内科の番組検索結果
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ガイドラインから学ぶ性感染症診療のポイント~婦人科編(全1回)ガイドラインから学ぶ性感染症診療のポイント~婦人科編2022/02/16(水)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回のテーマは、性感染症。とくに女性患者さんを対象にした「婦人科編」をお届けします。
近年、性感染症は下げ止まりの横ばい状態。いまだクラミジアは年間2万5000人、梅毒の急増傾向にも歯止めがかかりません。
講師は、女性のヘルスケア・健康支援に精力的に取り組んできた淀川キリスト教病院産婦人科医長の柴田綾子氏。性感染症診断・治... -
長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第4回 腎臓2017/07/05(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長腎臓の領域で押さえておくべき疾患はネフローゼ症候群。さらにIgA腎症、多発性嚢胞腎からの問題は必須です。 ガイドラインに基づいた予想問題を解いて、「出るところ」を効率よく学習してください。 2016年以降のガイドラインなどの改訂にも対応しています!
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Dr.飯島の在宅整形(全7回)第1回 顎関節脱臼の整復2019/10/09(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長顎関節脱臼は、在宅診療のメジャートラブルの1つ。 今回はこの整復方法を飯島治先生が体を張って伝授します。さらに、患者家族にどう教えるかも解説。在宅診療で確実に役立つ技をぜひ身に付けてください。
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Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第2回 最もコモンな原因疾患2024/10/10(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医最初の症例は救急外来で遭遇する腹痛患者でもっともコモンな疾患です。Dr.青柳と一緒に場所と所見を確認してください。今回は腹部以外の臓器も一つひとつ観察します。本症例は中年女性ですが、特定の性別・年代にありがちな所見も意識して見落とさないようにしましょう。
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Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第4回 急性冠疾患(ACS)2024/07/25(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回と次回で冠疾患について取り上げます。まずは急性冠疾患(ACS)と慢性冠疾患(CCS)は治療、管理の仕方が全く異なる疾患であることを理解しておきましょう。そのうえで急性冠疾患についての考え方と、最新で最善の診断・治療方法について解説します。
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Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは...
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第4回 抗リウマチ薬の使い方2014/08/20(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)抗リウマチ薬の中で非常に大きな成果を得た薬剤に「メトトレキサート(MTX)」があります。日本ではなかなか十分な量を処方できなかったMTXですが、2011年より最大量1週間に16mgまで使用できるようになりました。ただし、効き目があるからといってMTXをやみくもに使っていては寛解に導くことはできません。用量や増量スケジュール、どんな副作用があっ...
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国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか...
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Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授これまでの9回で、関節痛に対する病歴の取り方、診察の仕方、そして診断に至る考え方を解説しましたが、最終回ではここで習得した知識を総動員して「多関節炎」にチャレンジします。多関節でも、考え方は単関節、少関節の延長です。まずは丁寧に病歴聴取、身体診察を行っていきます。その上で経過や分布に注目しましょう。そして、やはり大事なのは、炎...
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Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第5回 頸椎病変2023/08/31(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は、頸椎病変による胸痛について考えていきます。 頸椎病変がある場合、デルマトームで考えても、腕への影響は考えることができるのですが、胸への影響はないと考えられます。 ではどうして胸痛が起こるのでしょうか。 Dr.たけしがお教えします。
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第13回 膠原病 case3 ―68歳男性・・紫斑を伴う不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授不明熱のいろいろな鑑別疾患の中でも、非常に診断が難しい血管炎が今回のテーマです。血管炎は種類も病態もいろいろで分かりにくい?ご心配なく。今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」は血管炎がすっきり分かる分類法を解説します。この分類に則って考えていけば、たとえ日常診断の中でも、ある程度、診断が見えてきます。 また、検査結果がリウマチ因...
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Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第5回 覚えておきたいあのサイン2018/09/19(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療学講座 教授
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回は、この所見が見えたら一発で診断できるという胸部X線写真のサインを紹介。ただし、そのサインだけに頼ると見落とすこともあるので油断は禁物。ピットフォールまで教えます。 -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第6回 もう簡単!膝と足―ASBCDで全ての関節が読める―2009/03/13(金)公開 山本 万希子 東京都立大塚病院 リウマチ膠原病科最終回の膝と足も、ASBCDでばっちり読影してみましょう。特に足の読影では手と同じように「D(distribution)」が重要になってきます。この方法で読んで行けば見落としがなくなり、確実に診断に近づくことができます。 さて、本シリーズをご覧いただければ、X線写真の読影にかなり自信を持てるはずですが、岸本暢將先生は「X線はあくまで補助所見として活...
