内科の番組検索結果
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Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第5回 東洋医学の診断方法2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の「Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座」は、東洋医学における診察の方法、種類、そしてその意味について考えていきます。東洋医学の診察方法は診断概念が異なることから考えれば当然ですが、西洋医学とは異なります。この診察方法には四種類あり、「四診」と呼ばれます。 望診:患者を望む(目で見る)こと 舌、顔色、皮膚などの状態の観察、診察... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第3回 内分泌・代謝2025/03/17(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q29とQ41を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月16日 -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第12回 大動脈弁閉鎖不全症2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は、大動脈弁閉鎖不全症(AR)」について、より掘りさげて解説します。 第9回「非専門医のための心エコー講座」の回でも、最近の心エコー機器の普及・高性能化に伴い本来は治療不要な軽症の患者さんであっても、ドプラでARシグナルが出現するため、いたずらに不安に陥らせる例が後を絶たない…という話が出ました。手術施行すべき高度のARなのか、経... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第11回 経口セフェム系抗菌薬 22024/02/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き経口セフェム系抗菌薬について解説します。第2世代、第3世代のセファロスポリンについてMICやバイオアベイラビリティなどの観点からそれぞれの薬剤の違いを整理。第1世代も含めたセフェム系抗菌薬の使い方をまとめます。経口カルバペネム系抗菌薬についても触れます。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第9回 乾燥肌には辛い季節2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「便秘が解消したらニキビも良くなった」「せっかく調子の良かったアトピー性皮膚炎が、不規則な生活で悪化してしまった」などは、よくあること。肌は内臓の鏡といわれるように、からだ全体の不調や気候が原因で皮膚症状が悪化する患者さんは多いものです。 皮膚症状はとても治療の難しい分野であり、漢方の処方においてもさまざまな処方が用意されてい... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第8回 腹部:原因探しは左右を比べて念入りに2023/12/21(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛・嘔吐で受診した痩せ型の54歳女性。経産婦で、右股関節脱臼の既往があります。問診、身体診察により、腸閉塞が疑われました。第7回と同様、腸閉塞の原因を探索するために、腹部CTを撮像しました。 さて、原因は一体何なのでしょうか。ポイントとしては、痩せた高齢経産婦の腸閉塞であるということです。念入りに確認してみてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第13回 泌尿器科エマージェンシー2023/08/03(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長泌尿器科領域において、今回とりあげる3つ-重症感染症、外性器の腫脹、そして陰嚢の痛みは決して見逃してはいけません。専門医へ紹介すべき兆候をコンパクトに解説します。 -
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第6回 脳梗塞の2次予防2024/07/25(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第6回では、脳梗塞治療後の再発予防に焦点を当てます。2次予防においては、病型分類に基づき介入可能な再発因子を考慮し、具体的な処方方針を検討します。抗血小板薬の使い方などの薬の使い方だけではなく、運動療法や禁煙指導などの非薬物的介入についても解説します。番組を通じて、脳梗塞治療後の治療目標を正しく設定し、患者さんに適切に説明でき... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第4回 下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、下垂体疾患・副甲状腺・骨粗鬆症について解説します。 下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患の病態、所見・症状、検査、診断、治療について必ず押さえましょう。 副甲状腺疾患や骨粗鬆症についてもガイドラインが更新されていますので、要チェックです。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第6回 パニック発作・過換気症候群2025/10/09(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第6回は、パニック発作と過換気症候群がテーマです。ベンゾジアゼピン系抗不安薬を使うとき、眠気やふらつきなどの副作用が気になりますよね。そこで今回は、その前に試せる選択肢として「甘麦大棗湯」を紹介。さらに、過換気症状が落ち着いても残りがちなテタニー症状に著効する「芍薬甘草湯」についても解説します。早期に症状を取り除くことは、パニ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第19回 頻尿治療薬の使い方2023/11/30(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長頻尿は治療薬が多く、優先順位の付け方が難しいもの。標準薬としてのタムスロシンのほかに、症状の違い、併存疾患に応じてどの薬剤を選ぶかをズバリと提示し、それぞれの特徴と処方時の注意点を解説します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第16回 【褥瘡2】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長在宅医療での褥瘡ケアはどのようにすればよいのでしょうか。
本セッションでは、事例を元にDESIGN分類による褥瘡の評価を行い、褥瘡の処置や支援方法について多職種連携についてグループで考えていきます。
