総合診療科の番組検索結果
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Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第5回 心臓のフィジカル‐22017/08/09(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第5回は心臓のフィジカル心雑音編。難解な心雑音の聴き分けも“疑似音”で解決 大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症などの収縮期雑音、大動脈弁閉鎖不全症、僧帽弁狭窄症をはじめとする拡張期雑音もDr.徳田が“疑似音”を駆使してわかりやすく実演。各病態の特徴も要点をシンプルに解説します。 さらに、頸静脈三角を使った静脈圧測定の手技も追加解説。... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第3回 呼吸器内科「肺は大丈夫だけど、苦しい」2015/11/25(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第3回は呼吸器内科編。不明熱のコンサルトを受けることも多い呼吸器内科医が、本当に困る不明熱について解説します。呼吸器という限られた臓器のなかで感染症から、まれな悪性疾患まで、さまざまな疾患の可能性がありうる領域です。不明熱でとくに混乱しやすいのが、原因が呼吸器疾患でなかった場合…肺炎と肺炎随伴胸水と考えていた患者が、実は横隔膜... -
ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント2021/08/18(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長病態が明らかになるにつれ、過敏性腸症候群の診断・治療・日常管理も明確になってきました。過敏性腸症候群診療における器質性疾患除外のポイント、問診を重視した病型分類、病型分類ごとの薬物治療や食事指導など、過敏性腸症候群診療に役立つ最新の知見を公立豊岡病院消化器科の宮垣亜紀氏がわかりやすく講義します。10人に1人と推定され、過敏性腸症... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第7回 大盤解説 症例4 嘔気と低Na血症で紹介された78歳男性2021/01/27(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例4は糖尿病、高脂血症、高血圧で通院中の78歳男性の症例です。1週間程度前に、膝の痛みを訴え、他院にてデュロキセチンが処方され、服用後から徐々に食欲低下、嘔気を自覚したとのことです。食事もとれなくなり、かかりつけ医が低Na血症を指摘して紹介されました。 受診時の検査によって、低Na血症、濃縮尿、細胞外液量の低下が読... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第4回 前向き研究を読む2016/10/26(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ここまでで、論文を探し、そして読めるようになってきましたか? そこで、次は“統計”です。 統計は複雑で難しく、誰もが1度はぶち当たる壁かもしれません。 でも大丈夫!香坂俊先生がプライドをかけてお教えします! まずは、シンプルな比較研究すなわち前向きランダム化研究から始めてみましょう! -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第9回 胸腹部痛 ~的外れのコンサルト~2014/01/22(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...43歳女性。2週間前に咳・発熱(38℃)・咽頭痛と息苦しさを感じるがすぐに快復。一昨日、右側腹部痛と右肩痛、胸膜刺激痛があり、救急外来するも肋間神経痛と診断され、NSAIDsを処方される。そして今朝から痛みが増悪し、再度救急外来へ。さて、この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)ランチョンセミナー1 冷え症・肩こり・めまい・倦怠感・食欲不振やその他の不定愁訴に漢方を使おう!2012/12/26(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野プライマリ・ケアの現場では、血液検査や画像検査で異常が認められないため診断が確定出来ない、いわゆる不定愁訴と言われる症状で困っている患者によく遭遇します。
このような不定愁訴の患者に対して漢方薬は非常に力強いアイテムになります。
現在、我々がエキス剤として使っている約150種類の漢方薬は、明の時代までに作られた約7万の漢... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第1回 隠された病変(The Hidden Lesion)2018/09/19(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
千葉大GMカンファレンス(全3回)千葉大GMカンファレンス20172018/01/17(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長生坂政臣先生の症候診断ライブ 2017年版です。 とっておきの3つの症例提示に加え、聴講者の感情を照明色で表現するPICALAを用いて、聴講者の理解・疑問をリアルタイムに共有します。
開催:2017年6月24日 場所:東京国際フォーラム -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第2回 多剤耐性菌って何?2016/01/06(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師MRSAはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌すなわちメチシリンに耐性であるということが明確ですが、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクターなどの多剤耐性菌の“多剤”とはどのようなことを示すのかご存知ですか?複数の抗菌薬に耐性があることなのでしょうか?これからさまざまな微生物の感染対策に進む前に、定義を確認しおきましょう。 対策のためにも... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第4回 入院患者 case1 ―56歳男性・・3週間の発熱・腹痛―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授前回までの「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の外来ケースで、不明熱がどんな状況で生まれるか、またどう対峙していけば良いかという基本的な姿勢を学んでいただけたと思います。 今回からは名古屋大学の鈴木富雄先生をお招きして、入院患者での不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。いろいろな精査を行っても診断に行き着かない難解な症例... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第2回 手のX線写真をマスター! ―これだけの疾患が一枚の写真から分かる―2008/11/07(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ASBCDを使った「手」のX線の読影を完璧にマスターしていきます。 よく見る関節リウマチや変形性関節症はじめ、実は以外と見逃されてしまう乾癬性関節炎、偽痛風、痛風などの疾患は、それぞれX線上に特徴的な所見を現します。