内科の番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第1回 ピロリ菌感染症関連2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃十二指腸潰瘍や胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌感染症を取り上げます。ピロリ菌に関する基本的な知識から除菌療法の適応と実際、ピロリ菌と胃がんリスク健診の関連などについて解説します。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第4回 胸部:すりガラス陰影+特徴的な所見で鑑別を絞り込む2023/03/02(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長1週間前から続く発熱、呼吸困難で救急搬送された78歳男性。高熱で、SPO2が90%に低下しており、胸部CTを撮影しました。基礎疾患には高血圧症、慢性心不全があります。画像ではすりガラス陰影が確認できますが、すりガラス陰影を示す疾患はさまざま!どのように鑑別を絞り込んでいくのか、確認していきましょう。
また、すりガラス陰影を示す他の参... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第7回 命にかかわる!カテーテル関連血流感染症2016/04/20(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師医療関連感染症の中でも、急激な経過をたどることが多い重篤な感染症 カテーテル関連血流感染症(CRBSI:catheter-related bloodstream infection)についてみていきます。 カテーテル関連血流感染症を疑うと、カテーテルを抜去しないといけないのでしょうか? カテーテル関連血流感染症の診断に重要なことは何なのか!予防のためにできることは?そし... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第13回 膠原病 case3 ―68歳男性・・紫斑を伴う不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授不明熱のいろいろな鑑別疾患の中でも、非常に診断が難しい血管炎が今回のテーマです。血管炎は種類も病態もいろいろで分かりにくい?ご心配なく。今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」は血管炎がすっきり分かる分類法を解説します。この分類に則って考えていけば、たとえ日常診断の中でも、ある程度、診断が見えてきます。 また、検査結果がリウマチ因... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第6回 筋痛2023/09/21(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は筋痛による胸痛について症例を基に考えていきましょう。1つは大胸筋あるいは小胸筋由来の胸痛。どちらの筋肉によるものか、それぞれの痛みの誘発方法をDr.たけしが実技付きで解説します。そのほか、2症例を取り上げます。それぞれの原因を考えていきましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第9回 女性の頻尿2023/05/11(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長女性の頻尿の多くは過活動膀胱ですが、膀胱がん、尿路結石、尿路感染症などを除外することが必要です。これらを尿沈渣で見分ける方法、そして過活動膀胱の薬剤選択と治療のポイントを解説します。 同じく頻尿を訴える場合に見落としがちな間質性膀胱炎の特徴と治療についても押さえておきましょう。 -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS4 不定愁訴への対応2012/01/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長医師にとって、いわゆる「不定愁訴」の患者を診るのは気が重いものです。訴えは多いし、何をしてもすっきり良くならないし、ちょっぴり敬遠したくなることも多いのではないでしょうか。でも、患者を選り好みしないのがプライマリ・ケア医の心意気です。このセッションでは、不定愁訴が好きになる!とまでは行かなくても、忙しい診療の中で、心安らかに... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第8回 大盤解説 症例5 ストーマがあり慢性下痢の41歳男性2021/02/24(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の最後の症例は須藤博先生のの思い入れのある症例。 クローン病にて、小腸・大腸切除術、人工肛門造設術を受け、慢性下痢の41歳男性です。 3週間ほど前から、体調不良、耳下腺炎などで状態が悪化し、受診。受信時のバイタルサインや身体所見から、脱水、アシドーシス、ショックなどが疑われる状態でした。検査データからも腎不全、低Na... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第8回 column3 “かぜ”に抗菌薬は効くのか?2011/08/10(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”に抗菌薬、実は効果があります。え?と思うかも知れませんが、だからといって“かぜ”に一律の抗菌薬を処方することは考えものです。どんな人に、どれくらいの効果があるのかに注目しましょう。