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肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第4回 腰痛は、ヘルニアを探すよりも筋肉を触る2018/07/25(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長腰痛の原因は椎間板ヘルニア?もちろんそういう場合は多いですが、神経所見をとると痛みやしびれの原因がヘルニアでないことはよくあります。 ヘルニアがあってもなくても、一度トリガーポイントを探索してみましょう。今回は、腰痛を訴える場合に触るべき脊柱起立筋群、殿筋群の診察ノウハウを解説します。さらに、意外な部位にある腰痛の原因も紹介...
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“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第8回 column3 “かぜ”に抗菌薬は効くのか?2011/08/10(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”に抗菌薬、実は効果があります。え?と思うかも知れませんが、だからといって“かぜ”に一律の抗菌薬を処方することは考えものです。どんな人に、どれくらいの効果があるのかに注目しましょう。NNTの概念で抗菌薬の有用性を検証します
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藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第5回 腰痛2021/08/18(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科転倒した翌日に動けなくなった85歳女性の症例から、腰痛の診断フローを学びます。腰痛を診るポイントは、下肢症状の有無。下肢症状がある場合はどの姿勢で増悪するかを手掛かりに疾患を絞り込みます。画像検査では、レントゲンオーダーの落とし穴を解説します。
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ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第5回 薬から理解するてんかん診療入門22021/09/08(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科抗てんかん薬を切り口に、てんかんの分類と治療について解説します。扱う薬剤は、新規抗てんかん薬のラコサミド、従来薬であるゾニサミドとカルバマゼピン、バルプロ酸。 専門医向けの処方ではありますが、治療開始後に副作用や薬価等により従来薬に変更になるケースもあるので、特徴を必ず押さえておきたい薬剤です。さらにケーススタディでこれまでの...
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コロナワクチン最速アップデート 現場が今知りたいことにプロが応える(全1回)コロナワクチン最速アップデート 現場が今知りたいことにプロが応える2021/10/06(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ブースター接種は必要か?ブレークスルー感染のリスクは?新型コロナウイルス感染者は落ちつきを見せている一方で、コロナワクチンに関する情報は日々更新され、それに伴う疑問が沸いてきます。今回のライブではコロナワクチンに関する今知りたいことをテーマにワクチンエキスパートである守屋章成氏と日本プライマリ・ケア連合学会副理事長の大橋博樹...
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Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第2回 房室ブロック2023/09/14(木)公開 駒井 翼 ソウクリニック四条烏丸 副院長今回のテーマは房室結節の異常によって生じる房室ブロックです。P波が出た後、QRS波が脱落するのが房室ブロックの特徴。房室ブロックの心電図では正常心電図とは異なりP波を見つけるのが困難です。Dr.翼にそのテクニックを学んでください。
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みんなの症候診断(全6回)第4回 病態生理でラクラクめまい診断!2006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回のテーマは「めまい」。めまいと聞くと、耳鼻科専門医でも「ちょっと遠慮したいなあ」と思うほど悩ましい症候です。それに対し講師の前野哲博先生は、「病態生理を知っていればめまいの診断はそれほど難しいことではありません」と主張します。例えばめまいで最も頻度の高いBPPVの場合、未だに画像診断に頼ってしまうことも多いようですが、発生機...
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みんなの症候診断(全6回)第1回 経過にこだわろう!2005/10/07(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症候診断において最も重要な「病歴」。しかし、症例は教科書通りのものばかりではありません。患者さん側も診断に必要な情報を順序立てて話してくれるわけではなく、経験の浅い医師にとってはついつい時間がかかるばかりで、肝心の診断がつかないことも間々あります。 「マニュアルで診療はできないんです」と講師の前野哲博先生。さまざまな情報から必...
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Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第7回 学会発表、論文執筆にチャレンジ2017/01/11(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授アカデミック・ドクターを目指すDr.澤野が、いよいよ学会発表にチャレンジ!でも発表は1週間後。 PCを片手に焦ってスライドを作ろうとするのですが、それに香坂俊先生が待ったをかけます。 そう、まずはPCから離れてアウトラインから始めること! スライド作成から発表の作法まで、学会発表の“キモ”をコンパクトにわかりやすく解説します。 そして...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第14回 【内分泌疾患】見落としやすい内分泌疾患2020/07/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長繰り返す尿管結石やピロリ菌陰性の潰瘍は、内分泌疾患を疑う所見だと知っていましたか? 見落としやすい内分泌疾患TOP5、高カルシウム血症・低カルシウム血症・中枢性尿崩症・SIADH・先端巨大症を確実に発見するために、それぞれを疑うサインと検査項目を解説します。
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在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第15回 【褥瘡1】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長褥瘡治療の第一歩は局所状態のアセスメントです。褥瘡アセスメントは、深さ、浸出液、大きさ、感染、肉芽組織、壊死組織を観察するDESIGN(重症度分類)が使われます。中でも重要なのは治療期間に影響する傷の深さです。本セッションでは、DESIGN評価の基準、評価法をもとに、炎症期、肉芽形成期、表皮形成期といった褥瘡の治癒過程ごとの治療法、薬剤...