内科の番組検索結果
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第7回 悪性疾患 case1 ―68歳男性・・3週間続く発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授不明熱の原因として多く考えられる感染症、膠原病、悪性疾患。 その一つ、悪性疾患の専門医をゲストに招き、その視点を交えて更に詳しく不明熱を探求していきます。「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」では、今回から、愛知県がんセンターの大木康弘先生を迎えて、不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。悪性疾患を病歴だけで診断することはでき... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第10回 悪性疾患 case4 ―57歳男性・・血小板減少を伴う発熱―2010/07/23(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授「不明熱の診断はやはり“忍耐”の一語につきる。」今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」はこのことが実感できる症例をご紹介します。熱の他には、病歴、身体所見ともに特筆すべきことがなく、検査でも血小板が低い、LDHが高い、など非特異的な所見ばかり。感染症や膠原病の可能性をひとつひとつ消していき、確定診断に迫るために苦痛を伴う生検を繰り返... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第2回 発熱のフレームワーク2 ~胆道系感染症~2024/10/17(木)公開 植村和平 利尻島国保中央病院 総合診療科 診療部長今回は、胆道系感染症を疑う際に役立つエコースキルを2つご紹介します。1つ目は、肝小葉構造を理解し、エコーで脈管(門脈・肝動脈・胆管)を正確に鑑別する技術。2つ目は、胆嚢が見えにくい場合のアプローチ方法。エコーの当て方や圧迫法などのテクニックを駆使し、あらゆる状況で胆嚢を観察できるスキルを解説します。さらに、発展編として胆管閉塞の... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第6回 その所見がなぜあるか俯瞰的に考える2018/10/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...専門医も判断に迷う症例には落とし穴がたくさん。胸部X線の画像所見に引きずられても、主訴に注目が行き過ぎても、原因にたどり着けません。画像所見、主訴、どちらも冷静に評価し、俯瞰的に原因検索ができる胸部X線写真の読影スタンスを身に付けましょう! -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第6回 つっかえ感? まず内視鏡 CASE2 52歳 女性2012/04/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
数年前から食べ物のつっかえ感を自覚している52歳女性。固形物だけでなく液体でも症状が見られました。症状が持続し体重減少もあったものの、既往歴はなく身体所見でも異常ありませんでした。今回は、このような時に役立つ医療面接で聞いておくべきポイント、嚥下障害の非消化管疾患やそのポイントについて詳し... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第1回 何を書くか・書かないか2024/05/23(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター法律でも義務として定められているカルテ記載。長すぎれば読みにくく、診療に必要な情報が不足すればトラブルに発展することもあります。まず重要なのは、カルテに記載すべきかどうかの判断軸を持つこと。カルテの書き方で困ったとき、これが立ち返るべき基本となりますので、しっかり押さえましょう。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討(全3回)症例1.発熱・咳嗽の40歳 男性2020/09/30(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授症例1は感染症フェロー 佐藤央基先生による症例提示です。
症例1.発熱咳嗽の40歳男性。2ヵ月前から38℃の発熱、咳嗽が出現。近医で対症療法で経過をみられていたが、改善せず。その後、CT検査が施行され、両側にすりガラス影を指摘。COVID-19疑いで当科紹介
岡秀昭先生がCOVID-19をどのように診断あるいは除外するのかなどを検討していきます。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第1回 総論2023/06/22(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第1回はセッティング別フレームで診る発熱診療の基本です。 発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診が重要なのは当たり前。 それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的に診断が出来ると的野先生は説きます。 -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第4回 これで安心!人工呼吸器使用中の患者管理の基礎2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役人工呼吸器は、空気を送ることで酸素化を改善できたり、換気して二酸化炭素の貯留を改善させたりすることに関しては、極めて優秀です。 しかし、肺の中に空気を送り込むことで不都合もたくさん起こります。 人工呼吸器を装着している患者は、自力で状況を改善することが困難ですから、看護師には、起きてほしくない不都合を起こさない、もしくはその... -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第10回 呼吸性アシドーシスpart3:呼吸苦の83歳男性2023/07/27(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長血ガスハンティングもいよいよ最終回です。今回は、呼吸苦の83歳男性と、53歳女性の2症例。呼吸状態や血ガスも似たようなこの2症例で、どちらに“人工呼吸管理”を行うのか考えていきます。呼吸不全と言えば、気胸、心不全、喘息、COPD、肺炎などが鑑別に挙がりますが、どのようなときに“人工呼吸管理”を始めるべきか、また、その判断基準は? それを考... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第9回 経口ペニシリン系抗菌薬 12024/01/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回までの外来アンチバイオグラム編では主に薬剤感受性の観点から細菌別に解説を行ってきました。ここからは各抗菌薬別にその使い方を伝授します。最初に学ぶのは外来診療で最頻用されるペニシリン系抗菌薬です。今回は主に天然ペニシリンとアミノペニシリンについて、その特性、適応疾患、用法・用量、処方のコツなどにつき詳細に解説します。流行が... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第8回 男性の頻尿後編:PSAの考え方と評価2023/04/20(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長PSAはがんだけでなく前立腺疾患全般で上下するマーカーです。 