内科の番組検索結果
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ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント2023/03/15(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長2021年に3年ぶりに改訂された「喘息予防・管理ガイドライン」では、新薬であるICS/LABA/LAMAトリプル製剤の記載が追加。非専門医向けガイドラインとして2021年に発刊された「喘息診療実践ガイドライン」では、喘息診断のアルゴリズムが公開されました。今回は、この2つの最新のガイドラインをベースに、喘息診療を学びます。 講師は、亀田総合病院 呼... -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第7回 肘内障整復2017/10/18(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は肘内障整復です。 肘内障は5歳くらいまでの乳幼児に起こる橈骨頭亜脱臼で、整復は数秒で完了します。 この動画では、回内法と回外屈曲法の2通りの方法を説明します。 整復が成功するポイントは、「迅速」に行うこと。この番組で肘内障整復をマスターしてください。 -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第3回 アナフィラキシーとアナフィラクトイド反応、虫刺されアレルギー2007/11/09(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アナフィラキシーはアレルギーの数少ないエマージェンシーのひとつであり、ベテラン医師でも突然の遭遇時には慌ててしまいがちです。そこで重要な症状と初期評価、反射的に行うべき治療、第2段階の治療、特殊例に対する治療を、それぞれ一つの図にまとめながら症例に基づいて示します。この図解をファイルにして診察室に置いておくと安心です。また、エ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第14回 骨粗鬆症の診断と治療2017/11/08(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長骨粗鬆症診療のキモは、検査、薬剤、フォロー。骨密度検査を勧めるべき患者の条件は初めに押さえましょう。スペシャリスト斉藤 究先生が教える骨密度に応じた薬剤選択、長期服用による副作用が心配されるビスホスホネートの扱い方は必見です。 -
聖路加GENERAL<腎臓内科>(全4回)第4回 急性腎障害(AKI)2011/09/28(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:小松 康宏氏(聖路加国際病院 腎臓内科部長)
血清クレアチニン値が高い患者が来院されました。最初にやることは、それが慢性腎臓病(CKD)なのか、急性腎障害(AKI)なのかを鑑別することです。ところが、いつからCr値が上がったのかはなかなかわからないことが多いと思います。過去の健診のデータ、前医のカルテなどが入手できれ... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第3回 肝臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授肝臓は大きな臓器で、とても一気に走査するわけにはいきません。走査のコツはいかに適切なブロック分けをするかです。その上で手順を決めてしまえば見落としをすることはまずありません!正中走査でどこまで見るか?どこで肋間走査に切り替えるの?門脈の見方は?いざプローブを手にとってみると生じてくるさまざまな疑問。書籍では理解しづらいコツを腹部... -
聖路加GENERAL<神経内科>(全4回)第4回 認知症2011/05/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:竹見 敏彦 氏
「美容院の予約をすっぽかしてしまった几帳面な性格の67 歳の女性」、「街ですれ違ったご近所さんの名前が思い出せない80 歳の女性」、「スーパーへ買い物に行ったのに、しばしば買い忘れをしてしまう53歳の女性」。「最近、物忘れが…」という症状。これはただの物忘れでしょうか?それとも認知症しょうか?プライマリ・ケ... -
Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討【2020年4月8日配信アーカイブ】(全1回)<アーカイブ>Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討2020/04/13(月)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授<無料公開は終了しました>
2020年4月4日時点の情報に基づいた、4月8日(水)にライブストリーミング配信のWebセミナーであること、および医師限定で配信した番組であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
本セッションでは、実際の診療経験を持つ渋江先生が複数のCOVID-19症例、疑い症例を提示。臨床経過を追いながら、岡先生とクリニカ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第4回 赤血球1 多血症2020/06/10(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「Dr.田中和豊の血液検査指南・血算編」は今回から3回にわたって赤血球について解説します。 まずは、赤血球の基本から。 赤血球の指標には、RBC、Hb 、Hctがありますが、実は、この3つの指標はほぼ同じもので、どれを使用してもかまいません。 しかし、実際には、Hbを使用することが多いのではないでしょうか。 それは、赤血球を評価するためには... -
出直し看護塾-心電図と不整脈の基礎-(全4回)第2回 弱点克服!上室性心電図のツボ2010/02/05(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役「上室性不整脈」は、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、心房や房室結節といった部分の刺激伝導の異常です。心電図の判読のコツを知っていないと異常があることすら気付かず、見逃してしまうことも少なくありません。見逃しても大きな問題のないものもありますが、心房細動や心房粗動のように循環動態に影響したり、重大な合併症を引き起こす場... -
ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー(全6回)第5回 閉塞性肥大型心筋症2015/10/28(水)公開 渡辺 弘之 東京心臓血管・内科クリニック 南行徳本院 院長息切れや失神、胸痛などの症状が現れる閉塞性肥大型心筋症(HOCM)。傍胸骨長軸像で見ると、収縮期に僧帽弁が左室流出路へ倒れこむように動いていることがわかります。 これが、閉塞性肥大型心筋症の最大の特徴です。心尖部長軸像や二腔像など様々な像で、僧帽弁が左室流出路を狭窄している様子や壁の肥厚を見ていきます。 そのほか、肥大型心筋症(H... -
