内科の番組検索結果
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聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第5回 つっかえ感? まず内視鏡 CASE1 64歳男性2012/03/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
食べ物のつかえ感と胸やけの症状が続いたため、外来を受診した64歳男性。持続する嚥下困難の症状があり、食道の炎症なども考えられるため、詳しく病歴を聞くことにしました。嚥下困難の問診のポイントとなる嚥下痛や体重減少があり、喫煙が一日に20本、飲酒も仕事上機会が多いということから、悪性疾患が疑われ... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第7回 先生、胸のあたりが痛むのですが… CASE1 45歳男性2012/05/09(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
来院当日に心窩部痛を発症し来院した45歳男性。ACSが疑われたため、心電図をとったところ不整が見られましたが、フォローの心電図、トロポニンともに異常なかったことから別の原因を考えました。血液検査でも白血球がわずかに増多していた他は異常がなく、来院前に嘔吐や下痢があるも、改善していないこと、急... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第1回 高血圧2026/07/09(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第1回は高血圧。腎疾患と切っても切れない密接な関係にある血圧管理について、「高血圧管理・治療ガイドライン2025」の要点を示しながら講義します。高齢者で注意すべき正常圧虚血性腎症のリスクや、降圧薬のグループ分類と選び方を丁寧に解説。さらに、試験でよく問われる妊娠・授乳中の降圧薬の選択、二次性高血圧を疑うポイントと初診時の検査項目に... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第8回 OverfeedingとRefeeding症候群2024/08/08(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長第8回はOverfeedingとRefeeding症候群について。Overfeedingは過剰栄養のことで、侵襲下では蛋白異化が亢進し内因性エネルギーが生じるため、平常時と同じエネルギーが供給されれば高血糖を招きます。一方、Refeeding症候群は慢性的な飢餓状態に急激な栄養補給を行うことで生じる代謝障害です。これらの危険性を理解し、予防策を講じましょう。 -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第6回 大動脈弁狭窄(AS)・僧帽弁逆流症(MR)2024/09/05(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授弁膜症に対する治療は、大動脈弁狭窄症に対して「TAVR:経カテーテル的大動脈弁置換術」が、僧帽弁逆流症に対しては「経皮的僧帽弁接合不全修復術」といった内科的治療が登場したことにより、大きく変化しました。この10年で循環器診療のなかで最も進捗があったといえるでしょう。 大動脈弁狭窄症と僧帽弁逆流症は全く別の病態です。薬物治療が全く通... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第1回 心療内科的アプローチを学ぶメリット2022/07/27(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長心療内科≒精神科?心身症はプライマリケア医とは関係ない?そう考えている医師は少なくないと思いますが、外来で出会う多くのコモンディジーズには心身症の側面があり、幅広く内科疾患を診るプライマリケア医こそ心療内科的アプローチを取り入れる意義は大きいのです。第1回では、代表的な心身症を挙げながら、心療内科的アプローチや治療方法を学ぶメ... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第8回 不整脈・デバイス治療2024/10/17(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は不整脈について解説します。不整脈にはさまざまなパターンがあり、臨床症状、心電図での判断、そしてその対応に手こずることがあります。まずは、不整脈が起こる機序を理解することから。そのうえで、それらに合わせた対応ができるよう、なにをどのように把握し、行うべきかを、Dr.香坂が指南します。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第2回 パニック障害の再発?それとも…2018/04/18(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 今回、小松孝行先生はパニック障害の既往のある女性に扮します。患者が解釈モデルを持っている場合、そのバイアスに引っ張られずに、冷静に情報を引き出していくことが病歴聴取では重要です。以前のパニック障害の症状とどこが似ていて、どこが違うのか、会話の流れのなかで巧みに探っていきましょ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS6 聞いてガッテン、ためしてガッテン、長引く咳の診断と治療のコツ2012/02/22(水)公開 藤森 勝也 新潟県立柿崎病院 院長長引く咳の診療に困ったことはありませんか?
咳は、男、女でどちらが出やすいの?
かぜ症候群の咳に中枢性鎮咳薬を使っていいのかしら?
かぜ症候群に使う対処療法の解熱鎮痛薬は咳に効果があるの?
胸部写真に異常がない長引く咳の患者さんにどんな問診、診察、検査をしたらいいの?