これまで曖昧だった疾患もASBCDでこの特徴を押さえておけば簡単に診断がつきます。たった一枚の両手X線写真が絶大な威力を発揮... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第1回 カゼと漢方とのかかわり2015/03/04(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長実臨床でたくさんの風邪患者を漢方で治してきた加島雅之先生が、風邪と漢方薬に関する最新のエビデンスを紹介し、その有効性を解説します。近年、インフルエンザ治療薬として麻黄湯がオセルタミビルと同等の効果があるとする論文が発表されたり、コクランライブラリーのレビューで、漢方薬が抗ウイルス薬と同等以上の治療効果を持つ可能性が示されたり... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第12回 【内分泌疾患】内分泌性高血圧2020/06/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長初診で高血圧患者を診るときは全例でPAC/PRAを測定してください!これは高血圧患者の5~10%といわれる内分泌疾患である原発性アルドステロン症を発見するための鍵になる検査。 診断の目安となる値、そして外来で測定する際に頭を悩ませる体位についても専門医である岩岡秀明先生がクリアカットに解答します。 そのほかに知っておくべきクッシング症候群... -
一発診断(全15回)第11回 突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性2019/09/11(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回の症例は「突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性」と「左耳の後ろの痛みを訴える76歳男性」の2症例。病歴聴取、身体診察、画像など、さまざまな情報の中から、どれが診断の決め手となるのか? -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第8回 呼吸性アシドーシスpart1:咳嗽のCOPD既往 84歳女性2023/06/15(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回から呼吸性アシドーシスについて見ていきます。今回は2症例取り上げます。症例1は咳嗽で来院したCOPDの既往がある84歳女性、症例2は呼吸苦で来院したCOPD既往の83歳男性のケースです。いずれもCOPD増悪の評価目的で、血ガスを取りました。さて、血ガスでどのように判断するのか確認していきましょう。そして今回は、急性か慢性かを判断する「さぬき... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第1回 Dr.ティアニーの症例カンファレンス2019/08/07(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント内科医なら一度は見たい!“診断の神様”ティアニー先生の症例カンファレンスを完全字幕付き&青木眞先生の解説付きで初配信。ティアニー先生はプレゼンターの症例提示を聞きながら、その場で診断に至るアプローチを的確に指導していきます。ユーモア溢れる語りには、豊富な経験に基づいた“クリニカル・パール”が散りばめられており、たくさんの「学び」... -
ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント2021/08/11(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士2020年7月に発表された「高齢者のうつ病治療ガイドライン」は、従来の「日本うつ病学会治療ガイドライン」で網羅されていなかった、双極性障害や認知症との鑑別といった高齢者特有の臨床課題を補完する内容になっています。高齢者を専門とする精神科医の内田直樹先生が、「高齢者のうつ病治療ガイドライン」を紹介しながら、臨床医の視点で薬剤の使い方... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第2回 身体症状症、不定愁訴、過換気症候群、動悸・胸痛はこう対処する2017/12/06(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、4つ(身体症状症、不定愁訴、過換気症候群、動悸・胸痛)について解説します。それぞれの症状の特徴と 診断方法、患者さんへの対応の方法、質問の仕方などを細やかに詳しく指南。これで救急の現場で精神科症状の患者さんと対面しても、対応に困ることはありません! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第13回 結核の発見と対応のポイントは?2015/03/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長再興感染症とも言われる結核。早期の発見治療にはプライマリケアでの対応が重要です。今回は特徴的な感染徴候やリスク因子をレクチャー。 検査はクオンティフェロンと喀痰検査どちらがいい?周囲に感染者が出たと心配する患者さんにどう対応したらいい?などの質問にもズバリお答えいたします! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第3回 肉離れの診断と治療2017/05/31(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内科でもよく出合う整形外科領域の訴え、肉離れはどこまで内科で診てよいのでしょうか?また内科で行うべき処置は?専門医に送るべきタイミングの判断まで、斉藤 究先生がズバリ回答します。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第7回 代謝性アルカローシス:頻回の嘔吐・下痢と脱力の38歳女性2023/05/25(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は代謝性アルカローシスがテーマ。 頻回の嘔吐・下痢があり、全身脱力の強い38歳女性の症例と咳嗽・発熱の89歳男性の症例を取り上げます。 代謝性アルカローシスの2大原因は、嘔吐と薬剤性。そこからさらに代謝性アルカローシスが維持されるのに必要な項目とは? そして、第1回で出てきた「マジックナンバー15」。アルカローシスでも役に立つん... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第2回 2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム後編2023/11/02(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ADAのガイドラインに続き、国内の2型糖尿病治療ガイドラインの変更点を解説します。岩岡先生が推奨するのは、日本糖尿病・ヒューマンデータ学会のアルゴリズム。数ある糖尿病治療薬の優先順位が明確に示されているフローチャートは必見です。日本糖尿病学会のステートメントの中からは薬剤ごとのリスクや薬価などを比較した一覧表を解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第4回 むちうちと緊張性頭痛2017/06/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長むちうちの症状が長引く原因は、複数の要素が絡み合っていることだと斉藤 究先生は言います。なかには、緊張性頭痛をむちうち由来の症状と思っている場合も。今回は、患者の訴えが長引く原因を明らかにし、内科でできる対応を学びます。

