内科の番組検索結果
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ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤後編では一般内科医のための血尿へのアプローチ法について解説します。 -
妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第5回 内科コモンプロブレム12に”使える処方”2019/02/06(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中、妊娠中の女性が内科にかかるといえば、頭痛や花粉症など、コモンプロブレムがほとんど。第5回の「妊娠・授乳中の処方ルール」は遭遇頻度が高い12の症候について妊娠中・授乳中の処方例を提示します。これを見れば、よくある訴えには自信をもって対応できるようになります! -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第5回 【避難所生活】必ず診るべきポイントと介入時の注意点2017/08/16(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授避難所で起きる健康被害の中には、「介入のしすぎ」が原因のものがあると知っていますか?適切な支援のために、押さえておくべき生活不活発病の概念と対応のノウハウを佐藤栄一先生が解説します。生活不活発病チェックリストをスクリーニングに活用してください。 -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第11回 心雑音を指摘された無症状の患者さん2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は収縮期雑音を初めて指摘されるも、自覚症状のない64歳女性の例からディスカッションを開始します。 心尖部で3/6 度の汎収縮期雑音が聴取され、肺部でも聴取されますが、頚部での雑音は聴取せず。レントゲンと心電図は問題なしという患者さんです。 まず第一に、循環器非専門医として、心雑音の聴取はどこまで出来なければならないか、そして聴... -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第6回 鼠径部痛2021/09/08(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科認知症で施設入所中の87歳女性が歩けなくなって救急搬送されてきました。 問診が困難な場合にも、高齢者で近年頻度が高まっている骨折の種類、併存疾患がある場合に気を付けるべき疾患を知ると診断の助けになります。身体診察では、股関節痛であっても周辺まで確認することが重要。必ず触診すべき部位とその部位に特有の疾患を押さえ、ROM(関節可動域... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第3回 内分泌代謝科「日本人2型糖尿病の特性から考える糖尿病治療戦略」2019/05/29(水)公開 海老原 健 自治医科大学 内分泌代謝科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大内分泌代謝科の海老原健先生が日本人と欧米人の2型糖尿病の病態生理の違いと薬の作用機序についてわかりやすく解説します。やせ型、肥満型、それぞれの最適治療戦略がわかる!20分の糖尿病治療アップデート。 -
みんなの症候診断(全6回)第5回 実戦でコツをつかめ!その12006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症候診断シリーズもいよいよ大詰め。前野哲博先生が言うように、鑑別診断においては必ずしも病名を当てることだけが重要なわけではありません。忙しい外来の中で、まずは緊急性のある疾患かどうかを判断すること、もし緊急性がなければコモンディジーズの典型かどうか判断すること。そしてそのどちらでもなければ、待てるかどうかの判断をすることが重... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)前編 浸透圧性下剤2025/06/18(水)公開 菊池 大輔 消化器と診断・治療内視鏡クリニック 院長/虎の門病院分院 消化管センター内科 特任部長まずは、第1選択薬である酸化マグネシウムの副作用として注意喚起されている高マグネシウム血症について。そのリスク因子を整理し、どんな患者でとくに注意すべきかを具体的にお示しします。 また今回のガイドライン改訂で初めて掲載された新しい浸透圧性下剤である高分子化合物の特徴や適応も解説します。 -
ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第3回 見逃し症例から学ぶ関節炎2022/12/28(水)公開 福井 翔 杏林大学 総合医療学教室/聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center杏林大学 総合医療学教室助教、聖路加国際病院 リウマチ膠原病センターの福井翔先生が、「関節炎」について解説します。
関節炎は、その原因が多岐にわたるため、系統的な鑑別手順を理解していなければ診断が難しい病態の1つです。とくに膠原病が関わる関節炎は、経験症例数も限られるため、苦手意識を持つ先生も多いのではないでしょうか。
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第8回 食道がん2017/06/28(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長食道がんの手術後には、吻合部が狭窄し、嚥下障害を起こすことがあります。唾液が飲み込めないなど、生活に支障を来す患者のQOL改善には一般内科医のフォローが必須! 食道がんは気管、大動脈、心膜、椎体に接するため、浸潤しやすいのが恐ろしい点です。症状のある患者は進行している場合が多く、治癒率も高くないなど、基礎知識も押さえておきましょ... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第8回 しびれの原因は神経だけとは限らない2024/03/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授しびれの最終回です。 しびれの原因は神経だけとは限りません。そのほかに考えられる原因として、血管系、脱水、更年期障害、電解質異常、精神疾患などがあります。この回ではとくに血管系が原因の“しびれ”について取り上げます。しびれを訴えて、神経学的異常がないとき、鑑別に挙げることができるよう、確認しておきましょう。 そして、精神疾患の... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第2回 内科病棟×発熱2023/07/13(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第2回のセッティングは内科病棟です。内科病棟にいる患者さんの特徴は診断がついていて、治療中であること。つまり点滴やカテーテル、気管挿管、薬の投与などによる治療で人体のバリア機能に破綻が起きています。このセッティングでは、まずこのバリアの破綻を見極め、可能性の高い鑑別疾患を想定しながら臨床推論を進めていきます。