総合診療科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第5回 排尿障害の基本的な考え方2023/02/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長排尿障害は蓄尿障害、尿排出障害、痛み・違和感の3つに分けて原因検索を行うことが基本です。なかでも痛みや違和感は日本では排尿障害の定義に入っていませんが、この項目に注目することで下部尿路の炎症まで含めて正しい診断と治療を行うことができます。 これらの3つの項目毎の原因と治療を短時間で解説します。 -
コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す(全1回)コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す2021/01/13(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...コロナワクチン接種済みの米国・ワシントンD.C.の病院に勤務する米国感染症専門医でもある安川康介氏とワクチンエキスパートの守屋章成氏との緊急対談。米国での新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種の実態などを安川氏が生々しくシェア。守屋氏はファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンの効果、リスクなどを論文ベースで冷徹に比較検... -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第6回 ベンゾジアゼピン2016/05/18(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科不眠を訴えるお年寄りの患者さんに、「あまり薬に頼るのは良くないんですけどね」と言いつつ、ベンゾジアゼピンを処方していませんか? ベンゾジアゼピンの高齢者の不眠に対する効果はどの程度か?転倒リスクは?継続使用による認知症発症リスクは? 今まで問題点が指摘されることが多かったこの薬剤について、エビデンスを基に具体的に解説します... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第1回 英語プレゼンに必要なチカラとは?2015/07/08(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会での英語プレゼンテーションには、ライブでメッセージ伝達できる、意見交換から人とのつながりが生まれる、など英語論文とは違う効果があります。今回は、英語プレゼンの効果、英語プレゼン力とは、どうしたら英語プレゼン力は上がるのか、について紹介します。 -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第3回 何が怖い?妊婦の急変2014/07/09(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長妊婦が急な腹痛を訴えて産婦人科以外に受診したとき、どう対応したら良いでしょうか?重要なポイントになるのが、妊娠にまつわる腹痛なのか、そうではないのかの見極めです。 今回は、ただちに産婦人科へコンサルトすべき緊急疾患と、その鑑別方法について解説します。 冒頭のスキットでは、ユミ先生こと池田裕美枝先生扮する妊婦が腹痛を訴えて受診... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第8回 膝・肩の診察2020/11/18(水)公開 小林 裕幸 筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター 茨城県厚生連 総合病院 水戸協同病院 総合...プライマリケアで重要な、膝・肩の診察について、筑波大学附属病院の小林裕幸先生が解説します。
診察のポイントの説明のあとには、通しの実演もあり、診察の流れがわかります。
この流れは、救急・スポーツ現場・ベッドサイドなど、さまざまな整形外科的な診察の場面で活用できるものです。
ぜひ習得して、ひと通りの診察ができること... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第3回 感染対策の基本はMRSA2016/01/27(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師なんといっても感染対策の基本はMRSAです。 最近ではMRSAに関する報道もなく、MRSAに慣れっこになっていませんか? でも実は日本の医療機関で検出される黄色ブドウ球菌に占めるMRSAの割合はなんと50%!まだまだ高いのが現状です。 そのMRSAを抑えることができれば、院内感染を“ゼロ”に近づけていくことも可能です。 MRSAの感染対策について理想論... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第3回 「緑内障」はこれだけ2016/04/27(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第3回は高齢疾患である緑内障。先生の患者さんにも大勢いらっしゃるのではないでしょうか?緑内障は症状が現れるころには、すでに中期以降に進行しているため、プライマリケア医による早期発見・治療はとても重要です。 番組では、緑内障の眼底所見、頭痛や悪心嘔吐など身体症状を呈する緑内障発作の初期対応、また、抗コリン薬... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第1回 【妊娠中】解熱鎮痛薬・抗菌薬・抗インフルエンザ薬2020/01/22(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山臨床医アンケートで集めた妊婦・授乳婦への処方の疑問を症例ベースで解説・解決していきます。初回は、妊娠中の解熱鎮痛薬、抗菌薬、抗インフルエンザ薬の選択についてです。明日から使える内容をぜひチェックしてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第8回 認知症の治療2019/03/06(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長抗認知症薬はどれを使うべき?専門医受診を促すよい方法は?疲弊した家族にどう対応すべきか?周辺症状への対処は?認知症治療で必ず遭遇する”困った”を精神科のスペシャリスト・松崎朝樹先生が解消します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第15回 【しびれ】紹介すべきか経過観察かを見分ける2016/10/12(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長しびれはよくある訴えですが、稀にすぐに専門医に紹介すべき例が隠れています。 この両者を見分ける条件を伝授。原因部位を3つに分類して数多い鑑別疾患をクリアに整理します。 日頃から診る機会の多い中でも、レッドフラッグを見落とさず発見するワザを身に付けてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第9回 【糖尿病】一歩進んだ外来食事指導2020/03/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長外来での食事指導では、食品交換表を使った難しい指導が上手くいかないことは先生方も実感するところではないでしょうか。 今回は短い時間でできる、一歩踏み込んだ食事指導のトピックを紹介します。 