NNTの概念で抗菌薬の有用性を検証します -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第7回 多発している神経障害いろいろ2024/02/15(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のしびれの原因は「多発している神経障害」。多発している神経障害と一言で言っても、実はいろいろなパターンがあります。 大きく分ければ、多発神経障害、多発単神経障害。さらにそれぞれにDr.林もつい寝てしまうほど、数多くの鑑別疾患があります。病態生理や症状などを整理して、Dr.林ならではの暗記法で、しっかりと把握しておきましょう。 ... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第4回 抗リウマチ薬の使い方2014/08/20(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授抗リウマチ薬の中で非常に大きな成果を得た薬剤に「メトトレキサート(MTX)」があります。日本ではなかなか十分な量を処方できなかったMTXですが、2011年より最大量1週間に16mgまで使用できるようになりました。ただし、効き目があるからといってMTXをやみくもに使っていては寛解に導くことはできません。用量や増量スケジュール、どんな副作用があっ... -
ガイドラインから学ぶ熱中症診療のポイント(全2回)後編 熱中症診療の実際2025/05/21(水)公開 犬飼 公一 堺市立総合医療センター 救命救急科 副医長後編では、熱中症診療の実際の流れと最新の治療方法についてお伝えします。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第1回 「これまで」「いま」「これから」の認知症医療2014/06/25(水)公開 高橋 幸男 エスポアール出雲クリニック 院長これからの認知症医療。その羅針盤はどこに向いているのか――。3人の医師が語る歴史と未来。 【高橋幸男先生】「あんた、なんちゅう医療しとるのか」目を開かされた、認知症の人のつぶやきとは。 【山崎英樹先生】「デスメーキング」「専門家支配」といった切り口で語られる認知症医療。今後備えるべき専門性と意識とは。 【本間昭先生】過去と今。... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第3回 小児の発熱2022/04/06(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもは大人に比べて頻繁に発熱します。よくある発熱の中から、治療が必要な状態を発見するための3つの条件を解説します。3歳以下の子どもを紹介する際に行うべき処置も押さえておきましょう。 -
みんなの症候診断(全6回)第1回 経過にこだわろう!2005/10/07(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症候診断において最も重要な「病歴」。しかし、症例は教科書通りのものばかりではありません。患者さん側も診断に必要な情報を順序立てて話してくれるわけではなく、経験の浅い医師にとってはついつい時間がかかるばかりで、肝心の診断がつかないことも間々あります。 「マニュアルで診療はできないんです」と講師の前野哲博先生。さまざまな情報から必... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第9回 膝痛2019/10/23(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与膝が痛い、水がたまったなどという訴えは多いもの。その際、どう対応していますが、 膝の関節穿刺では太い針を使うので、患者から「痛い!」といわれると心が折れませんか? エコーを使用することで、関節穿刺、注射がより安全にかつ正確に行うことができます。 膝痛の患者に対する身体診察方法や、エコーのあて方、見方を実技を交えて、しっかり... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第7回 お腹が痛い -お腹と心の深い関係 -2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマは腹部疾患。なかでも西洋医学的には解決が難しい『過敏性腸症候群』を中心に解説します。「断腸の思い」「ガッツ(腸)がある奴」の例えの通り、古来よりお腹と精神との関りは明白。ということは「お腹の調子が悪い=気持ちに問題がある」と考えられませんか?こんな時、漢方治療はとても効果的。下痢に下痢止め、便秘に下剤、ではなくて東... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第5回 外来アンチバイオグラム 42023/11/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き肺炎球菌・インフルエンザ菌に対するレジメンに関しPK/PD理論を踏まえて詳説します。中等度の肺炎球菌・インフルエンザ菌に期待できる抗菌薬、点滴での選択肢などさらに踏み込んだ解説も必見です。 -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第3回 【効用2】微小循環障害を改善する2014/12/17(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長抗炎症作用とともに漢方薬が得意なのが微小循環障害の改善です。微小循環とは毛細血管。身近な症状では、目の隅、しみ、乾燥肌、唇・舌の色、痣、手拳紅斑などがあります。西洋医学は、カテーテル術や血栓症薬など大動脈の循環を保つ治療は得意ですが、実は細胞組織の活性や新陳代謝に欠かせない毛細血管の治療に決定打はありません。微小循環障害を改...