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第3回 糖尿病の非薬物療法2023/01/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回のゲストは大阪大学大学院医学系研究科の佐田竜一先生です。 糖尿病患者にガイドライン通りに運動療法を勧めてもうまくいかないとき、どう言って本人をやる気にさせるか?また、コントロールが上手くいかない患者への接し方は? 互いに患者と接するときに深く考えている者同士だからこそ、「どう接するか」に焦点をあててトークを繰り広げます。 -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第4回 大手町 Physical Club 心臓の触診2018/04/25(水)公開 平島 修 徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター センター長Japan Physical Club(JPC)部長であり、各地で若手医師に身体診察を指導している平島修先生が心尖拍動の触診を掘り下げていきます。 まずは正常の心尖拍動と疾患ごとの異常心尖拍動の特徴を解説。続いて、具体的にその所見を取りにいくテクニックを“カラダ”を張ってレクチャーします。 フィジカル上達のキモは「セブンセンシズに目覚める!」こととい... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第12回 経口マクロライド系抗菌薬 12024/02/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表経口マクロライド系抗菌薬は本邦の外来で最も多く処方されており、外来処方される抗菌薬全体の33%を占めるといわれています。これについて抗菌薬の作用機序やPK/PD理論などにまでさかのぼって根拠を示しながら、臨床における正しい使い方を解説します。適応疾患とされるマイコプラズマ肺炎、百日咳などの診断と治療、多剤耐性淋菌の現況についても触れ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第14回 尿路結石2023/08/24(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長尿管結石を診断するポイントは水腎症。超音波像を複数提示し、エコーの使いどころを解説します。 疝痛や尿路感染症といった尿路結石で生じうる症状への対応をそれぞれ見ていきます。 必ず押さえてほしいのは、急性期に絶対にしてはいけない指示。これは必ず押さえてください。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第12回 トラブルシューティング2020/06/17(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長ワクチンは通常、定期接種ですが、不慮の事態で至急打たなければならない場合があります。最終回はそのようなワクチンの“トラブルシューティング”を取り上げます。具体的には、感染者と接触した際の緊急ワクチン接種、外傷時の破傷風トキソイド接種、針刺し時の対応です。さらに、ワクチンの接種間隔に関する規定の改正など、2019年から2020年の大きな... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第10回 心筋梗塞2023/11/09(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図読影で見逃しが許されない疾患の代表が心筋梗塞です。心電図検定3級レベルでも前壁・側壁など、どの箇所に起こった心筋梗塞であるかの判断までできることが求められます。Dr.翼のわかりやすい説明で冠動脈の走行と12誘導心電図の関係をしっかり復習し、心筋梗塞の心電図をマスターしてください。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第4回 急激な頭痛増悪の原因は?2024/10/10(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医突然発症の頭痛が急激に増悪する症例と聞いて真っ先に思い浮かぶ疾患は何でしょうか? 典型例の画像診断ポイントはもちろん、非典型例を見抜くためのコツとノウハウもじっくりと解説します。今回適応となる鉄則は「(3) 左右を比較する」です。 -
また動き出したHPVワクチン 最新情報をキャッチアップ(全1回)また動き出したHPVワクチン 最新情報をキャッチアップ2022/06/15(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長講義では、HPVワクチンの有効性、安全性について最新のエビデンスを示しながら、池田裕美枝先生がわかりやすく解説。また、実際に寄せられた不安・疑問に対する対応をQ&A形式で進めていきます。今回の講義内容は、そのままHPVワクチンの接種者へ伝えることができます。 子宮頸がんの95%以上はヒトパピローマウイルス感染が原因です。それらを予防し、... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第1回 長期罹患患者への対応2014/10/08(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」の「早期介入編」では、関節リウマチは早期に診断し適切に治療すれば、寛解へ導くことができるということを学んできました。では、何十年と長期にわたって関節リウマチを患っている患者さんの治療はどうすればよいのでしょうか?話題の生物学的製剤も、曲がってしまった関節を元に戻すことはできません。でも、... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第3回 膝関節の診察2024/12/19(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第3回は、臨床でよく遭遇する膝関節痛をテーマに、解剖から診察、エコー手技まで徹底解説。まずは解剖図を用いて痛みが起こりやすい箇所とそのメカニズムを詳説。その後、「視診」「可動域」「触診」の基本を岸本先生が実技付きで解説します。さらに六反田先生がエコー手技を実演し、膝蓋上嚢の診かたのポイントをわかりやすく伝授。膝の痛みを訴える患... -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第3回 【発災~1週間】これが絶対不可欠なファーストアクション!2017/07/26(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授地震発生直後、「DMATなどの医療支援チームが到着するまで」と「到着してから」に分けて、被災地の医師がすべきことを解説します。発災初期の行動原則は「CSCATTT」。混乱を最小限に抑え、最大限の医療活動を可能にする原則を押さえてください。 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第4回 診療所でみる発熱・頭痛―何をもって髄膜炎?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA毎日の外来で、発熱と頭痛に悩んでいる患者さんを診ない日はないかもしれません。今回の「T&A動きながら考える救急初療」では、同じ症状の中で「見逃してはいけない疾患」として髄膜炎を認識することから始まり、髄膜炎を疑ったときにどのような病歴や身体所見にフォーカスを当てて診療を行うとよいのかについて考えていきます。

