内科の番組検索結果
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Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第10回 カンジダ2025/03/27(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「カンジダ」です。S状結腸がんによる切除手術、および人工肛門造設を行った65歳女性の症例。術後6日目に発熱し、縫合不全の診断で再手術を行い、メロペネム投与および中心静脈栄養を開始しました。その10日後に再度発熱があり、血培を採取したところ酵母様真菌が陽性となりました。このようにリスク因子もあることから、この患者はカン... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第4回 救急×発熱2023/08/24(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第4回は救急外来のセッティングです。救急の現場では重症度・緊急度が高いか、つまり、入院させる必要があるかどうかを正しく見極めることが肝心。
そのためにはまず、重症度が低いかぜ症候群を知り、かぜかそれ以外の疾患かを判断することから始めます。さらに、発熱に伴う症状を整理し、正しい診断に近づくための知識を詳しく解説します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第7回 Lower GI Bleeding2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Lower GI bleeding risk of nonsteroidal anti-inflammatory drugs and antiplatelet drug use alone and the effect of combined therapy.」 Naoyoshi Nagata, et al. Gastrointestinal endoscopy. 2014 Dec;80(6);1124-1131. 【PMID:25088922】 NSAIDsや抗血小板薬の単独および併用使用による下部消化管出血のリスクについ... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第4回 三大栄養素比率にこだわる必要はありません2015/02/25(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長「炭水化物は総カロリーの50~60%摂取すべき」という定説、その根拠をひも解いてみると、実は明確なエビデンスがあるとは言い切れないということが今回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」のレクチャーでわかります。 糖質摂取量を減らすことで懸念される血管内皮機能の低下や筋肉量の減少など、様々ある糖質制限に批判的な言説が誤解であるということも山... -
三重大学式家庭医療学講座~家庭医療的アプローチ~(全2回)第2回 地域で求められる『家庭医療』とは2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野家庭医療学分野で国内有数の人気と評価のある三重大学家庭医療学の医学部5年生向けの講座を配信します。
医学生のほか、研修医や地域医療を志す開業医にとって、家庭医療学の基本や概念を復習できる内容です。
地域で求められる家庭医療とは?
病気と思ったとき患者はどこに受診するのか?
運動と糖尿病・腫瘍、母乳と喘息、禁煙と... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第10回 つつが虫病 シマからみる、シマでみる ~過去と現在、日本、沖縄、世界に眼をむけて~2017/07/12(水)公開 成田 雅 沖縄県立中部病院 感染症内科「つつが虫病」はまだ終わっていない! かつて「死の風土病」と恐れられたつつが虫病。現在でも、毎年400人以上が日本各地で罹患し、依然として生命を脅かす疾病です。 成田雅先生曰く、つつが虫病診療で重要な患者背景への認識を深めること、患者の全身を入念に診ることは総合診療医のスキルアップにつながる! 多くの症例とダニハンティングの結果... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演26 糖尿病と歯周病のかかわりに関する基礎知識2011/05/30(月)公開 西村 英紀 広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 教授歯周病という病気は、従来、グラム陰性偏性嫌気性菌が感染することによって引き起こされ、成人において口腔内の抜歯原因の第1位を占める、口の中の局所の感染症であると考えられてきました。 しかし、近年、生体にとっては軽微な慢性炎症であると捉えられるようになってきました。 今回の「糖尿病セミナー」は、糖尿病と歯周病の関わりで大事な「炎症」... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第5回 肺炎2026/07/09(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第5回は、肺炎を取り上げます。7年ぶりに改訂された「成人肺炎診療ガイドライン2024」に基づき、今回追加されたウイルス性肺炎や誤嚥性肺炎などのトピックを交えて解説します。まずは市中肺炎について、細菌性とマイコプラズマ肺炎の鑑別、レジオネラ肺炎の見極めなど、原因菌の鑑別ポイントを詳説。エンピリック治療や経口抗菌薬へのスイッチ療法につ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第13回 脳腫瘍2017/10/18(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長脳腫瘍は原発性と転移性に分けられます。原発性の悪性腫瘍は境界が不明瞭なため完全摘出が難しく、手術後に化学放射線療法を行います。転移性脳腫瘍は、原発腫瘍の部位や状態によって治療方法が異なります。なかでも、EGFR遺伝子変異性肺がんのように化学療法高度感受性の原発腫瘍の場合は、転移巣も化学療法が有効となるケースがあります。このように... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第7回前編 聴診が楽しくなる「呼吸音」特論2024/07/03(水)公開 森川 昇 中東遠総合医療センター 呼吸器内科今回は呼吸音の臨床的意義を独特な切り口で説き明かす特別講義をお届けします。
呼吸音の聴診なんて基本中の基本、と思うかもしれませんが、この講義は通常とは一線を画します。講師の森川氏は「呼吸音はどこから発生するか」という生理学的な視点から解説。Crackles、Wheeze、Stridorなど、各肺音の特徴、聴き方のコツ、そしてそれらがどのように... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第4回 英俊2012/06/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬は複数生薬の混合剤で、漢方薬に配合される生薬が処方全体の目的を決定するのです。つまり個々の生薬を知ることが漢方処方の理解には不可欠です。生薬はいくつかの方法で分類することができます。
