内科の番組検索結果
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東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第6回 まとめ(本プログラムを終えての感想など)2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の指導者養成コースのプログラムを終えて、参加者から研修の感想や各自が感じている現在の在宅医療の課題や今後の展望について、語っていただきます。グループディスカッションとフィシリテーション技術を学んだ後のこともあり、皆さんそれぞれが気づかれたことや在宅医療の促進と希望に満ちた感想が交わされます。 本シリーズは千葉県柏市近隣... -
エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策(全2回)後編 エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策2024/11/20(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では具体的な治療法やワクチンなどについて解説します。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 アルコール関連ピットフォール2026/08/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は、飲酒した患者が受診したときに陥りやすい判断ミスについて考えていきましょう。 「お酒を飲んだ後に嘔吐した患者が受診です」と言われたとき、あなたはどう思いますか?つい、酔っ払いかぁとテンションが下がったりしませんか?そんなときこそ、堅実に、さっさと 抜けなく診療する必要があります。その時の型はシンプル。型通りの診療で、見... -
研修医のための医療安全(全10回)第5回 正しい患者確認とは?2024/08/01(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教患者確認は臨床で最も日常的に行っている医療安全的行為です。ですが、本当に正しい患者確認の作法を知っていますか?今回は、患者誤認が生じやすいシチュエーションを交えて、患者確認の3ステップを解説します。 -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム(公募演題) 機能を強化した在宅療養支援診療所の現在と未来2013/09/11(水)公開 太田 秀樹 全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長全国各地で在宅療養活動を行う15のクリニック・病院・医師会等の医師・スタッフが、各地域で行っている様々な工夫を凝らした活動を発表します。参加者とのディスカッションも長く時間をとり、在宅医療を実践する方にとって参考になるTipsをお届けいたします。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第7回 押えておくべき重要なRCT2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第7回のゲストは山上 宏先生(大阪医療センター)。 血栓回収療法のRCTについて、2013年から2019年まで発表された代表的なトライアルを山上先生がわかりやすく解説します。専門医試験対策にも役立ててください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第4回 ウイルス感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...ウイルス感染症の分野には、近年流行が話題となった麻疹や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)をはじめ、試験で狙われやすい疾患が数多く存在します。本講義では、臨床上の重要ポイントを押さえつつ、合格を左右する必須知識を演習問題とともに徹底解説します。 -
研修医のための医療安全(全10回)第7回 コミュニケーションエラー2024/08/15(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療者間のコミュニケーションエラーもインシデントの原因のひとつです。今回はコミュニケーションの齟齬を減らすキーポイントになる、メンタルモデルとその共有方法を重点的に解説します。そして、ヌケモレを防ぐ報告の型、相手からの情報を受け取ったことを明らかに伝える方法、次のアクションを促す話し方など、報告がスムーズに行える具体的な方法... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第29回 シンプルな動詞が生み出すphrasal verb(句動詞)”show up”2024/12/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第29回は「シカゴ・メッド」から、原因不明の症状で悩む小児患者の母親と医師との会話をピックアップ。
今回注目したのは”show up”。これは、甲斐氏が英会話で重視している句動詞のひとつ。句動詞とは、動詞+(前置詞または副詞)あるいは、動詞+(前置詞+副詞)の組み合わせで、特別な意味を持つフレーズのこと。”show up”の意味は「現れる... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第4回 在宅実地研修における指導者の役割 ~ロールプレイ:振り返りシートを活用したフィードバックの体験~2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長本番組ではあおぞら診療所院長の川越正平先生を講師に迎え、ベテラン在宅医に診療訪問に新人在宅医が同行する在宅実地研修の設定のロールプレイングを行い、指導者、新人在宅医、第三者の視点で気づきを共有していく。
受講者は、ロールプレイングで何を気づき、考えれるか、指導者は、どのように受講者にフィードバックを行い、気づきを引き出せる... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第2回 宇宙医学を拓く科学×ロマン2025/03/26(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第2回は乳腺外科医として活躍しながら、宇宙を中心とした他分野他産業との連携・共創においても医師の活躍の場を切り拓いている黒住献先生が登場します。民間の企業が宇宙に進出するようになった昨今、宇宙は想いを馳せるものだけではなく、人間が実際に活動する場としてとらえる必要があります。民間人が宇宙で病気になったときどうするか?宇宙空間は... -
研修医のための医療安全(全10回)第6回 薬剤がかかわるエラー2024/08/01(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教薬にかかわるメディカルエラーは10件の入院につき1件起こるといわれています。このエラーを減らすために欠かせないのが医薬品添付文書の確認です。添付文書の確認を怠ったために訴訟になった事例を踏まえ、添付文書の読み方・使い方、そして過量投与が生じてしまった際の対応を解説します。 -
