内科の番組検索結果
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ケアネットライブGT Season3(全4回)第1回 はぐれSTEMIを見抜け! 救急心電図特講2025/02/05(水)公開 徳竹雅之 ひたちなか総合病院 総合内科救急医療でしばしば出合うSTEMI(ST上昇型心筋梗塞)は、心電図所見で診断可能なケースが多い一方、特殊な例として初回心電図では診断が難しいものの、緊急対応が必要なSTEMIも存在します。 ひたちなか総合病院 総合内科の徳竹氏は、こうしたSTEMIを「はぐれSTEMI」と名づけ、その啓発を行っています。見落とされやすい非典型的な心電図パターンを的... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第8回 先生、胸のあたりが痛むのですが・・・ CASE2 47歳女性2012/06/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
半年前から心窩部痛を自覚していた47歳女性。最近になって腹部膨満感を感じるようになったため外来を受診しました 。しかし、食事との関連や体重減少もなく、検査でも異常ありませんでした。そこで、鑑別診断として機能性ディスペプシアを疑いました。ただ、機能性疾患の診断には器質的疾患の除外が必要になっ... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第3回 漢方でカゼを診断する2015/03/18(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪診療で効果的に漢方処方をおこなうために必要な病態評価の方法を解説します。漢方では患者の体力や全身状態、症状の性質を評価します。これが漢方における「診断」です。 「12月初頭、3時間前から寒気、くしゃみが出現。関節の節々に痛みがあり、軽度な咳嗽もある患者」といった風邪の典型的な症状を例に、実臨床でたくさんの風邪患者を漢方で治し... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第9回 経口ペニシリン系抗菌薬 12024/01/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回までの外来アンチバイオグラム編では主に薬剤感受性の観点から細菌別に解説を行ってきました。ここからは各抗菌薬別にその使い方を伝授します。最初に学ぶのは外来診療で最頻用されるペニシリン系抗菌薬です。今回は主に天然ペニシリンとアミノペニシリンについて、その特性、適応疾患、用法・用量、処方のコツなどにつき詳細に解説します。流行が... -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第8回 先生、痰に血が混じっているのですが… CASE2 66歳女性2012/05/09(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦 氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
若い頃から気管支拡張症を指摘されていた66歳の女性。3日前から発熱、喀痰が増加し、近医で肺炎と診断されて、抗菌薬治療を開始していました。ところが、入院当日になって、持続する喀血があり、救急車で搬送されました。画像検査では、気管支拡張症と肺の病変が認められました。喀血において... -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第8回 肺炎へのアプローチ2020/02/26(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科肺音聴取は、さまざまな肺炎を発見し病期を見分けるのに有用なツールです。 今回はインフルエンザ感染後の肺炎、マイコプラズマ肺炎、そしてレジオネラそれぞれの肺音を症例写真とともに聴いていきます。 呼気、吸気どちらでよく聴こえるか?高音か低音か?さまざまな角度から音を聴き分ける練習をしていきましょう。 -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第5回 キレない!落ち込まない!陰性感情の操縦方法2017/03/15(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表医療現場で怒りや悲しみといった陰性感情がわき起こるのは日常茶飯事。ですが感情に任せたコミュニケーションでは、人間関係を壊したり、信頼を失いかねません。 研修医としてネガティブな感情をどう捉え、対処していけばよいのか?3つの原則に基づいた具体的な対策を鈴木裕介氏が伝授します。 -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第5回 潜在的不適切処方(1) そのPPIは本当に必要か?2016/12/07(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長逆流性食道炎やピロリ菌除菌といった多くの治療効果を持つPPI。多大な恩恵がある一方、胃薬としてDo処方で長期間継続している例も…。そして、実は骨折、肺炎、認知機能低下などの潜在的なリスクもあります。 ではどんなときに減処方を考えたらよいのでしょうか。ポリファーマシーに当てはまると判断したとき、本当にその薬を切っていいのか?処方整理を... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第7回 悪性疾患 case1 ―68歳男性・・3週間続く発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授不明熱の原因として多く考えられる感染症、膠原病、悪性疾患。 その一つ、悪性疾患の専門医をゲストに招き、その視点を交えて更に詳しく不明熱を探求していきます。「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」では、今回から、愛知県がんセンターの大木康弘先生を迎えて、不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。悪性疾患を病歴だけで診断することはでき... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第9回 誤解されている HPV、成人肺炎球菌 Vaccine formulation & VPD (5)2014/02/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ワクチンによっては効果などについて一般の方々に誤解されているものがあります。例えばHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン、いわゆる子宮頸がんワクチンですが、こちらのワクチンは子宮頸がんを減らしたというエビデンスはありません。また、カバーするのは2価あるいは4価のみで、このワクチンだけで全ての子宮頸がんを防げるわけではありません... -