「3つの”あ”に注意」、「20ダイエットの勧め」、「会席料理に倣った食べる順番」など、簡単で続けられる見込みのある指導方法を身に付けましょう。 -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第5回 column1 悪寒戦慄とCRP2011/07/13(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部たいていの血液検査で測られているCRP。感度や特異度はそれほど高いわけでなく、場合によっては計測自体に意味がないこともあります。しかし、使いようによっては思わぬピットフォールを避ける武器にもなります。悪寒戦慄と合わせて、CRPの使い方を覚えましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第8回 血小板2 血小板減少症2020/08/26(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は血小板減少症を取り上げます。血小板減少症は、プライマリケアにおいて、遭遇することが多い疾患です。そのため、マネジメントを身に付けておくことが重要となります。Dr.田中和豊式フローチャートで手順をしっかりと確認しましょう。対応するうえで重要なポイントとなる「血小板輸血」、「敗血症」などについても詳しく解説します。
最後に... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 咽頭痛・発熱2 Killer sore throat2023/12/21(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回はヤバい咽頭痛、Killer sore throatの5分間ティーチングです。持ち帰る“型”としては、重要な5つの疾患。 もちろん、それだけを提示するのではありません。それを見抜くための情報をしっかりと入れて解説していきます。 理解するためには、まずはたくさんの情報をインプットし、その疾患の典型例を自分自身で2~3行程度にまとめ、アウトプットす... -
ガイドラインから学ぶ腰痛診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ腰痛診療のポイント2021/11/24(水)公開 雨宮 章哲 雨宮整形外科 院長腰痛の原因はさまざま。「診断」の第一は、問診や画像診断による筋・骨格系や内臓系の重大疾患の鑑別です。「診療ガイドライン2019」で「行うことを強く推奨する」とされた一つが慢性腰痛への「運動療法」。それを踏まえたセルフエクサイズも腰痛の軽減に役立ちます。講義するのは、臨床経験豊富な整形外科専門医・雨宮章哲氏。整形外科以外のプライマ... -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第7回 糖尿病治療薬2016/05/25(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科高齢の糖尿病患者さん。「血糖コントロールは良好だけと、低血糖は大丈夫かな?」と思いつつ処方していませんか? ご存じのとおり、高齢の糖尿病患者に対する厳格な血糖コントロールは、良好なアウトカムを示していません。しかし、緩徐なコントロールでは合併症が心配です。 一体、どの程度の目標値にコントロールすれば良いのでしょうか? 今回は、海... -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第2回 最も気を付けるべき薬剤はコレだ2016/11/16(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長数ヵ月単位で衰弱していく80歳代男性患者。高齢のためと思っていた症状が実は薬剤性だった!今回はそんな事例を通して、日常臨床で頻繁に処方されるものの、薬物有害事象を起こしやすい薬剤について解説します。その症状が薬剤性だと気付くために、誰でも知ってるあの格言が役に立ちます。どう使うのかぜひ番組をご覧ください。 -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第2回 高齢者総合機能評価(CGA)2016/04/13(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科高齢者診療では、病気だけに焦点を当ててもQOL向上にはつながりません。 QOLを構成するさまざまな要素を評価し、個々の患者に最適な介入を決めることが必要です。 今回は、高齢患者診療の基本第2弾 高齢患者のQOLをシンプルかつ網羅的に評価できる国際的指標「高齢者総合機能評価(CGA)」について関口健二先生が解説します。 -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第5回 抗うつ薬を正しく使う!2015/12/02(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師抗うつ薬を正しく使うには、薬の特徴、開始と終了のルールや治療期間の理解が必要です。 どの薬をどの量から始めるか、いつまで投与を続けるのか。軽症の場合、抗うつ薬を出していいのか?効果判定はどうやって行う?など薬物療法の原則とルールを伝授します。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第6回 専門医の勘 ”なんとなく違う” を養う2018/05/09(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...中級編最終回で求められるスキルは、胸部X線写真の複数の所見を総合して疾患の進行度を予想すること、典型的に見える所見でも微妙な違和感を見逃さないこと。これができたら胸部X線写真クイズ中級編は卒業です! -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第1回 頭部:見た目は派手だがそれだけではない2022/12/21(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長第1問は頭部から。 3日前から左上肢麻痺、構音障害があるとのことで家族に連れられて受診した62歳男性。神経所見が認められるため、頭部CTを撮影しました。 画像を確認してみましょう。あれ、見た目は派手な画像で、簡単に読影できる…。いえいえ、それだけではありませんよ。 -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第1回 ポリファーマシーって何?2016/11/09(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長前医が処方したクスリ、理由がよくわからないままDo処方していませんか?以前処方したそのクスリ、今も本当に必要でしょうか?患者の症状が疾患ではなく薬剤性だったら…?ここ数年、一般向け週刊誌などでもポリファーマシーが取り上げられ、薬を減らしたいと申し出る患者も増えているのではないでしょうか。 医師はポリファーマシーをどう捉え、対処し... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第6回 大盤解説 症例3 意識障害で救急搬送された38歳女性2020/12/09(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例3は、もともと健康な38歳女性の症例です。1週間前くらいから感冒症状、全身倦怠感などを訴え、意識レベルが低下してきたため救急搬送されました。搬送されてきた時点で、明らかなショック状態です。入院時の検査データから著明なアシドーシス、高血糖、クレアチニン上昇などが見られ、DKA(糖尿病性ケトアシドーシス)であることが...