【事例】75歳、男性。妻と二人暮らし。脳梗塞で入院した。麻痺等の障害は残らなかったが肺炎を併発し、1カ月臥床となった際に仙骨部に... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第17回 私、クーラーに弱いの2006/02/17(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマは漢方治療の得意分野「冷え症」についてです。以前にもこの「冷え症」を取り上げましたが、その時は「血」の異常に的を絞ったお話でした。しかし他にも様々な要因によって起こる「冷え」があり、その要因別に漢方処方も対応を変えていかねばなりません。また、「冷え症」といえば従来は寒い季節の症状と考えられていましたが、最近では夏に冷え症で... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第5回 腎炎・ネフローゼ症候群2026/07/23(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第5回は、苦手意識を持つ医師も多い腎炎・ネフローゼ症候群について。まずはこれらを疑うべき状況や治療の概略を解説します。続いて、糸球体を構成する細胞を整理。腎病理においては、どの細胞に異常を来しているのかを見極めるのが重要です。各染色の違いを理解し、IgA腎症や膜性腎症など頻出疾患の典型的な病理所見をマスターしましょう。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第2回 2型糖尿病の治療アルゴリズム(2)2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2型糖尿病の薬剤選択アルゴリズムがテーマです。(後編) ガイドラインの記述をベースとして、実際の診療ではどのように薬剤を決定・変更・追加していくのかを学びます。メトホルミンから始めて1剤ずつ追加するという一般則から、インスリン導入・専門家コンサルトの判断についてスペシャリストが解説します。 -
ケアネットライブGT(全12回)第11回 収録音とケースで学ぶ シン・聴診術2023/07/05(水)公開 石井 大太 浦添総合病院 病院総合内科今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する気鋭の新星は石井大太氏。臨床で使えるユニークな聴診術をわかりやすく解説します。初期研修で身体診察の達人である大船中央病院の須藤博先生に師事し、その重要性を痛感した石井氏。現在は浦添総合病院 病院総合内科で自身が開発した録音聴診器を使って、さまざまな部位の「音」を録音し、ベッドサイ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第1回 異型輸血はあり?なし?2018/10/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第4弾がスタート! 今回取り上げるテーマは輸血。輸血のタイミングに関して、医師の勘は役に立つのか?そして、血液型がわからないとき、異型輸血は可能なのか?いくつかの文献から一緒に考えていきましょう。林寛之先生とRan Goldman先生が、今回取り上げる文献は以下の通りです。「Incompatible type A plasma tran... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第2回 友情対談1 「今明かす、痛恨の診断エラー」2019/09/04(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント四半世紀をまたぐ友人であるティアニー先生と青木眞先生が「いい医者とは何か?」について語り合う完全保存版対談。今回は故・日野原重明先生に呼ばれ日本で教育を始めることになった経緯や、当時から感じる日米の研修制度や総合内科学の評価のギャップ、さらには今後の医療におけるAIについても言及します。ティアニー先生が「この症例が常に正しい... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第3回 内科医にありがちな性感染症の誤解を解く【柴田綾子/ほんまでっか~?目からうろこの女性の診方】2019/08/10(土)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科近年、梅毒とクラミジアの感染者が急増しているのをご存じでしょうか?これ、かなりヤバい状況です。感染者を減らすにはどの診療科でも性感染症を疑える診療が必要!今回は『J-COSMO』編集委員である柴田綾子先生が、性感染症によくある誤解を解き、産婦人科でなくともできる簡単な検査について、解説します。 -
死への立ち合い方(全7回)第3回 死亡診断時の振る舞い Do and Don't2019/07/17(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授死亡診断時の応対が重要とはいえ、具体的にどんなことに気を付ければいいのか? 遺族・訪問看護師へのアンケート調査をもとに、医師の悪い振る舞い・良い振る舞いを日下部明彦先生が紹介します。臨終に際して遺族が心穏やかに患者との別れの時間を過ごせるよう、振る舞いのポイントを押さえましょう。 地域の多職種で作る『死亡診断時の医師の立ち居振... -
イワケンワクチン講義(全9回)第5回 COVID-19とワクチン2025/06/12(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は新型コロナウイルスワクチンの効果と評価方法について掘り下げて解説します。日本のコロナワクチン接種の成功事例に触れつつ、感染者数の増加とワクチンの関係性について、客観的なデータに基づいた考察を提示し、重症化予防、Long COVIDの軽減、そして死亡率の低下におけるワクチンの有効性を詳しく見ていきます。さらに、レプリコンワクチンに... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第8回 NEJMへの道~2017 飛翔編~2017/06/21(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授NEJMへの掲載を目指して! NEJM掲載の経験を持つ国立国際医療研究センター 国際感染症センターの忽那賢志先生がアクセプトされるコツを伝授します。 「Clinical Pictureの投稿コーナーは挑戦しやすい」「コモンな疾患のレアな所見が狙い目」など、自身の経験から、症例選択や写真撮影のポイントを解説! 日頃の臨床で、Clinical Pictureを撮るように... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第8回 心拍出量曲線とうっ血管理2024/02/01(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授前回に続き心拍出量曲線を起点にして肺水腫などのうっ血管理について考えます。臨床上、Critical PCWP(突然肺水腫が生じる臨界点)を考慮することが非常に重要ですが、これについてスターリングの法則を踏まえてわかりやすく解説します。また、臨床における心保護に際して欠かせない心仕事量の考え方についても学んでください。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討(全3回)症例2.意識障害を呈した70歳代 女性2020/09/30(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授症例2は感染症フェロー 川村 隆之先生による症例提示です。
症例2.70歳代女性X-7日より発熱と咳嗽の出現あり。 X-1日に症状の改善がみられず、 意識障害も出現した。 SARS-CoV2 PCR検査が施行され陽性。治療目的にX日に当院へ救急搬送された
岡秀昭先生が新型コロナウイルス感染症の治療戦略はどのように考えていくのか、また、ピットフォー...