治療はどうしたらいいの? これらの長引... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第4回 「白内障」はこれだけ2016/05/18(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第4回は高齢化とともに増加する白内障。患者さんから白内障について質問されることもあるのではないでしょうか? 白内障は眼科の代表的疾患ですが、加齢だけでなく、糖尿病、ステロイドが原因となることもあります。また、転倒リスクや死亡率も上昇するとも相関するなど眼科以外の診療科とも関連の深い疾患です。 番組では、白... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第4回 ペニシリン系薬2025/11/06(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部ペニシリン系薬の基本的な知識と臨床での使いどころを、スペクトル(適応菌域)を軸にわかりやすく整理します。代表的薬剤(ペニシリンG、アンピシリン、ピペラシリン、など)の特徴比較、耐性機序と各薬剤の選び方を解説。さらに症例も提示し、実際の処方の考え方までレクチャーします。 -
Dr.飯島の在宅整形(全7回)第3回 在宅腰椎圧迫骨折2019/11/20(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長整形外科医でも苦手意識を持つ、腰椎圧迫骨折。病院に搬送してX線を撮れない場合にどのように診断するのか。入院せず在宅で診続ける場合にどんな治療ができるのか。在宅診療で注意すべきポイントは実演で解説します。治療については、飯島治先生が自身の体験から、効果的であった方法を紹介します。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第6回 その所見がなぜあるか俯瞰的に考える2018/10/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...専門医も判断に迷う症例には落とし穴がたくさん。胸部X線の画像所見に引きずられても、主訴に注目が行き過ぎても、原因にたどり着けません。画像所見、主訴、どちらも冷静に評価し、俯瞰的に原因検索ができる胸部X線写真の読影スタンスを身に付けましょう! -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第6回 腰臀部痛(後編)「筋膜性疼痛症候群」2019/08/28(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与腰臀部痛の中でもとくに多い筋膜性疼痛症候群(MPS)を症例を通して紹介します。
腰臀部痛のMPSで代表されるのは「ぎっくり腰」。 ぎっくり腰の患者さんにはどのように対処していますか?痛み止めを出すだけでなく、罹患した筋肉をリリースするだけで、劇的に痛みが改善します! そのためにも腰の筋肉をきちんと理解しておくことが重要です。白... -
Dr.國松とDr.ヤンデルの大真面目コロナトーク【2020年4月28日配信アーカイブ】(全1回)Dr.國松とDr.ヤンデルの大真面目コロナトーク2020/04/28(火)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長【無料配信中】 新型コロナウイルス感染拡大により政府から緊急事態宣言が出され、国民は外出などの行動を大きく制限される一方、テレビやSNSからの玉石混淆の情報にさらされ、精神的に不安定になる方も見受けられます。この環境下でいかに平常心を保って生きていくか。Dr.國松こと國松淳和先生とDr.ヤンデルとして知られる市原真先生の2人の奇才ドク... -
こどものみかたNEO(全4回)第3回 ワクチン(1)Hib,肺炎球菌2011/07/22(金)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長今回はHib(インフルエンザ菌b型)と肺炎球菌(7 価混合型)の2 種のワクチンについて、新米ママでもある一般内科医の馬杉綾子先生とともに学習していきます。Hib も肺炎球菌も、細菌性髄膜炎や中耳炎、肺炎、ときには菌血症といった非常に深刻な感染症を引き起こす菌です。こどもが保育園などに通い始めると1 年あまりで保菌率が飛躍的に上昇するため... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第1回 総論2023/06/22(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第1回はセッティング別フレームで診る発熱診療の基本です。 発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診が重要なのは当たり前。 それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的に診断が出来ると的野先生は説きます。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第4回 心房期外収縮2023/09/28(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA期外収縮には心房期外収縮と心室期外収縮がありますが、3級合格に向けてまず押さえておきたいのは心房期外収縮です。その発生機序と、誰でも一発で身に付けられるシンプルな心電図の見分け方をDr.翼が伝授します。 -
Dr.國松とDr.ヤンデルの『また来たくなる外来』トーク ~コロナ禍でもうまくやる外来ノウハウ(全1回)Dr.國松とDr.ヤンデルの『また来たくなる外来』トーク2020/07/08(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長<無料公開は終了しました>
金原出版より発行されている國松淳和先生著『また来たくなる外来』をベースに、Dr.國松とDr.ヤンデルの奇才ドクター2人が、患者さんがまた来たいと思う外来診療に求められる医師の基本姿勢などを語り合います。 『また来たくなる外来』は、新型コロナ以前に出版されたもので、現在の状況を想定して書かれたわけではあ... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第3回 疾患活動性を評価する2014/08/06(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチは、『これさえ診ておけばよい』というスタンダードの検査値が存在しないため、疾患活動性の評価が難しいとされています。 現在では、その指標のひとつに、膝から上の28関節を評価する「DAS(Disease Activity Score)28」と呼ばれるスコアが主に使用されています。28ヵ所の関節を押して圧痛・腫脹の有無を確認し、炎症反応などを加えてス... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第1回 急性・慢性白血病2026/07/23(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科今回のテーマは急性白血病と慢性白血病。急性白血病は若年・Fit、高齢・Unfitなど患者の状態・特性に合わせた治療法を解説します。慢性白血病ではCMLではアシミニブ、CLLではBTK阻害薬を中心に治療ラインを理解します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第1回 アレルギー総論と気道系疾患2026/06/18(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第1回では、まずアレルギーの基本病態として、即時型反応と2型炎症の発症機序を整理します。気道系疾患については、喘息診断のポイント、オマリズマブ、デュピルマブなど各生物学的製剤の作用機序と適応、副作用について詳説。さらに、検査陰性でも否定できない「局所アレルギー性鼻炎(LAR)」や舌下免疫療法についても取り上げます。 -
三重大学式家庭医療学講座 ~症候別アプローチ~(全3回)第1回 病態生理から迫る「腹痛」へのプライマリ・ケア的アプローチ2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野多くの腹痛は、対症療法だけで対処が可能です。
しかし、その中に潜んでいる緊急手術を必要とする腹痛を見つけなくてはなりません。
そのために重要なことは、「問診」と「身体診察」を軽視してはならないことだと、竹村洋典教授は語ります。
腹痛に苦しむ患者を前に、時として、すぐに検査に走りたくなる場合もあるかと思いますが、「... -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第8回 どう言ったらいい!?言いにくいあのコト、このコト2014/10/01(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長女性医療の場面で、言葉の選び方や言い回しをちょっと工夫すると、コミュニケーションがスムーズになることもあります。 今回は、ユミ先生こと池田裕美枝先生自身が産婦人科外来で「これは使える!」と思った言葉と言い回しのうち、選りすぐりの10パターンを紹介します。 いずれもすぐに女性医療に生かせて有用ですが、やみくもにパターン化するので...