「上品・中品・下品という分類」「薬能・薬性による分類」「味による分類」「色による分類」「原料の形態・種類による分類」などがあります。 このなか... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第3回 免疫の話 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群2026/09/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第3回は獲得免疫系をテーマに、全身性エリテマトーデス(SLE)とシェーグレン症候群を取り上げます。補体や自己抗体の基礎知識から、2019年EULAR/ACR基準によるSLEの早期診断、ループス腎炎の病理分類、HCQや最新分子標的薬・免疫抑制薬の活用法までを整理。シェーグレン症候群の診断(2016年ACR/EULAR基準)や悪性リンパ腫リスク評価もカバーし、演習... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)6. Dr.香坂の循環器治療最前線 おまつりVer.2023/10/09(月)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
CareNeTVで循環器のトップスターといえば、香坂俊先生。
臨床の第一線で活躍しながら、臨床研究のスペシャリストでもある香坂先生が、循環器領域の最新の研究結果をカバーしながら、臨床で活用できる診断・治療法について講義します。香坂先生らしい熱いながらも理路整然としたプレゼンテー... -
Dr.飯島の在宅整形(全7回)第6回 在宅リウマチ2020/01/29(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長最新のリウマチ治療と異なり、在宅で必要なのはすでに関節が変形している患者のQOLを向上させる治療です。ステロイドの用量調節はもちろん、簡単な運動リハビリや生活上の工夫など、実際に数多くのリウマチ患者さんを診てきた飯島治先生ならではの在宅診療ノウハウを惜しみなく伝授します。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第2回 香坂 俊セッション Cardiology2012/02/08(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授日米の医学教育を経験している各科米国専門認定医が講師となり、 米国の大学病院・教育病院において日常行われているディスカッションによる教育の実践を目指した「第1回Noguchi Summer Medical School」の模様を紹介します。 屋根瓦方式と呼ばれる米国の教育ユニットがあります。 専門医を指導医とし、レジデントとインターンと学生でチームを組み、... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第5回 5分で語る心房細動2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心房細動は最もポピュラーな不整脈。心電図上の特徴はもちろん、次のアクションにつながる心房細動のエッセンスが凝縮された5分間で実践力を向上させましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第4回 眠れる巨人(A Sleeping Giant)2019/01/16(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第4回 純真/三味の処方解説(2)2013/01/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方処方を理解するためには、それを構成している生薬の性質を把握することが前提となります。そのために用意されたものが「薬性」、その表現には次の5通りがあります。 1) 補・瀉 不足(虚)しているものに対しては補の性質を持つものを与え、逆に過剰(実)ならば瀉して中庸に向かわせる 2) 熱・寒 冷えているなら熱を与え、熱くなっているな... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第9回 静脈還流を極める2024/02/29(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第7~8回では動脈側の血流である心拍出量について見てきました。今回は静脈還流について学びます。ここで登場するのがガイトンの静脈還流曲線ですが、これをスターリングの心拍出量曲線と同じ平面上に置くことで静脈還流こそが心拍出量を規定していることが視覚的に理解できます。また、循環管理において輸液と血管収縮薬を使い分ける戦略についても、... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第5回 小児の鈍的頭部外傷にCT検査はどこまで必要?2016/06/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生Ran Goldman先生が、今回取り上げる文献は「PIsolated linear skull fractures in children with blunt head trauma. Powell EC, et al. Pediatrics. 2015 Apr;135(4);e851-e857.」【PMID:25780067】です。 小児の鈍的頭部外傷に関する研究です。 被ばくとコスト、さらには鎮静の問題から小児のCT検査は常に議論されています。 頭蓋... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第17回 性感染症2023/10/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長性感染症は尿道炎、性器ヘルペス、梅毒を取り上げます。いずれもプライマリケアでも遭遇する可能性が高いもの。尿道炎については必ず追加すべき検査を押さえましょう。とある疾患の鑑別に性器ヘルペスを入れるべき理由は必見です。 現在流行期にある梅毒は、見逃すと訴えられるケースもあるうえ、非典型例が多く専門医も難渋している状況です。今回は... -
ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント2022/07/13(水)公開 塚田 訓久 国立病院機構 東埼玉病院 臨床研究部長7月28日(木)まで無料公開中!!
「不治の特別な病気」として出現したHIV感染症も、今や「コントロール可能な慢性疾患」に変わりつつあります。 一般臨床医にとっての有用な周辺情報として、診療ガイドラインの変遷をたどりながら研究・治療が進化した最新状況をご紹介します。
令和 2(2020)年の新規報告数は、HIV感染者とAIDS患者を合わ... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第5回 嚥下障害2022/01/19(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...嚥下障害は脳卒中や神経変性疾患だけでなく、サルコペニアによっても起こります。その場合はサルコペニアの治療や運動によって改善することが可能なため、サルコペニアの可能性を念頭に置き、嚥下障害の原因を探ることが必要です。第5回では、サルコペニアの嚥下障害の診断や治療、食事の問題点などを解説します。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第5回 親しみ2012/07/25(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方治療は誰にでも理解できるもののはず
「漢方薬」と呼ばれるものができる以前、古代人達は自らの不快な症状に対して有効な作用を持つ物を自然界に求めました。そして、いつの日かそれらを複数同時に用いることを思いつき、試行錯誤を繰り返すうちに様々な組み合わせが成立していきました。始めは1つの物、次に2つ、そして…。これが漢方薬...