ケアネットライブGT(全12回)第3回 意識障害に強くなる 2ステップ脳波トリアージ2022/11/02(水)公開 音成 秀一郎 広島大学病院 脳神経内科 助教、広島大学病院 てんかんセンター今回のテーマは「脳波」。講師は、京都大学に国内留学して脳波を学び、現在では脳波判読ウェブセミナーを定期的に主催する広島大学病院脳神経内科助教の音成秀一郎 氏です。 救急やICUでの意識障害はコモンですが、遷延する意識障害にはNCSE(非けいれん性てんかん重積)が隠れていることがあります。てんかん重積状態は脳に二次的損傷を与えかねず... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第10回 悪性疾患 case4 ―57歳男性・・血小板減少を伴う発熱―2010/07/23(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授「不明熱の診断はやはり“忍耐”の一語につきる。」今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」はこのことが実感できる症例をご紹介します。熱の他には、病歴、身体所見ともに特筆すべきことがなく、検査でも血小板が低い、LDHが高い、など非特異的な所見ばかり。感染症や膠原病の可能性をひとつひとつ消していき、確定診断に迫るために苦痛を伴う生検を繰り返... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第12回 造血器腫瘍2017/09/20(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長造血器腫瘍は遺伝子レベルで病型が細分化され、新薬の登場とともに、治療も複雑化しています。急性白血病や悪性リンパ腫でも、化学療法は比較的有効で、的確な治療と全身管理によって完治できるタイプもあります。初診時に見逃してはならない、メディカルエマージェンシーのポイントを解説します! -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第1回 細菌感染症(1)2026/07/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...細菌感染症は2回にわたって講義します。第1回では、ブドウ球菌やレンサ球菌、肺炎球菌、大腸菌など重要菌種の病態と診療のポイントを整理。あわせて、臨床で迷いやすい緑膿菌に対する抗菌薬の選択・使い分けまで網羅。本シリーズでは、講義内で出題される演習問題がちりばめられています。問題にチャレンジしながら、試験に直結する実践力を養いましょう。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第1回 2型糖尿病の治療アルゴリズム(1)2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2型糖尿病の薬剤選択アルゴリズムがテーマです。(前編) 最新のADAの2型糖尿病の薬剤選択アルゴリズムを解説。総論的な内容を中心に、治療目標の設定方法・薬剤選択の選択肢について学びます。診療に直結する重要事項を押さえましょう。 -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第6回 つっかえ感? まず内視鏡 CASE2 52歳 女性2012/04/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
数年前から食べ物のつっかえ感を自覚している52歳女性。固形物だけでなく液体でも症状が見られました。症状が持続し体重減少もあったものの、既往歴はなく身体所見でも異常ありませんでした。今回は、このような時に役立つ医療面接で聞いておくべきポイント、嚥下障害の非消化管疾患やそのポイントについて詳し... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第1回 自治医科大学総合診療部門2020/02/26(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校この番組はローレンス・ティアニー先生を招聘して症例カンファレンスを開催した病院から提供いただいた映像を編集しています。今回は2019年10月22日に自治医科大学で開催されたDr.ティアニーの症例カンファレンスの様子をお届けします。症例内容は「傾眠と頭痛が主訴の82歳男性」です。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討(全3回)症例1.発熱・咳嗽の40歳 男性2020/09/30(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授症例1は感染症フェロー 佐藤央基先生による症例提示です。
症例1.発熱咳嗽の40歳男性。2ヵ月前から38℃の発熱、咳嗽が出現。近医で対症療法で経過をみられていたが、改善せず。その後、CT検査が施行され、両側にすりガラス影を指摘。COVID-19疑いで当科紹介
岡秀昭先生がCOVID-19をどのように診断あるいは除外するのかなどを検討していきます。 -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第4回 これで安心!人工呼吸器使用中の患者管理の基礎2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役人工呼吸器は、空気を送ることで酸素化を改善できたり、換気して二酸化炭素の貯留を改善させたりすることに関しては、極めて優秀です。 しかし、肺の中に空気を送り込むことで不都合もたくさん起こります。 人工呼吸器を装着している患者は、自力で状況を改善することが困難ですから、看護師には、起きてほしくない不都合を起こさない、もしくはその... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第10回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全1回)Beyond the Guidelines! ~Common disease 総復習~2015/05/06(水)公開 土田 知也 川崎市立多摩病院 総合診療内科非専門医の診療の有用な道標となるガイドライン。
外来診療で遭遇する頻度の高い高血圧や糖尿病、脂質異常症などの疾患の対し、総合診療医・家庭医はどのガイドラインのどんな部分を参考にし、診断と治療に活かしているか?
家庭医療の第一線で活躍する5人の若手医師が、重要部分をピックアップし、コンパクトに解説します。 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第2回 診療所でみるショック―Vitalが変化する前に見極めろ!―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBAすでに不安定な状態になっている患者をどのようにマネージメントするか、「ショック」を認識したらどうするか、などショックの分類と見分け方を確認していきます。クリニックで治療しなければ助からないショックもあります。「T&A動きながら考える救急初療」では、開業医の方にぜひ身に付けていただきたい治療法を伝授します! -
コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)コロナ禍における認知症アプローチ2021/07/14(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。「コロナ禍における認知症アプローチ」ではコロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化さ... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第1回 恥じらい/二味の処方解説(1)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長近年、日常臨床の場で広く使われるようになった漢方薬。その特徴は、(1)生薬から成っていること (2)複数の生薬を混合した複合剤であること(3)生薬の混合は東洋医学的発想からなされることです。そして、漢方を理解するポイントは漢方薬が西洋薬ではないことをはっきりとさせること。漢方薬は西洋医学のルールや論理に従ってつくられてはいないので西... -
死への立ち合い方(全7回)第1回 死亡診断時、医師の振る舞いが重要なワケ2019/06/19(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授死亡診断時の医師の振る舞いは、遺族が死を受け入れる支えになることもあれば、かえって傷つけてしまうこともあります。患者が亡くなるとき、遺族にどのような変化が起こるのか。死に際して医師はどのように対処したらよいのか。第1回では死への立ち合い方の基本を日下部明彦先生が解説します。

