内科の番組検索結果
-
ケアネットライブGT(全12回)第2回 聖路加流低Na血症への対応2022/10/05(水)公開 西澤 俊紀 聖路加国際病院 一般内科聖路加国際病院でかつて内科チーフレジデントを務め、日本チーフレジデント協会(JACRA)の次期代表に就任予定の西澤俊紀 氏が、低Na血症について講演します。 低Na血症の病態評価はポイントが多岐にわたるため苦手意識を持つ先生も多いのではないでしょうか? しかし対処を誤ってNaが急激に上昇すると不可逆的な神経症状にもつながりかねず、その治... -
ガイドラインから学ぶ脳卒中診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ脳卒中診療のポイント2022/01/12(水)公開 松薗 構佑 自治医科大学 内科学講座 神経内科学部門脳卒中発症後、初期対応が可能なのは24時間以内。この間の初期対応が患者さんの予後を左右します。そこで今回、プライマリケアで最低限知っておいてほしい最新の脳卒中診療のエッセンスをお届けします。講師は、自治医科大学神経内科の松薗構佑氏。最新の脳卒中治療ガイドライン2021を参照しながら、発症を疑うポイントから最低限必要な初期対応、さら... -
Dr.安田のクリアカット腎臓学(全6回)第2回 尿沈渣を理解する!2010/09/10(金)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長「Dr.安田のクリアカット腎臓学」は、腎臓病学を志すものだけでなく、診療の一部として腎疾患に関わる医師、身近に専門家が居なくて困る医師、レジデントや学生に役立つ、腎疾患診療、腎臓病学の入門番組です。内科系の初期研修終了程度のレベルを想定して企画されました。特に知識よりも、考え方・とらえ方を理解していただきます。ワンセンテンスで考... -
内科専門医試験 バーチャル模試2024(全8回)第6回 第101~120問2024/04/04(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第6回は、内科専門医試験バーチャル模試2024の第101~120問です。
※第112問の解説に誤りがあったため、正誤表を掲載しました。
※第118問の選択肢と解説に誤りがあったため、2024年10月24日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご覧ください。 -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第8回 弁膜症…その雑音がホンモノだったら?2013/05/22(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授弁膜症の治療については内科医と外科医がうまく連携することが求められます。大動脈弁の基本的な構造から弁膜症のメカニズムを今一度思い出しながら、狭窄が疑われる場合に内科医が知っておきたい「遅脈」「頸部への放散」「心尖拍動の触診」、さらには診断を確定するための超音波検査によるドップラー効果を使った計測などの診断の流れと、治療に最も... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第8回 アップデート20222022/05/18(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授循環器領域のアップデート情報を香坂俊先生が解説します。重要なガイドラインの改訂が相次いでいるなか、とくに重要となる安定狭心症、周術期管理、心不全、不整脈の4分野をピックアップし、ガイドラインの変更点やその理由、日常臨床への影響をレクチャーします。 -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科2(全5回)第4回 プライマリ・ケアで役に立つ骨、関節X線読影2014/05/21(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長変形性関節症と関節リウマチをどう見分けるか、骨だけではなく軟部組織を見てどう診断するか、脊椎の骨折、化膿性脊椎炎、癌の転移などをも逃がさないポイントはなにか、など、実際の症例画像を多数提示して、徹底的に解説します。関節穿刺のコツも伝授。 プライマリ・ケアにおいて必要な骨・関節の画像診断の知識・技術を凝縮。実践力をアップさせます! -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第7回 第121~140問2023/04/13(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第7回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第121~140問です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第1回 帰してはいけない腹痛の見分け方は?2015/05/20(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長プライマリケアで日常的にみるからこそ油断してはいけないのが腹痛。 軽症の患者のなかに緊急手術が必要な患者が埋もれていることも。 今回はズバリ、帰していい腹痛の条件・帰してはいけない症例をお教えいただきます。 精度が高く、診療所でも使える診断ツールは必見です。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第3回 総論3:輸液2021/10/06(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の第3回は「輸液」の解説です。「輸液」についてどう感じていますか?「計算が面倒」「時間がない」「なんとなく」などさまざまなご意見があるのではないでしょうか?この番組では、計算しなければならないという輸液に対する「強迫観念」を捨て、「おおざっぱ」な輸液方法をお教えします。 -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第6回 クロストリジウム・ディフィシル感染症2019/09/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回はクロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI:Clostridium Difficile Infection)です。 院内発症の感染性腸炎はほとんどがCDIであり、それ以外だと非感染性(薬剤、経管栄養など)になります。 CDIの診断と抗菌薬治療、そして感染予防について、明快にレクチャーします。とくに抗菌薬選択に関しては、アメリカのガイドラインだけに頼らない、岡... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第1回 「失神の鑑別疾患を知りたい」 マニュアルや教科書の使い方を考える2016/08/24(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生の研究室にアカデミック・ドクターを目指す1人の医師が「失神の鑑別疾患を知りたい!」と相談に訪れます。 教科書、マニュアル、ガイドライン・・・・いろいろなものがあって何をどう調べればいいのかわからなくなったようです。 そんな広い話題を調べるにはどうすればいいのか、Dr.香坂がお教えします。 -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第7回 頭痛3 ブンブン振ってもわからない2019/05/08(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授雷鳴頭痛と言えば、くも膜下出血の専売特許のように思われがちですが、実はほかにも鑑別がいろいろとあります。 今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」はその中からPRES、RCVSについて詳しく解説します。どこで鑑別を行うのか、そのポイントをしっかりと覚えておきましょう。 そして、激しい頭痛+発熱で疑うべきは髄膜炎。Jolt accentuation testで髄膜... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第4回 大盤解説 症例1 フロセミドが処方されていた78歳男性2020/10/07(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長いよいよ輸液の大盤解説がスタート!須藤博先生が経験した実症例を基に解説します。
大盤に患者の検査数値を時系列に提示していきます。その状況を見ながら、どのように輸液をセレクトし、治療を進めているのかを須藤先生自らが実況します。今の患者の状況はどうなのか?そのために必要な輸液・治療は?