研修医のための医療安全(全10回)第4回 医療の質を改善する方法2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療安全活動は、事故を防ぐことだけではなくよりよい医療提供体制を整備することも含まれています。研修医のうちから「行っている医療の理想と現実のギャップ」に注目することが現場での治療やケアを最適化の第1歩です。今回は理想と現実のギャップを見つけ、現場で役立てる方法を解説します。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第2回 治療困難症例への対応2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第2回は治療困難症例への対応です。治療困難症例にはいろいろは種類がありますが、ここでは硬い血栓、末梢病変、巨大な血栓の3つの症例について、昭和大学脳神経外科の奥村 浩隆先生がゲストの津本 智幸先生(昭和大学藤が丘病院)と語り合います。わかりやすいシェーマや実際の症例画像や映像を見ながら... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert4 福島県における小児甲状腺超音波検査の現状と展望2013/09/25(水)公開 川村 実 岩手県立中央病院 総合内科2011年3月11日、東日本大震災による東京電力福島第一原発で、福島県に大量の放射性物質が大気中に放出され、住民は不安におびえている。放射線被ばくによる不安の解消を目的に県民健康管理調査が計画され2011年10月9日から、事故当時0歳~18歳以下の36万人を対象として生涯にわたる甲状腺検査が開始された。 本講演では、小児甲状腺がんのスクリーニン... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第3回 イノベーションで1億人のかかりつけ機能を2025/05/28(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第3回のゲストは、2016年にファストドクターを起業し、企業が手がける時間外救急サービスを一躍世に広めた菊池亮先生です。
整形外科医として臨床で感じていた医療課題を解決すべく一念発起。数年後、予期せず起こったコロナ禍で急拡大。ファストドクターは地域医療になくてはならないといえるほどの存在になりました。これまでの歩みと2030年に向... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第10回 破壊的・持続的イノベーション2022/08/15(月)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第10回は「破壊的・持続的イノベーション」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter17「臨床・研究での問題を新規フレームで解決する」 にあたるテーマです。医療現場で必要なイノベーションとは? わが国の医療界におけるイノベーションの... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert6 プライマリ・ケア医に求められる臨床研究の倫理指針2013/10/23(水)公開 松田 隆秀 聖マリアンナ医科大学 総合診療内科プライマリ・ケア領域における臨床研究がさらに推進されるよう、プライマリ・ケア連合学会においてもさまざまな角度からの支援体制が確立されつつあります。
本講演は、今後の臨床研究に役立てていただくことを目的に、プライマリ・ケア医の臨床研究に求められる倫理と指針について解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第4回 骨髄増殖性腫瘍・造血幹細胞移植2026/07/30(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科今回は骨髄増殖性腫瘍(MPN)と造血幹細胞移植を取り上げます。MPNでは、真性多血症(PV)、原発性骨髄線維症(PMF)、本態性血小板血症(ET)の鑑別・病型分類に加え、新薬の開発や適応拡大が著しい最新の治療法をレクチャーします。造血幹細胞移植では、最近保険適用となったHLA半合致移植(ハプロ移植)に対するPost-CYや、移植片対宿主病(GVHD)を... -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第4回 不眠障害(2) 治療と出口戦略2026/07/30(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第4回は不眠障害の非薬物療法と薬物療法、悩みがちな睡眠薬の「出口戦略」に迫ります。過覚醒タイプと睡眠恒常性維持障害タイプのそれぞれの臨床的特徴と治療介入のポイント、認知行動療法や各種睡眠薬の使い分け、睡眠専門医へ連携すべき基準を明確に提示。外来で迷う睡眠薬の「やめ時」や減薬ステップまで解説します。明日からの診療にすぐ生かせる実... -
感染症クォータリーレポート(全16回)ハンタウイルス感染症【2026.2Q 後編】2026/06/03(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半は、今年5月にクルーズ船内での集団発生が報告された「ハンタウイルス感染症(アンデスウイルス)」。突如メディアの話題をさらったこのウイルスの特性、クルーズ船アウトブレイクの現在、そして日本での流行の可能性と今後の展望について詳しく解説します。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第12回 マネジメント2022/08/29(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。今回のシリーズ最終回となる第12回は「マネジメント」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、コラム4「臨床現場で求められるマネジメント力とは?」 にあたるテーマです。医療現場で求められるマネジメント力も、ミドルクラス・チームリーダーとい... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第11回 デザイン思考2022/08/22(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第11回は「デザイン思考」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter18「医療現場の問題を新規フレームで解決する」 にあたるテーマです。ビジネスの世界に浸透しつつある概念は、医療現場の業務改善にも非常に役立ちます。今回のトークを参考... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第5回 貧血性疾患・造血不全2026/08/06(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科第5回は貧血性疾患と造血不全を取り上げます。小球性貧血や大球性貧血の病態・概要を一つひとつコンパクトに整理。さらに、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群(MDS)などの重要疾患について、最新ガイドラインに基づきポイントをわかりやすく解説します。