一発診断(全15回)第9回 頭頂部に針で刺されるような痛みを訴える36歳女性2019/06/26(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「頭頂部に針で刺されるような痛みを訴える36歳女性」と「太ももがピリピリとしびれる50歳女性」の2症例。 これらの症例で注目すべき所見は何か?そしてその診断の決め手となるポイントは?これらの疾患の治療についても解説します。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第3回 肋骨・肋軟骨2023/07/20(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は肋骨・肋軟骨の痛みです。 肋骨の痛みと言えば、肋骨骨折。外傷ではない骨折はどのように引き起こされたかを考えることが重要です。そして、 肋軟骨の痛みは、重要な鑑別疾患についてみていきます。 -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第2回 単純明快!臨床統計学の基礎2010/03/05(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長「統計挫折者、全員集合!!」初心者にも分かりやすいと大好評の、数式を使わない臨床統計学の入門シリーズ。 今回は、EBM実践に必要な臨床統計学の基礎を体系的に解説します。 多くの方にとって統計学は難解でとっつきにくい印象があるでしょう。それは実地教育実践者からの説明を受けたことがないからだと思います。数値は臨床的枠組みのなかで初めて... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)不明熱 【岸本暢将】2013/08/30(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授不明熱と言えば、英語で「FUO (Fever of Unknown Origin)」と呼ばれますが、むしろ「Fever of Too Many Origins」と呼ぶべきケースが増えています。つまり、あまりにも原因の可能性が多すぎてよく分からない状態。膠原病科の岸本先生のところに、2ヶ月間も熱が下がらず、10kgの体重減、消化管に潰瘍、動脈瘤のある、36歳男性の症例をご紹介いただきます... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第3回 被接種者の背景に応じた対応2019/07/03(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長被接種者が抱える背景によって、ワクチン接種の可否や気を付けておきたいことを確認していきます。今回「ワクチン学」で取り上げる被接種者の背景は8つ。(1)早産児・低出生体重児(2)妊婦・成人女性(3)鶏卵アレルギーがある人(4)発熱者(5)痙攣の既往歴のある人(6)慢性疾患のある小児(7)HIV感染症の人(8)輸血・γ-グロブリン投与中の人。... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)Ooops! I did it, again... 難しい呼吸困難の鑑別 【香坂俊】2013/08/28(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授呼吸困難をテーマに2つの症例を紹介いただきます。ひとつめは一ヶ月前から労作性呼吸困難があり、起座呼吸と発作性夜間呼吸困難という典型的な心不全症状を呈する患者さん。肺の写真は全面的にかなり白く写っていました。ふたつめは発熱と呼吸困難があり、CTによると肺の中の一箇所だけが白く抜けている患者さん。白血球も正常よりもかなり高く、白い... -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第9回 第161~180問2025/04/24(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第9回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第161~180問です。
※第176問に誤りがあったため、2025年4月28日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。
※第163問に誤りがあったため、2025年5月19日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第11回 【内分泌疾患】甲状腺機能亢進症・低下症2020/05/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長甲状腺機能亢進症といえばまずバセドウ病が想起されますが、診断には亜急性や無痛性の甲状腺炎との鑑別が必要。内科でパッと実施できる信頼性の高い検査をズバリ伝授します。専門医も行っている方法かつプライマリケアでできる、無顆粒球症のフォローアップは必見です。 -
NPO法人川崎糖尿病スクエア「医師・医療スタッフ教育セミナー」(全2回)第2回 2型糖尿病の治療総まとめ ~4時間であなたもエキスパートに~(後半)2014/03/12(水)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授「インスリン療法の基礎から実践まで」と「血糖管理指標とSMBGの活用法」を取り上げます。
「インスリン療法の基礎から実践」では、「強化療法の考え方」と「持効型インスリンと経口薬の併用療法(BOT)」について解説します。
強化療法と言われる1日4回、毎食直前にすぐ効くインスリンと、眠前での服用でゆっくりと効く持効型インスリンとの組... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第3回 双極性障害2018/11/21(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長実はうつ病と見誤りやすいのが双極性障害。どんなときに双極性障害を疑うか。内科医は決して手をつけてはいけないと思いがちですが、患者が精神科に受診するまでのつなぎに、していいこと、してはいけないことを精神科のスペシャリストがズバリ回答します。 -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第4回 鼻炎2008/01/18(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長鼻炎治療は、基本治療の3段階(抗ヒスタミン薬→点鼻ステロイド→短期経口ステロイド)と2つの補助療法(点鼻抗アレルギー薬と鼻閉改善薬)をしっかりつかめば単純化されます。第4回は図表と国際的なガイドラインを用いて解説します。もちろん、くしゃみの数を数えたりする必要はありません。そこで患者さんによって違う鼻炎の主症状に応じた薬剤の選択が... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第7回 COPDの薬物療法は何から始める?2014/12/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長急激に患者数が増加するCOPD。2013年にガイドラインが改訂され、第1選択薬に抗コリン薬とβ2刺激薬が併記されました。 でも実際に専門医はファーストチョイスにどちらを使っているのか?抗コリン薬が使えない場合はどうする?喀痰調整薬ってどんな患者に有用? COPDの薬物療法について長尾大志先生がズバリお答えします。 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第3回 その打ち方は正しいのか? Vaccinological principle (1)2013/11/27(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今回は全てのワクチンに共通する知識、Vaccinological principleのお話です。
投与経路(特に、皮下注か筋注か)、異なるワクチン同士の投与間隔、そして同時接種。これらについては、日本だけのルールも存在し、未だに正しく理解されてないことが多くあります。ワクチン学的に何が正しいのか、きちんと理解しましょう。そして、臨床現場ではどの...

