外科の番組検索結果
-
一発診断(全15回)第11回 突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性2019/09/11(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回の症例は「突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性」と「左耳の後ろの痛みを訴える76歳男性」の2症例。病歴聴取、身体診察、画像など、さまざまな情報の中から、どれが診断の決め手となるのか?
-
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第2回 脳梗塞診療で行う検査2024/05/02(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第2回では、脳梗塞診断に不可欠な検査に焦点を当てます。第1回で詳しく説明した病型分類に基づき、具体的な状況でどの検査が最も効果的かを解説します。造影CTやMRIの適切な使い分け方はもちろん、エコーと血液検査の役割についても詳しく説明します。この番組を通じて、脳梗塞の診断プロセスを深く理解し、マスターしましょう。
-
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第1回 上部消化管12022/06/22(水)公開 深川 剛生 帝京大学医学部外科学講座教授上部消化管は帝京大学外科教授 深川剛生先生が4回にわたって講義します。 まずは外科専門医試験の過去問の分析から。その中でも重要な項目である食道の解剖と食道癌を中心に解説します。
-
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第4回 むちうちと緊張性頭痛2017/06/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長むちうちの症状が長引く原因は、複数の要素が絡み合っていることだと斉藤 究先生は言います。なかには、緊張性頭痛をむちうち由来の症状と思っている場合も。今回は、患者の訴えが長引く原因を明らかにし、内科でできる対応を学びます。
-
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第3回 肉離れの診断と治療2017/05/31(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内科でもよく出合う整形外科領域の訴え、肉離れはどこまで内科で診てよいのでしょうか?また内科で行うべき処置は?専門医に送るべきタイミングの判断まで、斉藤 究先生がズバリ回答します。
-
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第9回 身体診察のコツ4膝・足2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授体の全体重がかかる膝は、老若男女問わず特に痛めやすい箇所です。しかし一概に「膝が痛い」と言っても原因はさまざま。膝関節の他、いろいろな腱や靭帯、半月体、滑液包のうち、どこに障害があるのか見極めることが診断の第一歩です。また、足を診るときは手と同様に患部関節の分布が重要です。これを押さえておくと難しかった診断が一目でついてしま...
-
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第1回 栄養管理の基本2021/11/17(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...医学部でも現場でも栄養療法を体系的に学ぶ機会はありませんが、疾患治療と栄養療法を組み合わせることで、治療効果を最大限に引き出すことが可能です。まずは、患者さんの栄養状態を評価し、低栄養・サルコペニアを早期に発見しましょう。第1回では、実際の栄養管理の流れや栄養指標の種類や特徴、診断方法を解説します。
-
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第2回 身に付けるべきストレス対処術2017/02/08(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師研修医生活は仕事自体も人間関係も思うようにならないことの連続。今回はなぜ研修期間がつらく感じられるのかを3つの学術モデルを使って解剖します。 理由がわかれば対処はシンプル。明日からできる簡単なストレス対処術を伝授します。 ほんの少しの行動で研修医生活のストレスは大きく軽減します。追いつめられる前に、ぜひ確認しておきましょう!
-
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第2回 早期診断のコツ2014/07/23(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)関節リウマチ診療において、早期診断は極めて重要です。そのために知っておかなければならないのは確定診断のための診断基準ですが、それ以前にプライマリ・ケア医にとって大事なのは、まず症状が軽微なうちからリウマチを疑う姿勢。そこで役立つのが「スクイーズテスト」です。第2回「早期診断のコツ」では、関節リウマチと診断する際の基準についての...
-
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第10回 微細な所見を見落とさないための読影テク2022/01/26(水)公開 金井 信恭 東京北医療センター 副センター長・救急科科長・医療技術部長・臨床研修センター長/聖マリ...救急外来で「なんとなくお腹が痛い」と控えめに訴える高齢の男性。しかし、このような主訴でも致死率の高い疾患の場合もあるので軽視できません。危険な疾患を念頭に置き、その疾患に特徴的ないくつかの所見を想定して、CTの読影に臨むことが重要です。細かい所見を見落とさないために、画像の階調調整やThin Sliceを駆使します。
-
ERで闘うための手技(全8回)第3回 輪状甲状靭帯切開2020/10/21(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)DAMが発展しさまざまなデバイスがある近年では輪状甲状靭帯切開(外科的気道確保)に至る症例は少なくなっています。ですが、もしものときには躊躇せず的確に行わなければならないため、ERでは確実に習得しなければならない手技です。 この回では、輪状甲状靭帯の同定方法から切開、カニューレ挿入までをシミュレーターを用いた手技動画でわかりやすく...
-
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第8回 ケーススタディ082018/08/22(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回の症例は「腎機能障害と原因不明の低K血症で紹介された48歳女性」 検査所見は、低K血症とAG正常代謝性アシドーシス、そして、尿のAGはマイナス! そう、この組み合わせで一番に考えられるのは「下剤濫用」。 しかしながら、導き出される鑑別と、患者から得られる病歴が一致しない。時間稼ぎにクエン酸NaとスローKで外来で経過をみながら考えるこ...
