感染症内科の番組検索結果
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民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第12回 呼吸器2017/06/23(金)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医「呼吸器」領域では、肺の疾患を中心におさらいしていきます。 民谷式オリジナルの簡略化したシェーマでまずは全体の流れを掴みます。内科系専門医試験の臨床問題では、低酸素血症と二酸化炭素が不足している状態をしっかり分けて考えることが、問題文を読み解くヒントになります。 -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第5回 手術部位感染2019/07/31(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回のテーマは手術部位感染(SSI:Surgical Site Infection)です。 手術部位感染の診断は簡単でしょうか?確かに、手術創の感染であれば、見た目ですぐに感染を判断することができますが、実は「深い」感染はかなり診断が難しく、手術部位や手術の種類によって対応も異なります。もちろん、手術を行った科の医師が対応すべきことですが、基本的なこと... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第2回 一発診断 34歳女性 5日前から40℃の発熱2013/10/23(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...Snap Diagnosis(一発診断)とは、病歴や身体所見をもとに一瞬で診断をつけることです。病歴・所見に潜むキーワードから「パターン認識」を使って瞬時に行う診断です。勿論どんな症例にも適用できるわけではありません。しかし、Snap Diagnosisを学ぶことは、診療の幅が拡がり診断が速くなる、そして何より診断が楽しくなる。と言われます。Snap Diagno... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第1回 なぜ今、診断戦略か?2017/09/13(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長若手Dr.の支持を集める診断学の「ニューバイブル」を映像化! 「診断」というものを独自のアプローチで捉え直した書として注目された「診断戦略」(医学書院)。 医師が無意識的に行っていた診断に至る思考プロセスを言語化することで、意識的に、効率的にその精度を向上させることができる、まさに診断学イノベーション! 本番組では『診断戦略』の... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第8回 循環器22017/06/07(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題範囲が広い「循環器」領域。循環器の後半は弁膜症と心筋症、そして不整脈について復習します。 心臓で起こったことが、心電図ではどう見えるのか?民谷式のシェーマを用いてわかりやすく解説しているので、知識の整理に役立ちます。 -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 ver.5(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講 ver.52022/08/10(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授新型コロナウイルス感染症が急拡大している第7波の真っただ中の現在、 外来には、発熱患者が列をなし、医療ひっ迫が懸念されています。 第5弾となる今回はCOVID-19の最新治療について解説します。 講義は、最新の知見を臨床に必要な情報に整理してわかりやすく講義するプラチナスタイルで。 治療薬に関する最新のエビデンスや岡先生の臨床経験を基... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第3回 論文を効率的に読む2016/10/05(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授いよいよ医学論文の読み方です。 有名な医学雑誌の傾向と特徴を紹介。 医学絵論文の構成を考察。すると・・・論文は臨床家向けに書かれていない!? 臨床に生かすための論文のどこを読むべきか、その読み方を香坂俊先生が指南します。 -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第7回 CT画像から患部のサイズを正しく計測2021/10/27(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腰背部痛を訴え、ショック状態で救急搬送された女性。単純CT画像の所見から、緊急性の高い腹部の疾患であることが判明します。今回の疾患は、CT画像から患部のサイズを計測することがポイント。正しい位置で計測し、指標を使って病態を判断し、予後予測を行います。 -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第9回 細胞性免疫不全と呼吸器感染2019/12/18(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編」の最終回は細胞性免疫不全者の呼吸器感染(肺炎)について、解説します。 細胞性免疫不全者の呼吸器感染は、多様な微生物が原因となりうるため、安易に経験的治療を行わず、 まずは微生物のターゲットを絞ることが重要となります。 番組では、原因となる微生物の分類、そして、臨床像やCT画像... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第9回 カテ感染 院内感染を許容するな2016/06/01(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授カテーテルを抜去して解熱、改善すればカテ感染(CRBSI:catheter-related blood stream infection)と定義する日本のガイドライン。 また、カテ感染はカテーテルの感染であると勘違いされている。 そんな間違いだらけの日本のカテ感染の診療に、イワケンこと岩田健太郎先生が切り込む。 限りなくゼロにできるカテ感染(CRBSI)。感染が起こることを... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第3回 vol.3 気道症状がない“かぜ”に要注意!(E)高熱のみ型2011/06/13(月)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”の中で一番気をつけておきたいのはこの“高熱のみ型”です。もちろんインフルエンザやウイルス感染であることが多いのですが、実は危険な菌血症・敗血症が隠れていることも。気道症状がないのに軽々しく“かぜ”と言わない。これが鉄則です。 -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第4回 心臓のフィジカル‐12017/07/12(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第4回は心臓のフィジカル。苦手な過剰心音の聴き分けも“疑似音”で解決 心尖拍動の触診、心音の聴診といった基本から、過剰心音を判別するフィルタリングアウトのテクニックまで、Dr.徳田が“疑似音”を駆使してわかりやすく実演。対応する病態も合わせて紹介します。 フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第5回 バスキュラーアクセスのポイント2017/06/14(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...アクセス不良でもパニックに陥らないために! 患者の体から脱血・返血する出入り口となるバスキュラーアクセス。透析診療中にもっとも遭遇しやすいのがそのアクセストラブルです。今回はどんなトラブルが起こり得るのか、狭窄、瘤、過剰血流などを見逃さないための基本の診察、そして対処法を解説します。 -
Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討【2020年4月8日配信アーカイブ】(全1回)<アーカイブ>Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討2020/04/13(月)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授<無料公開は終了しました>
2020年4月4日時点の情報に基づいた、4月8日(水)にライブストリーミング配信のWebセミナーであること、および医師限定で配信した番組であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
本セッションでは、実際の診療経験を持つ渋江先生が複数のCOVID-19症例、疑い症例を提示。臨床経過を追いながら、岡先生とクリニカ... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第3回 被接種者の背景に応じた対応2019/07/03(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長被接種者が抱える背景によって、ワクチン接種の可否や気を付けておきたいことを確認していきます。今回「ワクチン学」で取り上げる被接種者の背景は8つ。(1)早産児・低出生体重児(2)妊婦・成人女性(3)鶏卵アレルギーがある人(4)発熱者(5)痙攣の既往歴のある人(6)慢性疾患のある小児(7)HIV感染症の人(8)輸血・γ-グロブリン投与中の人。... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第3回 その打ち方は正しいのか? Vaccinological principle (1)2013/11/27(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今回は全てのワクチンに共通する知識、Vaccinological principleのお話です。
投与経路(特に、皮下注か筋注か)、異なるワクチン同士の投与間隔、そして同時接種。これらについては、日本だけのルールも存在し、未だに正しく理解されてないことが多くあります。ワクチン学的に何が正しいのか、きちんと理解しましょう。そして、臨床現場ではどの... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第2回 外来 case2 ―72歳男性・・CRPが下がらない―2009/10/23(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授「不明熱の診断は難しい!」と思い込んではいませんか?確かにそれは事実ですが、「実は診断の手がかりが目の前にあるのに、それに気がついていないことがあります」と西垂水和隆先生。一つの鑑別診断に目を奪われ正しい鑑別に結びつく大きな手がかりを見逃してしまったり、検査の結果にばかり気を取られ患者さんの訴える症状を軽視してしまったり、注... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第2回 vol.2 “かぜ”をグルーピングしよう!2011/06/13(月)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部重篤な疾患を見逃さないために“かぜ”をタイプ別に分け、リスクの高い患者さんをグルーピングしましょう。8つのタイプに分類すれば、それぞれにどんな危険な疾患が隠れているのか、抗菌薬はどうしたらいいのか、すっきり理解でき、“かぜ”と戦いやすくなります。 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第1回 ワクチンプラクティスって何?2013/11/27(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今までワクチンのことを系統立てて学んだことはありますか?ワクチンプラクティスとは積極的にワクチンの正しい知識を学び、積極的に必要なワクチンの提案とコミュニケーション、そして接種を行うことです。このワクチンプラクティスには3つの要素(3C)があります。この3Cを知ることで母子手帳の空欄を埋めるだけという受け身から脱却し、正しいワク... -
創傷治療Basics(全5回)第5回 Tips & FAQ:救急でや外来での創傷ケアについて2015/05/13(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長傷を縫合していいのは受傷後いつまでか?裂創に皮膚接着剤は有効?予防的抗菌薬投与は?傷のプロへの相談の適応は?など急性期の創傷治療に対する疑問や悩みを、エビデンスと傷のプロである矢野智之先生の経験をもとに一つひとつ解決していきます。 -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第7回 透析患者への薬剤投与2017/06/28(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...透析に関わる医師に必ず知っておいてほしいのは、透析患者と健常者では薬物療法がまったく異なるということです。今回は透析患者における薬物動態と、透析による薬剤除去を解説します。患者のなかには無尿にもかかわらず利尿薬が継続して投与されている場合もあるため、透析管理では服用中の薬剤をチェックして、不要な薬はないか、腎毒性はないか、必... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第3回 外来アンチバイオグラム 22023/10/05(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からいよいよ具体的な抗菌薬処方ノウハウの解説です。気道感染症の2大起炎菌である肺炎球菌・インフルエンザ菌に対する適切な抗菌薬処方についてDr.RIKIに学びましょう。細菌の特徴、抗菌薬の特性・アンチバイオグラムに関するデータなどを踏まえた丁寧な解説を聞けば、なぜその抗菌薬を選択すべきなのかがスッキリと分かります。 -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第10回 消化器(消化管)2017/06/21(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題数の多い「消化器(消化管)」領域について取り上げます。まずは消化管の壁断面をおさらいしてから、それぞれの疾患について掘り下げていきます。 クローン病と潰瘍性大腸炎、マロリー・ワイス症候群と特発性食道破裂。症状が似たの疾患の区別も、民谷式オリジナルシェーマを用いた解説ですんなりと頭に入ります。 -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第4回 その下痢に抗菌薬使いますか?2006/09/08(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回のテーマは「下痢」。これも外来でよく診る症状ですが、下痢診断の難しさはその原因の多さにあります。いわゆる食中毒といっても原因微生物は多種多様、慢性の下痢にも多くの疾患が考えられます。忙しい外来では、どう考えればいいのでしょうか? 「原因を突き詰めるより、臨床に則して考えましょう」と岩田健太郎先生。その下痢に、便培養は必要か、...

