作動薬の使い方2023/12/14(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心血管イベント抑制のエビデンスが増え、GLP-1受容体作動薬の優先順位も上がりました。注射薬、経口薬それぞれに適した患者像と使用方法をコンパクトにインプットします。また、肥満症治療薬として承認されたセマグルチド、新しい作用機序のGLP-1/GIP受容体作動薬チルゼパチドについてもプライマリケアで知っておくべき効果と注意点を解説します。
-
CGMの適用拡大 糖尿病管理デバイスを使いこなす!(全1回)CGMの適用拡大 糖尿病管理デバイスを使いこなす!2022/04/20(水)公開 髙橋 紘 東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科2022年4月の診療報酬改定に伴う保険適用の拡大により、持続血糖モニター(CGM:Continuous Glucose Monitoring)がインスリン治療を行っているすべての糖尿病患者で使用できるようになりました。CGMデータの管理に用いるクラウドデータシェアリングも普及しつつあり、今後の糖尿病治療の診療スタイルが大きく変わると注目されています。
現... -
総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!(全5回)第5回 代謝(糖尿病)2015/07/29(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長総合内科専門医試験対策の第5回は代謝(糖尿病)です。2012年4月より、HbA1cはJDS値からNGSP値に統一されました。総合内科専門医試験では「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013」からの出題は必須なので、予想問題を通して志水太郎先生の解説でしっかり押さえておきましょう。そのほかインクレチン関連薬やSGLT2阻害薬などの新薬の特徴と副作...
-
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第4回 過重労働面談とストレスチェック2016/06/22(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表2015年12月に義務化されたストレスチェックは、健康診断と同等の重要なスクリーニングになります。過重労働面談も、労働者の健康を維持し就労させる上では欠かせない業務。類似点が多いこの2つは何が違うのか?それぞれの結果について企業は産業医に何を聞きたいのかを解説。マストで聞くべき質問項目を産業医のプロフェッショナル・大室正志先生が具体...
-
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第1回 循環器2025/03/03(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサーケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q105とQ142を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月2日 -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第14回 認知症疑いの診察 ー認知症を疑った時のADL評価、長谷川式評価の実施ー2021/01/06(水)公開 片岡 仁美 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療法人人材育成講座 教授岡山大学大学院の片岡仁美先生が、認知症が疑われる患者への評価とアプローチについて解説します。
家族が「身の回りのことができなくなってきた」、あるいは「身の回りのことはなんでもできる」と言っても、実際には、かなりの幅があることを臨床時に実感することも多いと思います。
身の回りのことができなくなった、と漠然とした訴えをよ... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第5回 つっかえ感? まず内視鏡 CASE1 64歳男性2012/03/14(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
食べ物のつかえ感と胸やけの症状が続いたため、外来を受診した64歳男性。持続する嚥下困難の症状があり、食道の炎症なども考えられるため、詳しく病歴を聞くことにしました。嚥下困難の問診のポイントとなる嚥下痛や体重減少があり、喫煙が一日に20本、飲酒も仕事上機会が多いということから、悪性疾患が疑われ...