-
Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第2回 ショック2023/04/06(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授第2回はショックについて。その定義・分類などの基本から早期にショックを察知するノウハウ、それぞれのショックの考えかた・具体的な対応法まで、幅広い内容を凝縮してお届けします。今 明秀先生が創意工夫を凝らし、暗記の助けにもなるギャグ満載でお送りするあっという間の30分。緊張性気胸への胸腔ドレーン挿入の手技動画も必見です。
-
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第5回 後向き研究を読む2016/11/16(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授手っ取り早く研究をするなら「後向き研究」? 後向き研究では、条件をそろえてスタートする前向き研究とは異なり、エンドポイントを満たした時点からさかのぼって、データを分析するため、 統計的にフェアな状況に当てはめることが重要となります。それが「交絡因子の補正」。 えっ?「交絡因子って?」と思ったあなた、香坂俊先生がしっかりと...
-
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第6回 感染力が強いノロウイルス2016/03/23(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師ノロウイルスは10~100個程度の少量のウイルスで感染が成立、僅かな糞便や吐物から空気を介して経口感染するなど、非常に感染力が強いウイルスです。しかも、手指衛生の基本であるアルコールも無効で感染対策は一筋縄ではいきません。その為、医療者も病院も、そして一般の人たちもノロウイルスの感染対策は重要だと思っているかと思います。 でも、ノ...
-
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第2回 トリガーポイントを見つける 診察の基本2018/06/13(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長肩腰膝の痛みの原因になっている筋肉はどこなのか。注目すべきは、「痛みがある箇所よりも、つっぱりを感じるところ」。筋肉が短縮しているところにトリガーポイントがあります。 今回は、視診、動作、触診とトリガーポイントを特定するための診察ノウハウを伝授。もちろん、見つけたトリガーポイントにどうやって安全に注射をしていくか、そのコツをお...
-
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科(全8回)第4回 トリアージ・BTLS2005/03/17(木)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長災害時のトリアージ、そして多発性外傷患者を診るためのBTLSのエッセンスをコンパクト且つ「実戦的」に解説します。ここでも強烈なインパクトで大好評の[仲田式暗記術]が大活躍!「ほこつめて」「カンキアンスキ」など番組に登場する言葉とその意味を記憶しておけば落ち着いて対応できるに違いありません。
-
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第2回 【効用1】免疫を賦活し炎症を抑える2014/12/10(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長臨床医が一番興味があるであろう漢方薬の抗炎症作用を解説。西洋医学における抗炎症薬はステロイドとNSAIDsですが、前者では免疫抑制、微小循環障害、後者では肝障害、脳・心筋梗塞などのリスクがあります。対する漢方薬は、西洋薬が苦手な免疫の賦活、特定部位・炎症への抗炎症作用、障害された組織の修復促進に切れ味を発揮します。炎症を抑える漢方...
-
一発診断(全15回)第15回 体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性2019/11/27(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...最終回となる今回は、「嘔気・嘔吐と太もものしびれを訴える84歳女性」と「体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性」の2症例を一発診断。いずれの症例も身体診察がポイントでとなります。あなたはどのような問診と診察で、この患者を診断できるのか! さあ、一発診断してみてください!
-
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第7回 身体診察のコツ2肘・手首・手2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授関節リウマチや変形性関節症で手の痛みを訴える患者さんは多く、頭を悩ませることが多いでしょう。そのような時には、第6回で解説した三つの基本「視診」、「可動域(Range of motion)」、「触診」を思い出してください。三つの基本を押さえれば診療の現場で迷うことはありません。そのほか、特に「手」の診察で重要なのが「分布」です。難しい検査や神...
-
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第3回 頭をぶつけてしびれたら2023/10/19(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授おでこをぶつけてから手がしびれると訴える患者が歩いて来院。握力は少し弱々しいが、力を入れることはできているよう。さて、どうしますか? 実はこの症例、「歩いてきたし、手も力はいるし大丈夫だろうと帰そうとした」ところ、上司にめっちゃ怒られたというDr.林の若かりし頃の失敗談だそう。
今回は脊髄症でのしびれを見ていきます。脊髄症も... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第3回 肘と肩に応用しよう! ―手の読影と基本は同じ―2008/11/07(金)公開 山本 万希子 東京都立大塚病院 リウマチ膠原病科今回は更にASBCDを全身の関節読影に応用していきます。もちろん部位は変わっても基本は変わりません。 肘や肩に特徴的な所見、よく見る疾患(例えば、関節リウマチや変形性関節症)、そして肩の痛みで最も多い回旋筋腱板炎について詳しく解説します。手のX線の読影で基本が身に付いていれば、構造の比較的簡単な肘や肩のX線の読影は簡単にクリアできるの...
-
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第4回 胃がん2017/04/05(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率が大腸がんに次ぎ第2位の胃がん。内視鏡検査で早期発見されることも多く、外科的切除による治癒率も比較的高いがんです。また、化学療法にも感受性で、さらにHER陽性にはベバシズマブなど分子標的薬による治療が有効です。また免疫チェックポイント阻害薬も開発中であり、さらなる個別化医療が期待されています!一方、胃切除後の合併症等には注...
-
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)首を動かすと電気が走る【山中克郎】2013/09/25(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学 会津医療センター 総合内科 教授山中先生がかつて失敗して「痛い目」にあった症例をご紹介いただきます。60歳の男性で、主訴は「首を動かすと電気が走る」とのこと。やがて両肩に強い痛みが出現。整形外科では異常なしと言われましたが、首が後屈できないほどで、寝たきりとなり、オムツでトイレを済ませています。38℃の発熱があり、抗菌薬を投与するも、耳が聞こえない、心雑音が出...