健診でのPSA測定には学会も否定的ですが、泌尿器科症状を有する患者に対して測定しないと訴えられる可能性もあります。今回は、PSAを有効に使うために、いつ・だれに測るべきか解説します。またPSA値がグレーゾーンの場合の対応や、PSA値を下げてしまう薬剤についても必見です。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第1回 自治医科大学総合診療部門2020/02/26(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校この番組はローレンス・ティアニー先生を招聘して症例カンファレンスを開催した病院から提供いただいた映像を編集しています。今回は2019年10月22日に自治医科大学で開催されたDr.ティアニーの症例カンファレンスの様子をお届けします。症例内容は「傾眠と頭痛が主訴の82歳男性」です。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第12回 造血器腫瘍2017/09/20(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長造血器腫瘍は遺伝子レベルで病型が細分化され、新薬の登場とともに、治療も複雑化しています。急性白血病や悪性リンパ腫でも、化学療法は比較的有効で、的確な治療と全身管理によって完治できるタイプもあります。初診時に見逃してはならない、メディカルエマージェンシーのポイントを解説します! -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第8回 肺炎へのアプローチ2020/02/26(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科肺音聴取は、さまざまな肺炎を発見し病期を見分けるのに有用なツールです。 今回はインフルエンザ感染後の肺炎、マイコプラズマ肺炎、そしてレジオネラそれぞれの肺音を症例写真とともに聴いていきます。 呼気、吸気どちらでよく聴こえるか?高音か低音か?さまざまな角度から音を聴き分ける練習をしていきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第10回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全1回)Beyond the Guidelines! ~Common disease 総復習~2015/05/06(水)公開 土田 知也 川崎市立多摩病院 総合診療内科非専門医の診療の有用な道標となるガイドライン。
外来診療で遭遇する頻度の高い高血圧や糖尿病、脂質異常症などの疾患の対し、総合診療医・家庭医はどのガイドラインのどんな部分を参考にし、診断と治療に活かしているか?
家庭医療の第一線で活躍する5人の若手医師が、重要部分をピックアップし、コンパクトに解説します。 -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第6回 Chem7-2:Na、K、Cl2024/08/29(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科電解質の検査値を読むのが苦手なら、この回は必ず見てください。鋪野先生がポイントを3つに絞って、電解質異常を理解するための系統立てたアプローチを伝授します。Na、K、Clそれぞれに原因疾患を絞るために注目すべき項目を簡潔に解説します。 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第2回 診療所でみるショック―Vitalが変化する前に見極めろ!―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBAすでに不安定な状態になっている患者をどのようにマネージメントするか、「ショック」を認識したらどうするか、などショックの分類と見分け方を確認していきます。クリニックで治療しなければ助からないショックもあります。「T&A動きながら考える救急初療」では、開業医の方にぜひ身に付けていただきたい治療法を伝授します! -
コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)コロナ禍における認知症アプローチ2021/07/14(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。「コロナ禍における認知症アプローチ」ではコロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化さ... -
死への立ち合い方(全7回)第1回 死亡診断時、医師の振る舞いが重要なワケ2019/06/19(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授死亡診断時の医師の振る舞いは、遺族が死を受け入れる支えになることもあれば、かえって傷つけてしまうこともあります。患者が亡くなるとき、遺族にどのような変化が起こるのか。死に際して医師はどのように対処したらよいのか。第1回では死への立ち合い方の基本を日下部明彦先生が解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第13回 糖尿病性神経障害のマネジメントのやり方は?2014/11/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病性神経障害は、自覚症状がある唯一の合併症。早めに発見しマネジメントすることは患者の治療モチベーションも高まります。 腎症や網膜症のように検査値がなくても診断はできるんです。特徴的な自覚症状の見分け方や振動覚検査の意外なコツをズバリお教えします。 保険上使用できる薬剤についても具体的にレクチャー。診断とマネジメントにぜひ... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第1回 恥じらい/二味の処方解説(1)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長近年、日常臨床の場で広く使われるようになった漢方薬。その特徴は、(1)生薬から成っていること (2)複数の生薬を混合した複合剤であること(3)生薬の混合は東洋医学的発想からなされることです。そして、漢方を理解するポイントは漢方薬が西洋薬ではないことをはっきりとさせること。漢方薬は西洋医学のルールや論理に従ってつくられてはいないので西... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第9回 肝胆膵がん2017/07/19(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長肝胆膵がんは病態が多様で、患者ごとの治療選択がとても重要です。肝がんは慢性肝炎や肝硬変の進行具合によって治療が異なり、殺細胞薬はほとんど効果がないこと、膵がんは早期発見が難しく約4%の患者しか完治できないことなど、一般内科医でもこれだけは知っておきたい肝胆膵がんの基本的知識、治療方法、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパクトに... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第2回 自発呼吸による肺傷害2025/08/28(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回は比較的新しい視点である「自発呼吸による肺傷害」について学びます。自発呼吸がある前提で圧をかけて呼吸をサポートするNIVが患者の死亡率を高めてしまうという研究結果があります。その理由を理解し、これに対処するための考え方を身に付けましょう。