1例目は施設入所中の78歳男性の症例で... -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第5回 右脳系心電図2021/08/04(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回のテーマは「右脳系」心電図。さて、右脳系って? 心原性失神の中には。パターン認識で診断するものがいくつかあります。これらのパターン認識心電図をハンティングするには、 心電図全体を見て、あるイメージ波形の存在にピンとくるかどうかが勝負なのです!そう、右脳(イメージ脳)をフル活用して診断します。その右脳系心電図は診断学のSyste... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第7回 慢性膵炎 IPMN2021/08/11(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師慢性膵炎の原因はアルコールが68%を占めています。飲酒と喫煙がリスク因子で、原因が不明瞭な場合は遺伝子検査の対象になります。試験で出題されやすい画像診断では、膵石・石灰化、主膵管不整拡張といった所見が重要。無症状で偶発的に見つかることが多い膵管内乳頭粘液性腫瘍IPMN。画像診断はMRCPが第1選択。浸潤がんや悪性所見を見落とさないように... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第8回 Q.これがあったら絶対ACSという心電図所見はあるか?2013/05/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長渡辺先生曰く、「ACSで注意すべきはSTのわずかな上昇とT terminal inversion」。そのロジックを心筋梗塞の患者さんの心電図をみながら考えていきます。 -
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第1回 脳梗塞の診断2024/04/11(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第1回では脳梗塞の機序と、それに基づく病歴聴取と病型分類についてレクチャーします。まとめとして症例を紹介し実践的な診断の流れを解説するので、より理解を深められる内容となっています。脳梗塞は、脳神経外科や脳神経内科だけでなく、内科医にとっても重要な疾患です。まずは診断に自信を持てるよう、この機会に基本からマスターしましょう。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第1回 循環器内科「パパッとエコーでわからないもの」2015/10/14(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第1回は循環器内科編。循環器内科でみられるキホンの不明熱、検査ですぐにはわからない困った不明熱を解説します。「循環器疾患で来たはずなのに発熱が続いている…」「救命後に下がらない熱…」特に入院中の患者によくみられる不明熱のさまざまな可能性と、原因究明のためのアプローチを、熱のスペシャリスト・國松淳和氏がご紹介します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第8回 アップデート2022(2)2022/05/11(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化器(消化管)領域のアップデート情報を宮垣亜紀先生が2回にわたって解説します。後半は消化管悪性腫瘍についてです。胃がんでは、ガイドライン改訂に伴い免疫チェックポイント阻害薬の位置付けが大きく変化しました。必要な検査項目もチェックしましょう。大腸がん、食道がんの最新情報も解説します。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)Good Morning, NY! 【岡田正人】2013/07/24(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長岡田先生が、研修時代を過ごされたニューヨークでのお話。右も左もわからなかった異国の病院で生き残るために、若かりし頃の岡田先生は「日本人らしさ」を武器にして、一貫した態度で信頼を勝ち得たそうです。それはすなわち、「礼儀正しく」、「いい加減なことを言わない」、「やり遂げる」ということ。それらの大切さが身にしみて感じられる、ある患... -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第10回 メトロニダゾールとクリンダマイシン2024/10/03(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回考えるのはピペラシリン・タゾバクタムの経口置換です。広いスペクトラムを有するピペラシリン・タゾバクタムですが、とくに嫌気性菌をカバーすることが大きな特徴です。そこで登場するのが嫌気性菌キラーであるメトロニダゾールとクリンダマイシン。両者を比較しながらそれぞれの特徴について詳しく解説します。 -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第2回 風邪ですね…ですませない、気道感染マネジメント(2)2006/09/08(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授風邪には原則的に抗菌薬の必要はない、しかしそうは言っても本当に大丈夫なのかよくわからず、その結果、漠然と抗菌薬を出したり出さなかったりと、あやふやな診療をしてしまっていることが多いようです。 前回は、「一括りに“風邪”とするのではなく、気道感染をきちんと分類しなければならない。それは、コモンコールド、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎、イ... -
Sedation for All―安全で確実な鎮静・鎮痛プログラム―(全9回)第1回 モニタリングと医療機器2014/09/03(水)公開 山口 征啓 健和会大手町病院副院長 総合診療科、感染症内科まず「Procedural Sedation」とは何か、具体的にどういう場合に有用なのかを解説します。 ここでは75歳女性の右前腕変形と腫脹という症例を提示。徒手整復を行うにあたって、どんな鎮静・鎮痛が必要でしょうか。セデーションのマニュアルに沿って、患者をモニタリングする上でのポイント、鎮静・鎮痛の程度の見極め、処置後に注意すべきことなどを、順...

