総合診療科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第3回 【糖尿病】糖尿病患者の血圧・脂質の管理目標と治療のゴール2019/12/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は、糖尿病患者の血圧と脂質の目標値をズバリ言い切ります。血圧、脂質をはじめとした5項目をしっかりとコントロールすれば、糖尿病であっても健常人とさほど変わらない生命予後が期待できることがわかっています。2つの目標値を確実に押えて、診療をブラッシュアップしてください。 -
毎日使える 街場の血液学(全6回)第3回 高齢者/思春期の貧血2018/09/19(水)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長高齢者の貧血、原因は3つに分けられれます。原因ごとにその鑑別診断と対応を解説します。 思春期の患者、女子ならば月経の開始とともに鉄欠乏性貧血を疑いますが、実は男子でも貧血の可能性があるんです。どんな場合に気を付けるべきか伝授します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第5回 【脳卒中】プライマリ・ケアで行うべき初期対応は?2016/03/30(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長とっさの判断が予後を左右する脳卒中。超急性期治療には、適応できれば予後が格段によい治療法も普及し、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても、油断できないTIAのリスクをどう評価するかもプライマリケアで必須のポイント。 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応を伝授します! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第1回 筋骨格系の診察の基本2017/04/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内科の診察であっても、よく診る患者から腰痛、膝痛など整形外科領域の相談を受けることもあるのではないでしょうか。整形外科といっても、実は問診が最も重要。 単に痛い箇所を聞くだけでは、適切な治療につなげることはできません。問診で必ず確認すべきポイント、痛みの原因を特定するために押さえるべき診察項目を、整形外科のスペシャリスト斉藤究... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第6回 腹部の診察2020/11/04(水)公開 Joel Branch 医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院 総合内科湘南鎌倉総合病院のJoel Branch先生が、腹部診察をする際の注意点、見逃してはいけないポイントを具体的かつ詳細に解説します。
腹部の診察をする際は、視診、聴診、触診、打診の順に行い、患者の様子や表情を常に確認しながら、適切な診断を行いましょう。
Branch先生は、腹部診察に入る前の全身の確認も丁寧に説明しています。
※ 0:17... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season15(全8回)第7回 腹痛なのに!全身性疾患・慢性疾患って反則?2020/03/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授腹痛は必ずしも、解剖学的なアプローチだけで診断できるわけではありません。 全身性疾患の1症状として腹痛が出る場合があります。たとえば、DKAやIgA血管炎、高Ca血症、電解質異常などなど。 原因のわからない腹痛を診たら、そのような疾患を鑑別にあげられるようになりましょう。また、慢性の腹痛には、解剖学的なアプローチはもちろんのこと、機能... -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第4回 胃管挿入2017/08/23(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は「胃管挿入」。 胃管挿入は、単純そうに見えますが、決して簡単な手技ではありません。 覚醒下で行うため、患者さんにとって非常につらく、不快感があるの手技です。手技を行う際には、しっかりとした配慮が必要です。 また、頭蓋内挿入、気管内挿入、そして穿孔など、重大な事故につながる恐れもあります。 それらを避けるための... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第8回 多彩な腹痛症例を画像で見分ける2021/11/10(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛はさまざまな原因疾患が疑われます。今回は消化管に関する疾患から複数のクイズを出題し、多彩な腹痛症例の鑑別に挑戦。似た症状のそれぞれの疾患について特徴的な画像所見を確認し、腹部CTの読影に強くなります。 -
ガイドラインから学ぶ咳嗽・喀痰診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ咳嗽・喀痰診療のポイント2021/09/08(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン」をベースに「慢性咳嗽」を取り上げ、プライマリケアの日常診療を想定した実践的な講義を行います。講師は、呼吸器指導医の長尾大志氏。主訴と病歴が提示された症例を診断フローチャートに照らし合わせ、感冒、肺炎、喘息、心不全、後鼻漏などの背景に潜む原疾患を鑑別していきます。とくに呼吸器専門以外の先生方にと... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第2回 吸入ステロイドを使い分けるポイントは?2014/10/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長吸入ステロイドは気管支喘息治療薬のスタンダードですが、その剤形やデバイスは年を追うごとに進歩しています。 かつて主流だったMDIと、近年数多く発売されているDPI。それぞれの特徴と使い分けを長尾大志先生がズバリお教えいたします。 また、気管支喘息治療でよく使用されるDPI合剤の使い分けについても伝授。吸入ステロイドの選択はこの番組でば... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第9回 消化器(肝胆膵)2017/06/14(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題数の多い「消化器」領域は、まずは民谷式の解剖図を用いて肝臓の病態や疾患を解説します。ミクロの視点で疾患を整理していくと、長い臨床問題を論理的な筋道を追いながらスムーズに解いていけるようになります。また、この領域でとくに出題が多いのはIgG関連疾患。内科系専門試験に役立つポイントが丸わかりです。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第2回 その肺炎、間質性?それとも?2018/03/14(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真を読みなれてくると、よく出合うのが間質性肺炎。ですが一見、胸部X線で間質性肺炎に見えるものの中に、別の疾患が紛れていることも。今回はその見分け方を解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第5回 【糖尿病】新規糖尿病薬の使い方2020/01/29(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬は、心血管疾患等の合併がある糖尿病患者において、重要な位置付けの薬剤になっています。 それぞれの薬剤の使用が推奨される患者像や、使用に際する注意点をコンパクトに解説。この2つの薬剤を押さえて糖尿病治療の常識をアップデートしてください。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第1回 気管を押すか、引っ張るか2018/02/28(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回の症例X線写真は、片側が真っ白!異常はすぐに見つかりますが、"なぜ"白くなるのか、原因がわからないとダメ。こんなときに胸部X線写真で見るべき場所をレン子先生と一緒に長尾大志先生から学びましょう! -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第1回 プロローグ2023/09/07(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表耐性菌による死者数は全世界で年間100万人に上るとされ、プライマリケアの医師・医療者も薬剤耐性問題から目を背けることはできない状況です。一方、新型コロナウイルス感染症が5類となったいま、自信を持って発熱・風邪診療が行えているでしょうか。まずはDr.RIKIに臨床感染症診療を取り巻く現況と正しい外来抗菌薬処方を行うための考え方を学んでくだ... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第2回 接種の実際2019/06/12(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」のテーマは「ワクチン接種の実際」。医療者からよく質問に出る「ワクチンの接種方法」と「ワクチン接種後の対応」について確認していきます。ワクチン接種方法では、皮下注射と筋肉注射の具体的な方法を確認していきます。接種部位は?使用する針の太さは?長さは?角度は?そして、ワクチン接種後の対応については、意外と知られ... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第2回 臨床免疫2019/08/28(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長自然免疫と獲得免疫、免疫系のそれぞれの細胞の働き、 またそれに伴う疾患、薬剤についてなど‥。 免疫についてこんなにわかりやすく解説した番組はこれまでになかったといっても過言ではありません!
アレルギー疾患を診るうえで重要な免疫についてしっかりと理解しておきましょう! -
ガイドラインから学ぶNAFLD/NASH診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶNAFLD/NASH診療のポイント2021/07/28(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長ほどほどの飲酒、あるいはお酒を飲まない人でもかかる非アルコール性脂肪肝炎(NASH)。それを含む非アルコール性脂肪性肝疾患がNAFLDと呼ばれます。中年男性や高齢女性に多く、潜在的なNAFLD患者は推定1000万人以上。公立豊岡病院消化器科医長の宮垣亜紀氏が、NAFLD/NASH診療の現場目線で日常診療に必要な要素をNAFLD/NASH診療ガイドライン2020から紹... -
ガイドラインから学ぶ睡眠時無呼吸症候群診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ睡眠時無呼吸症候群診療のポイント2021/04/14(水)公開 富田 康弘 虎の門病院 睡眠呼吸器科睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、国内の潜在患者数は500万人とも言われますが、治療を受けている人は1割程度とみられます。QOLが損なわれるだけでなく、高血圧や心疾患のリスクファクターともなるため、プライマリケア医にも対応が求められる疾患です。
新しい「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020」では、SASの病態に応じた治療法の... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第7回 高齢者骨折1 見逃さないで!大腿骨頸部骨折2017/11/22(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「転倒して歩けなくなった80歳女性」 Season13の最後のテーマは高齢者骨折。今回は大腿骨頸部骨折を取り上げます。 大腿骨頸部骨折は、画像診断だけでは見逃されることも!見逃しは重大な合併症につながります! そこで、Dr.林考案の“マイケル・ジャクソン”サインがとっても役に立ちます。 診断がつけば、まずは痛みを取ってあげること。痛みを取る... -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第4回 透析患者の検査値の見方と管理2017/05/31(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...透析患者の検査値の特徴がわからなければ、異常を察知して、対処することができません。今回は、いまさら聞けない透析患者の検査値の見方について解説します。骨・ミネラル代謝、血糖、鉄など、項目によっては管理目標値が定められており、その管理方法は健常者とは異なります。安心して安全な血液透析を行うために、ぜひこの機会に勉強してください! -
Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講Ver.3(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講ver.32020/08/28(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授無料公開は終了しました
※2020年8月26日時点の情報に基づいた講義あることをご留意のうえ、ご視聴ください。
過去2回(3月25日、5月19日)のライブ配信で、大好評を博した「Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講」をさらに進化させた講義です。岡秀昭先生の前回のWebレクチャーから3ヵ月、この間にCOVID-19に関するさまざまな情報、エビ... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第10回 インフルエンザ 検査と薬の必要性を考えろ2016/06/22(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授インフルエンザの診療において迅速キットを使って診断、そして、陽性であれば抗インフルエンザ薬。そんなルーチン化した診療にイワケンこと岩田健太郎先生が待ったをかける。 今一度検査と抗インフルエンザ薬の必要性と意義を考えてみるべきではないだろうか。 また、イワケンの治療戦略の1つである、「漢方薬」についても解説する。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第9回 Q.Poor r progression はどこまで精査しますか?2013/05/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長Poor r progression とはR波の伸びが足りないこと。R波が伸びない裏には重要な疾患が隠れているのでしょうか?またどの様な所見に注意すべきなのでしょうか?

